2017年08月20日

それなりのプレイをしたもんは、それなりのエンディングしか見ることが出来ません

いよっしゃーイカレたクソ花をぶっ潰して無事にエンディングを見ることが出来たゼッゼッゼ。ということでアンダーテール1周目終了。感想は前回書いたことが覆るかなーと思ってた(願っていたといった方がいいかも)んだけど覆るどころか確固たるものになってしまった感じすらある。完全に心が冷めてたからラストバトルではそれなりに斬新な演出があって見所ありまくりだったんだけど、「だから何?」みたいな感じで能面のような表情でプレイしていたので感動も何も無かった。何もかもが虚しいな……
済んだことは忘れて気分を入れ替え誰も殺さない2周目をやろう……と思ったんだけど、1周目でクソ花を殺しているんだよね。そしてこのゲームの傾向を考えるならこれもフラグになっていると容易に推測できる。というかもろにフラグっぽい。気がする。情報何も調べてないから分からんけど。やるんだったら完全アンインストール→再インストールまでしないといけないような気もしたんだけど、もう何もかもがどうでもよくなってきたのでそのまま開始。なんというか、アンインストールという行為すらも何らかのフラグと関係してるんじゃないかと思えちゃったし。流石にそんなことは無いと思うけど、もしかして……という気もしてる。ホントに悪質極まりないゲームだけど、まあ、もう「そういうゲーム」と分かり切って始める2周目は流石に先日みたく発狂して見返して死にたくなる感想を書き残すことも無いだろう。今のところ無事(かどうかは分からんが)誰も殺さずに進行中。1周目では解法が全く思い浮かばなかったボスや雑魚もちゃんと解法があるのねー。
今作はショッキングな作品ではあると思うんだけど、プレイヤーを罠にはめて押しつけがましくショックを与える作りはどうなんだろうね。台詞周りのセンスが良いだけにどうしてこんな卑劣で悪辣なゲームになってしまったんだろうと思わんでもない。ゲームが残酷なんじゃなく、自分が残酷、か。もっとも残酷なのは制作者だと思うんだけどなあ。まあ何を言っても狂人の叫びにしかならないんだけどー。あああー。
ゲームとしては殺さない方法を考えると面白い……と言えるのかなあ。いや、心が冷めきってるからこんな感じであって面白いんだろう。つくづくこのゲームって前提知識あった方が何の気兼ねもなく楽しめると思う。そりゃ確かに知識なしの方が衝撃はデカいと思うが……。大流行したのは今の風潮やブームに合っているから、というのもあるんだろうね。あーそりゃ古いゲームにしがみついてるロートルには合わないですよね。ホントにもう手を出してスミマセン。生まれてすみません。ごめんなさい。
_____

アルケミックダンジョンで最後のダンジョンの34階でミミックに虐殺され勝ち確定状態から一気に地獄落ち。ぎょわわわー!!もう誰も愛せない。あまりにも悔しいね。メタスラ3で残機0でルーツマーズに辿り着きFもボムも十分にある状態にも関わらず乗り降り無敵をやろうとして足を滑らせて死んだ時と同じくらい悔しい(例えが分かりにくいよ)。
ここまで来るとある程度のアイテムをほぼ全て錬金に使えるようになるので、使えないアイテムがないバランスが面白いね。素材しか手に入らないバランスは途中までうーむとうなるような感じだったんだけど、アイテムが次々と解禁されると途端に面白くなってきた。辛抱強く待って強い武器を錬金するか、妥協して無難な武器をエンチャントして最後まで持ち越すか、みたいな戦略の立て方が面白い。これは500円とは思えないほどに完成度の高い作品だな。素晴らしい。
しかし素晴らしいのは確かなんだけどあまりにも勝ち確定の状態でしくじったショックが……俺は一体なんてことを……おおお……(苦悶の表情)。ポケダンの運命の塔みたく運ゲーじゃないから余計に悔しい。うにょにょ。
_____

桃薔薇6面を集中的に練習中。6面はサーチがあれば中々楽に進めることは分かったけどそんなことよりも、6面スクランブルエッグ:無理、スクランブルエッグの後のラッシュ:無謀、ボス直前のラッシュ:矢川の頭はおかしい、といった感じなのが何とも。つーかボス直前のラッシュはなんじゃアレ!タイミング暗記しろってことか?滅茶苦茶やな……。ケイブSTGでもここまで知らなきゃ死ぬようなポイントを作ることは無かったと記憶しているが……。1周エンドの作品だからやっぱり大往生やケツイと比べてべらぼうに難易度高く設計してるのかなあ(矢川STGをケイブSTGとみなしていいかということはあるけれども)。6面の難しさは長期戦になるということもある。うーむ。
一応なんだかんだで上達はしているんだけどね。コンテニュー3回でエンディングまでたどり着けてるし。ただハードルがべらぼうに高い気がする。おまけに世界観というか空気感はあんな感じだし相変わらず弾は見難いしランクは厳しいし……。ホントどうしようもないゲームだよ。そんな危ういバランスの中奇跡的に成り立ってるピンクスゥイーツが好きだ。ああ救えない。
_____

そういやあれはどうなったんだろうということでガルチのサイトを覗いてみたら既に発表されてたよ新作STG。どうも自分はアンテナが鈍いね……

・RXN -雷神-
https://www.rxn.jp/

新しいSTG、ねえ……。既存のSTGの常識にとらわれない作品になるといいなあ。ひとまず古代さんの音楽に期待といった感じかな。
_____

・3DSバーチャルコンソール「ポケットモンスター 金・銀」のダウンロードカードはオリジナル版のパッケージを再現。特典つきの特別版も用意
http://www.4gamer.net/games/383/G038334/20170819003/

自分が最もやったのはクリスタルなのでどうしたもんかなーと思ってたけどこんなの買うしかないわめ!あとゲームボーイも買っておかないと。ソフトを勢いで確保したけど肝心のモノクロ表示する本体がなくて……。昔は持ってたんだけどどこ探しても見当たらなくて……
_____

とりあえずこんなもんで次回です。とりあえずちゃんとしたエンディングが見たいもんですな……。うーむ。


posted by グレイ at 20:56| Comment(0) | 雑記 | 更新情報をチェックする

2017年08月19日

あんだってーる

っつーことで早速手をつけてみたわけですが、とりあえず4時間弱ほどプレイして審判の間というかなんというかいかにもなラスト直前的なところまで。現時点での感想はというと「今年やってきたRPGの中でも屈指の傑作」と「これまでのゲーム人生(なんじゃそりゃ)の中でも見たことのないレベルの史上最低最悪なゲーム」というのが同時に存在している感じっすかね。更にいうなら買うんじゃなかったとすら思うほどの悪印象。たぶんこれまでプレイしてきたゲームの中でもぶっちぎりで不快なゲームだった。クリアしてないから結論付けることは出来ないけどたぶん変わることは無い。不快感や憎しみを覚えたゲームで言えば今年塩とローグレガシーに対してそう思ったけど、まさかそれをも上回るゲームが出てくるとはね……。しかもその二つと違って調整が自分に合わないというわけでなく、理屈と感性では面白いと判断しているにも関わらず凄まじく不快に感じているので相当なものだろう。大後悔時代って感じ。以下ネタバレ情報が飛び交ってるかもしれないので閲覧は自己責任で。
___

今作のキャッチコピーは「誰も死ぬ必要のないRPG」でしたっけ。敵を倒すだけでは無くて話し合いなどにより解決することが可能、というシステムが特徴的ですか。ただ、「誰も死ぬ必要がない」ということは裏を返せば「誰も殺してはいけない」ということでもある。最初のチュートリアルでピンと来たよ。これはとんでもないものに手を出したと。そして、これは間違いなく隠しパラメータに関わるものだと直感した。それも取り返しがつかない類の。既に何体か敵を倒している。いや、「殺している」といった方がいいかな。救えるはずのモンスターを、殺した。そんなつもりはなかったと思ってたとしても、実際に自分が何かをしでかしたことは事実でありEXPのところでそれを証明している。その後もモンスターを救うことも出来ず倒すことしか出来ないシーンが続出するが、それにしたって「やりようがあったんじゃないか?」と罪悪感に苛まれる。
「ゲームが残酷なんじゃない、お前が残酷なんだ」「俺たちは残酷じゃない、お前が残酷なんだ」何度も何度もこう突きつけられて、まだ楽しい、優しいと言えるだろうか。
それ以外にも決定的な事件が起きてこのゲームへの印象は完全に悪に振り切れた。事の顛末は単純で、チュートリアルでカエルがメッセージの早送りの話をしている。×ボタンを押すとメッセージを早送り出来るょといった具合のものだ。正確に言えば確か「僕の話をみんな聞いてくれない、×でスキップしてしまう、でも君はちゃんと聞いてくれるんだネ……」みたいな感じだったと思う。その後ゲームオーバーになってしまいセーブポイントから再開、一度聞いた話はスキップで飛ばしてしまおうとスキップしつつ先へ進もうとしたら、チュートリアルに確かに居たメッセージ早送りのカエルが存在しない。さっきまで存在していたものが、無い。即座にピンと来た、とんでもないことをやらかしたんじゃないかと。自分はもう一度あのカエルの話が聞きたかったのに、既に取り返しがつかない状況に追い込まれている。プレイヤーの意識の外を突いた狡猾な罠に引っかかっている。
もっというならここに至るまでの段階で既に取り返しのつかないことを山ほどやらかしている可能性すらある。この時点で既に開始45分ほどだと思うが(あんま記憶なし)、そのわずかな間で取り返しのつかない事態に次々とハマっている上に、予想すらしないフラグに引っかかってる可能性も十分にある。×を押すだけでフラグにハマったのだから何が起こってもおかしくない。必要以上に電話をしたこと、オブジェクトをチェックしたり、あるいはチェックしなかったこと、むやみにモンスターの話を聞いたこと、セーブを何度もしたこと、ゲームオーバーになったこと、セーブしてロードしたこと、アイテムを拾ったこと、何かがきっかけで取り返しのつかない事態になっていると考えてしまい疑心暗鬼に陥る。気づいたときには状況は最悪だった。全ての台詞アイテムに何らかの裏があると思い全てを疑い疲弊しきり、そのセンスのあるセリフ回しも全く脳に入らない状況。敵の攻撃すら「喰らうとダメージを受けるから避けるのが正しいが、本当はそうではないんじゃないか?」と思い攻撃を喰らったりと訳の分からない状況。このゲームにしかけられた悪意に満ち溢れた罠(そんなものはたぶん無いんだろうけど)の毒は全身を巡り根に届いている。監視されているようなゲームという感想を残した人の気持ちが痛いほどによく分かった。もう面白いとか面白くないとか楽しいとか楽しくないとか良いゲームとか悪いゲームとか優しいとか優しくないとかそういう印象じゃない。悪辣、狡猾、意地が悪い、性質が悪い、卑怯、悪質、そんな感じだった。もうホントに不快で不快でたまらない。製作者の顔面を奥歯が折れるまでぶん殴りたいと思うほどに嫌な気分にさせられたのは初めてだ。
MOTHERとmoonに似ていると前情報では仕入れていたんだけど、個人的には全然別物だと思う。グラフィックや台詞センスにMOTHERへの愛は感じるし、それもラブこれもラブ的な作りはmoonに似ていると言えなくもないかもしれないが、あの2作は少なくともプレイヤーを罠にはめて残酷だと断罪し処刑し罪悪感を煽り苦しませる作品では無かった。少なくともチュートリアルの段階から全てを疑うような真似をしなくてはいけない作品では決してない。既存のRPGへのアンチRPGという意味ではmoonと近いんだろうが、そもそもmoonはアンチRPGでもアンチゲームでも無く、ゲームプレイの惜しみ無き称賛と絶対的肯定、そして現実逃避としてのゲームプレイの否定がテーマだと自分は思っているのであんましピンと来ない。
これまでボロクソに叩いたけど悪いゲームでは無い。主観で言うなら現時点ではプレイしてきた中で史上最悪のRPGで完結するんだけど、クロスレビュー10点分というかAmazon5点分というか、間違いなく傑作と判断されるに相応しい完成度だと思う。ゲームバランスは破綻していないし、アイデアは間違いなく斬新。音楽は秀逸だしグラフィックは懐かしくも味のあるもの。台詞周りはセンスありまくりで完璧な上にローカライズまでパシッとハマっている。人を惹きつけるゲームではあると思うんだよ。実況動画などで魅了され、その魅力を人に伝えたくなる人が出てくるのも分からんでも無い。ただ、こんな、こんなにも不快な気分にさせられるゲームだと思ってなかった。それがあまりにも残念だ。残念で、無念でならない。大好きなMOTHERとmoonのようなゲームが出たと喜んで、嬉々としてプレイしたら、まさか、まさかこんな結果に終わるなんて、ね。買うんじゃなかった。やるんじゃなかった。
ま、もはやMOTHERファンでもmoon信者かどうかすら怪しくなった脳がどうかしてる哀れなゲーオタのいうことなんて何一つ当てにならんと思うので興味を持った方はプレイされてよろしいんじゃないかと思います。この完成度で1600円ちょいはあまりにも安すぎると思いますし。一つのゲームとしてみれば秀作以外の言葉が出てこない出来ではあると思いますしね。
_____

フォトンキューブも一応始めてみたんだけど最初のステージしかクリアしてないので特に何とも。アンダーテールで疲れちゃったにょ……。ある程度納得できるところまでアンダーテールに対して向き合えたら本格始動開始。納得なんて今の現状じゃ出来るか危ういが……
_____

桃薔薇は遂にというべきか成長が見られた。1クレで6面中盤まではこれまでと同じだが5ボスまでノーミスで5ボスのミス回数も1回のみだった。これは行ける気がする。後は6面の集中的な練習を重ねるだけか。ここはもう個別に練習してパターン作る方がいいか。うーむ。蛇地帯が鬼門だと思っているのだけどそこに辿り着くまでに大抵死んでるのよね。どーしたもんかなー。
桃薔薇はそんな感じなのだがむちポの方が安定せず、2面序盤で憤死だった。ぐげげ。やっぱりむちポは全然安定せーへん。とっかかりが分からん。一応1万勲章に育てて適当に動いて点稼ぐっていうのは分かっているのだが……いやこんな理解だからダメなのか……
_____

インザナはどーにかこーにかガンツァーさんを撃破。そして鬱前日談。このゲームがそうなのか、それともSRPGは重苦しい作風になるかは分からないけどかなり今作ヘビーな空気感だね。死人だらけというか、ほぼ全員死んでいるし。物語のややこしさはあるけど1割くらいなんとなく理解出来始めているからあとはどう転がっていくかに期待という感じかな。さてどうなるかな……。
_____

んじゃまっちょくらとりあえずのエンディングを見てくるのでこれでひとまずは。断罪されることが分かり切っていると終盤の展開も何の意外性も無く思えるってのはあまりにも悲しいね。動画でネタを全部知ってる人の方がこんな神経症染みた強迫観念や疑心暗鬼に囚われることなく普通に楽しめるんだろうね。もう何もかもが向いていない人生だった。あーあ。

posted by グレイ at 20:32| Comment(0) | 雑記 | 更新情報をチェックする

2017年08月18日

生活記録

帰省先にて興味があったものの買っていなかったオールドゲーマーズヒストリーのVol.10(STG特集号)を買ってみた。きっと、あの頃の煌めくゲーム達の煌びやかな輝きと情熱がにじみ出た「過去を振り返ってるだけじゃダメだけど、頑張ってた頃を思い出すのは悪くないな(語:水木卓)」的な本なんだろうなーと思ってたんだけど(抽象的過ぎて自分でもよく分からん)、ハッキリ言って微妙な感じ。悪いわけではないんだけど、Amazonでの高評価には首をかしげる程度には微妙といったところか。個人的な印象だとダメに両足突っ込んでいると言い切っても良いんだけど、他に代替品となる本も無さそうなのが何とも。
載っている情報はそれこそ凄いもんだろう。今日日鋼鉄要塞シュトラールや慶応遊撃隊のようなドマイナーSTGから定番STG(例えばダラ外とか斑鳩とかガンバードとかガレッガとか雷電DXとかメタルスラッグとか)まで網羅しているような本など無いと思うし、これは移植があるとかそういうのが分かるカタログとしての価値も十分にある。これだけで買いの本と言ってもいいんじゃないかと思わんでもないといえば無いんだけど、なんというか誰に向けて書いているのかが分からないゲームの紹介文が極めて気にかかる。これが致命傷というか、読んでいて「なんでこのタイトルでこのこと書かねーのかなー」とか「もう少しなんか書くことあるだろー」とか疑問符が頭の中に次々と浮かんでしまう。決定的な違和感を覚えたのはビューポイントやレイクライシスで、これらの魅力の一つはとにもかくにも優れた音楽にあると思っているのだがそこは全スルー。特にビューポイントなんか衝撃を与えたはずなのにハイセンスな音楽をノータッチというのはあまりにもおかしい。おいおいどういうことだ?1,2,3,4,Hey!!の衝撃はビューポイントを語る上では外せないだろーッ!!レイクライシスだってそうだ、「女の子にはセンチメンタルなんて感情はない」「彼女の目的」「ラベンダーの咲く庭」「生命の風が吹く場所」のメイン4曲が途切れることなくシームレスに繋がる(正確に言えばAC版もシームレスとは言い難いんだけど)ことの衝撃や演出だって語るところは山ほどあるじゃないか。それをシステム基盤のデータ保存に半分使うのはハッキリ言ってどうかと思う。これがゲーム音楽や演出を書いてる人は重視してないんだなーと思えれば別に不満はないのだけど、そうかと思えばスカルファングでは「BGMは泣けるほどにカッコいい」と書いているし、何を書きたいのかよく分からん。それ以外にもダラ外ではボスに焦点を当てた記事を書いているが肝心のボス登場演出は全く触れられていない。イヤイヤちょっと待て!SELFの無音演出、一度BGMが止まってからのマンボウ浮上の感動は!ダラ外でこれを書かないなんてどうかしてるぜ!もうみんな知ってるから書かなくても良いし……ということなら分からなくもないけど、そうした場合オールドゲーマーの共感を得にくいんじゃないかと思う……というかどっちにしろダラ外で演出やグラフィック、音楽のこと書かないなんておかしいと思うんだが……。あと記事にみょーな既視感があるのも気になる。蒼穹紅蓮隊とかゲームカタログで見た内容とほぼ同じな気がするが……。言いがかりのようなパクリ疑惑とか……。それ以外にもメタルスラッグの記事では「コンテニューは当たり前」とか書かれてるし。いやいやアレは1クレジットクリア出来るよう配慮に配慮を重ねた作品だって(旧作は)。そういう職人芸的なバランス調整にも触れないのはどうかと思わんでもないが……。大往生でも「くそムズイッス、硬派じゃなくなってる感あるっス(意訳)」みたいな感じで終わって肝心の敵配置とリズム、演出、音楽、高難易度ながらも自由度の高い難易度バランスとか破壊と避けの爽快感とか全然書かれてないし……。それを言うなら斑鳩もシルバーガンも……とか書いてると際限がなくなるのでこの辺で。
俺がおかしいのかと思いゲームレジスタンスやユーゲーDXを引っ張り出してきてビューポイント(たしか上志野雄一郎氏が書かれていた)とかダラ外(こちらは原田さんとか榎本さんが書かれていたかな)を見てみたけど、実にしっくりくるものだった。ゲームへの愛が伝わってくる文章だ。思わずゲームがやりたくなるような文章だよ。オールドゲーマーズヒストリーの方は該当ページを見てもふーんで終わってしまったけれど、こっちは頭の中で音楽が想起されたりしたし。ようは読んでてもふーんで終わってしまうんだよね。そういう本ってどうよ?と思う。ダメなわけでは決してないんだが……。とにもかくにも微妙な内容だったので更なる旧作も気になるが、様子見した方が無難なのかなあ。知らないゲームのこともある程度は書かれているので役に立つといえば立つんだが……
_____

STGリハビリ開始っつーことで今日は主に桃薔薇とむちポ、ゲーセンへ出向いてガレッガをプレイしてきた。意識したわけでは全然ないんだけど全部矢川STGだな……。確かに矢川STGは好きだが……うーむ。一応ストライカーズ1945Ⅱなんかもプレイはしてるんだけど(結果は1クレ8面)。
結果はというと桃薔薇とむちポは中々でガレッガは大失敗というか記憶の忘却がかなり進行してる感あり。4クレも投入したにも関わらず最高記録は1クレ6面終盤だった。ボスすら入れないとは情けなし。というかハート様でみょーに死んでいる。これはいけない。ハート様で死んでいるようではハート様mk2はもう勝てないと言っているようなものじゃないか。むー困った。ランク調整はある程度成功しているんだが、ガレッガも方針さえ固まればランク調整不用でそれよりも単純な敵の理解難所へのアプローチの方がよっぽど重要と分かっている今となってはあんまし嬉しくない。変にランク調整に神経使わなくていいと分かった分気は楽だけど死亡原因をランクのせいになすりつけることが出来なくなったのでそれはそれでなんかアレだ。うーむ。もっと鍛錬が必要かね……
_____

桃薔薇は1.01が1クレ6面中盤レーザー蛇地帯。5面の解法が固まりつつあり、5ボスの倒し方もある程度安定するようになってきているので後は試行回数重ねるだけとも言えるんだけど肝心の6面がすっげームズイ。何をどうしたもんか分からん。難易度爆下がりしてランク下げる要素まで登場した1.01で更にエブリ100万設定でこれなんだもんなー俺本当に1.00とかクリア出来るのかな……。AC版なら適当に残機バグ起こせばそれで終わりだからどうでもいいと言えばどうでもいいのだが……
むちポは1.01を3面後半まで。1.00と1.01の違いが桃薔薇と違って全然分からない辺りハマっていないことが丸わかりだけど、それでもある程度やって3面まで来れてるので問題なしといえば問題なしか?的確にヤバいと思ったらボムを出すを徹底すれば案外クリアは近いのかも。ただSTG技能力の要求が桃薔薇よりもよっぽど高く思えるのでその辺がどうもなあ……。これも難易度下げて挑んだ方が無難かねえ……。キャラはやっぱりイエローが良いみたいだ。フィーバロン的な攻撃が性に合っている。んあーフィーバロンやりたいなーでもハードが無いなーおわー。
_____

アルケミックダンジョンズはどうにかこうにか砂漠のダンジョンをクリア。続けざまにその次のダンジョンまでもクリアして最終ダンジョン出現。こうなりゃ一気にクリアまで行っちゃいましょう…と行きたいところだけど最終ダンジョンはすげえ難しいらしいのよね……。シレンのもっと不思議レベルなら俺でもどうにかなると思うが、ここからが長いのかな……
_____

インザナもちまちま進行中だけどガンツァーっていうボスが強すぎて勝てねー!!なんじゃありゃー!!一撃でユニット粉砕って、そりゃバランス崩壊も過ぎるんじゃないんでしょうか……。この作品はSRPGでありながらアクション的な解法が求められるというか、昔ながらのパターン構築や攻撃の見切りが全てを握るという辺りが男らしいアクティブ&タクティカルな感じで面白いと思うんだけど、ここまでアクション成分が強いとはね。こうまで覚えの精度が強いとトレジャーのゲームでもやってるような気分になる。と言ってもそれはボスだけで道中はやっぱり適度に頭を使いつつビンゴして仲間を増やしたりと適度なバランスでまとめられているのが上手い感じだ。つってもまだよく分からないんだけどね。想像したより複雑怪奇じゃなくて割と素直なゲームではあると感じているんだけど面白さを他人に説明しにくいゲームだ。うーむ。ガンツァーを倒すのはもうしばらくかかりそうかねー。敵弾を見切る段階にまずはたどり着かないといけない辺りかなり厳しいぜ。ひょっとするとトランソウルしまくりで強いキャラを数体作る方が進めやすい作りなのかもしれん。もしかしたらデータ削除もありかー。くわー。
_____

たまには今のゲームでも買おうと思いPSStoreでお買い物……はいいんだが、PCでストア開いたらビックリするほど使いにくくなってて驚愕。しかもコード入力しようとしたらエラーを吐きやがった。俺のパソコンがおかしいのか障害が発生してるのか知らんが困ったもんだ。とにかく残りウォレットだけでも確認出来るようにならないもんですかね……?逐一電卓立ち上げて計算しながら買い物するなんてちゃんちゃらおかしい話だよ。マジで。何で今まで出来たことを出来なくするんだろう。
それはともかく買ったのはこの辺の作品。
・フォトンキューブ
・アンダーテール
・AKIBA'S TRIP
・ハームフルパーク
・閃乱カグラ SHINOVI VERSUS
・アイドルデスゲームTV
・逃走ハイウェイ
・ショベルナイト
・ナムコアンソロジー1
チョイスに懐古臭やしれっと古い作品が入っているがあんまり気にしてはいけない。にしても今月だけで30本近く積みゲーを抱えてしまったわけか。どないしよう。ホント。うー。なんかうめき声しか出ない。あとPLUSに入ったのはいいけど結局買ったのがアイドルデスゲームTVと逃走ハイウェイしか無い辺り自分がPLUSに入る意味はやっぱ薄いんだろうと思った。せめてフリープレイがディスカウント買い切りならいいんだけど……。麻雀とかやらないにしてもバレットガールズとかも買うべきなのかなー。あー。
うだうだ悩んでても仕方ないのでとりあえずアンダーテール辺りから手をつけるとしますかね……。フォトンキューブもVita内に滞留させておくか……。あーショベルナイトもちゃんとプレイしないと。でも気力的なもんが……というかショベルナイトはホントにPSハードのやつで良かったのか…?別にいざとなったら3DS版も買うのでいいんだが……ローカライズに支障があるとかは…無いよね?うーむ。
_____

・『Nintendo Switch』争奪戦に終結の兆し? 秋葉原の中古ショップに聞く市場の流れ
https://ninten-switch.com/post-27020

終結を迎える・・・・・・!迎えるが・・・・・・今回まだその時と場所の指定までは(ry
実際どうなんだろうね。個人的には今年いっぱいはもうまともに手に入らんと踏んでいるんだが……。俺もスイッチでオペレーションラグナロクとかガンバリッチとかアイザックの伝説とかやりたいよー。うおー。
_____

・16ビットのベルトスクロールアクションゲーム『99Vidas』がNintendo Switchで発売決定!
https://ninten-switch.com/99vidas-announcement

む。
_____

SEOとは何か!グーグルアナカリス(名前相当うろ覚え)とは何か!アドセンスとは!アソシエイツとは!みたいなことをたまには調べてみようと思ったもののなんというかどれもよく分からなかった。意味なし。分かったのはSEOがサーチエンジンオプティマイゼーションってことくらいか。サーチエンジンオプティマイゼーション!マグネティックレゾナンスイメージングみたいでイカすぜ!(馬鹿
なぜいきなりこんなことを調べたのかというと、特に理由はなし。アクセス数をある程度コントロールする方法(増やすわけでも無く減らすわけでも無い感じにする)ってないもんなのかなーみたいなことだと思う。んーでも参考になったかというとそんなことは無く。どうもこれまでの方針で良いみたいだ。インターネットは不思議でいっぱいだ。

posted by グレイ at 21:26| Comment(0) | 雑記 | 更新情報をチェックする

2017年08月17日

簡易報告

旅先&帰省先から帰ってきました。今回は特に収穫無し。一応竹とか寺とか見てたんですけど、まあ書くことは、ねえ。ゲームの方は適当にいて座とかアルケミックダンジョンズとかロードモナークとか雷電とかメタルスラッグ3とかインザナとか首領蜂とかやってました。帰省先での時間つぶしとしてロードモナークなんかをやってたんですけどやっぱありゃ面白いですな!画面の見方と攻略法を頭からすっぽ抜かしてたけどそれでも格別に面白い。うにょー。メタスラ3は流石にプレイ期間の間が空きすぎで3面エレベータ地帯の攻略をすっぽかし大失態&ソル・デ・ロカでただの黄弾が避けれずみたいなヘボプレイの連発。へえ。ひい。
ということで充実してるんだか虚無ってるんだか分からないオヴォンとコヴォンを過ごしてきましたとさ。うー、オヴォンとコヴォンって何ネカ手に入るんだっけ…?記憶の忘却が激しいねえ……。オヴォンとコヴォンといえばmoonでラブデリックなわけだがそんなラブデっぽいRPGのアンダーテールは既に配信されてるんだっけ(どんな話題転換だ)。あー明日にでも買ってこないと。いや買ってちゃんとプレイしないと。
そんなわけで明日からここも平常運転です。何を持って平常かは分かりませんが適当に駄文書き散らすと思われまする。とりあえず全く見てなかったゲームの情報から漁るとしますかね……

posted by グレイ at 22:39| Comment(0) | 雑記 | 更新情報をチェックする

2017年08月12日

ゲオストーム

ニンテンドースイッチの抽選販売に果敢に挑んだものの約10分の1の確立を外して終了。俺の人生なんざこんなもんです。でもその帰りに遠回りしてゲオに行ってゲームを20本近く買ってくるのは流石に脳に甚大な欠陥でも抱えているような気がする。しかしそこで大問題が。20本近く選んだにもかかわらず会計したのは16本。何かがおかしい。うーむむむ。……?……あーっ!!俺が買ったはずのファイナルファンタジー13がなーい!!あとコールオブデューティの何かもない!いったいこれはどういうことだー!!ファーック!!どうやら店員さんが忘れてしまったらしい。これでようやく会計のソフトが少なかったことも分かった。が、だからといってどうすることも出来ない。そもそも大量のソフトを持って行って白い目で見られてしまった上に買うだけなのに1時間近くかかってしまったのでもう一度ソフトを買いに戻るなど出来ん。従ってここはこれで戦略的撤退とする。
ということで電車を乗り継ぎ別のゲオへ出発。愛するFF13とかCoDとかを見逃せるわけないに決まってるだろうが!かなり出遅れてしまったが大慌てで特攻し確保成功。いっひっひ。本日の購入物はこんな感じ。
・ストリートファイターⅣ
・お姉チャンバラボルテックス
・ガンダム無双2
・ガンダム無双3
・神様と運命革命のパラドックス
・ドラゴンズドグマ
・バイオニックコマンドー
・DMCデビルメイクライ
・少年鬼忍伝ツムジ
・逆転裁判蘇る逆転
・アースディフェンスフォース
・聖剣伝説Ⅳ
・TSUMU
・ナイトメアクリーチャーズ
・バイオハザード5初回限定版(的なもの)
・テストドライブアンリミテッド
・エクスターミネーション
・ポストペットDS
・キングダムアンダーファイア
・エンチャントアーム
・ニンジャガイデン3
・ファイナルファンタジー13
・CoDゴースト(だったと思う)
・CoD4(だった気がする)
こないな感じだYo!これだけのゲームが全品100円だったYo!今日一日で24本もゲームを買ってしまったYo!もうなんか溢れるほどのゲームが力をくれる感じだYo!もう何も怖くないYo!鬱も虚無も消え失せたYo!ゲームをしまう場所ももう無いけど何もかもがどうでもいいYo!これだけゲームがあれば何でもできそうな気がしてくるYo!

生きているのが辛い。
___

少し冷静になってみる。理性を失ってこれほどゲームを買ったのは事実であり、更に妙な使命感(安く売られたゲームの救出とか)とか意味不明な思考回路で買ったのは事実だが、にしてもどうしよう。今更聖剣伝説Ⅳなんてやるかぁ!?なんで3D酔いする体質だと分かり切っているにも関わらずCoDなんて買ってるんだ?ガンダムも無双も何一つ知らないにも関わらずガンダム無双なんて買ってるんじゃねえよ!なんかもう自分で自分が信じられない。これだけ買ったにもかかわらず今年起動する可能性のタイトルが1作あるかないかくらいしかないのがあまりにも辛い。俺は一体何がしたいのだろう。というかやっておかなくちゃなーと思うゲームは山ほどあるけど(例えばFF13とかCoDとか)心からやりたいと思ったのは正直な話「ツムジ」と「ポストペット」しかない。そのポストペットもあのアルファドリームとあのバンプールが関わってて(つってもバンプールはサウンドのみらしいみたいな話もあるが……)頑張ってるのを確認したらそのまま終了しそうな気配ありまくりだし。はぁ……。一体何をやっているんだか……。何もかも思い込みによって購入して買ったその直後に熱が抜け落ちているので何が何だか……
「あふれるほどのソフトウェアとハードウェアが自分を機能拡張してくれるという幻想。その幻想に金を払っている。本当は自分を機能制限しているだけだとも思わずに。」って言葉があったっけ。ああ、本当にその通りだよなと強く思った。あーでも今回回収したのは100円になるものだけなんだよね。どーしよーこれって300円になるやつも買っておいた方がいいのかもとか思ってたりして(もう止めろって

ところでTSUMUはヘクトが出してるということで内容も調べずに買ったんだけど音楽は多和田さん担当でいいのかな。これってCD-DAなんかなー。あとで確認しておこう。今年中に逆転裁判以外で(初代逆裁は既にプレイWiiWare版をプレイ済み)何かしら一本くらいはやらんとあかんなー。
_____

むちむちポークをプレイしてどうにもこうにも3面以降進めない。それ以上にやっぱり面白いとは思えない。アイテムが自動回収されるのがどうも性に合わないみたいだ。確かに爽快ではあるんだけど、だからといって楽しいかと思うかといえばそんなことは全然無く。そういや虫姫とか最大往生の回収とかもピンと来なかったんだっけか。やっぱり性に合わないのかなあ。アイテムを動きまくって集める面白さもあることにはあるんだけど、どうにも戦い方が見えて来ない。弾の飛ばし方は矢川氏っぽく面白いんだけど……。どうすりゃいいんだろう。
_____

桃薔薇はたまにはデフォルト設定でプレイしてみて1クレ5面。おおっちゃんと上手くなっているじゃないか。ちゃんと自分が成長していることを確認出来て本当に良かった。最初期は2面で憤死したり3ボスが越えられなかったりと散々だったけど継続は力なりとはこのことか。1.00はでもやっぱりちと厳しいなー。ランク調整が全部避けろで片付くのはガレッガよりも本当に楽でいいのだけど。
ついでに気分の良いまま1.01もプレイ(こちらはエブリ100万に戻してのプレイ)。結果はというと1クレ6面中ボス1回目の後から中ボス2回目の間らへんで死亡。5面最後のラッシュの抜け方はようやく安定してきた。でも5ボスが気分屋でどうにもならねー!!5ボスの何がキツイって異様に強い時と弱い時が混在しているのがキツイ。個々の攻撃への対処は楽なのだけど、うにょーんと伸ばして弾幕を吐き散らす攻撃とレーザーの気分が悪い時、それに動くと死ぬ弾幕(緑の扇弾幕)がかなり厳しくこれが来ないときは楽勝なのだけど気分が悪い時は一瞬で残機が消し飛ぶのが辛い。動くと死ぬ弾幕は動かなきゃいいだけなんだけどなー。どうにもこうにも厳しいにょ……
_____

インザナはどこまで進めたか忘れてしまったがヒルデガルダさんとか仲間にした所らへんまでは進めた記憶がある。うーむ今作女性陣が強めな調整なんかな。唯一の自軍主要キャラと言っても良いマリアさんはともかくとして、バトルで役立つのは女性陣が多い印象がある(ニーナさんとか結構強いし)。自分が使いやすいと思うのが女性陣ってこともあるのかと思うのだけども。男性陣では印象に残ってるのはウィザードのおじさん(名前失念中)とウォーリアーの方々(名前失念中)くらいしかいない。ある意味印象に残っているのは体力がほぼ無い(残り3くらい)状態で加入したミシェルだけど仲間にしてから一度たりとも使ってないし……
それはさておき今作のボス戦は難しいね。シミュレーションRPGだけども、アクション的な攻略を求められるのがかなり斬新な気がする。敵の攻撃をパターン覚えてしっかり対処しないと自ターンが一瞬で終わって死屍累々みたいな感じで。でもパターンを覚えれば案外すんなりと勝てるバランスなのがうむむとうならせられる出来でもある。良く出来たゲームだ。
あと攻略ではポーズが相当に重要だねコレ。キャラの会話見る時くらいしか見ないんじゃなかろうかと思っていたけど、やることなくなったらとっととポーズしてターン終了した方が有利になることが非常に多い。とにもかくにもMPがなければ敵に大ダメージを叩き込めず、MPは往々にして枯渇しやすいし。それを防ぐために通常攻撃で攻撃してウィスプで回収したりするのだろうけど敵の攻撃を掻い潜りながら攻撃をかまして回収するのは中々厳しいことを考えると、ね。
攻略以外だと演出がこのゲームいいね。魅せ方がいちいちカッコいいと思う。演出が優れているのはいいんだがもう少し物語面で引きが欲しいと思うけれどもここは最後まで行かんと全貌が見えて来ないかな……。どうもこういう断片的な情報を繋ぎ合わせて解釈していくのはRPGでは相当久々というか初めてに近いから戸惑うね。うーむ。
_____

そういや明日からちょっくら帰省したり竹林見たりして来る予定なので更新停止です。戻ってきたら更新再開予定。久遠の絆の音楽を聴きながら京の街を歩くということは果たして叶うのか……


posted by グレイ at 21:29| Comment(0) | 雑記 | 更新情報をチェックする

2017年08月11日

超肉男/奇跡の復活!テンペスト4000!!

スーパーミートボォォォォォォイッッッッッ!!!!!!!
DSC_0722.JPG
俺もう疲れたよ……
DSC_0721.JPG

んなわけでちょいとばかり気合を入れて超肉男ことスーパーミートボーイをクリアしてしまいました。昨日初めて知った「感動のあまり泣き寝入りして、そのまま永眠してしまうほどのストーリー構成」があったかは激しく疑問だが(むしろえぇ!?みたいな終わり方だった気が……)、そんなことは些細なことでしょう。にしてもこりゃあ難しいね。普通にクリアするだけでよもや1600機以上吹っ飛ばしていたとは。こんなの死にゲー挑戦歴の中で初のことだぜ。まあ、本編のすべてのステージでノルマタイムクリアまでやったからこれだけ死亡数が増えたとも言えなくもないけど。ノルマタイムを無視したら半分の死亡数で行けたとすると、それでも1001Spikesを完全クリアするのと同じくらい死んでいるわけで、更にこれはバンドエイド無視に加えてワープゾーンも無視、裏面も手つかず、エキストラチャプター(バンテージガールを操作するステージ)もノータッチなのだからこれはどうみても難しいよなあ。でも理不尽さを一切感じさせないステージ構成と快適性は素晴らしい。特に快適性が良いね。快適な死にゲーといえば真っ先に挙がるのがVVVVVVだけれども、このスピード感と一瞬でリトライできるのはいい感じ。快適だからこそサクサク死んでサクサク挑戦出来る、そしてテンポも次第に良くなってくる。音楽による後押しも非常に良し。音楽の良さとこの快適性がなければ疲れて途中で止めていた可能性もあったので、そういった挑戦心を高まらせる配慮がしっかり出来ているのは良し。良く出来たゲームだよ。無論単純にアクションの質は完璧。動かしているだけでも楽しいをしっかり実現できているのだからこれ以上望むことも無い。ゲームとしては他の死にゲーよりもアバウトながらもきっちりとした調整が必要で、またノルマタイムの設定もあるので素早く判断することも求められるので割と慌ただしい。でもこの何度も死にまくって指先の微妙な調整で阿鼻叫喚の地獄絵図を駆け巡るのは本当に面白い。これぞド本格の死にゲーだ。往年のアクションゲームへのオマージュも見られたり(後半はロックマンの消えるブロックとか出てきて白目むき出しながらプレイしてたよ……)するのも愉快。まさし死にゲーの傑作でありました。欲を言うならワープゾーンの難易度はもう少し落としてもらいたいところだったけども……

そんなことはさておきエキストラチャプターのオープニングムービーはどう見ても魔界村としか思えないが……。思わず笑い死にしてそのまま永眠しそうになっちまったぜ……。チームミート、流石すぎる……
_____

インザナもちびちび進行中。現在のプレイ時間は4時間弱でシーン10くらい。DSのイメージはというと大人も子供もおねーさんもといった感じにライトな印象が強いような気がするけど、ある意味今作もそういった層にも挫折しないで楽しんでもらえるよう序盤は訳が分からなくても先へ進めるような工夫がされてるのかなーと思ったりも。最序盤ならテキトーに動かしても何とかなるし、完璧にルールが分からなくてもなんとなーく攻撃してなんとなーく仲間を集めてなんとなーくオブジェクトを破壊してアイテムを回収すればシーンがクリア出来るようになってる感がある。でも既にライト層ですらなくなってるので(自分ではヘビーでもハードでも何でもなく、せいぜい言うならダメゲーオタとか似非ゲーマーとかそんなもんだろうと思ってる)、全くの的外れな意見の気もするが……
システムは相変わらずよく分からんけど、想像しているよりかはシンプルだ。ようは既定ターン以内にビンゴ完成させれば何しても大丈夫なんだろ?んでもって自分の行動ターンを伸ばすべく敵の弾を避ければ良いと。実に単純明快だ。こんな雑な理解でも割と先に進めるのだから難解という感じでもないんじゃないかなーと思ったりもしてきてる。ただ徐々に難易度が上がっている感もあり最初のボス(人狼だったっけ?)で既に撲殺されてしまったので、SRPGらしくちゃんと考えないといけない面もあるか。頭が固くて固定観念にとらわれているようではクリアは不可能ってか。うーむ。
それはそうと、これまでポーズのやり方が分からなくて混乱していたんだがAボタンを押すだけで良いらしい。今までずーーっっとスタートボタンを押していたぜ!古来からゲームでポーズをするときはスタートボタンと決まっているじゃないか!(頭が固く固定観念にとらわれている一例
_____

TOZもプレイ2時間に突入したんだけど(進行速度が遅すぎる)、どうも戦闘が見えて来ない。なんというか、TOD2みたいな感触はあるのだけど、TOD2よりも楽しいと思えない。3Dなのに操作感覚は2Dというのが混乱を引き起こしているのか(地味にアビスも同様の理由で混乱してた)、まだ序盤なのが影響しているのかは分からないんだけど。TORも面白さが見えてくるまでに6時間ほど要したけど、あれはシステムを理解するのに時間がかかったからであって、こっちはシステムはなんとなく理解してるけど面白いと思いにくい。TOD2とTOGとを足して2で割った感じだろー?何でなんだー?うーむ。カメラワークがあらぶってるのは今のところどうでもいいのだけど(よくない気もするけど)、とにかく戦闘があんまり面白いと思えてないのはかなりマズイ。TOD2とTORの戦闘が面白かったのは敵も自分も同じルールに乗っ取り戦うという点にあったと思っていて(例えばD2ではTPを枯渇させたりSPを削ってガードブレイク起こしたり)、今作はどうもそんな気がしないので何ともピンと来てないのかねー。あと詠唱キャンセルとか前身ガードキャンセルみたいなキャンセル技があるのかないのか分からずどうも攻撃するのがかったるく思えて仕方ない。アラステですっ飛ばせるといえば確かにそうなんだけど、攻めの快感が薄いように思える。あと6時間くらいしたら戦闘が面白くなることを祈ってますにょ有働さん……。シナリオは現時点では特に何とも。良いとも悪いとも思わん。穢れの概念がフワフワしてるのが気になるといえば気になるけどそこはまあテイルズってそんなんな印象もあることはあるし……
_____

ティンクルスタースプライツもプレイしてみてなんじゃもんじゃでレベル8を一周成功。ナイス!最初にやった時はシュミットで一機ミス、グリフォンで2機ミスとあまりの酷さに泣きたくなったが(一応の記録はメヴィウスまで)、クリア出来たので問題なし。更にはクリア時の評価もエキスパートシューターだった。初めてみたよーわーい。俺が生きている間にもっともすぐれた評価を見ることは出来るんだろうか。正直この評価が何を意味してるのかあんま分かってないんだけど……
_____

・帰ってきたTxK…Tempest 4000発表!
https://fuwafuwax.wordpress.com/2017/08/10/%e5%b8%b0%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%8d%e3%81%9ftxktempest-4000%e7%99%ba%e8%a1%a8%ef%bc%81/
・Legendary Game Designer Jeff Minter and Atari® Team Up for Adrenaline-Pumping Reboot of Classic Arcade Sci-Fi Tube Shooter with Tempest 4000™
https://www.atari.com/news/legendary-game-designer-jeff-minter-and-atari-team-adrenaline-pumping-reboot-classic-arcade-sci

うおおおおおおお!!!まさか、まさか過ぎる。ラマソフト製テンペストが出るとは……。こんなことがあったからテンペストの続編は無理かとばかり思っていたのだが。
・「TxK」が著作権を侵害しているとの警告について、アタリがジェフ・ミンターに突きつけた主張の数々が明らかに
http://blog.livedoor.jp/trakt/archives/1821293.html

何にしてもこりゃめでたい!めでたすぎる!更にはテンペスト2000のサントラも入ってるとか感激過ぎる!T2Kを流しながらテンペストをプレイ出来る日が来たりするんだろうか。うひょー超楽しみ。ついでに大本のテンペスト2000まで入っててくれると感謝感激だけどそりゃ流石に無理かな……
ところでアタリとの権利関係が解決したんだったらTxK日本版も出してくださいな。マジで。TxK海外版を買ったけどVita2台目を買う機会がなくて未だに起動も出来ず死蔵にしてる人もここに居るんです。お願いします。
_____

・『旋光の輪舞2』PS4版の体験版が配信開始、キャラクターは4体から選択可能
https://www.famitsu.com/news/201708/10139611.html

にょ。
_____

・【Seesaaブログ】読者メッセージ送信機能をリリースしました(新デザインシステム限定)
http://info.seesaa.net/article/452556959.html

これは便利……なのかなあ……。とりあえず設置するだけ設置してみた。もしかしたら知らぬ間に廃止してる可能性もあり……

posted by グレイ at 21:34| Comment(0) | 雑記 | 更新情報をチェックする