2017年04月03日

DLゲーばっかり買ってるからパケ買いなんて久しくやってないような

ハーイ(^O^)/!みんなー!今日はお兄さんがとっても愉快なゲームのパッケージを紹介しちゃうよ!それはPSの「ノバストーム」だ!ワーイ(≧▽≦)!
ノバスト-ム -
ノバスト-ム -
お兄さんは思うんだ!最近はパケ買いしたくなるようなインパクトのあるパッケージが少ないって!どのゲームもみんな判を押したように無難なことと無難な画像しか出てこないって!ゲームメディアが発達して情報が飛び交うようになってからはパッケージ買いの文化は廃れてきちゃったと思うんだ!そもそもパッケージで釣ってるようなゲームはそろいもそろってアレな出来という定説もあるし、このまえ録画した怒り新党見てたら「ゲームのパケ買いとか地獄」って政調会長が言ってたけど、それでもパッケージを手に取ってワクワクさせるような文化は失わせちゃいけないと思うんだ!そのためにはパッケージはインパクトのあるものじゃなきゃいけない!ライズオブザロボット2のパッケージ裏の狂った日本語のように、一目見て「なんだこれは!」と思わせるようなものでなければならない!そう思うんだ!その点このノバストームのパッケージ裏の文章は100点満点中120万点で大合格!まさにこれこそがインパクトのあるパッケージ裏と言うべき存在なのさ!パッケージはいわばゲームの顔!ここで心を掴んじゃえばもう全てがALL、OK!そのパッケージ裏が、これだ!血沸き肉躍る言葉の数々に、お兄さんはもう大興奮さ!
DSC_0552.JPG
……皆さんの心には何が残りましたか?
___

とりあえずこのテンションは気味が悪いので元のテンションに戻そう。
っつーことで春の「これまで興味はあったけど買ってなかったゲームを買ってみよう祭り」を開催して、伝説的キャッチコピー「シリコンVS肉」で名を馳せるノバストームをネタにでもしようかなーと。噂には聞いていたもののやはりこうしてみると、一体全体何を思ってこんな文章にしてしまったのか……。確かにインパクトはあるが……。ちなみに事前情報は上記の「シリコンVS肉」とあと演出過剰系STGらしいということしかなく、シグノシスが関わってるのも買った後で知った。
ちなみに説明書はこんな感じ。
DSC_0553.JPG
情報ハイウェイなど分かりそうでよく分からない言葉も気になるが「肉に対するシリコンの反逆が始まった」というトチ狂った一文に思わず目が行ってしまう。こんなストーリーで大丈夫なのかシグノシス。そしてなぜこんなゲームを持ってきたんだビクター。こちらの意向を完全に無視し、落ち着いた文体でハッタリかましつつ勝手に使命を託して去っていくストーリーはまさに古洋ゲーのそれで思わず涙がこぼれた。これだから古洋ゲーは素敵だ!
ちなみにオペレーションノバストームの全貌はこんな感じらしい。
DSC_0554.JPG
結局全部ぶっ壊せばいいんだろ!?ということをいともあっさりと落ち着いた文体でかましてくれてるのが素敵だ!これぞSTG!これぞ古洋ゲー!といった具合だ!最高だ!嗚呼!シグノシスに栄光あれ!(ちなみにゲーム本編はまだ起動すらしてないからどんな内容かは知らん
___

ところでノバストームのPS版はあんまし評判よろしくないのか?ネットで情報を漁っても「シリコンVS肉」しか出てこないのは構いはしないのだが、3DO版はそこそこな感じなのにPS版は微妙な評判しか聞かない。このゲームはやはりパッケージ裏の文章が全てだったのだろうか……。ちなみに音楽はテクノ系?で評判良いらしいのでわりかし期待していたり。暇が出来たら取り込んでみようっと。
_____

この世の果てで恋を唄う少女YU-NO、とりあえずエンディングにたどり着いてしまいましたよ。そのエンディングの内容をここに書こうかと思ったんだけど、大学の友人に話してたら「思いっきりネタバレ喰らった気分なんだけど」とか言われてしまったので詳細を書くのは止めておこう(リメイク出たばっかでプレイヤーも居そうだし)。まあエンディング自体は正直どうだっていい。ここからこれまでのルートで手に入れたアイテムを利用して時をさかのぼり並行世界を移動し、その謎を解き進めたり救えなかったあの人を救えるようになるわけですか。なるほど、これは凄い作品だね。こうまでシステムが凄いADVは初めてだ。こんな作品があるのならばビジュアルノベルやADVにも拘ったゲームシステムを!という人が現れるのも分かる気がする。うーむ。菅野ひろゆき氏は凄かったんだなーととにもかくにも甚く感動してしまった。あまりにも感動したので感想は短め。まだクリアしてないし先が気になるし。
エロが過剰気味なのがかなり気になるといえば気になるが(下乳の人とか……)、元々アダルトゲームなのだからそこに文句を言うのもお門違いと言えるだろう。なーんかそういうシーンをシナリオに絡めるのなら別に普通に楽しめるといえばそうなんだけど(ホワイトアルバム2とかが好例)、ただ単にサービスカットやら何やらを見せられても正直どうしていいか分からんのがねー。俺が辿ったルートに問題があったと祈りたいところだが、他の分岐ではどうなるのやら。
_____

メタスラ2はなんか問題アリか?3面のボート地帯で久々に死んでしまった。ここは処理落ちのおかげで対処できるようになったにもかかわらず。一体何をやっているんだか。これでやる気が大減少。とりあえずその後はノーミスだったので残機2つで最終面へ。が、禿親父に敗北。うーっとうなっても仕方のない話だがこれで後がなくなりラスボスに勝てる見込みもまた、無くなりヘナーンな感じでプレイが進行。ヘナーンな感じでプレイしていたのでその結末は……、ハイ、ダイマンジに完全敗北しました。つーか特殊武器一つも落とさねえとかやっぱアイツ俺にだけパラメータ弄ってねえか?どうも陰謀の臭いがするぜ……

ちなみにメタスラ3もやってみたけど、ロカ黄弾で察してくださいな。発狂黄弾3連発は無理すぎる。
_____

通学の電車でのゲームを引ク落ツに決定。確か電車の中はアイデアが出やすいんでしたっけ(なんかの本で読んだ)。正直ここに帰って来たくもなかったが、電車内でいて座やってパターン崩れて苛立ちながら通学するのも嫌だし、かといってボタンを押しまくるゲームは他人に迷惑がかかるっつーことで。
とりあえずトレーニングで腕慣らしをした後に前回詰んでいたエキストラステージの124(マリオのキラー)をサクッとクリア。ふっ。本編をクリアした身としてはエキストラの難易度3など余裕も良いところよ、てな感じだな。まあ前やった時はどうにも分からーんとなって錯乱したり3D酔い起こしたりと散々だったが…というか今回クリア出来た方が正直奇跡的だよ。やっぱり解けないパズルは日を置くのが良いみたいだ。その日分からねーことはいくら悩んでもその日には分からないってことか。うーむ。
で、その次の象さんのステージが壊滅的に分からないんですけどこれはどうしたら(知らねーよ
_____

遂にパワポケ7のアルバムをコンプリートしてしまった。それだけでなくプロフィールその他もろもろを全て埋め尽くしてしまった。いやはや、ここまでやり込んだ作品も久々かもしれないな。昔から時間をかけてはいたものの当時は野球が下手だし(これは今でもなんだけど)、最後のミニゲームで勝ったことが無かったからねえ。それに勝ったのが去年。これでようやく何も後ろめたいものなど無くパワポケ7のファンや信者を名乗っても良いだろう。まあファンと名乗るには純粋性が壊滅的に無い(野球が死んでるとか平然と言ってのけてるし)からアレだけれども。
いやしかし、パワポケ7は面白いね。もうやりつくしているから改めて発見することは特になかったりもするんだけど、それでも遊ぶたびに何らかの発見なり確認なりがある。本当に良いゲームだよ。かれこれ何千時間とやってるけどまだ飽きる気がしない。一種のトランキライザーみたいなゲームだな。まだまだパワポケは自分のそばに必要みたいだ。
_____

・アンブラの魔女がレトロテイストで登場、『8-Bit Bayonetta』がSteamで無料配信開始
https://www.famitsu.com/news/201704/03130302.html

こういったイカしたアクションはコンシューマでも出してくれませんかねえ……
_____

・PS3&PS Vita『ひぐらしのなく頃に粋』DL版の配信が再開、5月8日まで特別価格で購入可能
https://www.famitsu.com/news/201704/03130322.html

おっと、あの世に旅立っていった加賀クリエイト(アルケミストだっけ?なんか記憶が曖昧で……)の作品が復活!んでもってTGL(現エンターグラム)が出してるみたいっすね。ほえーみたいな感じ。死んで姿かたちが消えてしまったものがこうして復活するのは良いことだなあ。俺もそのうち「ぎゃるがんばいりんぎゃる」でも買っておこうかな。あんま関係ないけど。
_____

そういえば今日の健康診断で尿検査で引っかかった(なんか蛋白が出てるとか……)。生きているのがつらい。つーか俺の体も勝手に蛋白なんて出してるんじゃねーよ!!もっと盛大にぶっ壊れろよ!(滅茶苦茶だ
しかし今まで引っかかったことが無いだけにすげえ不安だ。再検査でなんもなければいいが……。もしかして左足に謎の痛みが走るのもこれが原因だったとか?どうもネガティブなことしか思い浮かばんな……。なんか最後のほうでこんな話で申し訳ないデス。ノバストームの紹介なんてしている場合じゃなかったか……

posted by グレイ at 20:50| Comment(0) | 雑記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください