2017年02月10日

どうみてもオトメディウスです。本当に(ry

ゲームの情報探して真っ先に入ってきたのがこれかよー。

・KONAMIが最新作『ボンバーガール』を出展! 4対4の協力対戦が可能に【JAEPO 2017】
https://www.famitsu.com/news/201702/10126585.html

コナミらしいといえばコナミらしいんだが……これハドソンに思い入れある人はどう見てるんだろう。コナミをある程度知ってる人はオトメディウスとかで慣れてそうだしで問題は無いんだけど(ありか?)、ハドソンが御存命だったらこういったものは作らなそうだし。しかしコナミだから出来たというのもあるのか。うーむ。
ボンバーマン自体のゲームも面白さはある程度理解しているからゲームとして面白いであろうことは間違いないと思うんだけど、協力対戦となるとただでさえ絵で敬遠気味な自分とは無縁なものになりそうな気が。一人でも遊べるようにしてくれよー。いや、本音を言えばビデオゲームを捨てたとすら思ってたコナミがある程度芯のあるもの作ろうとしてくれてるだけでもありがたい話ではあるんだが……。STGチームはもとより、監督がいなくなって、自分の敬愛するパワポケスタッフも今どこで何してるのやらなコナミの現状はまるで期待も出来んと思ってただけに。
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コラムスをプレイしたりSF特攻空母ベルーガに特攻したりする日々。龍が如く0のアプリは素敵です。本編に関係する物は未だに何一つプレイしていないのが極めてアレな感じだけれども、自分はそういう人間なのだから仕方がない。ベルーガはプレイするたびに自分の腕が落ちているのかひーひー言いながら毎回残機ゼロでALLしてる気が……
そんな話はさておいて、このゲームの楽曲はそれはそれは素晴らしいんだけど曲名がまるで分からんのよね。味方救出後に流れる楽曲が極めてカッコよくいつ聴いても痺れる出来なんだけど。ツイッターでのゲー音ネタで紹介したいと思ってはいるんだけど曲名が分からなければどうにもならん。んー。完全版(Win版)の方にサントラやら音源やらが収録されてたりしないもんかねー。パソコンでゲームする習慣は無いけどベルーガなら話は別だし。追加要素も気になるし買った方がいいのかな。あ、楽曲だけじゃなくベルーガは全てが素晴らしい完成度のSTGだから未プレイの人は騙されたと思ってプレイした方が良いと思う。540円でVita史上No.1のSTGとコラムスとかが手に入るんだぜ!?むしろなぜプレイしない!?
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PS2がほこりをかぶって来そうだったのでこれは稼働させないとマズイってことでPSの「ラティス」でもプレイするですよ。軽くプレイしてみた感想としてはかなり苦しい出来だ。酷評するほど酷くはないが褒めるところも大して無く微妙凡ゲーラインよりは間違いなく下回る感じ。偉大なるテンペスト2000やRezの境地を目指したはいいがいろんなものが256歩届かなかった「ナノテックウォリアー」に256歩届いて無いような感じ。
この世には電子ドラッグ系STGやトリップ系STGなんていうジャンル名からして頭悪そうなジャンルが一部の好事家に好評であり、眩しくなるほどエフェクトバシバシ効かせてBGMがドカドカバキバキピコピコしててプレイしているといつしかゲーム内の宇宙と一体化するような感覚に病みつきになるゲームが一部の人を虜にしている。テンペスト2000やスペースジラフ、Rezやナノテックウォリアーはまさにこの手のゲームでありナノテックウォリアーはそこまでエフェクト効いていたわけでも何でもなかったが(え?)、ジュリアナテクノに合わせてチューブを暴走して撃ちまくってるだけでもどこか楽しい作品だった。して、ラティスもこのジャンルのゲームである。なにせパッケージ裏に「トランス・ジェネレータ 遂に発進!」なんていう胡散臭いものが書かれてるし。おそらく時期が時期だけにISなんかと同じくトリップ系STGブーム(というほどのもんでもない気がするが…)に乗ろうとしていたっぽいんだが……
エフェクトの効き具合はダサさ満点だったナノテックウォリアーと比べると結構それなりいいと思うんだがそれ以外がかなり致命的だ。まず操作がかなり複雑。ショット撃ってりゃすべてが解決する操作の敷居の低さが売りのジャンルでショットとジャンプ、特殊武器はまあいいとして逆走と視点移動を加えると混乱する。特に視点移動を絡めた狙い撃ちは狙いの定まらなさも含めて爽快感を奪って難易度を変に上げている。逆走もそう。そもそも逆走なんかいらん。迷路のようなステージを思うがままにトリップしてもらいたいという思いはあるんだろうが、実際は迷子になるだけで全然トリップ出来ないよ。圧倒的なスピード感も大してスピード感を感じられず、障害物の猛攻だけはやけに激しいから理不尽さを感じるしでダメだ。中途半端にゲームとしての奥深さを出そうとして、結果として悲劇的なまでに面白さに繋がってない。触れた瞬間から「あっこれ結構面白い」と思わせてくれたナノテックウォリアーとは雲泥の差。
音楽「細野晴臣」と堂々とパッケージに書かれてる通り今作の売りは音楽でもあるわけであり、曲が良ければ全てが救われるのがゲームってもんでもあるわけだが……今作は……なんというか……あのー……スルメ曲っぽいんだよ。悪くはないと思うんだけど、音楽単体で聴いたりしないと良さが分からない物っぽい。少なくともゲームに合っている、という感覚は自分は感じられなかった。これが最もショックなことかもしれない。CD-DAであったことが救いで、単体で聴いてみると結構いい感じなんだけど似たような音の繰り返しだからこれはこれで人選びそうな感じ。STGでスルメってる音楽といえばレイクライシスだが、あちらのTAMAYO節炸裂した物語性抜群の涙ものの楽曲とはとてもじゃないが比べられない。餅は餅屋、ゲーム音楽はゲー音屋に任せておくのが最も良いことだと強く思った。細野晴臣さんも結構やっつけ仕事だった可能性も否定できないが……
とにかく中途半端なゲームだった。サントラとしてこのゲームのことは記憶しておこう。たぶんそれがこのゲームにとっても良いことだろう。元々音楽目当てで買ったし。
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ブレインロードもプレイ中。もろにゼルダ系RPGだけど、成長しない主人公に対して成長する精霊ってのが育成面での面白いところなのかな。難易度自体はそんなでもないと思うんだけど、やけにギリギリジャンプを求められる部分が多くイライラを伴う歯ごたえありまくり。プロデュースのRPGはどうしてこうも世界観の作り込みとそれを含めた演出に限って言えばSFC一と言っても過言じゃないのにバランス取りがこうもへっぽこなんだろう。へっぽこと言いつつも破綻させてない辺りはちゃんとしてるんだが、もう少し分かりやすいところの面白さにも拘ってほしいと思う。むしろ演出以外はわりかし凡庸だからこそこうも演出とか音楽が突出して素晴らしいものに思えるのかねー。ミスティックアークなんてその頂点だと思うし。
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そういやさよならハコボーイ買いました。届くのは明日か明後日かしら。「ハコボーイ」も「もうひとはこ」も持っているのにプレイすることは一度もないまま、完全版を買うなんてバカ以外の何物でもないが、サントラ付くっていうし……。皆さんもゲームの積みすぎにはご注意を……
ニーズヘッグの方はまだ。ここ最近は寒くてねー。外にハコボーイの代金支払いに行ったらあまりにも寒すぎてPSNポイントを買うことなく家に帰って来ちゃったし。帰り道は軽く雪が降ってるし。
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メタファイトで4面クリアする。次は5面ですか。ボスの居所が分からずに四苦八苦。どうしたもんでしょう。
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っと、そろそろ気合を入れてバレットソウルなりエスカトスなりティンクルスタースプライツをクリアに向けて努力することにしますか。


posted by グレイ at 20:39| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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