2016年06月29日

生活記録

ロゼと黄昏の古城、ここにきて大きく物語が動き出した。うおおおおお!!これは一体どうなってしまうのかーッ!!
というわけで(まだクリアしてないけど)10点中100万点をあげちゃおう。いやーこれは大当たりだったなあ。久々の買ってよかったゲームだった。多くを語らないがホタルノニッキよりも分かりやすくなった物語表現、適度な難度の謎解き、美麗で独特で幻想的なグラフィック、クセは強いが本当に面白いと思える作品であった。
…それにしてもクリアするまでに時間がかかってるなあ……。流石に終盤に入ったと思うけど……
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5時限目の授業が休校だったので帰宅。そして友人と「今から勉強しないと期末試験がヤバいぜ死ねるぜ」という会話を交わす。確かにその通りであり、そして今からやらないと追い詰められることは確実。今やらずにいつやるか!俺も勉強して真人間になるんだ!
と決意したはいいものの暇だったのでハードオフに特攻してゲーム探しをやってしまった。ああダメ人間。真人間への道は遠い。
ちなみに色々な事情が重なり何も買わずに出てきた。本来の目的はロボトロンXを探しに来たんだけど、ジャンク箱をかがんで漁っていたら腰が痛くなったので別コーナーへ移行、そういやここには「ヒラメキパズル マックスウェルの不思議なノート」が売ってたな、買おうかなということを思いだし探したものの見つからず、その代わりに「どきどき魔女神判!」と「とっとこハム太郎ナゾナゾQ 雲の上の?城」を発見し買おうと思ったのだが、この二つをレジに持っていくのが恥ずかしいという理由から断念、結局1時間ほど無意味な時間を過ごして家路についた、といった感じであった。むーやっぱりどき魔女だけでも買ってきた方が良かったかなあ。ロボトロンの方はAmazonあたりに頼るしかないか。正直本当に気になるのは実質後継作品のスマッシュTVの方なんだが。となると買うべきはMidway Arcade Originsってことになるのかな。
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・【決定版】伝説のクソゲーランキング! ファミコン版を大発表
http://news.merumo.ne.jp/article/genre/4088443

これはヒドイ。本当にヒドイ。酷すぎる。こんなヒドイ記事見たことないよ。こんなのってないよ。こんな中身も無く、個々のゲームへの思いも読み取ることも出来ない形だけの記事なんてないよ。本当にヒドイ。言葉も出ない。ただただ虚しい。
いっき、スぺランカー、さんまの名探偵、魔界村辺りは面白いゲームとの評価が固まってるのにぶち込まれているのがあまりにもやるせない。みうらじゅんのことに言及し、いっきをクソと言うのは分かるし、AC版と比較して劣化が激しいという観点から魔界村をクソと言うならまだ理解が出来る。しかしそういった観点から語られることも無い。これであぶく銭を得られるなんて本当に信じられない。ヒドイ。酷すぎる。
それになあ…本当のダメクソゲーなんつー物は誰の記憶にも残ってない上にネタになるクソゲーと違って笑い飛ばすことも出来ない心持が暗沌と化していくようなゲームのことを言うんだよ!星を見る人が本当のクソゲーだぁ!?だったら今なお語り継がれてるわけがないだろ!クラリスディスクからサントラまで出てるんだぜ!しかも微プレミア化までしてやがるんだぜ!真のクソゲーがやりたきゃPSのむし太郎でもやってろ!…いや、俺はむし太郎結構好きなんだけど、なんか話題にすらならないよね……。虫嫌いなのになぜか家にあったからやってたけど、プレイするたびなんか心持が暗沌としていくようなゲームだったよ。別にクソゲーでも何でもなく、面白いけど果てしなく微妙なゲームってだけなんだが……。虫嫌いな皆さんは中古屋で見かけたとしても買ってはいけない。虫が好きなら買っても良いと思うけど。ファミコンでそういうのはあんま出てこないなぁ(そもそも生まれてないし……)

※むし太郎参考資料
http://btg.fc2web.com/okurairi/musi.htm
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・イタチョコシステムとピグミースタジオの共同出資によるニッポンイタチョコシステムジャパン合同会社が設立 「まったく新しい独自のゲームを提案する」
http://www.famitsu.com/news/201606/29109623.html

ひょう!ナイスだYo!しかし全然Vitaの情報が無いってことはやっぱ俺の夢だったのか?うーむ……。いざとなったらスマホ版を買うことも検討しなければならんのかなあ。
◆ニッポンイタチョコシステムジャパン 代表社員 ラショウメッセージ
今やゲームは何も見ず何も考えずに無為に時間と人生をやり過ごす為のツールとなりつつあります。ニッポンイタチョコシステムジャパンはそのことを見直し変革して参ります。まず全く独自のゲームを提案することで現行の商業ゲームに当然のように組み込まれているシステムを一つ一つ丁寧に否定して行こうかな、と思っています。そのくせ楽しく面白いゲームです。ゲーム嫌いよ来れ!この場で言っても仕方ないかもですがゲーム嫌いよ来れ!
そ、そうか?確かにそう言われればそうかもしれないが……
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・発売日決定からトリコの秘密、そしてVRの印象まで。上田文人氏インタビュー【E3 2016】
http://www.famitsu.com/news/201606/29109572.html

――では、上田さんの中で、『ICO』、『ワンダ』、『トリコ』と三部作のようなイメージはあるのでしょうか。

上田 何をもって三部作と呼ぶかは難しいのですが、たとえば『ICO』と『ワンダ』にはなんとなくつながりがある印象をお持ちだと思うんですが、当初『ワンダ』は『ICO』とはまったく違うゲームを作りたいというところからスタートして、リソースコストだったり、たくさんある制限を踏まえたうえで最適解を出した結果、あのような形に落ち着きました。それで、『トリコ』も同じように、メカニックや技術は同じものを使いつつも、『ICO』や『ワンダ』と違ったまったく新しいゲームにしたいとスタートして、自然に現在のようなスタイルに落ち着いているんです。

――なるほど。結果的に同じようなイメージになっていくのは、上田さんの作家性などが影響しているのでしょうか。

上田 作家性というよりは、自分の中での最適解を目指した結果なのかなと。たとえば、遺跡のような世界や、霧がかった雰囲気などでは、レベルデザインを構築するうえで、見せたいビジュアルよりも、ゲームプレイヤーが迷わないように、行きやすいように設計していくことが優先されるんですが、たとえば、こちらから光が射しているほうがプレイヤーは目的の場所へ向かうだろうと考えると、そこに窓が必要になります。ほかにも、“ここに階段やハシゴがあってもおかしくない、不自然ではないような世界観”を考えたとき、ああいう遺跡になったりするんですね。ふだん生活している現実の世界や街とはかけ離れているんだけどリアリティーを感じる、というちょうどいいバランスの最適解として、遺跡や霧がかった雰囲気のような世界を作っているのではないかと、自分の中では思っています。
いい話してるなあ。こういう確固たるゲーム信念を持ってゲーム作ってる人を見るとまだまだ日本のゲームも捨てたもんじゃないと思えるね。とはいっても自分はワンダが合わなかった身ではあるのだが……
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・今でもこんなに面白いゲームが世に出ているんだぞ!kentworldの友達が満点を付けた神ゲーを紹介!(ウユニ編)
http://blog.livedoor.jp/kentworld/archives/47807831.html

ただでさえ時代遅れ気味だからこの辺読んでまともなゲーム評価基軸を設計しておくとしておこう。それにしても自分が遊ぶタイトルはとことん世間では話題になってる感じがしないなあ……。マイナーだと分かり切ってるタイトルとか古いゲームは別にいいんだが、ロゼと黄昏の古城みたいな微妙な位置づけのタイトルはどうもね……。俺は今年出た中ではトップってくらいには面白いと思ってるんだが。
posted by グレイ at 21:59| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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