2017年07月18日

丸太とカステーラ/捕鯨成功/アタリ箱

ヒ蟻のヒって緋蜂のヒなんすかね。という具合にヒ蟻騒動で怒首領蜂しか思い浮かばない日々です。
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それはさておきマルディタカスティーラ ドン・ラミロと呪われた大地を始めてみました。あまりにタイトルが長すぎるので今後丸太とカステーラで通す予定。某所で「魔界村とは調整の質が違いますよ」とあらかじめ聞いていたので驚愕-Panic-になることは無かったが、これは見かけとゲームシステムこそ魔界村だけど魔界村じゃないね。某所ではドラキュラ色が強いですーとも聞いたのだが自分はドラキュラは音楽は分かるけどゲームはAC版をやったことがあるような無いような…という程度なのでドラキュラに近いかはちょいと不明。とりあえずコンテニューをしつつチャプター3まで来たけどゲーム内容に関していえばポジティブにもネガティブにも感じられる。
ポジ要素を上げるとすれば異常とも言える拘りかな。一見して魔界村を彷彿とさせる強烈なグラフィック、そして魔界村を彷彿とさせるゲームシステム、懐かしきサウンド、そしてキャラの挙動や調整は古き良きあの頃のアクションゲームと言っても良い。しかも3DS版の下画面にはアーケード筐体のレバーやボタン、クレジット投入口が表示されている。よもやM2以外にこういうところまでこだわるところがいるとは思わなかったよ。ゲームを起動したときもRAMROM読み込みメッセージが出てきて驚いたし。80年代へのリスペクトの凄さは触れてすぐに分かるほどだ。ゲームとしても非常に良質。手厳しい難易度ではありながらも死につつ覚えて先へ進める絶妙なバランスと、軽快な操縦性。アクションゲームに必要な動きの爽快感と難所突破の快感はしっかりと兼ね備えている。演出面もかなりのこだわりがあり物語を感じ取りやすい。特にチャプター2の展開なんかは凄く燃えるものである。うむむ、やるじゃないか!
一方でネガティブ要素はというと、特にないと言っても過言じゃない位思い浮かばないのだけど、気になる点はある。一つは魔界村とは根本的に違うということ。そもそも魔界村自体湧き出す雑魚を蹴散らし敵を倒して倒して癖のあるジャンプを乗りこなして難所を越えまくるゲームだったわけだけれども、今作はアーサーと比べてあまり敵を倒していく爽快感が無い。というより敵を的確に対処していくという側面の方が強く思える。魔界村も敵を対処するゲームではあるのだけど、今作はワラワラと湧き出る敵が少ないのでそう感じるのかもしれない。常時敵を出し爽快感を生み出していた魔界村に対して固定数の敵を出し少ない数で的確に殺しにくる敵を対処する丸太とカステーラ、という感じ。どうも今作はちまちまとした印象を受ける。それは決して悪いことではないのだけど。
そしてボスが強いという点かな。強いのは一向に構いはしないし理不尽な強さではないのだけど、それでも1ボスはやりすぎじゃなかろうかと思わないでも無かったよ。2ボスと1ボスは入れ替えてもいいんじゃないのと思うほどに。1ボスは魔界村のドラゴンのように画面をうにょーっとうろついていて弱点は頭部のみという感じのボスなんだけれども、正直1ボスにここまでのボスを置いてもいいもんなのかと思わないでもない。こいつの強さは
・弱点は頭部のみで常に動き回っている、頭部を狙うにはジャンプ撃ち、上撃ちが必要
・空中からのWAY弾、下から湧き出るワームの挟撃
にあるのだけども、要は意識することを増やして殺すという手段を取っているっぽいのよね。弱点が頭部のみということで必然的に頭部を狙うように動かなくてはならない。そして空中からのWAY弾を避けなくてはいけない。加えて下からのワームを処理しなくてはいけない。ワームはしゃがんて撃たなければ倒せないので逐一しゃがんで撃たなければならない。ワームに気を取られていたらWAY弾に当たるし、真下から現れるワームに対してジャンプ下撃ちをかまそうとすればボス本体に当たってダメージを喰らう。かといってワームを無視していればいつしか詰みまがいの攻撃の数々で死んでしまう。そのワームも魔界村のゾンビみたく下からモコモコと現れている間はダメージ受けないというわけでは無く接触したらダメージを喰らう。正直言って意識することが多すぎる。3面くらいからならこの手のボスが出ても良いと思うんだけど、慣れないうちからこういう意識することが多いボスを配置するのはいかがなもんかと思える。モチーフ元となった魔界村はボスは軒並み弱いという調整を取っていただけに。魔界を意識するならばこういったところで慈悲を見せてほしいところだったが、うーむ。複雑だ。
ということで2Dアクションとしてはかなり盤石な出来な予感こそあるものの見た目が見た目なだけになんかその辺で脳内で混乱を生じさせる出来ではある。これは魔界村など80年代ACTに詳しい人に「お前はどう思ったんだコラ」とかふっかけると割と話が発展するタイプの作品かもしれない。

全然関係ないけどチャプター3の火炎地帯が難しくて先に進めないよー。なんというか大魔界2面を彷彿とさせるドリフのタライのように仕組まれたギミックの数々が襲い掛かって死にまくっている。ノックバックで制御があんま出来ない間に穴に落ちて死ぬ辺りがキツイ。ここはしっかり覚えるしかないのかねー。
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ギンガフォースは遂にラストチャプターを出現させた。結局もう自分の実力では厳しい!ということでトレーニング完走して手に入る武器を使っての攻略が有効ではないのか?と考え先にトレーニングを幾度かのトライの末に突破。そして新たな武器を手に入れそれを使っての勝利と相成った。こういった攻略が有効なのは家庭用STG的で非常に良いね!しかし!ラスボスが強い!強すぎる!暴力的な弾幕の前に何をどうすればいいのか全く分からん。トライ&エラーで突破出来るもんなんだろうか……
桃薔薇はいつもの感じと言えますしいつもの感じと言えます。はい。一応5面です。ええ。なんかダメっす。道中もきつければボスも強い。ううう……
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ガレッガは再びブラックハート様mk2と会い見える。今回は史上初のワインダー2回目まで耐え凌ぐことが出来た。感想としては「これ無理なんじゃね?」というもの。もはや笑いしか起きない衝撃的な攻撃の前になすすべがない。ワインダーは避けれないんじゃないのかね。少なくとも隙を感じなかった。敵の動きに合わせて動こうとは脳内で思っているのだが、そのために要求されるスキルがあまりに高すぎる。ボムしかねーのかなー。それかここに至るまでに残機を溜め込むか。ようやくここまで来たのだから一度でいいからラスボスを拝んでみたいばかりです……
ダラ外はついにねんがんの捕鯨ルートを1クレジットクリアしてしまった。うおおおおおおおーッ!!!で、達成感があったかと言われると、そりゃあったのだけど、お察しの通りボムりまくりのクリアだからねえ……。しかしノーミス捕鯨なんてそれこそ自分の実力では無理ゲーでありダラ外自体ボム前提の攻撃が多いSTGだからこの勝利は確かな勝利ではあるはずなんだが……。まあ、いいんです。嬉しいことに変わりはありません。だってGTを倒したんだもの。それも自力で。さて、んじゃま次はコーザー様でも倒しに行くとしますかね。暇を見つけてクラゲも倒しておこう。
最大往生は2面で死んでしまった。何で死んだのかというと弾避け能力が足りていないというのももちろんあるのだけど、プレイ中に思考が流れ「そういやガレッガの席に傘置きっぱなしだった後で取りに行かないと」と考えていたら弾がすっ飛んできて当たってそこから総崩れしてしまったのである。なんでプレイ中こんなことを考えていたのかというと、なんでだろうね?自分はゲームプレイ中思考が流れている人間だから?という曖昧な答えしかない。
目は筐体のモニタやゲーム画面を見つめているし、脳内で考えていることの9割は目の前にあるゲームのことだ。が、残りの1割はある種無意識的に脳内でいろんな思考が流れている。腹が減ったとかだるいとかねむいとかそういう無意味なものから今日やった伝送工学のあの問題はどうすれば答えに辿り着くのかみたいなものとか、以前考えたことを思い出したり以前と同じことを考えたり適当に結論を出したり、それらが上書きされては欠落していき整理されることも無く流れていき、消えては浮かび浮かんでは消える。今回はたまたま脳で引っ掛かりが出来てそこに気を取られてしまったわけだけれども。こうしてみると集中力に欠けるというのはこの辺に理由がありそうな気がしないでもないが、そもそもこの思考の流れがどうなっているのか全く分からない。なにせ自分で意識していない部分で思考しているのだから分かりようがない。だからこうして書き出してみても自分でも何書いてるかすら分からないわけで。どうでもいいことが重要そうに思えどうでもよくないことがどうでもよく思えてきたりもする。この思考の流れは本当に何なんだろう。これってアレか、病気か。
……まあなんにせよこんな意味不明なこと考えた挙句になんてことない敵弾に当たるなんて生き恥以外の何物でもないので今後こういうミスがないようにしたいもんだね……
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・アタリの新ハード“Ataribox”の画像が公開
https://www.famitsu.com/news/201707/18137894.html

ズギャギャギャギャ!!我らが父なるアタリから新ハードが!!これはもう、買うしかない!!
……という人はどれだけいるのかってところですかね。そもそも今のゲーマーさんはアタリなんて知らないかもしれないし、知っていたとしてもアタリショックの方かもしれない。かくいう自分だってアタリとの接点は無く、マーブルマッドネスの音楽が好きだったりジャガーのテンペスト2000を試遊したらあまりに凄かったので大慌てでサントラを購入しに走ったくらいなものであって。偉大なる父だということは理解はしているのだけど、そもそも今のアタリってなにしているのかもよく分からないというかなんというか……。今となってはアタリと聞いて思いだすのはナツメアタリだし。
話がそれてきた。ともかくとして、現アタリが新たに新ハード出して殴り込みをかけるのであればあんまし惹かれるものはないのだけど、懐かしのアタリゲーが出るのならかなり興味あるぞ。特にジャガーの魂テンペスト2000とかディフェンダー2000が収録されてたりしたら……。そうでなくてもマーブルマッドネスやペーパーボーイ、ロードブラスターとかあるのなら……。あとテンゲンつながりで何かの間違いで心霊呪殺師太郎丸とか出たりしないかなあ(アタリ関係ないじゃん
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・ゲーム総選挙・大激戦の中間発表をお届け! 投票受付は2017年7月18日まで(週刊ファミ通1500号記念企画)
https://www.famitsu.com/news/201707/14137714.html

今日までみたいなんで忘れてる人がいたら……って!中間発表時にmoonの名があるじゃないか!!RPG総選挙では姿かたちもなかったのに一体何処に居やがった!!これはもしかするともしかするのかね。とりあえず自分も投票すべきなんだろうか……。
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・アリカが“謎の格闘ゲーム”の開発着手を発表! 映像にはスカロマニアの姿が!!
https://www.famitsu.com/news/201707/18137878.html

そんなんアリカ。
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・海外サイトも日本のSwitch抽選販売の様子を伝える
https://ninten-switch.com/crazy-yodobashi-tyusen

正直日本から見てもクレイジーなものに見えるっス……。まともに買えるようになるのはいつなのか……。俺も手元でネオジオやアイザックがやりたいよ……

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2017年07月17日

生活記録

世間的には祝日だったみたいですけどこの大学にそんなもんないです……と思ったらあるだとッ!!バカな!ありえん、何かの間違いでは?Impossible! There must be some mistake!
まあ、あろうがなかろうがどっちにしろ大学の図書館で勉強しに行かなきゃいけなかったんだけどね。祝日なんて遠い世界の話。なんかさー、3連休なのに実質1日しか休みがなかった(その休みも現実逃避していた時間以外は全て作業で潰れてる)んだけどこれってどうよ。そんなわけで例の如くあんまゲームしてないっす。一日でとりあえず5タイトルくらい触れたくらいで。十分やってますか。そうですか。
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カードヒーロー停滞中。どうにもこうにもムズイっす。ムズイことは今に始まったわけではないのだけれど、問題は負け続けていると金が稼げないこと。毎日起動すればお母さんからお金をもらえることからヘボでもカードを買えるような策を講じていることは分かるのだけど、ガンガンカードを買いまくってバシバシデッキ作るみたいなことは出来ないみたいだ。ああーどないしたらいいんだろう。ポポンポンポンを主軸にした戦法を使ってもなお勝率が3割くらいしかないのが現状であり中々勝てん。プレイングに問題があることは明白なわけだが、もう少し戦術的ヒントを……。んなこと自分で考えろ!というのはちときついっす任天堂……。いつもの通りやってくうちに自然に見える作りを採用しているのは分かるんだけど、どうにもこうにも。
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ガレッガは久々に1クレブラックハート様mk2まで。ランク調整をしくじって子ブラ5機だったにも関わらずここまで来れてるんだからやっぱランクあんま関係ないのかなー。とりあえず道中での自殺を止めてみるのが良いのかね。うーむ。最近はオプションの使い方をマスターするべくちょこちょこ使っているのだけど中々厳しいもんです。でも、「ふぉわぁ~どっ!Go!Go!」や「リバース攻撃だっ!逆にねっ!」の使い方を習得しつつあるのでこれが攻略に結びつくといいのだけどなあ(ピンクスゥイーツと混ざってるぞ)。オプション取るのは6面からなので実質ブラックハート様mk2専用の気がしないでもないけど。
虫姫ふたりBLマニアックは1面で憤死したがここで死ぬわけにはいかんと気張り1クレ4面。しっかし1面がやっぱり難しいよ。序盤の方がきつくて後半が相対的に楽って言う歪なバランスはどうかとおもう。大往生とかもそんなバランス取りだけどこれってケイブの悪癖だったりするのかね。
ストライカーズ1945Ⅱは1クレ8面。中ボスの初見殺しレーザーはかわしたもののなんか奇妙な動きを取って死んでしまった。それに加えて7ボスでボムの抱え死にをしでかし大失態。抱え死にさえしなければクリアにはたどり着くと思うんだけどなー。
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スーパーミートボーイはチャプター3を完全クリア。つってもバンドエイドはもう無理、ワープゾーンは狂った難易度だと判断し飛ばして、目標タイムだけクリアしたのだけどね。情けない話だけど自分の技量じゃバンドエイド全回収は無理な気がしてきた。出来る範囲で頑張ることにしましょうかね……。難易度的には1001Spikesよりも過酷かも分からんなこりゃ。VVVVVVよりかはたぶん楽だと思うのだけど。それはそれとして、ゲーム内に挿入されるデモがかなりドラマチックな作りでビックリ。今作意外と物語もしっかりしてるのかな。チャプター1やチャプター3の開幕はギャグにしか見えなかったが、チャプター3のボス撃破デモでは思わず手に汗握っちゃったり「えっ!」と声を上げてしまったよ。うーむ良いゲームだ。
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イマイチ進捗度合いを書き残しにくいどきどきポヤッチオだけどそういや変化があったんだった。今作は好感度システムを採用しており、総勢20人くらいいる(もっといたっけ?正確な人数までは……)キャラの好感度を上げたり上げなかったり出来る。ヒロインも多く登場するのでプレゼントを渡したり渡さなかったりして仲を深めたり深めなかったりして行くのがゲームの主な行動となる。随分曖昧なことしか書いてないけど何してもいい自由なゲームなんだよね。
で、それはそれとして自分も適当にヒロインたちの好感度を上げているわけだけれども、その中でもリーナさんが俺の知らぬ間に随分とデレデレしている感じに。確かに見かけたらお花を上げたりデートをしたりしていたのは事実だが、あいさつするだけで顔を真っ赤にして言葉がおぼつかなくなるくらいにまで仲が深まるとは。見てて微笑ましいのはそうなんだけどなんかイベントとか起こったりするもんなのかね。
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夏だから水分補給のために水を買ったりなんなりで食費がかさみ、お金に困り果てたので食費を前借するという掟破りの行動に出たのはいいもののそれを使ってゲームを買っている辺り自分は死ぬまでボンクラなんでしょう。まあ来月飯を食わない水を飲まないを徹底すれば大丈夫。無問題(この思考回路に問題があるよ
ちなみに買ったゲームは「マルディタカスティーラ ドン・ラミロと呪われた大地」と「アルケミックダンジョンズ」。後者はともかく魔界のアレはタイトルが覚えにくすぎる。こんなんで大丈夫なのかフライハイワークス…と思ったら「丸太とカステーラ」と覚えるのがいいにょーという情報が。随分とゆるいタイトルになってしまったがそれでいいのか…?
ともあれ魔界のアレが手に入ってしまったので今晩辺りからちまちま進めていく次第で。大魔界に心奪われた身としてはこいつは避けては通れないってもんです。某所で軽くお話を聞いた限りでは魔界村とは調整の方向は結構別物らしいが、2DACTには飢えている身。期待しておきましょう。アルケミックダンジョンズはミレンでローグ熱も高まったことだしということで。こちらも面白いといいのだけど果たしてどうなるか……
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・最近の和ゲー大作は前作からのインターバルが長すぎる!打開策はあるのか?
http://kentworld-blog.com/archives/wage-interval.html

個人的には1年スパンで出てるポケモンに関していえばもっと時間をかけてほしいと思ったりもするのでその辺複雑。確か一時期のFEは2年か3年に一本作品が出る感じなんでしたっけ(今もそうなのか?)?作品の新作登場ペースはそのくらいがいいのかなあ。うーむ。あーしかし例として挙がった大作作品、ソフトは持ってるけど起動したことないものばっかりだ。一体俺は何をしているのか……。一応ドラクエⅨとかは発売当時人並みにはやったんだけれども……
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・2Dアクションゲーム『Sydney Hunter and the Curse of the Mayan』がNintendo Switchで発売へ!
https://ninten-switch.com/sydney-hunter-and-the-curse-of-the-mayan

このゲームを非常にユニークなものにしているのは、8ビットグラフィックスとサウンドの両方が実際のマヤの歴史と芸術に触発されていることです。
マヤの文化についていくつかの重要な研究を行い、研究で学んだことがゲームプレイに影響を与えています。
マヤの文化に関して学んだ結果ゲームが面白くなるかはサッパリ読めんが、世界観への細かなこだわりなんかに反映されたりするんだろうか。うーむ。マヤヤン8bitサウンドに期待しておきましょうか……


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2017年07月16日

生活記録

デスマってるプレゼン課題の締め切りは明日だとばかり思っていたのだが、どうも来週らしい。首の皮一枚つながった感じか。ふー、あぶねー。しかしこれからどうなることなのやら。果てしなく謎だ。後はもう各々の自主性に託すしかないか。俺はもう一人で色々やるの疲れたよ。
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時間を持て余したのでスペースインベーダーFRENZYをやりにタイステアリオ蘇我へ出発。家族連れほのぼのゲーセンに野郎が一人で汗を流し脱水を起こしかけてフードコートの給水場で水を飲みつつお子さんとお父さんらが銃を向けているのをずっと眺めているのは傍から見たら完全に奇人だがそんなことはどうでもいい。しかしこのゲーム凄いね。普段ゲームやらなそうなお若い女性さんもインベーダーなんて知らないお子さんも、そしてインベーダーを知っているであろうお父さん方も全てを魅了している。こんなゲーム中々無いよ。プレイしている人がみんな心から楽しそうなゲームなんて。そういう新作がある程度支持を集めているのは本当に喜ばしいことだ。
しかし喜ばしい一方一人虚しくプレイした結果は1クレ4面。このゲームは一人で虚しく遊ぶ用に作られてないのかなー?二人で撃ちまくると長く遊べるけど一人ではどうしても能力的限界が訪れてしまう。むうー。この辺は一人孤独にゲームをやらない&連コインしまくりの印象がある海外製の調整なんかなー。ガントレットやスマッシュTVみたいな調整のノリなんかね(例えがアレ過ぎる
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カードヒーローは遂に対戦相手でチンパンジーが出現し始めた。何を言ってるのか分からねーと思うが俺も(ry
ちなみにチンパンジーはかなり弱かった。今度からあいつをカモにしよう。それはともかくとして、そのチンパンジーが使ってきた(と思う)ヤミーはかなりの壊れ系カードな気がしないでもないけどいいんだろうか…?ステータスは普通、しかし相手のストーン奪うって能力はハッキリ言ってストーンが最重要になるこのゲームではぶっ壊れと言ってもおかしくない気が……。その分手に入りにくい調整なんかな……。こいつはせめてHP4の方がよかったんじゃないかと思う。まあ相手に何されたってわけでも無いので実際使ってみたらあんま強くないのかもしれないけど…というかCPUはあんまし使い方分からないのかもしれないけど……。しかし金がたまらなくてカードが増えない。実にちまちました進行具合だ。こうなりゃ長く付き合うつもりでやるしかないかね。
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久々にPS3を立ち上げティンクルでもやることに。HDセレクターを持ってない、HD切り替えが面倒ということで360が桃薔薇ぐわんげギンガフォース超肉男などで活躍する一方こちらはあんましだったのだが流石にそれはいかんだろう、ということで。やってるゲームがPS2(実質ネオジオ)の時点でダメな気もしないでもないけど……
初心に戻ってなんじゃもんじゃを使用してレベル8をさっそく開始。しかし操作方法というか当たり判定や自機のスピード感覚をまるで思いだせず初戦でまさかのミス。早くもチョーやる気ネェー状態だがその後は勘を取り戻し1~4回戦の予選をこなす。本戦とも言えるダークラン、メヴィウスもミスなく軽く一蹴。そして女王と会い見えることになったのである。ブランクはあるが最強のレベル8も何度か倒したことはある身、果たして勝てるか!?と気合を入れてプレイしたのだがなんか詰みまがいのお食べになってが飛んできたり凄まじい量の弾が飛んできたりで負け。一応残り2までは追い込んだんだけどねー。厳しいもんです。ああそれにしても、やっぱりティンクルは面白いです。
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エイリアンソルジャーもついでに起動。ノーコンテニューでクリアしてやるぜ!とケツイを固めているのだが肝心の動きはへっぽこのぴーだった。一応ハードをやって12面までは来れたのだけど12面開幕で落下して死ぬって……。やっぱり暗記とパターン構築がカギになるから定期的にやらんといけないか。1面ボスも流石に負けることは無いけれど即破壊できなくなってるし。即破壊出来なくても支障はないっちゃ無いんだけど。もう少しちゃんと頭働かせてやらないといけないかなー。イージーを(コンテニューしまくりとはいえ)クリアしているのだから頑張れやーと思う。
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ぐわんげは小雨ちゃんが全くクリアへの道が開けてこないので気分転換に源助を使ってみたら苦戦すること無くALL出来てしまって拍子抜け。やはり源助がこのゲームで一番クリアに近いんだろう。小雨ちゃんも強いのは分かるんだけど腕が要るからねー。思考力さえあればどうにでもなるし尼魏主一回戦で雑な動きで体力回復とボム回収できる源助はそりゃまあ強いよねえ、みたいな。足利凄氏戦では間違いなく小雨ちゃんのが強いと思うけど。うにょー。
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ギンガフォースはずっとチャプター9をやってるんですけど一向に道が開けません。要約するとすげえムズイ。全く可能性を感じない。イージーとはいえここまで難しいのか?とにかく攻撃の圧が凄くてどうにもこうにも……。しばらくはトレーニングYでもやってた方がいいかなー。こりゃ厳しいや。うーむ。
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スーパーミートボーイはチャプター3をとりあえず10ステージほど。しかしだねーこれはもしかしたらバンドエイドコンプリートとかワープゾーンを意識し始めたらキャラを変えることも考えないといけないのかねー。なんか主人公のミートボーイだけ使ってたのでは取れないものもあるみたいだ。というか取れなかった。うーむ。これはもしかすると完全攻略にはかなりの時間がかかっちゃうのかもねー。表だけじゃなくて裏面もあるし。厳しいもんだ。
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あんなことを書いた翌日にこんなものが手に入るとは。ということでインザナことナイツインザナイトメアをゲームショップで発見したので即購入。ちなみに価格は衝撃の100円(中古)。値段をつけた店員はセンスがないぜ!(安く買っておいて何言ってるんだ
しかしゲームショップは危ない。あそこに入ると脳がどうかしてしまうのか買う気のないゲームも買ってしまうのが……。エレビッツDSはともかくとしてPS版をかなりやったにも関わらず何でマリーのアトリエGBなんて買っているんだか……。そりゃ、確かにGBの音色で表現されるマリーのアトリエの世界に興味はあるけれど……。どうせやるなら数あるRPGの中でも好きな方に入るエリーの方が……。いや、それを言うならある意味決定版とも言えるマリー&エリー、&アニスのアトリエがやりたいっす。売ってないしやけに高いけどね。
それはさておきインザナは説明書なしのを買ってしまったのだけど果たして大丈夫なんだろうか……。流石にいくらシステムが難解だと言えどもアンサガ並ではないと踏んでいるのだが……。サガフロレベルならどうにかなるけど、サガフロ2並だとかなり苦戦の予感が。ううう。

posted by グレイ at 21:26| Comment(0) | 雑記 | 更新情報をチェックする

2017年07月15日

生活記録

前回あまりの超思考型カードゲームへと変貌を遂げたカードヒーローに動揺を隠せなかったが、何とか勝ち筋が見えてきたかな……。といってもまだカード効果の把握が出来ずに負けたりブラックマスターの大地の怒りを直撃したりで負けと散々なことになっているので前途多難感は相変わらずなんだけれども。
ストーリーで主に使っていたボムノスケを使った反撃万々歳デッキは選択肢が増えまくり、更に除去の手段も増えてしまったシニアでは通用しないということを理解して(もしかしたらプレイングで改善できるのかもしれんが……)、シニア向けではストーンこそがカギを握ると判断しポポンカーを使ったストーンのアドバンテージを最優先で得るタイプのデッキを構成してみたら何とか勝てるようにはなってきた。やっぱり何らかの形で勝ち筋が見えるとカードゲームは面白くなるもんだね。昨日は少し頭に血が上りすぎていたみたいだ。まあこんなに早く状況が変わるとはあの時は思ってもいなかったんだが……。しかしまだ油断ならない。まだ最高難易度というか、これこそがカードヒーローである!と言わんばかりのプロルールが待ち構えている。ここまでは何とかたどり着きたいもんだけどなあ。
ところで全然関係ないけどエンディング後の世界ってなんか対戦相手とかプロフィールとか言動にツッコミどころが有りすぎる気が……。見てて面白いのは確かにそうなんだけど……。面倒見の良かったあのあみちゃんが、何故ブラックマスターなのかッ!?とか言われても……みたいな。「のろい ますよ」という衝撃の対戦相手とかおやじギャグを連発するおとぼけ課長、お笑いコンビなどどうかしてる奴らが大集合している気が。この混沌とした世界こそがカードヒーローなのか?うーむ。やはりエンディング後からが本番なのかね……
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今日は大学で色々とやることが多かったのに加えてデスマってる課題を進行したりでゲームほとんどしてないです。行きと帰りとの電車の中でカードヒーローやったのと桃薔薇を起動したくらい。従って書くこともそないない感じです。
その桃薔薇は相も変わらず5面止まり。ついでに言うとどちらの難易度でも。一応最初期の何で死んだかが判別できないということは無くなっており、熾烈な弾幕の中に破壊可能のミサイルを織り交ぜたり背景と同化しているんじゃねえかと思えるようなバーナー炙り攻撃が見切れるようになっているので腕は確実に上がっている。それだけになんかちゃんとした結果を出したいところなんだけど……この難易度はねえ……。しかしボス直前のラッシュの抜け方はまるで分からん。ボムを撃って時間を稼ぎその間に敵を誘導しまたボムを撃って…とループさせれば行けることは明確なんだけど実行にまるで移せない。敵の猛攻が凄すぎる。まだボスは何とかなりそうな気がしているので5面で対策すら立てれてないのはここだけなんだけど……
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・ホラー系のアドベンチャーゲーム『バルブ・ボーイ』の国内配信が決定! 7月20日に配信開始
https://ninten-switch.com/bulb-boy-japan

お志野みたいなやつが怖すぎる。主人公は可愛らしそうでよく見るとそんなでもない感漂うが一応可愛いと思うがこれは果たしてどうなんだろう。ホラーは苦手だけどアクションとパズルは割と好きなのでこれはちょっと覚えておこう。
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・『The End is Nigh』がSteamで発売。『Super Meat Boy』開発者の死にゲー最新作、引きこもりゲーマーが友達造りのため外へ出る
http://jp.automaton.am/articles/newsjp/20170713-50644/

アイザックの伝説と比べたら暗黒成分はかなりなくなっている感じだがそれでもアレ目な世界観は健在か。アイザックはゲーム全体がどす黒い笑いに包まれていたからなあ……。その分これはミートボーイと同じく誰にでもオススメ出来そうな感じ。
しかしもうこの紹介文の時点で不穏な予感しかしない。そしてそれはすなわちミートボーイや1001Spikes、VVVVVV並の完成度だとも取れる。果たして死にゲーの新たな到達点の一つを示せるのか。期待が高まる一方でステージ600種類以上という文字になんか物凄く冷や汗が……。これは間違いなくガチなものだろう。そしてミートボーイで既に変な汗流しながら攻略してる身からしたら……あああ……うわあぁあ……。全くどれだけ忍耐力を要求する仕上がりになっているんだか……
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今年立てた目標はほとんど覚えていないものの(たしか「なんてことないゲームの中にあるありもしない面白さを幻視してとんでもないゲームだと祭り上げしない」だった気がする。既に現時点で失敗に終わっている気もするけど)、毎年のある程度の縛りとして「あんま知らない有名シリーズ作品、もしくは積極的に手を出さないジャンルを1作はやる」ということを頭の片隅に置いているのだけど(あとここ数年の傾向として毎年テイルズの未プレイ作品をやってる、たぶん今年はゼスティリアかシンフォニアのどっちか)、そろそろなんかやった方がいいかなーと思ったりも。現時点で対象となるのはスティングの「Dept. Heaven Episodes」、やるやる言っておいて未だに手を出していない「オウガバトルサーガ」、スパイクチュンソフトの「極限脱出」、なんでやってないのか自分でもよく分からない「ファイアーエムブレム」あたりですか。こうしてみるとシミュレーションRPGが多いような気が……。さてどうしましょう。DHEシリーズは手元にソフトがないけど、ナイツインザナイトメアが弾幕STGの要素があると聞いて興味が……。うーむ、悩むね。生きる目的とかそんなことよりも悩ましいね(他に悩むことないのか
まあ実際に何かやりだすのは8月になってからだと思うけど、それまでの間しばし考えておくことにしますか。


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2017年07月14日

こんなに硬派で難しいゲームだと思っていなかった

Twitterの方でベアナックルⅡの音楽でも紹介するかーと思い紹介したのだけど、そのついでに調べてみたら古代&川島テクノコンビはサターンのチキチキマシンがバトルするバトルバも担当していたらしい。む。更に調べてみるとメガドラのアイオブザビホルダーもこのお二方が担当されたみたいだ。むむむ。バトルバの方はなんとなくハードコアテクノが合いそうな気がするけどアイオブザビホルダーってRPGだよな…?なんかすっげー気になってきたぞ。SSはともかく今更メガCDのソフトを取り扱ってるところなんて秋葉くらいしか知らんけど……。今度行ったときにでも探してみることにしよう……
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カードヒーローのエンディング後をちみちみ進める。とりあえずシニアルール使用可能になって対戦相手に負け続けているところまで。
分かった。もう分かった。分かったんだよ。このゲームはマニアックなんだ。子供向けな見た目や万人が楽しめるよう数値を少なくして調整しているけど、それに騙されていたんだ。マニアックなんだよ。そうなんだよ。これがカードヒーロー自体がマニアックなのか、カードゲームの特性上マニアックに成らざるを得なかったのかは分からないのだけど……
そして間違いなくこのゲームはエンディング後からが本番だ。エンディング前までのジュニアルールはまさしく万人向けの調整で勝ちへの道筋が見えやすいものでもあった。敵を一つ一つ潰してレベルアップさせていけば相手を詰みに追い込むことが出来る。それがカードヒーローでありその詰みへの追い込みのために頭を悩ませ最適解を積み重ねることこそがこのゲームの醍醐味だと。スペシャルカードの登場によりこの前提も若干崩れかけたけど、しかし根本の部分は変わらなかった。
いやー面喰ったね。マスターのストーンを消費しての行動が絡んだ瞬間にこれまで自分が考えていたことが全て崩れ去った。敵を破壊すれば破壊するほど相手が取りうる行動が大幅に増えていき、逆にこちらが追い込まれる。あえて敵を破壊しない、レベルアップしないという選択肢が当然のように思考に絡みだし、ゲームは恐ろしく難解なものに変わった。難しい。本当に難しい。ここまで考えることが膨大に増えるとは。こんなの想定してないよ。ヤバいヤバいこれは間違いなくガチだ。もしかしたら今まで経験したことないクラスかも……。ただ単にこれより難しいゲームは山ほどあるけど、勝ちへの勝ち筋がまるで見いだせない。戦略を打ち立てても看破され、その場で考え出した戦法は見たことも無いモンスターと見たことのない効果によってボロボロと崩壊していく。襲い掛かる思考の壁。恐ろしい。本当に恐ろしい。まるで引クシリーズをプレイしているかのような息苦しさだ。適当にソリティアかませば勝てる遊戯王なんかとでは比較にならない(遊戯王もメタビートなど頭使うデッキ使えばそれなりに頭使うのだけど)。
いや、一応ゲームも楽しいことは楽しいんだよ。でも考える量があまりにも膨大過ぎる。おそらくまともに楽しめるようになるのはある程度のカードをほぼ全て把握して、カードをそろえて、ストーンの使い方を熟知して、選択ミスをなくして、プレイテクニックを磨き、勝ち筋が見えるというか勝ち筋を意識してカード見つめられるかということが当たり前のようになることか。おそらくそこに至るまでに10時間くらいかかりそうな気がする。正直シニアルールは今の自分では厳しすぎる。怒りと自分へのふがいなさで顔を歪めゲーム画面を睨み付け頭が痛くなるほどに考え敵の幻惑的なプレイングに翻弄されボタンを押す手は震え1ターン1ターンがあまりにも息苦しく感じる。ハッキリ言って苦痛に片足突っ込んでる気がしないでもない。困った。どうしたもんやら……
恐ろしいほどのストレスを抱えていることは事実である種の憎しみも同時に抱えているが、一方でゲームはしっかり面白いと感じているし勝ちへの方向性さえ見えれば愉快なカードヒーローライフが待っていることは間違いない。同じく憎しみを抱いてプレイしていたゲームと言えば塩だけどアレは早く逃れたい一心と一体何故俺はこのゲームの面白さが分からないんだという混乱が大多数を占めていたのでそれと比べれば面白いことが見えてるだけにもう少し辛抱すればいいはず。いいはずなんだ。。ただそこに至る前に投げ出す可能性が十分に出るほどの頭の使うゲーム内容が……。まさかここまでとんでもなくガチな仕様だとは……。ISの作るゲームは見た目と中身の差が激しすぎる気が……

とりあえずシニアルールはもう心折れたのでしばらくは慣れてるジュニアルールでカードを覚えてから挑もう。このまま挑戦しても無意味な死を繰り返すだけだ。にしてもアホには厳しいゲームだ。このゲームである程度勝てる人は本当に尊敬するよ。
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スーパーミートボーイをチャプター2までクリアした。無論発見したバンドエイド回収はこなして評価は全て目標タイム突破。死にゲーだけあってあまりにも過酷ではあるけどリトライが一瞬ということもあり中々に軽快に進むね。そして探索要素は合わないんじゃないかーと思ってたけどバンドエイド回収に至るまでのルートの探求はこれまた違った面白さがあるので結構合っているみたいだ。ふむ。今のところ褒める点ばかり出てきて貶す点が全く見当たらない。あまりにも完成度が高いねこれ。2Dジャンプアクション型ゲームの最高峰といってもおかしくはないんじゃなかろうか。良く出来てる以外書くことが無いのもまたアレだけど。凄いぜチームミート。もといアイザックの伝説チーム。
桃薔薇は1クレ5面で討ち死にの連発。1.00でも1.01でも大して結果は変わらない。というか、最後のラッシュの突破の仕方が全く分からん。ボム撃って敵を寄せておいてまたボム、を繰り返す感じなんだろうか。らったったーんはオプション無しだとミス確定の攻撃も普通に撃ってくるので厳しいし。うーむ。
ギンガフォースはラストの直前のチャプターまで進行したもののここで大停滞。凄まじいほどの弾幕と暗記前提の攻撃のオンパレードの前に四苦八苦中。流石にアイレムSTGほどの暗記量ではないけどイージーでこれは正直……。ホントにこれノーマルまでクリア出来るんだろうか……。ゲームとしては面白いんだけどこれはちょっと予想以上に難易度高いよ。たぶん努力して突破しろ!というメッセージだと思うのだけど……
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ガレッガは何一つ上手くいかず3面中盤で終わってしまった。虚しすぎる。虫姫ふたりBLマニアックの方も屈辱の3面落ちで上手くいかず。何一つ動きが機能していないってのも悲しいね。とにかく両方とも酷いヘボプレイだった。こんなことは忘れよう……
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・『サムライスピリッツ零SPECIAL』PS4&PS Vitaに向け今夏配信決定! ティザートレーラーも公開【動画あり】
https://www.famitsu.com/news/201707/14137672.html

うおおおおおーッ!!まさかまさかの移植がキター!!実質本格対戦を楽しみたいならPS4一択でVitaはどうも……と思わないでもないけど、PSPのネオジオステーションのサムスピは結構やったしこれはこれで楽しめるもんなのかね。サムスピは苦手な格ゲーな中ではハマった部類なのでちゃんと買っておこう。
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・全ゲームが対象!有名タイトル以外にもチャンスはある!ファミ通「ゲーム総選挙」にキミも投票!
http://sinplelove.jp/blog-entry-6703.html

自分が部門別で投票したのはSTGとRPGだけで3つに絞れんし投票するのもなーと思ってたんだけどやっぱりやった方がいいのかねー。うーむ。選ぶとしたらパワポケ7、moon、STGからなんか一つなんだけど、どうしたもんなのやら。むむむむむ。
全然関係ないけど達人王は8位なんだけどこれって指摘した方がいいんだろうか。本筋とは何も関係ないし……。
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・グランツーリスモSPORTの発売日がついに決定!二ノ国IIは来年に発売延期…他ゲーム情報色々
http://kentworld-blog.com/archives/granturismo-ninokuni.html

『グランツーリスモSPORT』発売日が10月19日に決定

ドライブシミュレータとしてはフォルツァが名を挙げてしまった今、果たしてGTは巻き返せるか、注目と言う感じですかね……
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で、次回です。なんで明日も大学に行かなきゃいけないんですかねえ……。祝日が無いのはいつものことだから心底どうでもいいんだけど。どうでもいいけど今年は我が大学は夏休みが1週間くらい縮んでいるらしい。ただでさえその辺の小学生と変わらない日数しか貰ってないのに更に短くなるとか本当にもう笑いが止まらないね!ホントこの大学はどこかおかしいよ。

posted by グレイ at 22:26| Comment(2) | 雑記 | 更新情報をチェックする

2017年07月13日

勝ったのか負けたのか……

カードヒーローをクリアしたみたいです。エンディングが流れてるのを確認しましたし。しかしじゃなー、なんか本編はチュートリアルに過ぎず、エンディング後からが本番臭をブリバリに出しているのじゃよー。これどーしたもんなのかしら……
ゲームの方は紛れもなく傑作…と断言するほどの出来ではあるんだけどその判断を下そうかと思っていた瞬間に「嫌い」の感情が芽生えかける出来事も起こってしまい……みたいな感じでもやもやしている。カードヒーローに罪は無く、自分がねじ曲がった人間であることが全ての原因なのだが……
事の発端はメインストーリーのラストバトル。いや、その直前の念力使いから始まっていたかもしれん。この念力使いは極めて強いのだけど勝てないレベルではない。のだが、救済措置の一環なのかあいつはいかさまをしているんじゃないか?みたいな選択肢を選ぶことで弱体化させることが出来る。これが強制負けイベントならなんてことなくスカッと次へ行けたのだけど、どうもそんな感じでも無く、一応弱体化した試合は普通に勝利したのだが果たしてこれは勝ったと言えるのだろうか……ともやもやしながら進めていた。
んで、ラスボス戦。言うまでも無く強さは最高峰。しかしこちらも勝てないわけではない。そして負けた場合は衝撃の展開と驚くべきアツいドラマが待ち受けている。その内容は自分が使用したデッキを燃やされ灰にされた後(誇張無し)、仲間たちが駆けつけ大量のカードとともに「相手が使うデッキ」「さっき自分が使ったデッキ」「オススメデッキ」の3つから一つ選んで再挑戦するというアツい展開が起こるのだ!オープニングテーマが颯爽と流れるのもとにかくアツいぜ!みたいな感じ。
さて、ここでの問題は自分のカードが燃やされるという衝撃的な展開とそこへ用意された救済措置。燃やされる展開は……まあいいです。いや良くないんですけど、エンディングでフォローが効いているのでこれはこれでアリだと思います。問題は救済措置として用意された3つのデッキから一つ選んで戦うというもの。さっき自分が使ったデッキはこれまでの戦いでの思い入れが生じていてまさに自分のデッキです。しかし、残りの二つはどう見ても他人のデッキと言ってもいい代物です。そこに自分の意志は存在していません。果たしてこれを使って勝ったとして、それは本当にこのゲームを制したと言えるものなのか。意固地になって自分のデッキを使って戦いを続けたとしても相手も強いので中々勝てないもんです。そうすると負けるたびに自分のデッキを燃やされるわけですね。てめーのデッキはダメだと言わんばかりに。そしてあきらめちゃだめだみたいな台詞(うろ覚え)とともに先ほどのデッキ選択画面に移るんです。そのデッキはダメだ、これを使えと言わんばかりに。
……これがあまりにも嫌だった。あんまりにもあんまりだと思うほどに。救済措置としては見事に成り立っているでしょうしアツいドラマを絡ませたのも見事以外の言葉が見当たりません。でも、せめて、デッキの編集くらいはさせてもらってもいいんじゃないか?自分の血がまるで混ざっていないデッキと、たとえ何一ついじらなかったとしても確認し編集したデッキとでは違うんじゃないのか?自分がさっき使ったデッキだってそう。これまで手に入れたカードを組み合わせ編集して再挑戦すれば勝てるかもしれない。そういった再挑戦の試行錯誤を負けたらカードを全部燃やすという設定でつぶされたのがあまりにも無念で仕方がない。一応意地で自分が今まで使用したデッキを使って8回目くらいに勝利したけどゲームには完敗した気分だ。晴れやかにエンディングを眺めることが出来なかった。
まあ、こんなこと明らかな重箱の隅だし普通の人なら何とも思わずオススメデッキでも使ってスカッと勝利して気分の良いままエンディングに向かうと思うのでどうでもいいっちゃどうでもいいことなんですけど。エンディング後が本番の匂いも軽く漂っているし。しかしゲームに対してこういう嫌いの感情が生まれるとなんだかんだ結局「こんな考えに陥る自分が嫌い」という結論に辿り着くからなんか嫌な感じだ。ホント自分嫌い。生まれてすみません。
なんだがネガティブ一直線なことしか書いてないですけど、カードゲームとしてはホントに面白い出来なのでやったことない人は是非ともプレイすることをオススメいたします。客観的に見ればGBの中でも5本の指に入るほどの作品なんじゃないかーと思うほど面白く楽しいですし。

それはそうと、終盤の対戦相手で登場する催眠術にかかったシロウの顔グラフィックが怖すぎる。あんなんみたら子供泣き出すと思うのだが……。電車の中でやってたら思わず笑いそうになってしまったよ。
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ガレッガをやりにいったら先客がプレイ中だったのでこりゃ長引くかなーと思いダラ外に逃避。ダラ外後戻ってみると開いているのでさてやろうと意気込んでいたのだが意味ありげに50円が置かれているので撤収。もう一度ダラ外をやることに。50円が置かれてたらとりあえず離れるは鉄則。このご時世だとただの置き忘れの可能性も否定できんが。格ゲーならともかくSTGだしガレッガだし……
そんなダラ外はやっちまいましたアンコウで憤死!無理すぎる。ここはもう思考停止でボム3発、といった感じか?それとも第一形態はパターン化を行い第2をボム乱射でとっとと終わらせるという感じか。ピラニアに挑む際はボム2つないと負け確定だからなんとか前半はボムを節約したいもんだが……。
鯨ルートがあまりに上手くいかないのでもしかしたらダラ外自体が大幅に下手になっているんじゃないか?と思い立ち2回目はABEHMSYの低難易度ルート(どうでもいいが最も難易度低いルートはABEHLQVだと思う)に変更。やはり慣れているルートは問題なくイカやベレムナイトで死にかけるもしっかり赤勲章を避けたりしつつ進むことが出来た。マンボウ登場前の演出に涙を浮かべつつ、鳥が羽ばたく瞬間にボムを放ち焼き鳥成功。そしてマンボウを軽く炙ってフィニッシュ。ああやっぱりダラ外は素晴らしいものです。まだマンボウルートがクリア出来ることを見るとやはり捕鯨ルートは相当難易度高いみたいだ。むう。こうなるとコーザー様とかクラゲの方を先になんとかした方がいいかな。
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・『Ray’z Music Chronology』発売決定記念! BETTA FLASHのふたりにインタビュー
https://www.famitsu.com/news/201707/13136952.html

TAMAYOさんのインタビュー記事が…!
(前略)
――それが始まりだったのですね。ユニット名の“BETTA FLASH”は、どんな由来で名付けたのでしょう?

TAMAYO お風呂の中で急に閃きました。これだ!って(笑)。BETTA は熱帯魚のベタです。フラッシュはそのまま“光”で。

――ああ、魚のベタのことだったんですか。『ダライアス』っぽいですね。

TAMAYO 言われてみれば確かに(笑)。ベタは綺麗な見た目でありながら、闘魚とも呼ばれるほど喧嘩っ早いんです。そのギャップがおもしろいと思って。でも、BETTA FLASH というふたつの単語に、特に深い意味はないです。
えー!そうなのかよ!RAYシリーズのRAYが光だしそういった部分にもかかっているんじゃないかと思っていたのだけど……。ただ光は当たってるし、深い意味は無くとも関係はしているのだろう。たぶん。
インタビューの中身は読みごたえあり。やっぱりZUNTATAメンバーはゲーム画面に合うだけにとどまらない卓越した表現を目指しているからあそこまでシンクロしたり聴かせる物語性の強い楽曲が多いのかなーとも思ったりも。ZUNTATAがそうなだけではなくタイトー自体がそういう会社だったのかね。仙波さんみたく滅茶苦茶ゲーム音楽のことを考えている人も居たし。うーむ。
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・PlayStation Storeにて、PS4タイトル50本以上、最大85%OFFの“サマーセール2017”が7月13日より開催!
https://www.famitsu.com/news/201707/13137602.html
・PlayStation™Store サマーセール2017
http://www.jp.playstation.com/psn/playstation-store/campaign/summer-sale2017/

……うーむ、ピンとものが無い……。名高い作品自体は大量にあるしそれらは別にそのうちやることになりそうだからいいのだけど、そうでなくやってみたいと思わせる作品が何とも……。とりあえず期間は長いしフリントフックは買っておくとして後は適当に買っておくとしますかね……
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・Newニンテンドー3DSの生産が終了
https://www.famitsu.com/news/201707/13137634.html

が。でもLLはいまだ生産中らしいしそれならいいっちゃいいのかな……。New対応作品があんま出なかった(除くDLソフト)のが微妙な心持にさせてくれるがNew2DS登場で何か変わりますかね。スイッチは携帯機としても使用可能だが果たして3DSの今後はどうなるか。3D機能は結局どうだったのかは分からないけど、引クシリーズや、M2の超技術みたいなのもあるからLLの生産は続けておいて欲しいけど……
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・『So Many Me(ソウメニーミー)』の配信日が7月20日に決定――日本一ソフトウェアタイトルとのコラボコスチュームも登場
https://www.famitsu.com/news/201707/13137578.html

にょ。
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んなところで今回はこれで次回です。カードヒーローはどうしましょうかねえ。うーむ。エンディング後が本番とするとこの後の内容でこのネガティブ印象をすっ飛ばしてもらいたいところなんだけど……


posted by グレイ at 22:04| Comment(0) | 雑記 | 更新情報をチェックする