2017年03月13日

でもそれは大きなミステイク

左足が冷たいという怪奇現象は消えたものの奇妙な違和感自体は残っている昨今、そういえば大学の健康診断も4月頭にあるからそこまで長引いていたらそこで聞けばいいやーと現時点では結論付けることに。可能性としてはやはり循環系の何かか、もしくは脱水系の何かかを疑っているんだが……どうなんだろう。なーんかここ数日変に汗をかくことが多かったからそれの予感がするようなしないような。水分補給はしてるもののミネラルだのなんだのはまるで考えずコーヒーか水道水という生活も原因な気がしないでもない。うーむ。
とりあえず「どっかしら悪いときにはポカリ」の格言に従ってしばらくはポカリでも飲んで生活することにしよう。このためだけに4月分の食費を前借したが仕方ないといえば仕方ない。それにしても病気かどうかの判断もつかない状態ってのは困ったもんだ。俺の体も壊れてるならもっと盛大に壊れてくれよ!と思わないでもない。そういや前も肺炎疑惑の風邪を引いたときに40度の熱があるにも関わらず熱があること以外おかしなところは無かったことがあったっけ。無意味な健康体というのもなんだか嫌な感じだ。そりゃ健康に越したことは無いんだが……
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ポカリを買う傍らお金も手に入ったので電車を乗り継ぎゲーセンへ。もはや何もかも間違えた行動としか言いようがないが、自分が生まれたことが間違いだったと思えばこのくらいの間違えはどうということは無い(考えが飛躍しすぎ
それはさておいて資金難のために出来そうもないなーと思っていたメタスラ2に何の因果か普通に逆戻り。復帰戦(といっても4日ぶりだけど)の成果は果たしてどうか、というと地味に過去最高記録を更新。更にこれまで詰まっていたところも解が見えたりと非常に実のあるプレイだった。いつも訳の分からぬ凡死を繰り返していては自分の無力さに頭を悩ませていたのでたまにこういうことがあると嬉しいものである。まあメタスラに乗り込む前の自爆メカラッシュで変な動きして死んだからあんま意味ないんだけどね……
1〜4面はもう安定なので5面がやはり難所であり初心者キラーでありデッドポイントであり制作者の明確な殺意がにじみ出たところだと踏んでいたんだけど、2も3同様しっかりと救済措置を置いておいてくれる作品みたいだ。アドリブに頼る度合いが3よりもはるかに大きいからゲームが上手くない自分からすると2の調整はきついっちゃきついんだけど、ある程度無視していい情報なり救済措置を置いてくれるのはありがたい。毎度毎度死んでいた前後からジィ・コッカ、モーデン兵も登場で大パニック地帯はしゃがみながら前に向かってボム投げ&ハンドガン、で良いみたいだ。これで前方のジィ・コッカは即破壊、モーデン兵はボムの爆風で爆殺、モーデン兵が飛ばしてくるミサイルはボムの爆風としゃがみの体制の低さで回避出来る、と一石三鳥。電車&モーデン兵パートもボムが出るという新事実が明らかになりこれなら自分でも押し返せる。難所にアイテムを置いて難易度の適正化を図る、無視していい情報を増やしてプレイヤーに余計な気苦労を与えない。こういった配慮がなされているゲームは実に良く出来たゲームであります。個人的には5面洞窟にも乗り物置いて大暴れ&難易度低下してもらいたい気持ちもあるけれど、流石に5面だし5面までは3面を除いて死ぬような箇所が無いことを考えればやむなしかな。それに3みたく覚えてねえやつは帰れ死ねと言わんばかりのものでもないしね(3はシリーズ4作目だからしゃーない側面もあるんだけどね

ついでにメタスラ6もプレイしておく。こっちは2と違って明確な殺意しか感じ取れないが、それでもプレイを重ねるごとに確かに自分の力量は上がっている。今回は初めて3ボスまでノーミスで行けた。2面終盤のラッシュでの解が見えたのが最大の勝因かな。その解が絶対無敵の象徴であるスラッグをメタスラアタックで捨てるってのはあまりにもお粗末だけど。上手い人だとスラッグ使ってやり過ごせるのかねー。存在することそれ自体がガン、なんて救済措置は俺は見たことがなかったが2面のロバはその傾向がある。ただでさえ何もかもが危険な箇所なのにロバの台車に敵が乗っかって陣取るってのはちょっと……。鬼避けを使わせること自体は悪いことではないと思うけど(まともに考えるのなら2面で裏テク使わせる調整は腐ってるといえなくもないけど)、鬼避けしてもなお驚異ってのは流石にやりすぎだと思う。つーかロバじゃなくて普通にメタスラ置けば何の問題もなかったと思うんだが……
3ボスは普通に5機ミス、4面は無謀、4ボスは無茶、といった有様なので今回は語ることも無し。魂斗羅みたいな感じでプレイ出来るイージーモードはそれなり、ノーマルモードも客観的に見れば普通の良質アクションゲームだけど、メタルスラッグの旧作(3までの作品)と比較してみると落第作としか言えないのが心苦しいね。5みたくアクションゲームとして終わってる内容じゃない分救われてはいるけれど、乗り物が弱いだけじゃなく乗る価値無し、捨てた方がマシって場面が多分にあるのはどうかと思わんでも無い。これよりも俺はドルフィンブルーがやりたいよ。今となってはどこで稼働してるかも分からないけど……
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懲りずにローグレガシープレイ中。ダメだ。なんかこのゲームとは合わん。悪いとは言わないし普通に面白いゲームだとも思うし点数つけるなら10点中9.5点くらいはつきそうだけど「普通に面白い」止まりなんだよ。どうしていいか分からん。困った。また探索と金稼ぎと謀殺の繰り返しなのか。うーむ。うむむむむ。客観的に点数つけるなら5点行くか行かないかのBard's Goldの方が面白く見える時点でダメなのかもしれん。そりゃあ確かに強化し続ければいつかはクリアに辿り着くとは思うよ。でも裏を返せば強化しないとクリアも出来ないんだろー?なーんか納得がいかん。
ローカライズがちゃんとしててユーモアあふれる文章に包まれていることも苛立ちを増やす材料の一つになっている。半分くらい八つ当たりな批判だけど世界観にあったローカライズをする前にちゃんと特徴説明くらいはしてほしい。どんな能力かアバウトにでもいいから知識があってプレイするのと、全く知識の無い状態から手探りで攻略していくのではプレイの質が違う。「脈が弱い」というのが足場のとげが反応しないなんて、んなの試すまでは分からんよ。「口が悪い」とか未だに分からんのも多数あるし。これらを茶化して説明されるとものすげえイライラさせるんだけど。なんだか馬鹿にされてるような気がしてさ。少なくとも効力を軽く説明するくらいはしてほしい。そうしているのが少ないけれどあるだけに。
Bard's Goldはそんなことは無かったのに……と思い確かめてみると、こちらもこちらでアイテムの説明が何か奇妙だったのでおあいこだった。やーいバーカバーカ。でもこっちの方がへっぽこな訳だから良いと思う。良くないか。まともなこと言うと、こちらは効力が名前からして分かりやすいから問題ないんだな。ランニングシューズはどこまで行ってもランニングシューズだし。パワーを上げるクスリを前にして「人というのは……力に飢えている……」と店の店員が言うのはアレな気がしないでもないけど。
とりあえずこのゲームのテンションとノリは自分のテンションとノリとはまるで波長が合わないみたいだ。どーにもこーにも悲しいね。世間的に面白いと言われている作品が合わないのは。そんなことは今に始まったわけじゃないけど……。壊滅的な駄作だったらスッパリ忘れてとっとと次のゲームに行けるけど、非常に良く出来たゲームなだけに悲しいね。とりあえずもうしばらくは続けてみるけど、どーなることなのやら。これで音楽が非常に良かったら印象も変わりそうなんだけどなあ(自分がゲームをプレイしたり継続する理由の8割が音楽
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アイザックの伝説は心臓6回目。ボスラッシュも難なく突破する。いやはや、ボスラッシュは何のために存在しているのか分からないけれども、ここも安定して突破できるようになるとは。これも成長の証か。うーむ。エンド6を見たから残る心臓撃破回数は4回?はてさてどうなることやら。
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・PS Vita&PSP対応『一柳和の受難』シリーズが51%プライスオフのキャンペーンを実施、PS Vita用テーマやPS4用アバターも配信!
https://www.famitsu.com/news/201703/13128844.html

…アドベンチャーゲーム強化期間と題してフォグのゲーム(久遠の絆)をやろうと企んでいたところに飛び道具ですか。ミッシングパーツだったらすぐ飛びついたけれどもこっちはあんま知らんのだよなあ。何故か2作目は某オブジイヤーに入ったことがあるという謎めいた知識しか持ち合わせてないし(実際にはアレな出来ではないらしい)。お買い得と言えばお買い得だが。うーむ。うむむむむ。悩むねー。頭が禿げ上がるほど悩むねー。風雨来記とみちのく秘湯をやっただけのライトなフォグファンだけどフォグのゲームは面白いしなあ。あの二つの作品は単なるギャルゲーとは一線を画した内容で素晴らしいと思ったもんだよ。
ところでフォグと言えば今現在何をしているんだろう。日本一の子会社になったりだいぶ前に社長が無くなったという知らせは聞いたが……。またどっか旅するゲームでも出してもらいたいもんである。
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・『ファイナルファンタジーXII ザ ゾディアック エイジ』サントラや胸像フィギュアなど同梱の“COLLECTOR'S EDITION”発売決定
https://www.famitsu.com/news/201703/13128822.html

ゲーム本編に加え、本商品でしか手に入らないオリジナル・サウンドトラック、ジャッジマスター5 名のバストアップフィギュアセット、ゲームとサウンドトラックが収納できるスチールブック、ポストカード6 枚セットをオリジナル化粧箱に同梱した、数量限定の豪華BOX になります。
嫌な言葉に思わず目が行ったが、それでもスクエニならきっとサントラ単品版も出してくれると俺は信じている。でも全曲収録じゃないならあんまし問題は無いかな?
作曲家・崎元仁氏による新たに描き下ろした楽曲と、全て新規アレンジされたFFXII サウンドの中から厳選した全17 曲収録のサウンドトラックCD となります。

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・『とある魔術の電脳戦機(バーチャロン)』PS4&PS Vita版が2018年に発売決定! ティザームービーも公開
https://www.famitsu.com/news/201703/13128810.html

バーチャロンも疎ければインデックスも疎い自分には無縁となりそうなタイトルだが、こういう形でシリーズ復活するのは昔からのチャロンファンの人はどう思うんだろう。In the Blue Skyが滅茶苦茶良い曲ということくらいしかチャロンは知らないけれど、15年ぶりの完全新作として期待しておきましょうか……
で、問題はVita版も出るらしいことだけど……大丈夫なんだろうか?主に性能面とか、Vitaの存在感とか。ADVの砦として残る未来は普通に見えるんだけど、ソニーの現状のやる気ない感じとかPS3とマルチしていた時とPS4とのマルチは事情が違うと思うだけに不安だ。PS4特化した方がいいもんが出来る気がしないでもないけどねー。ヴァルキュリア新作が評判よくないだけに不安である(PS4VITAマルチが原因ってわけでもないらしいけど
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・ニンテンドースイッチを電車の中で使ってみた!新幹線や飛行機でやった方が良いかも?
http://kentworld-blog.com/archives/switch-electrictrain.html

電車の中では座らないで壁によっかかってゲームする自分のプレイスタイルだとどうなんだろう。あんまし3DSやVitaと変わらない気もしないでもないから問題なしかな?座ることがないからテーブルモードを使用することは無い気もするが、PVでもあったように飛行機なりテーブルのある席でやる分には活用出来そうだしそこはまあいいのかな。あんま白熱してうるさくされても困るといえば困るけれども。
全然関係ないけどスマート小物ケースってなんだ?そんなもの初めて聞いたし今の普通の成人男性は持っているものなのか?少なくとも自分の交友関係の人で持っているのは見たことがなく、名前からしてまるで姿かたちの見当がつかない。分かったことと言えば自分にとって無縁のものでありこういうスマートでオシャレなアイテムを持つのは「10年早いんだよ!」といったところか。なにせ今年に入るまでテキストがたくさん入るという理由だけでスクールバッグで大学に通ってたくらいだし……

posted by グレイ at 21:45| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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