2017年05月15日

生活記録

現実逃避した罰をまともに喰らい時間に追われテンパり気味でございます。それでもゲームを止められないのがなんともはや。
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現実から逃れるためにここは一つシンプルでありながらもアツいSTGでもやった方が良いでしょう、と考え「ギャ」シリーズのギャラガレギオンズを買ってさっそくプレイしてみた。それにしても「ギャ」シリーズって略称はもう少し何とかならんのか。
実質的続編と言うかリミックス版のギャラガレギオンズDXの方はある程度プレイして完全クリアまでこぎ着けたまさに良作!ってな感じだったんだけど、多少の難易度の低さが気にかかる作品だった。逆に言えば難易度の低さ以外はグラフィック良し音楽良しテンポ良し爽快感良し破壊してる感良しワラワラ感良しと何もかもが良しと出来るゲームだったんだけどね。
対する今作、とりあえず3回やってみて最高記録は2面最終エリアで大撃沈。難易度はかなり高いように思える。DXの撃ちまくってGo!という分かりやすいゲーム内容はあまり感じ取れず、むしろきっちりパターン作っていくSTGのような気がしないでもない。ナムコSTGはギャラガくらいしか思い入れは無く(音楽ありならF/Aも入るけどそもそも稼働してるところが……)、縁は中々に薄いんだがDXよりかはアーケードの匂いが色濃く残っているような気が。敵配置を覚え、そこにサテリテを適切に配置して的確に狙い撃ち爆殺していく感じかな。なんというかイメージファイトを思い起こさせるね。誰でもすぐに分かるようなゲーム内容からは遠ざかっているような気がして、DXがあんな進化を遂げたのもなんとなく頷ける。
だからと言って今作が悪いかと言うとそんなことは無い。むしろ深いこと考えず撃ちまくるだけで良かった半面達成感ややりごたえが無く、かといってスコアアタックにも興味が湧かなかった自分からすれば無印のやり込んで解が見えてくるゲーム内容の方がかなり良い感じだ。難易度は高いっちゃ高いけど、それはまだ自分がゲームに馴染めていないだけの話。それに、このゲームに関していえば一見難しそうに見えるってのが大きいしね。弾幕STGではないけど敵の数はまさに弾幕って言っても差し支えないし、それが猛スピードですっ飛んできたりただ撃っているだけでは到底押し返せないほどの物量ならなおさらだろう。敵配置を覚えて、サテリテの使い方をマスターして初めて戦える感じだしね。そこまで付き合えるかで言うと、適切な調整に加えて音楽とビジュアル、それに圧倒的な破壊感で後押ししてくれているのでたぶん大丈夫だろう。こっちの方が奥深い面白さを含んでいるような気がするし、ちまちま隙間時間を見つけてプレイしていくとしますかね。どっちも名作だと思える辺りナムコのこのチームは非常に優秀なんだろう。気が向いたらパックマンの方も買ってみようかな。
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皿洗い2は滅茶苦茶面白いぜ!と口で言っていても中々プレイしていなかったのは360とPS3のHD接続を切り替えるのがだるいということや、残虐描写がきつすぎてプレイ中は物凄く楽しいんだけど物凄い疲れる上に夢に出る(主に俺が殺される役。首をへし折られたり吹っ飛ばされたりするのはいつ味わっても良い気分ではない)のでプレイするのはかなり久々だ。女主人公のストーリーモードで、3部構成と見ると3部に入ったところまで。具体的にはデスマスクホッケー野郎を倒したところまで進行した。
割と感覚が開いたプレイだけどすんなり手に馴染み深いこと考えずに出てくる敵をひたすらボタンを押しまくり殺しまくり死なないようスパスパ回避を決め、スタイリッシュな殺害を決めて体力を回復したりする一連の流れが非常に面白いのでやはり今作は楽しいゲームだ。塩みたく変にプレイヤーに負担をかけたり異常な緊張を強いることも無く、ラッシュが終わったらひと段落つけるよう配慮もしてくれてるし。リトライも一瞬と何もかもが完璧だ。完璧すぎて怖くなるくらいに。後はこのゲーム演出が極めて良いね!プレイ中俺の精神がおかしくなっているのか終始笑いっぱなしだった。残虐フィニッシュの残虐さと爽快感はもとより、ボスに関しても全員デザインとか攻撃方法がぶっ飛んだやつらが凄まじい音楽とともに出現するから出会った瞬間「なんだこいつは!?」と笑いが起きるほど。特にデスマスク付けたホッケー野郎は衝撃的過ぎた。登場から既にもう面白すぎ。驚くような速さでかけてきてボス紹介文挿入、同時にボスBGMも流れるっていう一連の流れにバカ要素は一切含まれてないのに笑いが止まらないほどに素敵ボスだ。無論強さも攻撃も素敵。強いっちゃ強いけど勝てない敵ではなくちゃんと相手の動きをよく見てパパパッと回避を決めて、ひたすら切り殴りコマンドが出たら残虐攻撃を叩き込めば適度な苦戦で勝てるバランスが素晴らしい限り。いやーやっぱり皿洗い2は楽しいです。ストーリーがイマイチ分からずとにかく出てくるやつ全員に憎悪をぶつけてぶっ殺せばいいということくらいしか分かっていないけど、これはまあ男主人公(皿洗い)をやれば分かる作りかな。謎を多く含んでいるのも、中々面白いところだね。
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電車の中でプレイするゲームが無ーい、と頭を悩ませている昨今。カービィ2が終わり、どぎめぎもクリアし、いて座もある程度やり込み終わった今新たなゲームに手を出すか、それとも今ある積みゲーをやるか(具体的には引ク落ツ)ということだけど、どっちも判断がつかなかったので今日はVCに逃避してみることにした。烈火とロックマン3をプレイ。
烈火の方は表をやって4面5ラウンドのボスあたりで手に痺れが走り始め、この辺で集中力も怪しくなってきたので敗北。とりあえず3面オチなんていう体たらくでは無かったのは喜ばしい限りだけど、一方で肉体的な問題や集中力的な問題を抱えているのは……あんまよろしくないね。一応スーパーハードコアSTGなだけあって使う神経や集中力が尋常じゃないけど、その一方で基本動かずレーザー3とS二つ確保してボタン押しっぱなしで負担と難易度を減らせるっていう作りは大好きなんだけど、ボタンずっと押し続けるのはやっぱ疲れるよ(汗
一方のロックマン3の方は特に書き残すことは無い。8ボスの弱点が全く思いだせないのでバスターだけで戦っているが、まあこんなもんでしょう。残るはニードルマンとジェミニマンだけどボスをどう攻略していたかまるで思いだせん。昔の俺はニードルマンにE缶使っていたんだろうか…?
とりあえずロックマン3をクリアしたら新たにゲームに手を出してみることにしようっと。多分あと電車を2~3くらい乗ればクリアできるだろうし。
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・担当記者の独断リポート(1) 押さえておきたい定番インディータイトル編【東京インディーフェス 2017】
https://www.famitsu.com/news/201705/15133041.html

ライターの人があの人か!と思ったらあの人だった。この人とは目をつけるところが似ているのかわりかし面白いって言ってるゲームが自分にも合うことが多いのよね。目をつけていたゲームもいくつかあるし、そうでないゲームもあったからメモしておこう。
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・高難易度アクションRPG(ダークソウル系)大特集!こんなにもあった!?
http://kentworld-blog.com/archives/arpg-darksouls.html

……こうしてみるとこのジャンルってほとんどが3Dなのか。デモンズをヒドイ3D酔いを発症して中断に追い込まれた身からすると、このジャンルが主流になればなるほど世間からただでさえ離れ気味なのに更についていけなくなりそうだ。うーむ。塩ことソルトアンドサンクチュアリに挑んで2周しても面白さが全く分からないほどの壊滅的大敗北を遂げた理由についてはうすぼんやりと辺りが付いているが、もしこれが当たっているとなるともはや自分はゲームをやるのに向いていないというオチが付きそうなのがねえ……
塩感想文に関していえば8割方手元のルーズリーフに書き記したメモが完成しているので、それを元にテキストファイルに還元してコピペしてここに上げればいいんですけどねえ……。6枚、ページ数12ほど(まだ増えるかも)にわたり怨念に溢れた文章を再調整して文作るのなんてやりたくないし、内容が陰湿な性格丸出しな上に本質を無視してどうでもいいところばかり取り上げぶっ叩いてるし、どうしたもんでしょう。いっそ書かないとか?そもそも書いてる時間自体が無いと言えば無いんだけど……。他にも断片的な感想やら紹介文やらの散文の欠片はあるんだけどそれを構成している暇と気力が無い。うー。塩が合わなかった詳細についてはその時にでも。
言っちゃえばまあ集中力持続時間と緊張度の兼ね合いが壊滅的に自分に合わなかったって感じですかね。あのソルトシステムは革新的でリスク&リターンのゲーム性の高める一方でプレイヤーをふるいにかける踏み絵のような存在だと思う。少なくとも今後一切あのシステムを搭載した作品に好印象は持ち得ないと思えるほどにトラウマになったよ。

posted by グレイ at 22:24| Comment(0) | 雑記 | 更新情報をチェックする
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