2017年03月13日

でもそれは大きなミステイク

左足が冷たいという怪奇現象は消えたものの奇妙な違和感自体は残っている昨今、そういえば大学の健康診断も4月頭にあるからそこまで長引いていたらそこで聞けばいいやーと現時点では結論付けることに。可能性としてはやはり循環系の何かか、もしくは脱水系の何かかを疑っているんだが……どうなんだろう。なーんかここ数日変に汗をかくことが多かったからそれの予感がするようなしないような。水分補給はしてるもののミネラルだのなんだのはまるで考えずコーヒーか水道水という生活も原因な気がしないでもない。うーむ。
とりあえず「どっかしら悪いときにはポカリ」の格言に従ってしばらくはポカリでも飲んで生活することにしよう。このためだけに4月分の食費を前借したが仕方ないといえば仕方ない。それにしても病気かどうかの判断もつかない状態ってのは困ったもんだ。俺の体も壊れてるならもっと盛大に壊れてくれよ!と思わないでもない。そういや前も肺炎疑惑の風邪を引いたときに40度の熱があるにも関わらず熱があること以外おかしなところは無かったことがあったっけ。無意味な健康体というのもなんだか嫌な感じだ。そりゃ健康に越したことは無いんだが……
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ポカリを買う傍らお金も手に入ったので電車を乗り継ぎゲーセンへ。もはや何もかも間違えた行動としか言いようがないが、自分が生まれたことが間違いだったと思えばこのくらいの間違えはどうということは無い(考えが飛躍しすぎ
それはさておいて資金難のために出来そうもないなーと思っていたメタスラ2に何の因果か普通に逆戻り。復帰戦(といっても4日ぶりだけど)の成果は果たしてどうか、というと地味に過去最高記録を更新。更にこれまで詰まっていたところも解が見えたりと非常に実のあるプレイだった。いつも訳の分からぬ凡死を繰り返していては自分の無力さに頭を悩ませていたのでたまにこういうことがあると嬉しいものである。まあメタスラに乗り込む前の自爆メカラッシュで変な動きして死んだからあんま意味ないんだけどね……
1〜4面はもう安定なので5面がやはり難所であり初心者キラーでありデッドポイントであり制作者の明確な殺意がにじみ出たところだと踏んでいたんだけど、2も3同様しっかりと救済措置を置いておいてくれる作品みたいだ。アドリブに頼る度合いが3よりもはるかに大きいからゲームが上手くない自分からすると2の調整はきついっちゃきついんだけど、ある程度無視していい情報なり救済措置を置いてくれるのはありがたい。毎度毎度死んでいた前後からジィ・コッカ、モーデン兵も登場で大パニック地帯はしゃがみながら前に向かってボム投げ&ハンドガン、で良いみたいだ。これで前方のジィ・コッカは即破壊、モーデン兵はボムの爆風で爆殺、モーデン兵が飛ばしてくるミサイルはボムの爆風としゃがみの体制の低さで回避出来る、と一石三鳥。電車&モーデン兵パートもボムが出るという新事実が明らかになりこれなら自分でも押し返せる。難所にアイテムを置いて難易度の適正化を図る、無視していい情報を増やしてプレイヤーに余計な気苦労を与えない。こういった配慮がなされているゲームは実に良く出来たゲームであります。個人的には5面洞窟にも乗り物置いて大暴れ&難易度低下してもらいたい気持ちもあるけれど、流石に5面だし5面までは3面を除いて死ぬような箇所が無いことを考えればやむなしかな。それに3みたく覚えてねえやつは帰れ死ねと言わんばかりのものでもないしね(3はシリーズ4作目だからしゃーない側面もあるんだけどね

ついでにメタスラ6もプレイしておく。こっちは2と違って明確な殺意しか感じ取れないが、それでもプレイを重ねるごとに確かに自分の力量は上がっている。今回は初めて3ボスまでノーミスで行けた。2面終盤のラッシュでの解が見えたのが最大の勝因かな。その解が絶対無敵の象徴であるスラッグをメタスラアタックで捨てるってのはあまりにもお粗末だけど。上手い人だとスラッグ使ってやり過ごせるのかねー。存在することそれ自体がガン、なんて救済措置は俺は見たことがなかったが2面のロバはその傾向がある。ただでさえ何もかもが危険な箇所なのにロバの台車に敵が乗っかって陣取るってのはちょっと……。鬼避けを使わせること自体は悪いことではないと思うけど(まともに考えるのなら2面で裏テク使わせる調整は腐ってるといえなくもないけど)、鬼避けしてもなお驚異ってのは流石にやりすぎだと思う。つーかロバじゃなくて普通にメタスラ置けば何の問題もなかったと思うんだが……
3ボスは普通に5機ミス、4面は無謀、4ボスは無茶、といった有様なので今回は語ることも無し。魂斗羅みたいな感じでプレイ出来るイージーモードはそれなり、ノーマルモードも客観的に見れば普通の良質アクションゲームだけど、メタルスラッグの旧作(3までの作品)と比較してみると落第作としか言えないのが心苦しいね。5みたくアクションゲームとして終わってる内容じゃない分救われてはいるけれど、乗り物が弱いだけじゃなく乗る価値無し、捨てた方がマシって場面が多分にあるのはどうかと思わんでも無い。これよりも俺はドルフィンブルーがやりたいよ。今となってはどこで稼働してるかも分からないけど……
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懲りずにローグレガシープレイ中。ダメだ。なんかこのゲームとは合わん。悪いとは言わないし普通に面白いゲームだとも思うし点数つけるなら10点中9.5点くらいはつきそうだけど「普通に面白い」止まりなんだよ。どうしていいか分からん。困った。また探索と金稼ぎと謀殺の繰り返しなのか。うーむ。うむむむむ。客観的に点数つけるなら5点行くか行かないかのBard's Goldの方が面白く見える時点でダメなのかもしれん。そりゃあ確かに強化し続ければいつかはクリアに辿り着くとは思うよ。でも裏を返せば強化しないとクリアも出来ないんだろー?なーんか納得がいかん。
ローカライズがちゃんとしててユーモアあふれる文章に包まれていることも苛立ちを増やす材料の一つになっている。半分くらい八つ当たりな批判だけど世界観にあったローカライズをする前にちゃんと特徴説明くらいはしてほしい。どんな能力かアバウトにでもいいから知識があってプレイするのと、全く知識の無い状態から手探りで攻略していくのではプレイの質が違う。「脈が弱い」というのが足場のとげが反応しないなんて、んなの試すまでは分からんよ。「口が悪い」とか未だに分からんのも多数あるし。これらを茶化して説明されるとものすげえイライラさせるんだけど。なんだか馬鹿にされてるような気がしてさ。少なくとも効力を軽く説明するくらいはしてほしい。そうしているのが少ないけれどあるだけに。
Bard's Goldはそんなことは無かったのに……と思い確かめてみると、こちらもこちらでアイテムの説明が何か奇妙だったのでおあいこだった。やーいバーカバーカ。でもこっちの方がへっぽこな訳だから良いと思う。良くないか。まともなこと言うと、こちらは効力が名前からして分かりやすいから問題ないんだな。ランニングシューズはどこまで行ってもランニングシューズだし。パワーを上げるクスリを前にして「人というのは……力に飢えている……」と店の店員が言うのはアレな気がしないでもないけど。
とりあえずこのゲームのテンションとノリは自分のテンションとノリとはまるで波長が合わないみたいだ。どーにもこーにも悲しいね。世間的に面白いと言われている作品が合わないのは。そんなことは今に始まったわけじゃないけど……。壊滅的な駄作だったらスッパリ忘れてとっとと次のゲームに行けるけど、非常に良く出来たゲームなだけに悲しいね。とりあえずもうしばらくは続けてみるけど、どーなることなのやら。これで音楽が非常に良かったら印象も変わりそうなんだけどなあ(自分がゲームをプレイしたり継続する理由の8割が音楽
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アイザックの伝説は心臓6回目。ボスラッシュも難なく突破する。いやはや、ボスラッシュは何のために存在しているのか分からないけれども、ここも安定して突破できるようになるとは。これも成長の証か。うーむ。エンド6を見たから残る心臓撃破回数は4回?はてさてどうなることやら。
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・PS Vita&PSP対応『一柳和の受難』シリーズが51%プライスオフのキャンペーンを実施、PS Vita用テーマやPS4用アバターも配信!
https://www.famitsu.com/news/201703/13128844.html

…アドベンチャーゲーム強化期間と題してフォグのゲーム(久遠の絆)をやろうと企んでいたところに飛び道具ですか。ミッシングパーツだったらすぐ飛びついたけれどもこっちはあんま知らんのだよなあ。何故か2作目は某オブジイヤーに入ったことがあるという謎めいた知識しか持ち合わせてないし(実際にはアレな出来ではないらしい)。お買い得と言えばお買い得だが。うーむ。うむむむむ。悩むねー。頭が禿げ上がるほど悩むねー。風雨来記とみちのく秘湯をやっただけのライトなフォグファンだけどフォグのゲームは面白いしなあ。あの二つの作品は単なるギャルゲーとは一線を画した内容で素晴らしいと思ったもんだよ。
ところでフォグと言えば今現在何をしているんだろう。日本一の子会社になったりだいぶ前に社長が無くなったという知らせは聞いたが……。またどっか旅するゲームでも出してもらいたいもんである。
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・『ファイナルファンタジーXII ザ ゾディアック エイジ』サントラや胸像フィギュアなど同梱の“COLLECTOR'S EDITION”発売決定
https://www.famitsu.com/news/201703/13128822.html

ゲーム本編に加え、本商品でしか手に入らないオリジナル・サウンドトラック、ジャッジマスター5 名のバストアップフィギュアセット、ゲームとサウンドトラックが収納できるスチールブック、ポストカード6 枚セットをオリジナル化粧箱に同梱した、数量限定の豪華BOX になります。
嫌な言葉に思わず目が行ったが、それでもスクエニならきっとサントラ単品版も出してくれると俺は信じている。でも全曲収録じゃないならあんまし問題は無いかな?
作曲家・崎元仁氏による新たに描き下ろした楽曲と、全て新規アレンジされたFFXII サウンドの中から厳選した全17 曲収録のサウンドトラックCD となります。

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・『とある魔術の電脳戦機(バーチャロン)』PS4&PS Vita版が2018年に発売決定! ティザームービーも公開
https://www.famitsu.com/news/201703/13128810.html

バーチャロンも疎ければインデックスも疎い自分には無縁となりそうなタイトルだが、こういう形でシリーズ復活するのは昔からのチャロンファンの人はどう思うんだろう。In the Blue Skyが滅茶苦茶良い曲ということくらいしかチャロンは知らないけれど、15年ぶりの完全新作として期待しておきましょうか……
で、問題はVita版も出るらしいことだけど……大丈夫なんだろうか?主に性能面とか、Vitaの存在感とか。ADVの砦として残る未来は普通に見えるんだけど、ソニーの現状のやる気ない感じとかPS3とマルチしていた時とPS4とのマルチは事情が違うと思うだけに不安だ。PS4特化した方がいいもんが出来る気がしないでもないけどねー。ヴァルキュリア新作が評判よくないだけに不安である(PS4VITAマルチが原因ってわけでもないらしいけど
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・ニンテンドースイッチを電車の中で使ってみた!新幹線や飛行機でやった方が良いかも?
http://kentworld-blog.com/archives/switch-electrictrain.html

電車の中では座らないで壁によっかかってゲームする自分のプレイスタイルだとどうなんだろう。あんまし3DSやVitaと変わらない気もしないでもないから問題なしかな?座ることがないからテーブルモードを使用することは無い気もするが、PVでもあったように飛行機なりテーブルのある席でやる分には活用出来そうだしそこはまあいいのかな。あんま白熱してうるさくされても困るといえば困るけれども。
全然関係ないけどスマート小物ケースってなんだ?そんなもの初めて聞いたし今の普通の成人男性は持っているものなのか?少なくとも自分の交友関係の人で持っているのは見たことがなく、名前からしてまるで姿かたちの見当がつかない。分かったことと言えば自分にとって無縁のものでありこういうスマートでオシャレなアイテムを持つのは「10年早いんだよ!」といったところか。なにせ今年に入るまでテキストがたくさん入るという理由だけでスクールバッグで大学に通ってたくらいだし……

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2017年03月12日

ルドン・レガシー

流石に2分で止める訳にも行かないのでローグレガシーを1時間ほどプレイしてみた。少しはこのゲームの面白みが分かってきたかな……?
まずローグライクという素潜りでもそれなりに勧めるという先入観を完全に捨て去り、アンロック要素をガンガン開放していくことを考える。次に、使えねえと思った主人公はルドン送りの如くどんどん謀殺して使える主人公が来たな!と思ったら慎重に進める。これに気付いたらランダム性の強い2Dアクションゲームとしては結構いい感じに面白いゲームなんじゃないかなと思えてきた。なーる。これなら高評価も頷けるよ。
が、一方でアンロック要素を解放しないとどうにもならないバランスはハッキリ言ってどうかと思わないでもない。この辺はもう好き嫌いの問題になってくると思うけど、自分はクリプトオブネクロダンサーのようにプレイの幅を広げたり救済措置として機能するようなバランスの方が好みだ。あれも初見じゃどうにもならないローグライクだったけれども、プレイの度にちゃんとプレイヤー自身の指先に宿る何かがあったし、もっとアクション寄りのアイザックの伝説もこちら側の調整だ(というかアイザックはアンロックを解放すればするほど難易度が上がっていく奇妙な調整でもあるんだが……)。ある程度稼がなきゃいけないゲームと割り切って遊べばそれなりに面白いと思うんだけどどーも引っかかるところが多い。
で、それは良いとして目玉のボスが強すぎて勝てないんだけどどーしたらいいんだろう。もっと武器強化なりHP上昇なりをしないといけないんだろうか。なーんか納得いかないなー。
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遂にシャンティ〜海賊の呪い〜をクリアしてしまった。バッドエンドを3回くらい拝む羽目になったけど(リスキィ・バットが見つからんかった)、しっかりとちゃんとしたエンディングも拝むことに成功。ラスボスがどことなく魂斗羅っぽいのはウェイフォワード作品の共通事項なのかな……
それはともかくとしてこのゲームは素晴らしい。適切な難易度調整、軽快なレスポンス、爽快感溢れるアクションの数々、奇想天外なギミック、飽きさせることのないテンポの良さ、怒涛の演出とストーリー展開、狂気を感じるほどの鬼ドット、変態性がうかがえるほぼ全キャラに仕込まれた乳揺れ&3Dおっぱい、Jake Kaufman氏による最高のBGMetc……。何もかもが高次元でまとまっている。こりゃあ凄すぎるぜウェイフォワード!あんたら輝いているぜ!
それだけにインターグロー側のへっぽこローカライズが非常に惜しい。この際改行がダメすぎて「んだ!」という珍妙なセリフ回しが目立っているということは置いておこう。でもシャンティの台詞が突如男口調になるのはダメだろう。そりゃねえよインターグロー。訳せば良いってもんじゃないよ。自分はトンチキ翻訳好きだから許せるけど(トンチキ翻訳とは狂った日本語が露呈していたり、誇大広告を思わせるものであったり、分かりそうで分からない固有名詞を並び立てるような翻訳を指す。90年代中後期の古洋ゲーに多く見られる。アクレイムジャパン製の大半とか)、ローカライズがこんな有様ではシャンティ自体の価値を下げかねないよ。マイティースイッチフォースシリーズやスチームワールドディグでは別に何とも思わなかったけれど、台詞が多いシャンティだからこそ目立っているのが残念といえば残念だ。VVVVVVのようにしっかりとしたローカライズが行われているゲームを見たことがあるだけに心が痛むよ。
あとは完全にシリーズものとして作られていて前作ネタとか平気でやっているのにも関わらず(どうも前作のボス的存在であるリスキィ・ブーツとの共闘!というのがコンセプトらしい。んなの知らんがな……)、それらのフォローが無いのも何とも。これもインターグローが悪いんだけど、先にリスキィ・ブーツの逆襲を出しておけばよかったんじゃないのかねーと思う。今は普通に出てるから良いけれども、販売計略にもなんかダメな空気を感じるぜ。

とはいえインターグローのへっぽこローカライズも裏を返せば、シャンティの評価点を際立たせていると言えよう。ローカライズがアレな分、元々際立っている部分が更に引き立つというか。そう思えば納得も出来る。でもヘボ翻訳に納得がいかない人だと評価は下がるんだろうなあ……。なんにせよ、前作にも新作も「やってみよう!」と思わせるほどには素晴らしい2Dアクションでありましたよ、と。このレベルのゲームはあまりお目にかかれないだけに貴重だと思う。セールに買ってよかったな。続編も近いうちに買いたいもんだ。
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好機の後にはピンチあり?メタスラ3でロカ黄弾2連発、その後の機銃戦でミスで終了。この方が自分らしいといえば自分らしいが、せっかくだからラスボスまで行きたかったというのが本音である。がっくし。
またメタスラX(メタスラコンプリート)もやってみたものの2面で全機消滅というヘボ以外の何物でもないプレイを露呈。PS3のコントローラーでは上手く操作出来んというのか?そりゃ、まあスティック操作に比べたら雲泥の差ではあるけれど……、Vitaではそれなりに上手く操作出来ているだけに不満タラタラ。
……じゃあ、ティンクルはなんで普通に操作できるんだ?世の中は分からないことだらけだ。
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ちんたらプレイしていたらいつの間にやら新作SFCソフトまでに終わるかが不安になってきたブレインロードは新たなダンジョンへ進行。そういやもうじきFCの新作も出るんだよな……。早いとこ片付けんとこりゃああかんな。
それはさておいてブレインロードの話だけど、まさかの仲間と協力してダンジョンへ乗り込むという感涙もののシーンに遭遇して目が泳いだ。普通のRPGならなんてことないシーンだけれど、まさかこんなシーンがあるなんて……。もはやこのゲームは孤独RPGとは呼べないのかもしれないな。実質前作のエルナード、実質続編のミスティックアークが、仲間をぶっ殺してアークを手に入れたり仲間が気がふれて裏切ったり(エルナード)、誰一人として喋ることなくしかも強制的に一人で挑むことになるダンジョンもある(ミスティックアーク)とかそんなんばっかりだったからこういう普通のRPGっぽい要素を見ると感動してしまう。プロデュースのRPGはシステムとかオーソドックスで受け入れやすいのにも関わらずバランスがアレだったり雰囲気が孤独だったりでこりゃあ全く人には勧められないぜ……と思っていたけれど、ブレインロードは3部作の中では人に勧めやすそうだ。でも勧められたらそれはそれでバランスの酷さにブチ切れる人続出かもしれないな……。ミスティックアークだけが知名度突出しているのは奇跡的にバランスが普通だったということも大きいのかもしれないな。うーむ。あれもあれでデスナイト×3とか滅茶苦茶だと思ったが……
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エスカトスのノーマルモードでラスボス第2形態まで到達。ラスボスまで残機を溜め込むというのはやはり10面までにどこかしらで1回はミスをする自分の腕前では厳しいみたいだ。なんか悔しい。しかしボスの攻撃は初見で絶望を味わった時ほどはかわしやすい素直なものの気がしたので(ボケてるだけかもしれないけど)、もう少しプレイしてみることにしよう。それはそれとして、なーんかラスボスの攻撃はシルバーガンを思わせるんだけど……俺だけ?
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・ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルドの購入を迷っている人へ!Q&Aで素朴な疑問にお答えします!
http://kentworld-blog.com/archives/breathofthewild-qa.html

自分が気になるのはズバリ!3D酔いするかしないか!であります!とはいえ過去の経験からすると今作も酔いそうな気配はあるけれど、ゼルダの当たり前を見直したと豪語するならその辺もやってもらいたいと思わないでもないであります。
でもまー正直3D酔いに配慮してないゲームでも名作とかは多いからねえ。時のオカリナも吐きそうになりながらも3D黎明期にこれだけのゲームをよく作れたと思ったし。むしろすぐにゲロ酔いする自分が悪いとも言えなくもないんだが……。でもある種コアに割り切っている作品たちと違ってゼルダはまだ一般層へ訴えかける力も強いし、その辺調整してあることを祈りたいが果たしてどうか。これでカメラ揺らしまくりとか酔いを起こさせる作りだったらがっかりだがそれはそれで時代の流れなのかもしれん。
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そろそろアドベンチャーゲーム消化期間を再開することにしようかな?ということで寝る前ゲーを来週からメモオフ2ndに戻しておこう。ついでに今回の本命も本体に落として準備は万端…!では無く中途半端に隠しヒロインの攻略を残しているあのゲームを進めようかとたくらみ中。本日はまあ、そんなところで。ひょっとするとどぎめぎの魔の手に囚われてプレイしないかもしれないけど。

posted by グレイ at 22:11| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月11日

やる気ゼロスフォース

ヴァー、ヴァーとうわ言をつぶやいているような気力無しな日々。それはどうでもいいとして、左足に変な痛みが走る。別に痛くはないんだけど、なんか妙なおもりを引っさげているような感じ。それでいてやけに冷たい。家でじっとゲーム機の電源をつけたり消したりしてるだけの生活を今日は送っていたのにどうしてこんなことに……
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あまりに暇だったのでローグレガシーを始めてみたけど、開始2分で撃沈して終了。こりゃあどう見てもスルメゲーだな……。現時点では一度死んでから起動していないので何も言えないが、アクションの操作感が合わない感じなのと、自分の苦手なバリバリの近接系アクションだったので評価が0を通り越してマイナスへ突き抜けている。おそらく繰り返しプレイすれば味が分かると思うんだけど、第一印象は最悪に近い。これなら同コンセプトながら何もかもが地味で存在すら認知されることなく沈んでいったBard's Goldの方がまだ面白いんじゃないかということが弾き出された。願わくばここから挽回してもらいたいもんだが……、一度悪印象が付くとやる気がめきめき減っていくんだよな。デモンズソウルみたく3D酔いを引き起こして面白いか面白くないか判別する間もなく終了、なんてオチは2Dゲームだから無いだけに頑張りたいもんだが……。ローカライズがちゃんとしているのもなんとなく鼻についてムカつくぜ(これはただの八つ当たり
どうでもいいけど、8−4がローカライズ担当した作品は自分はあんまし相性が良くないんかな。ローカライズ自体は文句のつけようがないんだけど、スーパータイムフォースULTRAといいこれといい世間の評判ほど面白いとは思えんかった。そこらへんに転がってるゲームに比べればそりゃ面白いんだけどさ……。
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シャンティ海賊の呪いは毒の島に到達。砂漠の島ではあんなイベントがあったりこんなイベントがあったりでウェイフォワードが変態を通り越した変態だと強く実感する物だったが、この島は遂にやつらが本気を出してきた感じ。セクシー要素で釣っていた野郎どもを粉砕するかのような難易度の上昇に思わずうなってしまった。マイティースイッチフォースを作ったところにしては簡単だなーと思っていたがどうやらその認識は変えないといけないみたいだ。いつもの感じで安心。
で、安心は良いんだけど探索アクションとしても難易度上がってきたのはどうしたもんやら。謎を解くためにあっちこっちを探し回ったりしていたんだけど、自分が解けない謎に当たるとどーにもならん。30分近くかけてようやく下から風が吹いているということに気が付く程度の観察力の無さではこの先不安である。そういえばチェルのブも大苦戦していたなあ……。俺に謎解きと探索アクションは合わんのか。パズル解法は得意というか、反射神経とかその他もろもろの技術が人より下だからこれくらいしか出来んのだけど、パズル解法以外のゲームは出来ん性質なのか。それはそれでなんか嫌な感じだ。
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そのパズル解法のゲームの代表例グラディウスVに手を出して、ノーミスで3ボスまでたどり着いて3ボスで壊滅して終了。弾を避けつつオプションをボスにめり込ませ降ってくるブロックを避けボスの斑鳩レーザーを避け砲台の弾を避けつつ砲台を破壊しボスの足を見切りその股の間に上手く入ったり出たりするなど、どーにもこーにもやることが多すぎて脳がパンクしそうなボス戦だ。3ボスでこの強さってマジカヨ。曼蛇復活を戻り復活にしてコンマイコマンド有りという条件で挑んでるけど、とうとう難易度変更までしないとどうにもならんのか…?ゲームの面白さは文句なしだけど、精神疲労度がグラディウスにしては異常なレベルだし、怒涛の演出と展開のわりにどうもまったりとしたテンポで進行するのが合わん。やっぱり井内さんにはオリジナルSTGがよく似合うと思う。斑鳩のように絶妙なバランスと先の見たくなる作りだったり、シルバーガンのようなパズルを強め深みのある作品と比べるとどーもしっくり来ない。たぶんまともに向き合っていないからこういう感じの結論だと思うけど。ただクリアするまでにあと60時間くらいかけないとどーにもならんバランスは……
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メタスラ3も忘却を防ぐために起動。ロカまではどうということも無く。さて今回のソル・デ・ロカは……赤弾の時に発狂させるという失敗をしでかすもそこから赤弾3連発だったので難なく勝利。最後に黄弾を発射されるもこちらの攻撃が上回りノーミス突破。クリアが見えてきた。苦手の機銃戦も今回はスパッと突破。よしよし。自爆メカもフェイクマーズも順調に進む。
しかーし!クローン培養槽手前の脳味噌メカ多発地帯でまさかのメタスラアタック暴発!生身ー!?とパニクっていたらクローンに切られてしまった。うごぇあああー、俺のボムがー!!その後錯乱状態になりながらも鬼軍曹とともに激闘を繰り広げここを突破。クローン培養槽に。しかしそこでまさかのミス。いや、ここでミスをすることはわりかしあるから仕方ないとも言えるけど……。最後の一機になりテンションがた落ちのまま進みいよいよUFO脱出パートに。スラグノイドに乗り込みこれで準備は万端……と思ったその時!どのゾンビからそれが出たのかはまるで分からないがSを取得してしまったのである!!ここでSが出るなんて話は聞いたことがないが……というか!Fがなきゃルーツマーズに勝てねーよ!これで脳が小パニックを起こし脳味噌メカを画面内に入れるミスをしでかし、仕方なくレベルアーマーに乗り換え、その後錯乱気味に武器を乱射しつつ進行しどうにかボスへ。Sが20発以上、ボムは20。果たしてこんな有様で勝てるんだろうか。
地味に久々の最終戦。最初は「Fじゃねーからどうせ勝てねーなー」と思い脱力気味にSをまき散らし鬼避けしつつ攻撃。するとSが出るのですかさず取り乱射。更にFもきたので「ありゃこれはひょっとすると勝てるのかー!?」と思い真面目に攻撃開始。味方UFOもきたのでメタスラでキャノンも織り交ぜ攻撃。何か今日は行ける気がする……と思ったその時!赤岩がすっ飛んできて終了。残機さえあれば勝てたかもしれない。そう考えるとあまりに惜しい試合だった。
それよりも脱出パートのSが気になる。一体全体なぜSが突如として現れてしまったのか……。これのせいで脱出パートが安定しなくなったら困りものである。
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ティンクルレベル8ストーリーモードに挑むもメヴィウスで完全敗北して終了。ミンナワタシニチカラヲカシテという虚しい叫びだけがこだました。どうもなー、スプライツも悪い性能じゃない(どころか禁止レベル)と思うけど女王の販促気味な強さを見てしまったら……
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アイザックの伝説も5回心臓を倒したことにより新たな次元、未知なる領域へ。残り5回倒してからが本番、その光景見させてもらうとしましょう……。それにしても最初の頃はオカンを倒すだけでも四苦八苦していたのに自分も成長したもんだ。なんだかんだでこのゲームにも慣れてきたな。
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・「Oh, What a Kusoge!!」日本の名だたるクソゲーを紹介する企画にアメリカのハードコアゲーマーたちが熱狂した夜【PAX EAST 2017】
https://www.famitsu.com/news/201703/11128780.html

みうらじゅん、みうらじゅんじゃないか!それにしてもこのライターさんが書く記事は特徴があったり今回のように飛ばしていたりとおもろいね。
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・ゲームメディア側の視点からアフィブログ問題を語ってみる。ゼルダ95分で全クリという誤報の大拡散から考える、現代のメディアのありかた
http://news.denfaminicogamer.jp/weekly-ranking/weekly-ranking20170311

良いこと書いてるところが報われない、というのが今のネットでのゲーム語りの難点であったり課題であったりするもんなのかねー。「よいものを作り続けていれば報われる」と言っていた東亜プランが盛大にあの世へ旅立っていったりなど、昔からその事実は変わらないのかもしれないけど。ところでそろそろ東亜作品の移植なりが出てほしいと思うんだけどー。
といったようにネットの記事からテキトーに取捨選択して咀嚼もせずに言葉尻だけを捕まえ自分の話したいことを極めてテキトーに脈絡なく話すようなゲーム語りは流石に終わっていると自分でも思った。何もかもが虚しい。
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んじゃま、今日はそんなところで。にしてもどぎめぎインリョクちゃんはとんでもなく難しいゲームだな……。これは2Dアクションでも史上最強レベルかも……。クリアできる気がせーへん。


posted by グレイ at 22:50| Comment(2) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月10日

生活記録

無気力極まりない今日この頃。なーんかねー、やる気とかねー、気力とかねー、そういうのがねー、失われているというかなんと言うか。こんな覇気のない生活はだーめだねこりゃ。
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シャンティは3つ目の島をクリアしたところまで進行。脱力系ローカライズを除けばすべてがほぼ完璧ということなしの素敵ゲーであり現時点では何もかもが素晴らしいとしか言いようがない感じ。難易度も許容範囲だしアイテムによる救済措置も多いから自分みたいなヘボゲーマーでも安心みたいだ。ふむ。
普通のアクションだけでなくイベントアクション(説明が難しいな。ゾンビ娘を家まで送り届けるやつなんだけど)も中々に素晴らしい。同じことの繰り返し感の無い飽きの来ない怒涛の展開は流石といったところだ。これは最後までアッパーなテンションを持ちつつプレイ出来そうだな。
難点はローカライズか……。許容範囲といえば確かにそうだけどさ……改行に関してまるで考えられてないのはダメだろう。そりゃ無いよインターグロー。これなら海外版買った方がいいかも分からんねー。続編は海外版を買うことにした方が賢明かな。日本語版は箱一で出てるらしいけどこれの訳はどないなもんなんだろう。
あと2作目のリスキーブーツの逆襲は良いとして、初代は一体全体どうやってプレイしたらいいもんなんだろうか。通販を探ってみたけど全然売ってねえ。海外版3DSでVC買うのが賢明か?スイッチでVC配信とか来ねーかなー。
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んでもってアイザックの伝説もプレイ中。オカンの心臓の撃破に成功(4つ目)。あと6回倒すと何かが起こるらしいけどどーなんだろう。プレイするたびに謎が深まるってのもなんというかアレなゲームだ。それと最近は寝る前にコラムスをやってるんだけどコラムスに入る前にこれをやっているからか寝つきが悪い。それでも最初期に比べるとクソまみれな世界や血飛沫と蛆虫がわんさか出てくる世界観に激しい嫌悪感や抵抗感が薄れ、何の感情も無くショップの店員を爆殺したりボス撃破後の血まみれグチョドロ映像に酔いしれていたりする。ホットラインマイアミは最後まで馴染めなかったがこちらは馴染めているのか…?馴染めば馴染むほど、もう元には戻れないような気がしないでもないけど……
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ブラスターマスターゼロもなぜか軽く進行中。とりあえず2周目4面まで。今作は気軽にアクションが楽しめるような作りなのかな。インティクリエイツにしては鬼の難易度じゃなくてホッとしたけれど、挑戦しがいのある難易度ではないのがちょっとねーと思わないでもないけれど、ショックガーンやマイティガンヴォルトのように気軽にスパッと良質アクションが楽しめるという方向性の予感がする。どうもロックマンゼロの印象が強くて「ロケハン必須の阿鼻叫喚地獄絵図アクション」という印象を持ちがちなんだけど、あんがいそうでも無いのかもしれないな。
どうでもいいが作成中の文章もようやく終わりが見えてきた……のだが、またダラダラ書いてしまったと自己嫌悪中。文字数なんてのは多ければ良いってもんじゃねえんだよ!なんでそれが分からねえんだよ!うわー!
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節操なしにゲーセンへ行っていたら遂にゲーム代金が尽きてしまった。最後のクレジットを握りしめ極パロをやりに行く。結果は、1クレ6面。前半で稼ぎ過ぎ&デッドポイントで残機つぶしが決まっていないという2重のミスをしでかし、ランクが中途半端なまま5面へ突入してミス。そしてカプチーノでまさかの凡死をしでかし、息絶え絶えで6面へたどり着いたが、操作を誤りギミックにぶつかって死亡。何の良いところも無くプレイは終了した。うーむ。虚しい。
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ここ最近はファミ通を買っていないので愛読している漫画が読めずに困っていたのだが(ハッキリ言ってゲーム記事はどうでもいい)、山本さほ大先生の無慈悲な8bitはネットでも読めるという事実に驚愕-Panic-な感じ。ということでさっそく読んでみる。
http://www.comic-clear.jp/comic.aspx?c=35

おお変わらず面白いじゃないか。やっぱりこの人の書く漫画は面白いぜ。しかしこうしてネットで漫画が読めるとなると……ファミ通を買う存在意義は皆無と言っても過言じゃないかもしれないじゃないか。まだ福満先生の漫画と玉吉先生の漫画があるから買うけどさ……。早くこの貧困状態から抜け出したいもんである。
ところでe-sports情報発信者といえば自分がたまに見るブログもそういえばそうだったな。これまではあまり知らないゲームだし……ということで見てはいなかったのだが、たまにはそういうのも見てみるか。うーむ。
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・Xbox Live Creators ProgramやBeam、Xbox Game Passなど、今後のXbox OneとWindows 10 PCのアップデート内容をプレビュー【GDC 2017】
https://www.famitsu.com/news/201703/10128712.html

自分が箱一買うときにどれだけ使いやすくなっているか、か。うーむ。むむむむむ。
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・ガスト作品のグッズを最大50%オフで買える“春の大感謝セール”がスタート
https://www.famitsu.com/news/201703/10128720.html
https://shop.salburg.com/product/2017spring/#titlebar02

サントラがお安い値段になっているといえばなってますよ!ガストサウンドに関していえばここで今更いうことも無く素晴らしいのでこの機に是非とも。
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そろそろゲームに集中することにするか……


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2017年03月09日

この思考回路を少しはどうにかしたい

ブラスターマスターゼロのレビューを発見したので読んでみる。

・ブラスターマスターゼロ Review
http://jp.ign.com/blastermaster-zero/11980/review/

述べられていることに対しては特に異論はなく、自分のようにありもしない面白さを妄信しそれにしがみついているような節も無くしっかりしている。評価も高いし。しかし……
とはいえ、もっと現代風にしてもよかったのではないかと思える部分も多く存在する。特にソフィアのアクションは気になる点が多い。ソフィアはゲージを消費することで追加武装や空中ホバーを使うことができるわけだが、このゲージの回復がとにかく面倒なのである。ゲージはアイテムを取るか時間経過で回復するのだが、アイテムは大量に出るわけでもないし待つのもかなり時間がかかる。セーブポイントでも全回復しないので、セーブしたあとわざわざリスタートしたほうがマシということになってしまっているのだ(死亡したりリスタートすると全回復して最後のチェックポイントからやり直せる)。

ほかにも、奥に行っても通常のアイテムしかないダンジョンがあったり、ジェイソンの落下耐性がファミリーコンピュータ版「スペランカー」並だったり、通常射撃が当たらない芋虫のような敵が必要以上に出てきたり、リフトを渡り続けるだけの退屈な場面があったりと、レトロ風だと解釈しても厄介な部分は多い。題材となる作品がある以上ゆずれない部分なのかもしれないが、過去を知らないプレイヤーからすると長所だとは思えなかったというのが事実だ。
この文章に思わずハッとさせられた。自分は原作であるメタファイトを知っているから(というか直前にプレイしていた)こそその凄まじいまでの進化を体感することが出来たけれど、普通に考えれば今更ファミコンのゲームなんぞやりたがる野郎なんて誰一人としておらず、そもそもメタファイトなんて誰も覚えてはいない(暴言)。メタファイトを知らなければ普通の良く出来たゲームにしか映らず、それでいてレトロな欠点が目に付く作品にしかならないだろう。それ自体は、まあいい。インティクリエイツもある種そういったゲームを目指して作った節があるし。ただ、自分が凄いと思っていたところが普通の人から見れば何の変哲もないどころかただの欠点にしか見えない可能性があることに気が付いてどうにもならないやるせなさを覚えた。
思考はさらに巡り原典であるメタファイトに行きつく。ブラスターマスターゼロをプレイして、メタファイトをやったこと無い人が興味を持ちプレイしたらどう思うだろう、と。バカみたいに広いマップ、やけに高い難易度、いちいちホバー残量などを回収しなくては先へ進めないバランス、新作以上に湧き出てくるイモムシ型の敵、セーブもなければパスワードも無い(これはVCでやれば解決するけど)、物語もほぼ存在しない……。ダメダメなゲームにしか思われないんじゃないか?そう思うとどうにもならない無力感に苛まれる。というか既に思われている可能性もある。

……ま、不安がっても仕方がないな。新作をやった後で旧作に遡るような自分みたいな脳に何らかの欠陥を抱えた大馬鹿野郎なんて空想上のものだと思うことにしておこう。そんなゲーマーなんて世の中には一人もいないと思えば少しは気は楽だ。それにゲームについてどう思おうと自由だし。90年代から脳がちっとも進歩していない自分のような腐った意見に惑わされることなくフラットな気持ちでブラスターマスターゼロと超惑星戦記メタファイトをプレイしていただきたいと思った。世間と自分の評価が違うなんてのは昔っからそうだしそれを今更嘆いても仕方がない。それに自分が面白いと思ったゲーム(パワポケ7とか)は全てありもしない面白さを妄信したようなものばかりだしな!それはそれで虚しいけど。

※ピンポイントな重箱の隅
ゲームオーバーになれば戦車のサブウェポン全没収、ホバー残量もゼロ、生身のガンパワーもゼロになるという仕様やホバー残量は自動回復せずいちいち敵を倒すなりダンジョン潜って回収に行かなければいけないという原作と比べると、今作のサブウェポンとホバーを統一して更に自動回復まで付け加えて回復アイテムも惜しみなく出している作りは仏の所業と言えるほど。イモムシ型の敵に対してバリバリとサブウェポンで攻撃できるように調整しているのが分かる作りになっている。サブウェポンが出しやすくなっているのもポイント。だからと言ってメタファイトを遊んでそれを体感せよ!とまでは言わないけど……
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それはそうとこのレビュー書いた人がたまによく見るブログの人でビックリした。こんな仕事もしていたんだなあ。
んなことより自分もとっとと文章を構成しなければ……。幸か不幸か「オリジナル版への敬意」ってところがものの見事にかぶってるんだけどどーしたもんやら……
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そんな風にネガティブな気持ちを吹っ飛ばしてくれたのがシャンティ海賊の呪い!とりあえず2つ目の島をクリアしたところまでプレイしたけどこりゃ面白いね!鬼のようなドット絵と奇想天外なギミックと謎解きが見事にハマっている。これは素晴らしい。
素晴らしい一方でゲームの難易度は未だに分からず。自分が近接系アクションが大の苦手ということもありステージでは死屍累々。バランス的には適度に難しいクラスなんだけどどーなんだろうねこりゃ。序盤でこういう印象を持つと最終的には難易度が跳ね上がるような気がしないでもないけど……。しかしウェイフォワードはそこまで無茶な難易度を設定してこないメーカーのはずだから適度に難しいを保ってくるのかな。
あと物語もよー分からん。なんとなくは理解できているけれど、やはり前作のプレイは必須みたいだ。なんか少し残念。そんなことくらいではこのゲームの価値が落ちることは無いと思うけど。それよりもローカライズがへっぽこなのが……。訳がアレなのは全然我慢できるけど改行は何とかしてくれよ!これのせいで文章が変に間抜けに見えるんだよ!そんな笑いこっちは欲しくねーよ!
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メタスラ2に挑み続けるも今回はジィ・コッカのところに辿り着く前に死亡。モーデン兵が強すぎる。そしてボムを出し惜しみすれば瞬間にミス確定というバランスはあまりにも厳しい。誰がなんと言おうと3よりも圧倒的に難しいと思う。アドリブが効くバランスといえば聞こえはいいけど、逆に言えばアドリブ力がなければ死ぬばかりじゃん。どうも納得がいかないぜ……。確かな反射神経と精密な操作技術が人よりはるかに劣る自分はここが限界なのかー?
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アイザックの伝説はサタンに会ったが勝つことが出来ずに終了。しばらくはサタンと戦うんじゃなくて、心臓を破壊してちゃんとクリアすることを念頭に置いた方が良いのかねー。心臓は楽に勝てるんだけどサタンはどーもこーも。アイテムのツモがカギな気がするから一概には言えないけど。うむむむむ。それはそうとプレイすればするほど色んなものがアンロックされてどんどん難しくなってくるバランスは何とも言い難いね。安定攻略を求めている身としては結構キツイ。
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・音の弾幕襲来! 究極のサウンドを体感せよ!『サイヴァリア リアセンブル オリジナルサウンドトラック』 新レーベル「CuEeen!」(※) より4月29日(土)発売!
http://claricedisc.shop-pro.jp/?pid=114763912

なにー!サイヴァリアのサントラ再販に加えて新たなものまで出るだとー!?
※新レーベル「CuEeen!」始動
「CuEeen!」は、さまざまな世代のゲームサウンドトラックを「クラリスディスク」よりリリースしてきたシティコネクションと、多くのゲームタイトルを手掛けてきたオーディオ制作部を持つサクセスによる共同レーベルです。
ドギューン!!みたいなレーベル名に一抹の不安を抱くが(というかこれを見た時にドギューン!!を思い出す方がどうかしていると思う)、期待しておこう。
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・(Windows PCソフト)鋼鉄帝国-STEEL EMPIRE- 初回限定サントラCD 1983限定特典セット
https://shop.1983.jp/shop/shop.cgi?order=&class=all&keyword=%8D%7C%93S%92%E9%8D%91&FF=0&price_sort=5&pic_only=&mode=p_wide&id=16801&superkey=1

と思ったら鋼鉄帝国のPC版にもサントラが付いている始末。どーしよーメガドラ版までついてくるとは完全に想定外。どうせならGBA版も付けてヨ!なんてことも思ったけどこれは買いなのか?サントラだけが欲しい身としてはかなり複雑だぜ……。値段的にはサントラの値段とどっこいどっこいだけど。
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・『クロワルール・シグマ』PS4パッケージ版が発売開始、インディーゲームとのコラボ衣装も本日より配信!
https://www.famitsu.com/news/201703/09128577.html

おっ発売されたのか。面白かったのでそれなりに売れてほしいもんだけどどーだか。
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・NHK放送でTwitterのトレンドを席巻。話題のゲーム音楽交響楽団JAGMOに会ってきた 「音楽家って実はゲーマー率高いんですよ」
http://news.denfaminicogamer.jp/kikakuthetower/jagmo

むむむ。名前は聞いたことあるが行ったことは無い。こういうオーケストラに気兼ねなく参加できる手持ちがあれば……
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とまあシャンティとかが忙しいので本日はこんなところで。


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2017年03月08日

色々飛び出してる

インターグローのセールでシャンティ〜海賊の呪い〜を買ったぜー!わーい3Dであれもこれも飛び出してるぞー!という知能指数が下がりそうな発言はともかくとして、シャンティを買ってみた。これまでは4000円近い価格に悩まされ何ともなーと思っていたがこの度2000円という結構お買い得な値段になったのでスパッと購入。
現時点では15分くらいしかプレイ出来ておらず、なおかつチュートリアルが終わったくらいなので何とも言えないところだが、少なくとも今年初めてプレイしてきた作品でトップに位置付いている「ホットラインマイアミ」「マシナリウム」「ブラスターマスターゼロ」「アイザックの伝説リバース」らと遜色のない、いやそれ以上の可能性すら魅せるほどの傑作の感じがしている。ここで「株トレーダー瞬」や「ブレインロード」の名を挙げるとシャンティの威厳が一気に失われそうだけど、自分の中ではこれらと並んでプレイして楽しい作品だ。こんなことならとっとと買っておくべきだったな……
開発はウェイフォワードでローカライズは例によってインターグロー。作品の方向性としては探索要素強めの近接攻撃系2Dアクションといったところかな。特徴としては執念を通り越した怨念と気迫を感じるドット絵を挙げておこうかな。病的なまでに書き込まれ、それが止まることを許されずぬるぬると動くのはメタルスラッグやヴァンパイアシリーズを彷彿とさせる。それ以上に凄まじいのが女性キャラの動きだろう。主人公のシャンティの動きは生き生きとして可愛らしく、そして胸が揺れている。いや、シャンティだけじゃない!その辺の女性モブキャラに始まり敵ですら揺れている!?ば、バカな!なんだこのゲーム!?細かいところに力入れ過ぎなんじゃねえのか!?そしてドット絵だけにとどまらず立ち絵は立ち絵で全員エロ可愛く、3Dで飛び出すところが飛び出す処理がされている。ウェイフォワードはアホだ。狂ってる。マイティースイッチフォース2で自分の中では変態企業と認識されたが、更に「ド」をつけなければいけないレベルだったとは……。自分はわざとらしかったりこれ見よがしにセクシー要素なりをぶち込んでくるゲームは嫌いだけれど、シャンティはそういったゲームとは異なり天然の感じがする。こういった無駄に気迫と執念が溢れるこだわりがある作品は嫌いじゃない。むしろかなり好きな部類だ。ウェイフォワード以外ではTOD2以来久々に見た気がするぜこういうゲーム。
まだ序盤も序盤なので難易度などは分からんが、それでもステージ内での怒涛の演出の凄さに思わずうなってしまった。攻撃のド派手さやギミックに関しても何一つケチのつけようがない。自分は近接攻撃系アクションが苦手なので結構ダメージを喰らいながら進めているが、回復アイテムの供給も適切と完璧だ。ボスも初見では何をどうするかは分からないけれどしっかり動きを見れば解が見つかる作りってのも素晴らしい。ボスを撃破したときに魂斗羅バリに爆発が起こるのも魅力。何から何まで素晴らしい。アクションの動きは良いわ爽快感はあるわ探索する楽しさはあるわとこれはもう完璧すぎて困っちゃうくらいの作品ですね!
で、ゲーム内容は真に素晴らしい限りなんだが、ローカライズは低品質だね。訳が恐ろしくおかしいところは今のところないけれど、改行がテキトーなのはダメだろう。序盤ですらローカライズがアレと分かる限りこの先も結構アレな出来なんだろうなあ。しかし、自分がよく見るサイトの温厚そうな人をブチ切れさせるほどのローカライズなのか……と戦々恐々しながら始めただけに意外と普通って感じだ。少なくともライズオブザロボット2のパッケージ裏に書かれていたような、日本語が崩壊した文章は見られていない。そういう意味ではトンチキ翻訳ファンには残念な出来とも言えよう。まあ日本語にしてくれてるだけでもありがたい話ではあるんだけどね。でも……、VVVVVVのように凄まじい気迫を感じる日本語訳のゲームを見てたりすると残念ではあるね。
それ以外にもいきなり3作目から始めた弊害か話がよく分からないというのが何とも。2作目も配信されたことはされてるんだけど、ハード的にプレイ出来ないしねーということで気にせず始めてみたんだが、こうまで話が繋がってるとは思わなかった。うーむ。前作もやるべきなんだろうなあ。それを言い出したら初代は…?

ともかく、インターグローのへっぽこローカライズ以外はほぼ完璧な作品なのでしばらくは退屈せずに済みそうだ。にしても、「ホットラインマイアミ」「マシナリウム」「アイザックの伝説リバース」といいハマったゲームが洋ゲーばかりというのはどうなんだろう。自分が心動かされるゲームは海外にしかないのか…?あっでも「ブラスターマスターゼロ」は純国産か。ブラスターマスターゼロクラスの作品がポコポコ出れば自分も日本のゲームに食いつくんだけどなー。

あとどうでもいいが今作はインティクリエイツの絵師さんが関わっているんだっけ?狂気に溢れた企業同士なにか通じ合うものがあったんだろうか……。それと自分がおもしれー!となった作品に大抵インティの名があるのはナンナノカと苦笑い気味。まあ良いことだと思っておこう。

おまけ:崩壊した日本語で有名なライズオブザロボット2のパッケージ裏の文章
君も完全武装だ:ヘッドにマウントした冷凍レーザ、プラズマディスラプタ、
電気グランドスパイク、分子歪曲ブロー、酸性唾液、
アーム装着用3ミリ・ウランアンモ・ツインガンなど!
18体の次世代ロボットと300種以上の破壊ムーブによって、
たとえ絶滅は免れたとしても、少なくとも「再生」が許されることはない!

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そういやブラスターマスターゼロで思い出した。サントラ発売への動きが見られているようですよ!ってことでここで宣伝。自分のツイッターでRTとかしても良いんだけどこっちの方が見てる人が多そうなんで。

https://twitter.com/ippo_yamada/status/838810932490838018
【拡散希望】ブラスターマスター ゼロのサントラ出たら買うって人、レスポンス下さい。100越えたら検討します。200越えたら作るべく動きます。【需要調査】#blastermaster
買ってくれる人は「いいね」、応援してくれる人は「リツイート」。「いいね」の数で判断いたします、とのことですよ。自分は無論「いいね」をしときました。まあ興味がある方は是非とも。なんてたってブラスターマスター!まさに超惑星戦記!8bitでありながらも現代的なサウンドの血沸き肉躍る夢の世界!といった感じであります(そんな説明じゃ何も分からん

音楽の方向性はこちらで参考にせよ。
【公式】ブラスターマスター ゼロ ー 紹介映像(Nintendo Switch版)
https://www.youtube.com/watch?v=qWRQUGzc8qg
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メタルスラッグ2で遂に前後からジィ・コッカラッシュの地帯を突破!!うおおおおおおおお!!クリアの可能性が見えてきたー!!その後の電車ラッシュで連射力が足りずに(ジィ・コッカの時点でテンパりすぎてボム全部使ったのも影響大)一機ミスったけど初めて自爆メカ地帯まで来れた!!まあそこでミスってゲームオーバーになっちゃったけど。3面でヘボイミスさえしなければ……。モーデン兵は生物系の敵と違って頭が良いから嫌なんだよなー。9割大丈夫だけど1割で殺しにかかる敵がわんさかいるゲームはどうも苦手だ。自分が3を難易度そこまででも無いと思ってるのはこの辺に理由がありそうだな。
自爆メカ地帯ではSを取ってしまったがためにメカを処理し損ねて爆死という悲惨な末路を辿る。このSは罠アイテムなのかな。自爆メカをもろともしない人にとってはおそらく次のボスで活躍させられる未来があるんだろうが、自爆メカが苦手な人にとってはスルーした方が賢明といったところか。クランク回さないと取れない辺り計算済みな配置か?うむむむむ。悩。とりあえずここのSは取らない、という方針で攻めてみよう。どうせならL置いても良かったんじゃないかねー。流石に終盤だから開発側もデッドポイントの設置でも企んでいるんだろうか。
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アイザックの伝説は最後のボスにサタンが降臨。しかしオカンを一撃で葬り去ったアイテム「聖書」を使ってみたところこちらが一撃死。あーん?このゲームは謎だらけだな……。普通に戦えば勝てそうだっただけにがっくし。
キャラはやはりアザゼルが良いみたいだ。浮いていることによるトゲと穴の無力化とは大きく、無効化できる情報量が他のキャラとは段違いで使いやすい。でもこのキャラに慣れたが最後、アイザックとか使ったらへぼへぼなプレイをしそうだなあ……
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・『カルドセプト リボルト』の楽曲をリミックスしたサントラが3月29日に発売決定
https://www.famitsu.com/news/201703/08128500.html

む。
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・Polybius最新スクリーン!
https://fuwafuwax.wordpress.com/2017/03/06/polybius%e6%9c%80%e6%96%b0%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%ef%bc%81/

スクリーンショットを見ているだけで期待で胸が高まる!まさにうぁぐぐぐぉおあぇ!って感じで、いつもの感じとも言えますし、いつもの感じとも言えますな!(何言ってるんだ
しかしそれにしてもこの人は本当に昔から作風の変わらない人だ。それが最も驚くべきことなのかもしれないな。
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・Nintendo Switch『アケアカNEOGEO NAM-1975』3月9日配信が決定!
https://www.famitsu.com/news/201703/08128536.html

むむ。アケアカは途切れることなく供給していくみたいだな。良いことだ。
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近所の古本屋に行ってみたら、なんとあの太陽少年ジャンゴの姿が! あの!とか言われてもそんな漫画知らねーよ!という人が大半かもしれないが、自分にとってはわりかし愛読していた(わりに単行本を持っていないのはまあ児童漫画だし読んでたのも当時の話だし……)ので早速読んでみる。
……む。やっぱりちゃんと面白い。やっぱひじおか誠先生のこの作品はおもろいぜ。しっかり読むと原作の僕らの太陽とはまるで異なりやりたい放題な話の展開だけど、読ませるに値するほど設定や世界観は練られてるし絵も迫力がある。この漫画が人気があったのかはまるで分からんが、少なくとも当時面白いと思って今もなお面白いと思わせる漫画は少ないよな気がするので貴重な存在だ。これは良い原作クラッシャー作品だな。原作に忠実な作品よりもこうしてある程度破壊した上で自分の色を出していく漫画(穴久保ポケモンとか)は読んでて面白いぜ。つっても板垣先生の流星のロックマンはやりすぎだった気もするが……というかあれは適材適所を守らない編集部側のミスだろ!
それはさておいてこういう人気があるのかないのか分からない漫画はやはり確保しておいた方がいいんだろうか。ジャンプ作品とかなら別に中古屋を巡れば出会える可能性があるんだけど、児童漫画はどーもねー。カルトな人気を誇る電撃ピカチュウなんかはいずれ買おうとはいつも思ってはいるんだが……。児童漫画じゃねーよというツッコミはさておいておくとして。話はそれたけど、いつまでマスカレードや推理の星くんみたいな愛されてるんだか愛されてないんだかサッパリ分からない(俺は好きだけど)作品があるか分からないしな。いつの間にか古本屋から消え去ったフープメンの悪夢を繰り返してはいけない(これはジャンプだけど)。
これはどうでもいいことだが、その本屋には「ポケットモンスターダイヤモンド・パール物語」も置いてあった。この漫画は確か電撃ピカチュウほどアレな感じではないがそれでもどちらかというとアレな感じな漫画だった記憶があるが(別にそんな目で見なくても普通に面白い漫画だけど)、カルトな人気が無い感じ誰からも忘れられているんだろう。というか、なんで児童系ポケモン漫画はこんなエロアグレッシブなものが多かったんだ……?制約があればあるほど燃えるものがあるとか?
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上のようにダラダラと忘れられた漫画について語ってる暇があったらとっととシャンティを進めろよな、と自分でも思う。

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