2016年09月26日

ベルーガノーコンテニュークリア! PSGが悪いわけじゃないのだが…

津田沼エースに極上パロディウスの存在を確認!ズギャ!極パロ!パロパロ!というわけで脳が溶けるほど自殺を繰り返したりしながらまったりとSTGを楽しんでいたのだが、タバコの煙が直撃して喘息の発作を引き起こす。うげげ。
しかしこのような状態でこそゲーオタとしての真価が問われる!命を犠牲にしても俺は極パロとガレッガをやらねばならないのだ!という信念のもとプレイしていたのだが視界がぼやけ手先が全く思うように機能しなくなってきてやむなく離脱。うーむ。なんだかやるせないぜ。せっかく在りし日の津田沼エースが戻って来つつあるというのに。悔しいったらありゃしない。
まあそんな状態になってもバトライダーをやったりしていたんだけどね。どうして引き際を知らないんでしょうねーこのバカは。ちなみにバトライダーの結果は散々だった。
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遂に特攻空母ベルーガをノーコンテニューでクリアしてしまった。ハラショー!
うーむ素晴らしい。本当にケチのつけようのない素晴らしいSTGだ。このようなVita史上12を争う作品が540円だなんて、物の価値って何なのか疑問に思えてきて仕方がないね。
今作のバランス調整は極めて上手い部類なのではないんじゃないかなーと思う。なんというか、作りはアーケードSTGの血筋を引いているんだけど、難易度バランスに関していえば家庭用STGの流れを汲んでいる気がする。この残機を稼いで後半面を突き抜けるバランスはザナックに近いものを感じるよ。これぞ清く正しい家庭用STGとも言える存在だ。
演出面ではないゲーム内容に言及した記憶が怪しいところだが(なにせ素晴らしいとしか言ってないからな…)、一応触れておく。今作の凄いところは一つのボタンで6つの武器(ショット、3WAY、対空ミサイル、対地近距離ボム、対地遠距離ボム、チャージパンチ)を自在に操る操作性にあると言っても良いのだが、それを思う存分に使わせ、自然に操作を習得させる流れが素晴らしい。基本テキトーに思いのまま撃ちまくればいいが、1面後半にチャージパンチを使わなければ突破できないところが現れる。ボスもチャージパンチでしか倒せない。3面からは上から炎が降ってくるので、対空攻撃を嫌でも使う羽目になり(つーか使わないと死ぬ)、4面では逆に対地攻撃を習得しなければならない。こうして数々の武器の使用の流れが極めて自然に習得できるのが凄いんだよねー。普通じゃねえかと思うかもしれないけど、この部分が出来てないゲームは意外と多いしこのゲームほどそれを自然に表現出来てるゲームもないよ。そして操作を覚えれば覚えるほど稼ぎなどに目が行くようになるのも良いところだ。すべての要素に無駄を感じない。いやーホントにこれは凄いよ。凄すぎる。
いやーしかしこんなグレイトな作品を忘れていたなんて。自分の情報収集能力の低さを呪いたくなるね。うひー。
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何かから逃げ出したい気分だったので現実逃避に買ったまま放置していた「コナミワイワイレーシング」を遊んでみた。VCでも出た作品でいまいちメジャーなのかマイナーなのか分からない作品だ。
https://www.nintendo.co.jp/titles/20010000014908

で、感想だけどどーなんだろうねコレ(聞いてどうする)。個人的にはマリオカートとの差別化がコナミ要素以外皆無な上位互換でも無ければ劣化コピーでもない極めて微妙なゲームにしか思えなかったんだが……
ゲーム自体の内容はもろにマリカであり、数々の要素をコナミに置き換え微アレンジを施したものになってる。プレイ感覚までマリカに似ているのはどうかとも思うが一応出たのはこっちのが先らしい。うーむ。ディディーコングレーシングは実力主義の鬼難易度&シルバーコインチャレンジと差別化に成功し良作となったが、こちらも頑張っている要素はあるのだが(免許センターとか)どうにもマリカの既視感が強すぎて微妙に思える。キャラ人選もゴエモンパワプロクンなどは良いのだがモアイなんて出されてもどうよ?俺は好きだけどもうちょいなんかいたんじゃねえか…?こいつとか、さ。
しかし微妙な点こそあるもののレースゲームとしては遊べる出来であり中々にアツい内容なのは事実だ。操作性にもバランスにも破綻を感じない。マリカに比べるとおとなしい印象こそあるものの中々の完成度を誇るお祭りレースゲームとも言える存在だと思う。ただ一つの致命的な欠点を除けば。
コナミと言えば音楽の鬼とも言える存在でありスペックが限られたファミコンやアーケードにて鬼の作り込みを見せ多くのゲーマーを涙させた存在として有名だ。今作もその流れを汲んでおりしっかりとメインテーマでは名曲が流れる。まーいまいまいまいまいまいレーシングというボイスを盛り込んだノリの良い音楽は素晴らしいの一言だ。
それなのにさあ……レース中の音楽がそろいもそろってヘボヘボなのは一体どういうこっちゃい。どうもPCM部分をボイスと効果音割り当てに使ったらしく、もろにPSG丸出しの音楽が流れてきてビビってしまった。曲自体は別に良いのだがどうにも音がヘボすぎてなんというかショックを受ける。この音のヘボさはグラディウスジェネレーションに通じるものがあるよ。一応擁護しておくとあちらと違ってずっと聴いていると気狂い起こしそうになる曲は無く(俺はそこが好きなんだが…)、楽曲自体も過去のコナミゲーのアレンジだったりしてある種のノスタルジックさを演出していると言えば言葉は良いし、メロディラインはしっかりしているから駄曲というわけでも無いのだが、しかしこれは……
別に音楽になんの思い入れもなければ普通に遊べる出来だと思うし、俺が気にしすぎなだけかも分からんがとにかくあのコナミが……ということを考えるとなんというか居た堪れない気分になる。ちなみにGBA最初期に出たパワポケ3は普通に良音楽なのも原因で、今作の音楽はどうして……と思っているのかも分からん。というか何故にこんなことになったかも分からん。不可解なことが多すぎて頭がどうかしそうだ。マジで分からん。一体どうしてこんな音楽に。後続で出たマリオカートアドバンスでは普通にGBAらしい曲が流れているだけにマジで分からん。どうしてこんなことに。うーん。

それよりも泣けるのが今のコナミを知っているだけに今作のキャラ選択画面を見てるとなんか泣けるということか。みんなどっかへ行ってしまったんだ。コナミマンがいたころのコナミはもうどこにもいないんだ。という現実を突きつけられたような思いがしてなんだがやるせない気分でいっぱいになった。今のコナミには「We Love Shooting Games!!」とか言ってはくれないんだなと思うとどうにもこうにもプレイするのがつらく思えてくる。このゲームに罪は(音楽を除けば)ないんだが……
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メダロットストアからサントラ配送したよとの知らせを受ける。あー今から届くのが楽しみだ。本当に本当に楽しみだ、というほどではないんだがとにかく楽しみ。いつか4のサントラでないかなあ。Do or dieが聴きたくて仕方がないんだ。
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電車の中でたい焼きをもしゃりもしゃりと喰ってるおっさんを発見。別に電車のなかで誰が何をどうしようと構わないことではあるんだがもしゃもしゃと喰うさまがなんか印象に残って抜け落ちん。重要なことは片っ端から忘れていくのにこういったクソほどどうでもいいことだけが格納されていく自分の脳味噌は一体どうなっているんだか。
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そういえばキラキラスターナイトDXも近々出るんだっけか。こっちも本当に楽しみだ。既に俺のファミコンはREADY TO GOでSTART YOUR ENGINEだゼッゼッゼ。うおおおお!!
全く話は変わるが火の鳥読んでて思いだしたけど我王の冒険はどこに行ったら売っているのだろう。音楽だけは心の底から好きなんだがゲームはやったことねーんだよなあ。これもあの頃のコナミ、か……
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暇になったらGBA初期作品の音楽を聴き比べて俺の脳がバグってるだけなのかを調べておこう。でも最初期に当たるヨーキも別に音楽がおかしいなんてことは無かったよな…?ボイスを常に使ってる弊害?これ以上考えると俺の精神状態が持たないからやめておこう……

posted by グレイ at 21:07| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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