2017年09月10日

で、何のマンボ?

ミスターシフティ後スイッチで何をやるべきかちょっと悩んでいたけど(候補はソニックマニア、デマンボ、ブンブンバーン、FAST RMX辺りか)、デマンボとFAST RMXをちまちまプレイしてみるかーと思いとりあえずデマンボを起動してみた。
https://ec.nintendo.com/JP/ja/titles/70010000000674
……で、これどっからどーみても対戦を売りにしていると思うんだけど、シングルモードというかソロモードは対戦とまるで関係ないんじゃないか?スマブラのシンプルモードもしくは大乱闘みたいなのを想像していたらいきなりメイドインワリオとタントアールを足して2で割ったようなゲームが始まり思わず面喰ってしまったんだが。肝心の対戦は「一人では遊べません」のパックマンVSのような仕様だしその上オンライン対戦は無し。どうも売り方を間違えているように思えるが……。対戦がアツいといえどもこのゲームをやってくれる友人もいない俺はどーすりゃいいんだ?開始前から行き場のない怒りを覚える仕打ちだぜ……
でも肝心のゲーム内容(ソロモード)自体はかなり面白いんじゃなかろうか。3つの攻撃手段をたった一つのボタンの押し方の違いだけで使わせる単純で、しかしながらパパッと瞬時に出すのは思ったよりも難しく、操作もスティック(ないし十字ボタン)を使ってすぐに馴染める感じだがその場垂直落下などを使いこなす場面もそれなりにあるという感じに単純かつ奥が深い操作を実現できているように思える。思い通りに動かすのには多少の慣れも必要だけど、軽く遊ぶ分には初めての人でもすんなり分かる操作形態というのは非常に良いと思う。
ソロモードの詳細な内容としては、メイドインワリオの如く「脱出しろ!」とか「生き残れ!」とか「ボスを倒せ!」とか「全滅させろ!」とかそういうのが表示されていくステージを制限時間以内に次々とクリアしていくというもの。表示された文章から何をすべきかを考えるところはメイドインワリオとかなり似ているのだけど、メイドインワリオとの違いは制限時間がそれなりの長さであることと課題の種類はさほど多くないこと。ミニゲームを次々とこなしていく感覚はメイドインワリオというよりもタントアールに近いのかもしれない。基本のアクションが面白いのに加えて何が求められるかが次々変わるのだからミニゲームを遊ぶだけだけど非常に面白い。いやはや侮れんぜこのマンボ!地味めな見た目ながらもアツい、何ともアツい内容じゃねえか!!やってくれたな!面白いぜこれ!
難点は如何せんどうも飽きやすいような気がしないでもないことか……。だからこそ対戦モードを主軸に置いてきたんだろうが、ともあれこの辺は飽きるまでやってみないと見えるものも見えて来ないからまだ語れないといった感じかな。正直定価ではキツイ価格の気もしないでもないけれど(ローカル対戦しない場合)、現在のセール価格なら即買いしても良いと思う。しかしなんでオンライン対戦が無いんだろう。自分では対戦モードを確かめることが出来んのがなあ。誰かプレイしてどんな感じか書き残している人でも居ないもんだろうか。
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桃薔薇をプレイしてみるも3面でゲームオーバーになったりと超絶不調。数日間プレイしてない日が続いたことはかなり大きく混乱を引き起こしているみたいだ。弾を見てパニックを起こすことが非常に多い。そしてパニックを起こすと得てして弾避けしようと思う。弾避けに頼ることすなわち迷い。冷静な判断すら出来なくなり勘も働かず冴えを失っている証拠。まずは弾避けしてはならないということを思い出すことから始めないといけないレベルか。この辺のさじ加減というか取り組み方はやはり長年プレイして何をどうすればいいかが一応は指先に宿っているガレッガと3カ月かそこらしかプレイしていない桃薔薇では大きく差が付いてしまったか。いやついて当然ではあるのだが。
記録自体は1クレ6面だが5ボスに蹂躙されたり3ボスの単純なWAY弾が回避出来なかったりで悲惨なプレイが多い。これは非常にマズいね。うー。
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ポケモン青を突如始めたきっかけというのは、XYで初めて自力で殿堂入り出来たという文章を目にして、XYはあまりにも容易すぎると感じた俺がおかしいだけでポケモンは難しいんじゃないかということを確かめるべくやってみたのだけど(最初のポケモンは無論ヒトカゲ)、何十週もしてる自分がやっても「別に難しくはないんじゃないかー」ということしか思わなかったのであった。意味なし。簡単とも思わない絶妙な難易度調整があまりにも素晴らしくて泣きながら笑いたくなるような感じだった。いやはややっぱり初代ポケモンの難易度調整は素晴らしすぎるよ。育成&対戦ゲームでもあるけど何より大前提として一つのRPGとして制作されているということを強く感じる調整が素敵すぎる。特にイワークのステータスや技構成の「最初の壁」としての適度に苦戦して勝利したときの達成感を味わえるような調整は凄い。ジムのタイプは岩なのだから技マシンで岩落としを用意しても良かったと思うのだがそれをやっては難易度の暴騰化に繋がっていただろう(FRLGでは岩石封じを撃ってくるが特性の追加(猛火発動なりなんなり)やけたぐりが有効な攻撃手段になるのでそこまで難易度が上がっていないこれも良調整)。がまんという癖の強い強力で、しかしその癖を見破れば突破が容易な技を主軸に添えたのは素晴らしい(何気にタケシのイメージにもあっているし)。そしてイワークのあの極端なステータスとそこから導ける解法、ちゃんと考えれば倒せるそして勝った時の快感を強めてくれる強さ。ああやっぱりポケモンは楽しくて面白くて素晴らしいです。
……というのは自分が初期ポケモンに対してはある種の信者的立ち位置に居るからこそ、の意見、になるよなあ。初見でイワークのステータスに気付けるかどうか。ある程度ゲームをこなした人なら普通に分かると思うが、じゃあそうじゃない人にとっては?あるいは試行錯誤をしない人にとっては?我々はイワークのステータスは防御と素早さを除けばポッポやオタチと同程度ということを知っている。それに気付かない人は?そういうことを考えるとやはりポケモン(XY以前)は難しいのだろうか。そもそも難易度が緩和するのは別に悪いことでは無く、周回する廃人の存在やゲーム慣れしていない人の存在を考えるならばストーリーの難易度は際限なく下げるべきであることは間違いない。ゲームを逃避の手段とみなすならばやはり難易度は低い方が良いだろう(逃避先が地獄で喜ぶような脳がアレな人なんて自分含め少数派だろうし)。しかしそれを肯定しようとすると脳内で警報が鳴り響いてしまう。勝利の快感やシナリオ展開での物語では無くポケモンバトルで紡がれる物語の存在は軽視出来るようなものでは無いし、苦労もなく勝てる難易度なんて虚しいだけだ。そもそも難易度が高いと感じたらレベル上げという逃げ道までも残されているんだよなあ。でもそんな手間を踏むなんてだるいという人が多いんだろうか。多いんだろうなあ。あー。サンムーンではちゃんときっちり調整してくれたので見直してはいるのだがウルトラは大丈夫なんだろうか。不安で不安で仕方ない。
ともかく難易度面の確認は自分には無理というか向いてないことが分かった。脳がぶっ壊れるかアルツハイマーにでもかからんと難易度が高いか低いかは確かめることは出来ないってか。うー。仕方ありません。こうなりゃアルツハイマーにでもかかることを祈りながら生きていくことにしましょう。ポートピア連続殺人事件の犯人とか逆転裁判の犯人とかも忘れられるし俺の老後は明るいなあ(ホントかよ

しっかしどうも何度もやっているゲームだからか適当に思うままにプレイしようとすると典型的というかルーチンワークというかパターンを辿るようにプレイしてしまうのがあれだ。手早くクリアするときはゼニガメ選んで適当にパターンをなぞるプレイをするのだが、ヒトカゲやフシギダネを選んだ時も気付いたら何らかのパターンをなぞっている。トキワの森でピカチュウを捕まえることから始まり、タケシを倒す際今回はバタフリーでちゃんと倒そうと思っていたにも関わらず実際にやった行動はヒトカゲ選んだ時の常套手段である鳴き声or砂かけ連打→とくしゅ(ヒトカゲの場合は火の粉が該当するか(バタフリーで念力でもいいけど))で攻撃、フシギダネ以外ではカスミを後回しにして先にクチバ、サントアンヌ号へ、マチス戦に備えディグダかダグトリオを捕まえる(そして大体の場合はダグトリオを捕まえそのまま最終戦まで残るレギュラーに)……などなど。理由はなくともピッピプリンを捕まえるのもそうか。おしょうやアッカ(カモネギのことね)をレギュラーに加えるのもそうかね。うーどうもこういった具合にパターンをなぞるのは良くないな。自分の見える世界のことしか考えることが出来ず挙句にそれが絶対だと思うようになる。そして仕舞にはありもしない面白さや存在しない楽しさを妄信し思い込みと過剰な崇拝により固まった傍から見たらでたらめな評価基軸しか持てなくなる。やはり自分はポケモンから離れた方がいい…というより離れるべき人間なんだろう。自分から離れておいてみっともなくしがみついている現状があまりにも嫌すぎる。うー。
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来週木曜辺りからまともに生活しないといけないのでこういった具合にゲームをダラダラやるのも数日が最後か。大学が始まれば暇な時間(があれば)で文章書いたりは出来るのでそれはそれでいいとして教科書とかの出費がどれくらいになるかだよなあ。果たして海外ニンテンマネーを補充したりPSマネーを追加する余裕はあるのかどうか……。初回特典期間以内に「このすば」は買わんといかんと思っているんだけどなあ。いっそ全部ゲームに回すとか?(即留年しそうだけど
とか言っていたら終わっていない課題を思い出した。うわーヤバいよー。期限自体は余裕だからなんとかなると思うけど脳がアレな具合にアレしてる状態で出来るとは思えん。一体どうしてこんなことに。うおー。
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プレイボール2が福岡に行ったときに売っていたので買ってみる。実を言うとキャプテン、プレイボールファンなのよね自分。文庫版を何度も読み返し、今なおブックオフで文庫本売り場に見かけたらぱらっと読むくらいには。不安もあるが現代に甦ったプレイボール2の実力見させてもらいましょうとばかりに意気揚々と読んでみた。思えば漫画からも大きく離れ追っているのはハンターハンターしかなくなってしまった(一応横田先生が書かれているシューダンは読んでいる…が、結構順位がヤバ目っすよね……)……。
読んでみて思ったことは「これは違うだろう」だった。そりゃ、書いている人、作者が違うのだから違う作品であることは間違いない。しかし如何せんプレイボールのあのシーンの続きからそのまま書かれているので脳が混乱しやすい。過去のプレイボールのシーンから繋がるのがこのプレイボール2だとするとどうにも消えない違和感のようなものが付きまとう。丸井はこんなキャラだったか、谷口はこんなキャラだったかなど。加藤の右打ちはよく分からんが(単なる設定ミスか?)それよりも主要キャラの性格や考え方やあり方に疑問符が浮かぶのが……。丸井はバーローとか言ったりすると思うのに言ってるシーンを見かけなかったし、谷口にしたって努力しているのを口に出し誇るようなキャラでは無く誰に宣言することも無く黙々と頑張るキャラじゃなかったか?そしてその頑張りがみんなに伝搬していくことこそがキャプテン、プレイボールの最大の魅力では無かったか?それが感じられないのがあまりにも痛い。絵は割と似せているというか特徴を掴んでいて現代に甦ったプレイボールと思えるだけに、余計にそう思う。
半ちゃんの成長や島田のナイスキャッチは良かったよ。でも、それだけだ。次巻を買うかは正直……。ただまだ試合の描写がちゃんと出てないのでそこを見てからでも遅くはないかなあ。

ふと思う。キャプテンとかプレイボールって30年40年近く前の漫画なんだよな。自分は文庫版を小さいころから読んでいたので世代でもないがよく知っている漫画なんだが……。そういやドカベンの文庫版も小さい頃読んでいたんだよな。どうも自分の趣味嗜好がおっさんくさいのはこの辺に原因がありそうな気がしてきたな……


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2017年09月09日

3-A~3-C

昔に確かReturn-帰還-ってタイトルで書いたような気がするからもうどっかから帰ってきたときに使えるタイトルが思い浮かばないにょ…というか何でもかんでもゲームネタに結びつけるアレもないといえば無いんだけど。というわけで九州から帰還しました。感想は特になし。書くことがあるとすれば、タイステ博多ヨドバシカメラ店にガレッガが稼働しているのを確認して早速やりに行くもミヤモトで稼ぐ人のプレイを目撃して心が折れ、でも諦めきれず最終日にやりに行って1クレグロウスクイード第2形態までたどり着いたことが今回のハイライトですかね。あーあとラーメンとか食ってました(一体何しに行ったんだ?
……あー、まあアレです。学のないバカが行くべきところでは全くなかった、とだけ。何してるんだかサッパリ分からなかった大学の研究とかを知れたのは良かったんですけどね。ピンクスゥイーツでもプレイしていた方がはるかに有意義だったかなーと。……いやそりゃ流石にねえか。
ともあれここもまた平常運転です。とりあえずゲームの情報でも漁っておきますかね……
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ゲームの方はそうですねえ。ゲームしてる暇もなかったんであんま進んだものは無いんですけど、強いて言うならセガ復刻アーカイブス(のアウトランとエコーザドルフィン)、インザナ、フォトンキューブ、ポケットモンスター青(VC)とかやってましたかねえ。
アウトランはようやく、と言っていいのかは分からないけど1クレALL出来ました。何ともセガというか実にセガというかそんなレースゲームでした(意味わからんな)。正直新曲に加えてあの3曲で走れたってだけで良作というか名作というか神ゲーと言っても良いほどではあるんですけど、しかしまあアウトランは凄いゲームでした。スピード感の演出であったりカーブの恐ろしさの再現であったり、そういうのをきちっとあの時代にやっていたというのが凄い。それで体感筐体にまでしちゃうんだもんなあ。
ところでセガ系レースゲームってカーブで曲がる際「アクセルを踏んだままブレーキを踏め」というのが多いんだろうか?いやゲーレジで見たんだかライター原田さんのサイトの過去ログで見たんだか忘れてしまったんだけど、アミューズメントヴィジョン(セガでデイトナ作ってたところが母体になったチーム)が作ったF-ZEROではそうしろみたいなことを書いてあったような気がして、で、実際アウトランのカーブの曲がり方もそんな感じな気がするのよね。リッジの場合はPSPのやつしかプレイしてない(というかそれ以外の記憶が薄い)ので何ともアレだが、確か一瞬だけアクセルを離してすぐアクセルを踏みドリフトする感じだったような気がする。こういう感覚の部分は割と地続きだったりするのかなー。
エコーの方は、CITY OF FOREVERで挫折しました。そりゃもうスパッと。無理だと。ゲームは本体をぶっ壊しかねないストレスを抱えてまでプレイするもんでは無いと思い、断腸の思いで。言いたいことは山ほどあるけど一言だけ。異様に高いプレイ技術が要求される箇所があるのはダメだろう、と。十字キーを壊しかねないほどプレイしても全く感覚が掴めなかったので「俺にはもう無理だ、これは選ばれしメガドライバーがプレイする作品なんだ」と判断するに至りまして……。トレジャー作品(ガンスターとかエイリアンソルジャーとか)のようにやり込めば解が見えるとかそういうのをまるで感じなかったので……。M2のスーパードルフィンモードをもってしても、全然関係の無いところに恐ろしい難所があるならば使おうが使わまいがクリアは出来んと。そういうわけです。全くもって異常な難易度としか言いようがないゲームですけど、どこか「でもセガだし…」で納得している自分がいる、そこが面白いゲームでしたかな(何言ってるんだ?)。これが任天堂から出ていたら京都の方角にロケットランチャーを撃ちまくるほどに錯乱していたと思うけど、メガドラでセガならまあ、うん、なんか納得できます。難易度高くてもセガって天然だし。仕方ないでしょう。セガだし。その辺のセガらしさが、今なおエコーが愛されている所以でもあるのかなーと。無論イルカを動かしているだけでも楽しいというところを押さえているのも素晴らしいところでしょう。
インザナはケイプホーンを倒したりしてました。キーアイテム回収を考えなければ案外サクッと勝てる、回収を考えるとすげえ難しいという絶妙な調整が凄いと思うばかりな感じで。物語的にはようやく終盤に入ってきた感じなのかね。にしても、今作の演出はカッコいいしストーリーも面白いじゃないか。ストーリーというかバトル開始前の寸劇のセリフ回しとかそういうのなんだけども。ケイプホーンとマリアさんの会話には思わずハッと惹きつけられたよ。魅せ方がカッコいい。これまでも章開始時の仰々しい文章とかバトルロケーション紹介のあまりのカッコよさに悶えてたりしてたけど、戦闘前の台詞もカッコいいとはね。ガンツァーさんのところでもその片鱗は見せていたけども、センスがいい感じです。
センスの良さには感動するも気になるのは一体あとどれくらいプレイしたらエンディングなのかということ。やっぱり今作結構長いよ。ゲーム内プレイ時間は13時間と全然だが思い出記録帳で確認したところ25時間ほどという記録が弾き出された。1周20時間でサクサクプレイさせた方がいいんじゃないのかねーと思わんでもないんだが……。まあその辺は勝手が分かった2周目に期待するしかないか……。そもそも1周目の時点で2周目を頭に入れていること自体がアホな考えとも言えるわーけーだーしー。ロマサガの要領でプレイしてたらアカンなー。
ポケモン青の方はよく見るブログさんのところでポケモンのレビュー記事を見て驚愕-Panic-に陥る一文を確認し「そんなはずはねえ!!」とばかりになし崩し的に始める気は全くなかったにも関わらず始めることに。でも検証というか確認しようにも散々初代なんぞやっているから自分では確認の意味がないことにプレイした後で気づいたりして意味なし。アホすぎる。今は疲れているので細かい話は今度にでも書くことにしておきます。しかしいくら互いのポケモン観に差異があったり作品の接し方に違いがあったりどこを重視しどこを軽視するかに差があるとしてもあの作品であの要素を書かないのは……。そりゃあの要素が現在は楽しめないので身も蓋も無いというか重箱の隅を持ち出してネチネチ言ってもどうにもならないというか何なら大半の人がそんなのどうでもいいと思ってるかも分からんし実際普通にRPGとしてプレイする分には何一つ関係ないと言っても過言じゃない要素だしなあ……。でも他の人が何も言ってない以上流石に指摘した方がいいんだろうか…。言いに行ったら言いに行ったらで「なにこの空気読めないやつ」と思われることは確実だし、そもそもシリーズから心が完全に離れかけている人が何か言いに行くのもお門違いなわけだし……。なんだかもう分からんが失踪したくなってきたな……。もう少し考えておこう……。
あっポケモン青の方は数年ぶりにプレイしたけどやはり変わることのない至極の傑作であることを再認識しました。初代ポケモンは何十週下手すりゃ50周とかその辺に差し掛かるくらいプレイしてるけども(直近はVCピカチュウ版か手元に残してある緑か?)また新たに発見もあったりで本当にポケモンは楽しいです。ゲームフリークは素晴らしい。クリーチャーズも任天堂も素晴らしい。ありがとうございます。VCで出してくれて本当にありがとうございますとしか言いようがないです。VC金銀をプレイした日には涙を流すかも分からんねこりゃ……
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・Switchのニンテンドーeショップ更新!300円のチャイナ娘の滝登りゲーに密着対戦2048!来週はついにSFレースゲーFAST RMXが配信!
http://sinplelove.jp/blog-entry-6802.html

ラギ!ラギじゃないか!これはもしかするとADK繋がりでホントにティンクルがいつの日かもしかするかもしれない!Kingdom: New LandsはGoNNERのところの作品なのか。GoNNERは何をすればいいゲームなのかすら分かっていないけれどもこっちはもう少し分かりやすいゲームになっているのかな。買うのはGoNNERクリア後でいいかな……
テンパって先走って海外版を購入したけどFAST RMXも遂に配信か!やけに難易度が高いと思っていたんだがそれは仕様だったのか…?日本版配信に合わせて難易度下降してくれると嬉しいのだけどその辺どうなんだろう。あと既に買っていた場合ってやっぱり日本版対応に切り替わるとかそういう感じでは…ないよな……分からんけど。
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・Play,Doujin! が “Nintendo Switch” に参加します!
http://playdoujin.mediascape.co.jp/blog-20170908/

何処かでスイッチに東方みたいなアレコレを見たような記憶があるのでそこまでの驚きはない。PSで始まったプロジェクトだけどいろんなハードに出ることは良いことです。これでチェルのブの人の作品とかも出ると良いなあ。
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・[PS] TGS2017セール (2017年9月7日より)
http://dlgamesale.blog.jp/archives/50701606.html

幸か不幸か現時点ではPLUS民なので(たぶん)、色々買っておくとしましょうか…。にしてもトリコとか最近出したにも関わらず激安売りなんてしちゃっていいのかいな。
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・「地球防衛軍4.1 ウイングダイバー・ザ・シューター」のティザーサイトが公開。TGS 2017でのプレイアブル出展が決定
http://www.4gamer.net/games/393/G039396/20170907101/

縦STG!?これは気になるが如何せん過去作の体験版でひどい3D酔いを起こしてシリーズを全く知らんけど買った方がいいかな……
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・タイトーのゲームサウンド制作チーム“ZUNTATA”の設立30周年記念CDが発売決定!
https://www.famitsu.com/news/201709/08141433.html
http://ebten.jp/p/7015017122101/

おおっ!と思ったけど新曲らしい新曲は無い感じっすかね。COZMOみたいなのを期待してるんすけどその辺どうなんスカ!未CD化音源は気になるけどどないなもんでしょう。うーん。
【ZUNTATAとは】
 タイトーサウンド制作チームに「ZUNTATA」という名称がついたのは、1987年6月25日にアルファレコードよりリリースされたアルバム「タイトー・ゲームミュージックVol.2 ダライアス」からとなり、2017年に設立30周年を迎えました。
 アーケード、コンシューマー、モバイルのゲームサウンド制作(BGM、効果音)を主な活動とし、「ダライアス」シリーズ、「ニンジャウォーリアーズ」、「アルカノイド」、「レイ」シリーズ、「パズルボブル」、「電車でGO!」などをはじめとした数々のゲーム音楽を生み出しています。他にもアルバム制作、ライブ活動、イベント企画・制作など多岐に渡る活動をしています。特にアルバムは1987年以来80枚以上をリリースし、長きに渡り多くのゲーム音楽ファンに愛されています。
一応今の代表作でもあるグルコースとかもそこは推しておきましょうょ……
ところでファミ通COMのバカ発見器と化していたコメント欄がなくなったのはめでたいことではあるけれど、今度はスマホ表示がすげえ見難くなって大迷惑なんですけどこれはどうしたら。情報収集はもうファミ通じゃない方がいいのかねー。うー。

posted by グレイ at 22:33| Comment(0) | 雑記 | 更新情報をチェックする

2017年09月04日

キューシューチャーシュー皆の衆!!

何を言う早見優!ってことで九州に来ました。
DSC_0740.JPG
いやまあ観光ではなく社会勉強みたいなもんですけど。バカだからこういうのに出ようと思ってるんですけど、バカに果たして理解できる内容なのかってところですかね。既に気が重いぜ……
近くにブックオフがあったので気を静めるため行ってみたらサターン版タクティクスオウガ、ビスコの謎のコミュニケートシミュレーションソフト「エラン」、ぷよウォーズがあったので購入。ついでに買う気は全くなかったけどソウルサクリファイスが100円で売られていたので同情購入。ありがとう九州ブックオフ。これだけでもここに来た甲斐はあった。あんたら輝いてるぜ!!
とまあいつものようにダラダラ書いてられないのでこの辺で…。ゲームの方は新幹線でインザナとかフォトンキューブとかロードモナークとかアウトランとかやってました。書くこと特になしです。あるとすればインザナのアクリーヌに勝てる気がしないとでも言っておきましょうか……
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2017年09月03日

生活記録

ピンクスゥイーツもエブリ100万とはいえクリア出来たから別のゲームでも始めるとしよう、と思っていたにもかかわらず今日もっとも時間を割いたゲームはピンクスゥイーツ1.01デフォルト設定でのクリアだった。結局クリア出来なかったんだけどね。3時間くらいテキトーにほにゃほにゃとプレイしてたんすけどダメっす。最終結果は1クレバーン様。ランキングモードでプレイしてみたらシャスタランキングで7位、総合で30位に入っちゃったりしてナイス!イーハー!!
……ていうか、ただ単に恐ろしいほどにプレイヤーがいないだけだと思うけどね。たぶん壮絶なゲーム内容にドン引きして「こんなゲームやってられるか!!」ってなってすぐやめたからこそやり込んだ人の異様なスコア以外割としょぼしょぼのスコアで、稼がないプレイでも6面とか7面とかに辿り着ける腕前さえあればランキングに入れるという悲惨な現状になっていると。まあそういうゲームなんです。ただでさえ理解を拒むタイプのゲーム内容に加えて世界観もアレ気味と救いようがないゲームと言われても仕方ないゲームなんです。やり込めば道が開けるといえども、やり込ませるだけのフックがまるで存在しておらず、自分のような自分の快楽のことしか考えられない脳がぶっ壊れた救いようのないアホしかプレイしていないようなゲームなんです。その上やり込んだとしてもどうにもなりゃしないクソ要素の塊が次々と出てくるようなゲームなんです。それでも滅茶苦茶に面白いんですけど。しっかし今作のランキング仕様はなんというかちょっと残念気味だな。キャラ別集計はあるとしても1.01と1.00は分けて集計した方がいいんじゃないのーと思わんでもないんだけど。リプレイの仕様もなぜぐわんげより劣っているのかも不可解だ。正直移植してくれただけでもありがたいのはそうなんだけど……
プレイの方は3面で固定エクステンド逃したりしてヘボちんだけど1.01でランクを下げつつ進行するプレイとしてはそこそこな感じなので桃薔薇で「クワーどうにもできねー!」という人は見てみたら恐ろしくへっぽこなプレイなので自信も付き参考になるような、ならないような感じです。1.00は知りませんが、1.01に関していえば「勲章育てて落とす」「右に撃たせて左に避ける(弾避けしてはいけない)」「無理なところはボム」を徹底すればある程度のところまではすんなりと行くんじゃないかと。慣れなきゃ死ぬしかない場面が5面以降ほとんどなのでそれがキツイですけど。ランクSTGの入門作品としては流石にパロディウスには劣るけれども、複雑なゲームに対してどう向き合うかを考える教材としては極上の作品だと。むちポと違ってある程度の素養を必要とされない分腐った腕前しか持っていない自分としては本当にありがたい作品です。
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メタスラ2をプレイしてみるもやり込むとなるとボタン同時押しがし難いコントローラでは2は厳しいなあ。3は完全パターンゲーだからボタン同時押しを強要される箇所はないのだけど、アドリブが非常に多い2はACボタン同時押しで有無を言わさずぶち殺しで先へ進む場面が頻発するだけにこれは苦しいな(例:ドラゴン・ノスケ、5面洞窟内、穂積、男橋、鬼軍曹など)。男橋くらいならどうにかなるんだけど、これだとボタン同時押しに頼らないパターンを構築する必要があるかねえ。これまで以上に死なずに進む必要がありか。うんにゃー。なんとか1周はしたいんだけどねえ。これじゃあ3の方がクリアするのは早そうだな。
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インザナはそろそろ終盤かと思っていたら全然中盤、何なら序盤と言っても過言じゃない状況みたいですわよ。現在シーン26。意外とボリュームあるな。いや俺の進行速度があまりにも遅すぎるだけか。んーでもかなり考えさせるゲームだしボスで負けたりキーアイテム回収したくて再プレイで時間喰ってるしで十分すぎるほどにボリュームあるから1周にかかるプレイ時間としては30面ほどでいいと思うんだけども。少なくとも35面あることは分かってしまったからまだまだ先は長い感じですねえ。雑魚は粉砕してビンゴ構築していくのは楽しく、ボスできっちりパターン作って戦略構築して勝つのは非常に楽しいのだけど、ちょっとボリューム大きいゲームな感じかな。別に悪いことではないし、まだ10時間くらいしかプレイしてない気もするしなあ。ただゲーム内で測定されている時間と体感の時間は結構違うからなあ。なんだかんだロマサガ2ないし3と同じくらいのプレイ時間なんだろうか。うーむ。
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フォトンキューブも遂にSSSの惑星が出現するようになった。SSランクにもなるとどのミッションでも難易度的には普通になるね。やはりやればやるほど知識が付いて行って難しいステージも何のそのになれるバランスは素晴らしいです。
で、素晴らしいのは結構なんだがこのゲーム、どうも音絡みの問題があるのかBGMが「ぎっっぎぎぎぎいーじじじじぎぎぎ……」みたいなすげえノイズがたまになりだしたりして心臓に悪いのよね。ゲームはしっかり面白いのに音楽がダメッつーのも珍しい例だ。別にダメなわけでは無くこの異音さえどうにかなってくれればいいんだけど……。おかげで全然問題が解けやしねえ(責任転嫁
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・SWERY氏の“借金返済生活RPG”『The Good Life』が正式発表&クラウドファンディング開始。インタビューでその内容に迫る
https://www.famitsu.com/news/201709/03140914.html

借金返済RPGといえばWWAでよくやった記憶が……。これはちょっと要チェックかも……
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・レトロスタイルの海外ホラーアクションゲーム『Haunted』2作品のファミコンカートリッジ版が登場。日本からの注文にも対応
https://www.famitsu.com/news/201709/03141033.html

む。
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・任天堂:Switchの品薄が解消する時期を「まったく見通せない」
https://ninten-switch.com/mainichi-qa-nintendoswitch-sinausu

ええ……。今後どうなるもんなのだろう。マリオデの頃には解消されてほしいもんだけど……



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2017年09月02日

ふふん!大・勝・利!!まだまだイけるヨォ!?

ピンクスゥイーツ1クレジットクリアしました。最終結果は7面突入時残機5、7面タマゴで2機ミス、バーン様は第一も第二もノーミス。勲章ループが6面中ボスまで続いていたのであそこでランク爆下げ出来たのが非常に大きかったですね。
DSC_0739.JPG
つってもまあ1.01でエブリ100万エクステンドの激ぬる調整なんだけどね。これでも相当にキツイゲームであることは間違いない、というかシステム理解しなきゃこれでもケイブSTGどころか全STGの中でも1周エンドタイトルでは最難関と言っても過言じゃないと思うけどね。逆にシステムさえ理解すれば数あるSTGの中でも難易度的には普通の部類。攻略情報見ずにプレイした「ぐわんげ」が1カ月とちょっとでクリアした記憶があり、2chの過去ログを見たりランク解析情報を見たりして3ヶ月弱というと、まあそんなもんですかね。システム理解出来れば「ランク下げられる」「弾避け不用」「ボムでゴリ押し可能」「エクステンドはそれなり(エブリつければより盤石)」という具合に異様なまでのプレイヤー優遇が働いているので1.01はプレイしやすいSTGと言ってもいいんじゃないでしょうか。1.00だとランク絡んで敵の硬さがえぐいことになってしまうので何ともアレだけれども、ランク関係ない1.01は楽なゲームだと言えなくもないみたいな。普通のSTGとは何もかも違うのでそれはそれでしんどいゲームでもあるけれど。
それでもクリア出来て良かった。ゲーム技能力平均以下の凡人でもやれば出来るというのをこの手で証明することが出来て本当に良かった。クリアしたから声を大にして言うけどやっぱりこのゲーム面白いわ。というよりも面白くなかったらここまでやり込まんのだけども。今後このレベルで狂ったゲームが出てくるとは思えないし無限に使えるボムというゲームが崩壊しかねない要素を組み込んでSTGとして完成させたケイブ(というより矢川氏中心としたガレッガチーム)は凄いとしか言いようがない。もう本当に面白かった。複雑怪奇なゲームの解析から始まりこのゲームと格闘している時間は舌打ちしたり愚痴を言ったり矢川氏の頭はどうかしてると思いつつプレイしていたけど(最後のは今なお思ってるけど)、それでもプレイを続けたのは何より今作が面白かったのに他ならない。なんならケイブSTGで一番につけてもいい(今作を純ケイブSTGと言って良いかは激しく謎だが……。むちポはともかく……)。客観的にみれば酷い要素しかなく、1.01ですら完成度の観点から言えばかなりアレな部類だけど面白かった。他のSTGでは絶対に味わえないものがこのゲームにはある。弾の挙動はケツイ以上に滅茶苦茶だし、6ボスやバーン様のようなボム前提の見るからに狂った弾幕を潰していくのは大変にド派手で面白く、パターンだけでなく戦略性も求められる脳を回転させるSTGとしては最高に楽しかった。1.01では勲章を育てて見るからに劇的にランクが下降していくのを眺めるのも楽しかった。
まあまだまだ戦いは終わらない。エブリ100万では無くデフォルト設定でのクリアはまだ残っているし、何なら本物のピンクスゥイーツである1.00、更には桃薔薇にあった危うい面白さが抜け落ちたもののゲームとしてはかなりまとまっててよっぽどこっちの方が完成度高く思えるアレンジモードもある。まだまだピンク漬けの日々は続きそうですな。しかしよもやここまでハマるとはなあ。ガレッガは確かに大好きだし、ランクSTG大好きだけど……。しばらくはエブリ100万で1.00の方を詰めてみますか。一応今日やってみたら6面だったので何とかなるようなならないような……。どうせ後半はボム祭りというのが分かっているだけにこっちもランク調整不用弾避け不用というのが分かっているのはデカいね。右に撃たせて左に避ける、無理なところはボム撃ちゃいいということを徹底すれば先へ進めるバランスなのが恐ろしい。まあクソの塊のような箇所も多々あるけど……
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インザナもちみちみ進行しているのだけど難しいもんです。ゲーム自体は難しくないんだけど、キーアイテム回収が難しく、それでいてボス戦はキツイ難易度なので油断ならない。SRPGらしく戦略を構築したりしているだけで時間がドンドコ消化されていくので進行速度が遅いんすよね。現在シーン25くらいなんだけどまさかシーン50くらいあるんじゃないだろうな……。どうせ2周目もやると踏んでいるのでサクサク進もうと意識はしているんだけどー。話の方はどんどん重くなっているのが何とも。これがDSで出たってすげーな……。
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作戦名ラグナロクは何度やっても6面が越せないのは良いんだけど(よくねーけど)、問題なのはボムの抱え死にをやらかすこと。これさえなければ7面に入れると思うのに、全然ダメっす。なんか3面あたりで変な動きをしてそのまま……みたいな。3面はもう使いきるような心持でプレイしないといけない感じっすかね。後半がかなり難しいだけにここにボムを持ちこみたい。それだけに前半面で抱え死にをやるのはねえ。なにせボムMAX状態で全部消滅とか平気でやってるので……
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あとはメタスラとかストライカーズ1945とかガンバリッチとかテキトーにプレイしてたりもするんスけどここに書けることは無い感じに進展なしっすかねえ。こんなもんです。スイッチでメインに進めていたミスターシフティはクリアしたので次にやるゲームでも選んでおいた方がいい感じっすかね。むむむ。
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・Switchの新作ソフトを6本発表!怒涛の「FLYHIGH EXPRESS」が本日開催!
http://sinplelove.jp/blog-entry-6797.html

ゲームショウに32台のスイッチ用意とか気合の入れ方が尋常じゃありませんな……とか思っていたら!気になってたゴルフRPGに加えてインターグローのへなちょこローカライズが光ったスチームワールドディグの続編がフライハイワークスから出るじゃないですか!!なんてこった!!これはもしかするとシャンティとかももしかしちゃうのかもしれない!!頑張ってほしいなあ。
タイトルにちょこんと触れるとDeemoは非常に面白い音ゲーで音色素敵なゲームなのでオススメっす。スチームワールドディグも極めて面白い2D掘り掘りアクションでナイスな出来です。ゴルフRPG、Splasher、OPUS辺りは気になっているだけで実はあんま知らないだけにこれはプレイしたいなあ。
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・ゼルダの伝説風の2Dアクションアドベンチャーゲーム『Blossom Tales』がNintendo Switchで発売決定!
https://ninten-switch.com/bringing-blossom-switch-ver-announcement

うおーなんじゃこりゃー。
posted by グレイ at 20:28| Comment(0) | 雑記 | 更新情報をチェックする

2017年09月01日

ミスったシフティ

んなわけでプレイ記録を書き残していなかったけどミスターシフティをクリアしちゃいました。図らずも最初のスイッチクリアタイトルとなったわけだけども感想は「面白かった!」の一言。ただ詰めの甘いところというか個人的に疑問符が浮かぶところもちょこんとあるのが難儀だけれども、買うべき価値のある一本だと思う。ゲームの紹介は、「暴力ゲームなので思うがままに暴力ふるってください」で完結するんだけどそんなんじゃちっとも響きませんという人のためにもう少し。
トップビューの一発即死アクションゲーム、暴力至高主義的な内容から世紀の良作ホットラインマイアミと類似点が多い作品だけど、最大の違いは超能力の「ワープ」だろう。約3キャラ分くらい前方にスッと瞬間移動することが出来る。これを利用して突如姿を現してかく乱したり、いきなり登場して殴り殺したり、敵の背後を取り鈍器で殴ったりとステルスアクションが楽しい。またパンチの爽快感をスイッチのHD振動が高めてくれるのも非常に素晴らしい、というかHD振動だのなんだの言ってるけどようはただの振動だろー?と半信半疑だったその印象を激変させるくらいにはHD振動って凄いと思ってしまった。ちゃんとゲームの面白さに貢献しているね。
一撃即死ながらもワープのおかげで死にアクションにしては割と死ににくいバランスになっているのがミソで、銃をぶっ放す敵に囲まれてもワープを連打して逃げることも可能というのが面白いが、ワープ連打でどうにでもなるへなちょこバランスでは無くきっちりワープを連発できるのは5回までと制限を設けているのが中々上手いバランスになってるなーという印象。初見殺しや不注意で死ぬことはあっても状況判断さえ出来れば生存しやすくサクサク進められるというのもナイスなところだろう。ギミックもダイナマイトだったりレーザーだったり火炎放射器だったりとビルの中という設定にも関わらず爆破物や危険物だらけであちらこちらで爆発してるし、そのたび振動が伝わるので迫力もマシマシ。敵も単純に屈強な大男だけでなくマシンガン撃ってくるやつや忍者、ロケットランチャーをぶっ放してくるやつやダイナマイトを出してくるやつと非常に多彩。またホットラインマイアミ譲りかは分からないが、落ちているアイテムを効果的に使うと効果的に進められるようなバランスでもあるようで、難所には必ずと言っていいほどアイテムが置かれている。一撃で敵を葬り去るデッキブラシや木刀であったり、投擲武器である矢や盾、札束やクッション(ネタでは無い)を使うと楽に進められるのが中々にいい感じじゃなかろうか。
難点はあまり戦略の多彩さがないということか……。パンチに命を懸ける男シフティが出来ることはワープとパンチ、アイテムを拾って使う、アイテムを拾って投げると色々あることにはそうなんだけど、偉大な先駆者ホットラインマイアミはワープは出来んが銃をぶっ放せるということもあったのよね。例えば敵のおびき寄せの場合どちらも手っ取り早いのは敵の前にスッと姿を現すことだけれども、ホットラインマイアミの場合銃を撃っておびき寄せることも出来た。そこを一網打尽にしたり、奪った銃を使ってまた敵を殺したりも出来た。マスクでキャラ性能が変わるのも戦略の多彩さに華を添えていただろう。ミスターシフティの場合多勢を一撃で葬り去る手段に乏しく、どうもいちいちパッと現れて誘導、パンチで粉砕、ワープで隠れる、アイテム投げる……みたいにおんなじことの繰り返しになりやすく、ステージ数も18とかなり多めなので最後までテンションを維持できるかは怪し目な気がする。敵の中心に現れてオラー!!することも出来なくもないけど、この手のゲームの常か大体そうやると即死するのも何とも……。特に終盤の難易度は高く、10回以上は間違いなく死ぬので結構おんなじことの繰り返し感が強まって作業的になってしまう。ステルスの緊張感は確かにあるのだが……。シフティに銃を使わせてしまうとただでさえワープ使えて彩京のシフティがこれ以上に強くなってしまうのでバランスがとりにくくなったり、スリルがなくなって底が浅いゲームになってしまうと考えたのか、それともパンチこそ全て!パンチ絶対主義!という思想で作られたのかは分からないが、個人的には「敵も銃使ってるんだし銃でもぶっ放させてくれねーかな…」と思ってしまった。難しいもんです。
個人的には「続編が見たい」と思わせる一作だったかな。今作である程度完成していて面白い作品ではあるんだけど、まだまだ伸びしろがあるように思える。バランス調整は中々だしパンチの爽快感はあるしワープを駆使した攻略は楽しい。だけどまだまだもっと面白くなる可能性を秘めている。ミスターシフティの印象はそんな感じでございました。1500円程度でこのクオリティなら値段相応に楽しめる作品だろうなと。
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桃薔薇は7面ラスボス第1形態まで。ここで死ぬのは悲しくも悔しい。しっかし3機持ち込んでタマゴで全部吹っ飛ぶとはなあ。アーケード版のクリアはもう俺には無理かも分からんねこれ。避け方のセオリーというか、どのタイミングでボムを撃つかはなんとなーく分かっているのだけども、分かっていることと実行出来ることはそりゃ違うわけで……。分かってても地獄のようなパターンを引くようなことも往々にしてあるわけで…というかそんなことしかねーよみたいな。
クリアには近づいているとは思うんだけどなあ。死に抜け突破しかないと思っていた6タマゴとか6面最終盤のロケット雑魚地帯とかも抜け方が分かってきたし。6面最終盤のラッシュとか時計回りにまわるだけ(ようは敵を狙い撃ちしてはいけない、敵を避けてはいけない)というのが何ともなあと思わんでも無い……というかこんな知らなきゃどうしようもない箇所の設計ってどうなんだろう。別にそういうのを作るのは悪いことではないんだが解法すら見出しにくいというのはちょっと。
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ガレッガをやりにゲーセンへ行くも嫌に調子が悪かった(最近同じことしか書いてないな)。3回ほどやってみて最高結果は1クレ6ボス第2形態。ダメです。ランク絡みで失敗しているのはもとより、なんか奇妙にヘコヘコ動いて死んでいるのが虚しすぎる。どういうこっちゃい。
ただ虚しく死んだだけでは終わらない(?)。5面スレイヤーの最後の場面で落とすボムアイテム調整すれば容易にホーミング仕込み成功させられることにようやく気付いた。死んだとしても仕込みの調整が生きる調整であるならばこれで大丈夫だろう。懸念があるとすればハート様戦で早速確認してみたところいきなり仕込み失敗したわけだが……まあやらんよりやった方がいいかな。同様に6面中ボスのところで仕込みも出来るみたいだ。意外とこのゲーム救済措置というかそういう配慮が多いな。まあ隠しフォーメーション発動させないと結構辛いバランスな時点で救済措置もクソもない気がするが…。まあサーチ入れなきゃ死亡確定気味の桃薔薇蛇地帯に比べたらマシか……
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・ディースリー・パブリッシャーからPS4&PS Vitaの新作登場!? カウントダウンサイト“ときめきメちゃオーク”公開
https://www.famitsu.com/news/201709/01140951.html

一体何処の誰を狙っているソフトなんだ……。これでゲームとオークがそんな関係ないってオチじゃないだろうな……
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・KONAMI、“TGS 2017”ブース出展情報を公開 『ラブプラス EVERY』、『METAL GEAR SURVIVE』などをプレイアブル出展
https://www.famitsu.com/news/201709/01140956.html

パッとしないなあ。ボンバーガールでも出してくると踏んでいたけどなあ。うーん。STGの電撃発表でもあれば良いけどそんな夢を見ているようではダメもダメっすよね。いい加減現実を見つめんと。
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・ファミ通の人気ライターが語る“ゲーム開発経験者がゲームメディアでも活躍できる理由”とは【CEDEC 2017】
https://www.famitsu.com/news/201709/01140984.html

おお戸塚さんだ。
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・ファミ通ゲーム総選挙 総合部門の結果が発表!FIFA18同梱のPS4本体が安過ぎて値下げフラグが立つ!?他ゲーム情報色々
http://kentworld-blog.com/archives/sousenkyo-fifa18.html

ファミ通ゲーム総選挙 総合部門の結果が発表!

ペルソナ5一位は中々良い結果と言えるんじゃないでしょうかね。「今」のゲームが一位なのは中々よろしいんじゃないでしょうか。シェンムー10位は??という感じでもあるがまあそれを言い出したら達人王8位だったわけだし……(達人王は達人王おじさんの登場で再評価が進んだけど)。俺が投票した記憶がある「moon」「斑鳩」辺りはどうだったんだろう。特に中間発表では入っていたと言われているmoon。うーむ。moonの名が載っているといいのだけどなー。でも何も聞かなかったということは、載っていないんかなー。あー残念だが仕方のないことだ。いくらmoonが素晴らしいと言ってももう20年近くも前のゲームだしなあ。20年か……。随分と月日が流れてしまったもんだなあ……


posted by グレイ at 21:09| Comment(0) | 雑記 | 更新情報をチェックする