2017年08月31日

作戦名ラグナロクァーッ!!/インティクリエイツ新作はダークファンタジー2DACTRPG!!

早速アケアカスイッチで配信された究極かつ至高の地味横STGの作戦名ラグナロクを買ってきてプレイですよ。アーケード版はテキトーにしかプレイしておらず、そもそも最も時間を割いたのがエミュ筐体のやつだったので移植度に関してはよく分からず。処理落ちに対して「こんなんだっけ?」とはちょっと思ったけれども普通にプレイする分には何一つ問題なし。連射に関しても手連射よりよっぽど早いのでこれも問題なし。とするとアケアカラグナロクはほぼ完璧な移植と言っていいんじゃないでしょうか。懸念があるとすればアナログスティック及びボタン型デジタル方向キーでは当たり判定が割とデカくそして油断ならないバランスのラグナロクだとちょっとキツイかなーと思うけど緩く遊ぶ分には何の問題もないでしょう。むしろボムがやたら出るのでその配慮無視して必死に弾避けしていることがダメなわけでもあって。地面撃ちこみまでやり込む人はたぶんプロコンなりアケステなりでやるだろうし。
オペラグの内容についてはあえて言うまでもないでしょう。ハイクオリティのレイブ音楽以外どこをとっても地味、だが妙な味がある。そんなSTGです。全然分かんねえよ!!という人のためにもう少し言うと、安心して遊べるSTGなんですラグナロクって。殺意バリバリの弾とか目視できない超速弾とか地獄絵図の弾幕とかそういうのが存在しない、多くも少なくもない弾がゆったりと、しかし意外と早く飛んできてある程度リラックスして変な緊張はしなくてもいいけど、油断するとあっさりと死ぬ、そういう巧みな職人芸的バランスを楽しみつつ並木さんの音楽をバックにチャクラ開ける勢いで連射するのが楽しいんです。弾幕STGのようにカッと目を見開いて微妙な指先の感覚で攻略していったり、あるいはガレッガや桃薔薇、ティンクルのように思考をしつつその場その場の戦略を組み立て先へ進んでいったり、斑鳩やシルバーガンのように頭の中できっちりパターン組んでそれを正確に実行するのは非常に楽しいんだけれども、脳が疲れやすくもあるわけであり。ラグナロクは手連射なら指は疲れるけど頭の中空っぽにしてぽけーっとプレイ出来るのが良いんです。買ってよかったスイッチ、いや、移植されて本当に良かったラグナロク。プレイし始めたのは去年と激遅だけど、それでもネオジオ最強の横STGがこうしてプレイ出来るのは最高です。へっへっへ。
結果自体は1クレ6面中盤まで。正直5面が良いところだろうと思っていたのでこれは中々。連射があればこんなもんかね。ボムの抱え死にを連発しているので、それをなくしてクリアまでたどり着きたいもんだなー。うおーやってやるぞー。今年中にラグナロクをクリアすることを目標に生きていこう。
……にしても、スイッチの購入ソフトのうち過半数がネオジオソフトってのはどういうこっちゃい。ネオジオポケットの最新機種買ったみたいな感じになってるぞ。うー。そろそろ真面目にちゃんとした物量のスイッチソフト買わんといかんかなー。セールやってたデマンボとかいずれ買おうと思ってたソニックマニアは買ったんだけどー。なんか購入思考が過ぎ去った過去しか見てなくてなんか嫌な感じやね。
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桃薔薇はラスボス第一形態まで。なんとか7面突入の感覚はつかめてきたか?6面タマゴ以降はどうせ1.00も1.01もボンバーマン状態になるわけなのが何ともなあと思えるわけだけれども、元がアーケードゲームということを考えればある種納得がいくかな。ボム連打で攻略できるものなら白けてしまう、でも無限に使えるボムを利用したゲームを成り立たせたい、その相反する二つの葛藤を上手いことゲームに落とし込んでいるってな感じでしょう。そう思えば7面タマゴがクソの塊になっていることにも納得…できねえなあ……
7面タマゴはともかくラスボス第一形態で死ぬのは正直生き恥も良いところだろう。マジカッコ悪い。誘導に失敗しているとかそういう感じの負け方だし。ラスボス第二形態は戦ってて超面白いから運が悪くて負けても笑えるんだけど、第一はそういう要素がそんな無いしなあ……。ともかくクリアへの道は開けつつあるから1.01はちゃんとクリアしたいなあ……。
気分転換にアレンジモードもプレイ。すげえ粗雑にやって4面まで。稼ぎの構築は相変わらずよく分からんのだけど、レーザーに向かって波動ガン撃て、でいいのかな。あとは弾幕に突っ込んでボムを撃てとか64倍維持しろとかそのへんか。ストレスしかないと言ってもいい本編と違ってアレンジは爽快感しかないのが中々面白いね。逆に言えばストレス要素というか緊張感が薄いから本編と違ってどうもなーと思ったりもしてあんまりアレンジに手が伸びんのだけども。
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全然書いてないけどエコーザドルフィンもちみちみ進行中だったりします。進行度合いが書き残しにくいゲームである。デカい鯨にあったりしたところまで。面白いゲームなのは確かなんだがいくら何でもこりゃ難しすぎじゃなかろうか。いや難しいというよりも面倒くさいというかなんというか。海外版よりもマイルドにしていうとのことだし昔のゲームなのは百も承知なんだけどこりゃ厳しいだろう。スーパードルフィンモードをつけたM2の判断はまさに英断としか言いようがない(使ってないけど)。謎解き面での難しさはそこまで無いんだけど、体力の概念や酸素の概念がかなり苦しい。イルカでまったりというゲームでは全然ないね。先はまだまだ長いんだろうか……
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・インティ・クリエイツの最新作『Dragon Marked For Death』が発表!
https://ninten-switch.com/dragon-marked-for-death-announcement

シャッ!!来たZE!!我らがインティクリエイツの新作ッ!!何でマーベラスが関わっているのかはよく分からないけれども、スタッフを見る限りこれは期待しかないね!!うっひょー楽しみー。
……気になるのはRPGであることだけど……インティってRPGの経験はあったっけ…?いやそりゃあるだろうけど、どうもACTの印象が強くて記憶が……。朧村正のスタッフも関わってくれればその辺は安心と言えるのかなあ。でもあれはヴァニラウェアだしなあ……
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・肉塊のようなキャラが主人公の2Dアクションゲーム『Super Meat Boy Forever』のPAX West Trailerが公開!
https://ninten-switch.com/super-meat-boy-forever-pax-west-trailer-nintendo-switch
・人気2Dアクション死にゲー続編『Super Meat Boy Forever』2018年に発売へ。操作は2ボタンのみのオートランゲームに
http://jp.automaton.am/articles/newsjp/2017831-53609/

ッシャッ!来たぜチームミート新作ッ!!オートランゲームにとなると前作のスティックの微妙なコントロールが全てを左右する内容から激変と言えるまでに内容変えてきたな!?でも悪くない。続編には正当進化も求められるが変化も求められる。相変わらず地獄絵図の死にゲーであることはうかがえるのでそりゃもう楽しみで楽しみで指先が震えたり歯がガチガチ言い出してねえ。ひっひっひ(病院行け
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・インディーズゲームを紹介する「NINDIES SHOWCASE SUMMER 2017」のアーカイブ動画が公開!【動画追加】
https://ninten-switch.com/nindies-showcase-summer-2017-youtube

期待は前述のミートボーイ、スチームワールドディグ2、Earth Atlantisってところかな。日本でもなるたけ早く出てほしいなあ…と思ったりも。
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・『ゼルダの伝説 BotW』自然と寄り道してしまうレベルデザインのカギは、“引力”と“地形”! 魅力的なハイラルができるまでを解説【CEDEC 2017】
https://www.famitsu.com/news/201708/31140870.html

そりゃあんだけ高評価にもなるわゼルブレイド。これほどの緻密に考えられて作られているなら次のゼルダは大変だ。でも大改革を行っただけに、次はいつもの安定感を魅せつければそれはそれでいいのかもとか思ったりも。ゼルダの次の手はどういった感じなんだろう。
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まだ駿河屋からの連絡はなし……。うーむ身動きが取れん。土曜になったら連絡メールを送ってみるか……。月曜から所用で遠出だし。うー。困る。
そういやこれで8月も終わりですか。結局何も成し得ず8月が終わってしまった……。成績は開示されたものは意外と大丈夫だったというか、落としてもう希望無し未来無しと思っていたものが取れてたし昨年落として生きる資格無し状態だった科目を取ったしあとは後期真面目に生活してれば問題ないって感じっすかね。ゲームしかしてない割には意外とこれまでやってきた中では良い結果が出ているな。やっぱ学問よりもゲームしてた方がはるかに脳に良いぜ(ダメ人間


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2017年08月30日

アルケミックダンジョンズ

をクリアしちゃいましたよ!!クリア出来た勝因はファイターに見切りをつけハンター使ったことだろうねーと思ったり。というかハンターめちゃ強いですな!!やっぱりこの手のゲームは直接殴りに行くのは愚の骨頂なのね。でも遠距離攻撃を半強要させるラスボスはどうしたもんかなーと思ったりも。まあああいうのもアリといえばアリだけども。対策立てればすんなりと沈む強さというか、無策で挑むとまず勝てないけど知識をつければ勝てるという辺り非常に調整されていると思えるし。
まあただ今回のアイテムの自摸は相当ぶっ飛んでいたというか、これでクリア出来なきゃ流石にローグライクのプレイングセンスがねえと思えるものだったのでやっぱり運の比重もそれなりに大きいのかなー。ダークマターというか悪魔の血6個引くってのはねえ(の割にはモンハウを引かなくて使いどころなくてなんだかなあみたいな感じだった)。ついでにエリクサーまで引いちゃったし。更に序盤でチャンドラダヌス(撃った矢が壊れない、今作の壊れ装備筆頭だと思う)作れちゃったしその上ミスリルの矢も手に入っちゃったしで。抱え死にしないよう注意をして、アドバンテージをちゃんと確保すればクリア出来るという調整だとは思うんだけど、運がよすぎてホントにそうなのか疑心暗鬼に……

【錬金術師の館雑攻略メモ】
・序盤(1~10階)
可能ならここでレベルアップの杖及び充填の魔石を作成し使いまくりレベルを大幅に上げておく。計4本分(50*5*4=1000)くらい使えればまず序盤は大丈夫。超回復の杖とかを1本作っておけばまず安心。装備をどうするかは自摸次第で考える。石や銅はやたら手に入るので暇だったら矢や大剣を作ったりしておけばいい。
・中盤(11~20階)
装備をある程度練りだす。ラスボスとの戦いで必須のエンチャントは魔法軽減、そこに至るまでに必要というかあれば良いのは状態異常軽減なのでそれは必ずつけるとして、基本性能は強けりゃテキトーで良い。高望みしすぎるのも危険なのでミスリルや銀で妥協するのも十分にあり。経験上ここまでに悪魔の血かエリクサーのどっちかは運が死んでいなければ拾えるのでエンチャントするなり延べ棒に変えるなりして装備に当てる(当てなくとも良い)。この辺からアイテムの圧迫が厳しくなってくるので使わんと思ったアイテムは捨てることも考慮に入れた方が良い。リッチ系モンスターを利用した経験値稼ぎは楽なので食料に余裕があるなら絶対に行うべき。ここまでに治療の杖とかがないと心持不安なので作っておく。最終決戦やモンハウ備えで混乱の魔石や素早さの杖も作成しておくこと。体力の杖あたりも作っておくと安心。マヒの杖は最終決戦ではあまり役に立たないものの作りやすく便利なので作成することをオススメ。リンゴが余っているならステータスアップに使用したりエンチャントしたり。特に必中エンチャントは余計な気苦労が減るのでほぼ必須級(と運命力に欠ける筆者は思いマス……)。
・終盤(21~30階)
この辺からおかしな火力を持った敵がうようよ出始めるので細心の注意を払うこと。特にここからは木と宝箱に接近するのは厳禁。必ず矢を当てるなりして擬態しているトレント、ミミックでは無いことを確認してから近寄ること。これをしなかった場合最悪即死も免れない。装備に関してはこの段階で固まっていると思うけれども運よくミスリルが拾えたり、あるいは拾えなかったりしたらこのあたりで最後まで使う装備として確定させておく。25階くらいからはモンスターの肉を確保する必要はあまりなく、拾えずに余らしている薬草とキノコを喰っておけば問題ない。アイテムの出し惜しみは厳禁。死ぬときは全てのアイテムを使いきってから死ぬを信条に少しでもヤバいと思ったらとっとと使うこと。
・最終盤(31~35階)
極めて危険なエリアだけれどもラスボスがえらく強い以上35階を登り終える時点でレベル36か7は欲しい。自キャラが強けりゃ適当に敵をぶっ殺したりリッチ稼ぎしたりレベルアップの薬を飲むなりすればいいのだが、弱い場合は危険なので体力の杖や力の杖をあらかじめ振っておくと良い、というか振らないと危険。最後の戦いに備え超回復の杖や素早さの杖あたりを補充しておく。パワーアップの魔石なんかもあると安心。賢者の石があれば更に良し。
・36階
右も左も罠なので無視してラスボスの間に特攻して良いが、ダークマターを持っている場合は右に入ってすぐ使うと膨大な経験値が入るので便利。ただラスボス戦でダークマターを使う状況は割と出る印象なのでその辺はお好みで。
・ラスボス
まず倍速をかける。ラスボスはテレポートを駆使し、炎の魔法で攻撃し、召喚の魔法で危険なモンスターを次々と生み出し、果てには凍てつく波動を放ってくる強敵。テレポートを駆使するのが極めて厄介で、近距離キャラはまず近寄れない。そのため弓などの攻撃手段がほぼ必須になる。召喚されて出てきたモンスターはダークマターかますか混乱の魔石、眠りの魔石を使って無力化すると良い。モンスターとちまちま戦うのはほぼ厳禁、というかそれをやっていると後手後手になり危険なのでラスボスのみを狙うと良い。熾烈な初見殺しをかましてくるので最後まで油断しないこと。

ゲームの感想はまた今度にでも。
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フォトンキューブもなんだかんだでプレイヤーランクというかそういうのがSになった。いやまあなるだけなら簡単なんスよ……ただもう難しいミッションがとことん難しくて……。脳がこんがらがるというかなんというか。Sランクからは簡単なはずの1~3番目のミッションすらも難しくなりヒーヒーのヒーヒー。こんな恐ろしい難易度のゲームがまた新たに現れたとは……。世の中広いもんだ。ゲームがクリア出来ないあのアワアワ感を味わいたい人は今すぐにフォトンキューブを買うがよい!そこには地獄のような難易度と面白さが待っている…はず。たぶん。分からんけど。
個人的にはクリア時の主人公のアップとかそんなのいらんからとっとと次に進ませてほしいなーと思ってたりもするところを見ると、やっぱり制作者が意図するプレイヤーとは違うんかねーとも思ったり。悪くないどころかキャラクター成分が希薄でパズル命の作品なのでこういったキャラクターを魅せる配慮をしているのは非常にナイスなんだけど、どーもいまいち……
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ガレッガをやりに行くも調子が最悪で最初にやった6面中盤が最高結果で後は5面で憤死とか4面で憤死とかそんなんばっかりだった。どーしよーもないです。プレイ自体はそんな感じに最悪の一言だったんだけども、もしかしてホーミングの仕込みは6面中ボスで行うんだろうか?ここはボムアイテムの数が数えやすいし、なんならオプションも手に入る。ここで仕込めというのが定説なんだろうか?今日はそれを確かめる調子がなくもうダメもダメでダメすぎるほどにダメだったわけだが……。ピンクスゥイーツと違ってガレッガはフォーメーションの仕込みがやりにくいよ。うー。こんな小手先の手段に頼るのはやはり間違っているんだろうか……。ただもう人間力的に弾避けに無理が生じているんだよねー。無理な箇所はボム撃ちゃいいんだけどボムが有限だし。厳しいもんです。
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・Nintendo Switch用『アケアカNEOGEO 作戦名ラグナロク』が8月31日から配信開始!
https://ninten-switch.com/neogeo-sakusenmei-ragnarok

来たかネオジオ史上究極の地味横STG!!完成度が高いのはブレイジングスターとかだと思うのだけど、チャクラが開けるまで連射命のラグナロクの方が個人的には好きなのよねーということで購入確定はもちろんのこと、連射もあるだろうし何とかクリアまでたどり着きたいなあ……(ACではHeyで7面が限界だった記憶が)。興味ある方はサントラの方も出てるんでその辺お願いしますネ。
NMK ARCADE SOUND DIGITAL COLLECTION Vol.1 - ゲームサウンドトラック
NMK ARCADE SOUND DIGITAL COLLECTION Vol.1 - ゲームサウンドトラック
アケアカネオジオでは後ビューポイントとかティンクルが出てくれればもう御の字なんだけどどうなのかなーというか、ティンクルはスイッチなら本体さえあればすぐ対戦できるんだし今だからこそ出すべきだと思うんだけどなあ。なんならハード問わずオンライン対戦付きでのアケアカじゃない移植でも構わないっすよ!その辺のアレコレはフィーバロン学園に期待した方が良いのか…というかあれはどうなったんだ…?
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・スナイパーADV『Shots Fired』がNintendo Switchで発売決定!
https://ninten-switch.com/shots-fired-announcement

本作は、Fever Dreams、ポップカルチャー、ポイント&クリックアドベンチャー、現代インディーの驚異に触発された暗殺シミュレーターです。
すげえ解説文だ……
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・奇妙な世界観の2Dアクションゲーム『Uurnog Uurnlimited』がNintendo Switchで発売決定!
https://ninten-switch.com/uurnog-uurnlimited-announcement

ゲームプレイに沿った音楽と言うと佐野電磁さんのトルクルみたいな感じなのかな。バカな内容はよく分からないけどどーすっかなあ……
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・2Dロジックパズルゲーム『The Bridge』がNintendo Switchで発売決定!
https://ninten-switch.com/the-bridge-announcement

ゲーム内容よりも崩壊した日本語の方が気になるぞ…?「彼らが何を思えていない世界の多くのより多くの心を曲げ概念」って……。曲げ概念ってなんだよーみたいな。
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相変わらず駿河屋からの連絡は来ない。来るのが来週だったら終わりというか所用でどうにもこうにもな状態なのでマジ困るんだが、しかし一体何故来ないんだ?まさか忘れてるんじゃないだろうな……。以前からあんまし駿河屋使っていなかったけどこんなことなら今後も使わんぞ。というか早く連絡だけ来てくれー。

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2017年08月29日

生活記録

フォトンキューブの3番目の惑星の3番目のミッションクリア出来ました!
ただ今度は5番目の惑星の3番目のミッションがクリア出来ません。どうにもこうにも、引クシリーズもそうだけどどうして見た目はゆるふわほのぼのパズルってこうも難易度が凄まじいんでしょう。見た目と中身の乖離が半端じゃねえ気がする。地獄のような難しさだよホント。ひー。
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桃薔薇遂に7面タマゴまでたどり着けました!!1.01でエブリ100万の激ぬる設定だけどな!!1.01だからゲームとしては相当まともになっているけれども、まともになっているからと言ってまともなゲーム内容では無いこと、エブリ100万だからといって簡単ではまるで無いことをピンクスゥイーツ知らない方にはご了承いただきたいッ!!
それにしても……ピンクスゥイーツは過酷なゲームだ。数あるSTGの中でも面白い部類だとネタでは無くマジで思っているのは確かなんだけど(1.01も1.00も)、にしてもこんな内容じゃそりゃ人気も出ないしプレイヤーも少ないだろう。流石にガレッガほどの知識は要求されないものの(1.00は知らんが1.01なら要求される知識量はさほど多くない)膨大な知識を要求し、要求した上で応用を次々と求められるゲーム構成、システムを理解しなければ2面、少なくとも3ボスで退場命令が下される排他的な内容、プレイヤーをキリキリ舞いさせるランクシステム、ボムを無制限に使えるのに攻略の上では序盤でボム厳禁のバランス、気分で難易度が激変するボスの数々、とどめに運が悪けりゃ死ぬしかないそびえたつ難所のオンパレード(6面蛇地帯、7面タマゴが代表例)……。ああ書けば書くほど酷いゲームに思えて仕方がない。これ以外にも世界観が歪んでいる、グラフィックが歪んでいる、萌えなんだか萌えじゃないんだかどこの誰を狙っているのかまるで分からないキャラクター要素もキツイしねえ……。
ただやっぱりやってて面白いんだよねこのゲーム。見るからに滅茶苦茶な攻撃のオンパレードで、それを粉砕していく感覚が面白いというか。無限に使えるボムを前提とした頭がおかしい攻撃の数々、それをかわしたりあるいはボムを撃って行くのが楽しいのよね。こんなにも狂ったゲームが今後出るとも思えないし、STGとして破綻寸前のところで奇跡的にバランス取れてるんだかいないんだかの次元で完成されたゲームなんて今作以外ありえないとも思う。やはり矢川氏はただものではないことを実感したり。
そういえば氏はゴ魔乙に参加されたみたいですね。ダウンロードしてからほとんど起動してないけど起動の時か……。でもペンが無きゃまともに操作出来んしなあ。うー。
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ガレッガをやりにゲーセンへ。2回ほどやってみて6面中盤と7面ハート様mk2第2形態まで。今回のハート様の敗因は、第2形態の時攻撃が止んだのを確認して「む、下に下降しての機雷乱射か?」と判断したら普通にフェイントで多WAY弾乱射だったという感じですかね。あんなひっかけありなのかよ……。第2形態のダメージ調整の感覚は全くつかめず。PS4買ってデータを確認しつつプレイしたいと思わんでも無い今日この頃です。というか、ガレッガの何が難しいかってマスクデータが異常に多いことでありそれが全部明かされているRev.2016はかなり難易度的にマシというか、適切な難しさを持ちながらもプレイしやすい傑作と言えるんじゃなかろうか。ハードが無いから確認出来ないけど。何かの間違いでピンクスゥイーツか鋳薔薇辺りがM2ショットトリガーズに入ったりすることは…入っても誰にも歓迎されないか……
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アルケミックダンジョンズは木に擬態したトレントに勝負を挑み攻撃当たれば倒せる外せば死ぬという場面で攻撃を外して負け。ローグライクの鉄則として「攻撃は外れるものと思え」があるけどやはり外れるときは外れるねー。こういうのが嫌だから必中をエンチャントしてるんだけど、今回は器用さを上げるために使ってしまい無かったんだよね。しかし矢が壊れない弓を作るのは結構な運否天賦というか運任せっぽい感じが。そうなると弓をどの弓で妥協するかということにもなり、更には矢はどうするかということも。むむむ。むー。クリアはまだまだ遠いのか…?
あとどうでもいいけどイージスの盾絡みで今作バグがあるんだろうか?木の盾に皮調合して作った盾が前プレイで作ったイージスの盾と同じステータスだった。別に困るバグでは無くむしろありがたくもあるんだが……
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・2億7000万の虐殺の果ての――私たちの「ケツイ」。待望の日本上陸!話題のメタRPG『UNDERTALE』の魅力を徹底解説。誰も死ななくていいRPGが問いかけた「罪」
http://news.denfaminicogamer.jp/kikakuthetower/170829

ネタバレ回避のために前半しか読んでいないのだけど、思ったことを少し。あっ未プレイの人はとりあえずこの記事読まずに買ってプレイすることをお勧めしときます。2周すればどれだけ作り込まれた作品かは分かるかと。音楽素晴らしいですし。
 特徴1:ゲーム史上最速? 冒頭のフックの早さ
付言しておかなければならないのは、上記に記した一連のイベントが、ゲーム起動からわずか三分のうちに起こることだ。

 たったの三分。それだけで、「ファミリーコンピュータのような牧歌的RPGだな」とプレイヤーに思い込ませ、そこにシューティングを持ちこんだゲームシステムで興味を惹かせ、最後にかわいらしいキャラクターのショッキングな本性を暴く。ほとんどのプレイヤーは強烈に引き込まれるだろう。
その通りでありまして、アンダーテールの特徴はフックの早さにある。それは間違ってはいないとは思うんです。思うんですが、ゲームのことを理解できていないうちからこういった何を信じていいか分からなくさせる作りはどういったもんでしょうとも思うんです。自分がアンダーテールをプレイして序盤の1時間以内に理解出来たことは「プレイヤーの心理と行動を先回りし心のよりどころを粉砕するような極めて性質の悪い制作者が作った悪辣なゲーム」「信じられるものは一切なく全てを疑え」でした。まあ端的に言えば「自分には合わない」なんですけど。凄く便利な言葉ですね、死にたくなるくらいに。
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・『メダロット クラシックス』が発表、シリーズ第1作~第5作を収録したメモリアル作品【先出し週刊ファミ通】
https://www.famitsu.com/news/201708/29140422.html

うおー!!こりゃビックリだが一気に5作品手に入るのは非常に大きい。記事内にはちっこくCDみたいなものも見られるがこれはもしかするとサントラが付いたりするのか!?Do or dieが聴けるのならいくらでも出すぞ!!とりあえず今週のファミ通は買うべきっぽいな……
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・PlayStation VRバンドルが新価格に! PlayStation Camera同梱で399ドル【海外ニュース】
https://www.famitsu.com/news/201708/29140668.html

日本の値下げは…どうかな。とりあえずPolybius日本版も出してください……。ついでにTxKとかテンペスト4000もお願いします……
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・『フライングパワーディスク』EVO2017で競技候補に挙がった対戦ゲームがPS4、PS Vitaで本日発売
https://www.famitsu.com/news/201708/29140643.html

む!DotEmuというのがちょっと気になるけどこれは買っておきたいかね。しかしいきなり配信とは…やりますな!
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・『Miiverse』『Wii U Chat』『Nintendo TVii』のそれぞれのネットワークサービスが2017年11月8日に終了へ
https://ninten-switch.com/miiverse-wiiu-chat-nintendo-tvii-close

任天堂のサービスは終わる時はあっさり終わってしまうな……。一つの時代の終わりか……。そういえば3DS持ってるけど一度もMiiverse起動したこと無い……
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駿河屋で中古CDというかサントラを注文してみたのだけど、自動応答メールと注文確認メールが来たのに肝心の「ここに振り込んでネ」メールが来ない。代引きにするべきだったんかなー。注文が通ってないということは無いと思うのだけど、一体いつ支払いをすればいいのか予定がこのままだと立てられんのでまいっちんぐみたいな感じ。うおーやっぱり駿河屋使わんほうが良かったんかなー。うーむ。
あとBATSUGUNの漫画を注文しとかんと…オペラグのサントラも買っとかんと……。BATSUGUNの漫画はオリジナル音源のサントラまでつけてくれるのはありがたい話だなあ。


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2017年08月28日

生活記録

毎日フォトンキューブの3番目の惑星のミッション3の解法が全くと言っていいほど思い浮かばないような毎日です。
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スイッチ用に購入した200GBのSDカードが到着した。こんな小さいのに200GBもあるって辺りが技術の進歩を感じたり感じなかったり。それでさっそくデータの移行を試みたのだけど、eshopで購入したゲームは移行できない(データ削除→再ダウンロードという形で移行するらしい)のね。いきなり10本近く買ったしっぺ返しが飛んできてしまったぜ……。しょうがないから買ったもののうち消すことは無いであろうストライカーズ1945やメタスラはともかくミスターシフティ辺りはクリア後データ消して再ダウンロードという形にしときましょう。それにしてもスイッチは説明書がないことには面喰ったけど、これは今のネットが発達したからこそのアレなのかねー。SDカードのアレコレについて検索したらすぐ出たし。説明書の何ページに書いてあるとかそういうのを確認する必要すら皆無。検索すればオールOKな感じなのね。うーむ。
ゲームに関してはミスターシフティとかガンバリッチとかテキトーにプレイしておりますです。進行度合いはよく分からないからここに書くこと無いんだけどね。スイッチならではの作品としてゼルブレイドかスプラ2かどちらを買うべきかセブンイレブンのプリペイドカード売り場で頭を悩ませ結局何も買わずに帰ってきたのが今日のハイライトですかね。流石にこうも短期間にカードだけ買いに行くの恥ずかしいし……。それも近所の2店に分けて買いに行くこと、それをやっている自分の浅ましさや身窄らしさがなんか辛くて……。ゲームを気兼ねなく買える人はやっぱりすごいんだなあと思わないでもなかったりしたもんです。ちなみになんでセブンなのかというとポイント還元サービスやってるからです。PSNもXboxもこういうのやったらいいのにーと思ったり。
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ガレッガをやりにゲーセンへ。今回の結果は2回やって6ボス第3形態とハート様mk2ワインダー発狂まで。ハート様mk2戦では第2形態の時にチキンボムが誤発するという大失敗をしでかし下降→機雷乱射に入ること無く発狂に入ってしまったのでそのまま負け。こんなはずでは。教訓としては第1と第2でボム厳禁という辺りか。発狂時にはボムゲーになることを考えるとここでボム撃ってるようでは無理も無理という感じっすかね。ランク調整に関していえばなぜか上手くいっているのでもにょもにょしたりしなかったり。このゲームの印象の変化として「ランクゲー→超ランクゲー→方針さえ立ててばランク調整不用なんじゃないか→方針立てなくてもランク調整いらんのちゃうんけ(今ここ)」という感じになっていて、なんだかんだガレッガも知識さえ押さえればクリアに必要なのは他のSTGと大差はないという感じになったりしてたり。深い知識を要求されるゲームなのは間違いないですけど。
今日は普通の攻略では無く5面でホーミングを仕込むというのをやろうとしてみたけど、現時点での結論は「俺には無理」という形で落ち着きそう。そもそもボムアイテムが5個落ちたとか確認出来ねーよ!!攻略情報漁ってもみんなさも当然のように「ホーミング入れます」とか言ってるけど出来るかあんなもん!!ボムアイテムの数は多いしどないしたらいいんじゃい。桃薔薇みたく烈火挙動でふわふわ落ちていくのではないから何個落としたの計算もし難いし。クソッタレが。これならサーチの方がまだ自分でも仕込めそうな感じだぜ。どうせノーミスでハート様mk2には勝てないのだから5面でサーチ仕込む→ハート様戦で戻すというのがいいのかも分からんな。サーチは緑(オプションアイテム)が5回落下したと計算も超簡単だし。別にサーチもホーミングも仕込む必要全くないけど、ありゃ便利だしね。
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桃薔薇は6面タマゴで憤死。勝てません。全くもって。とにかく蛇地帯がきつすぎる。ここで何かしら崩れるとその後の雑魚ラッシュもそのまま憤死して、挙句の果てに6面タマゴでぶっ殺されるというのがお決まりのパターン。そこを乗り越えても全方位ロケット雑魚ラッシュが襲いかかりシャスタでは無謀とも言える数の敵が襲いかかりそこでエンドとなってしまう。厳しいねえ。これでも1.01だからゲームとしては相当マシなことになっているはずなのに……。これに比べればガレッガ6面なんて「弱いぞお前!もっと修行しロッ!」ってなもんです。サーチの仕込みはガレッガと違いこっちは4つ落として取るってのが両方やってるとややこしいね。しかしなんで両方やっているんだろう……そりゃまあ「面白いから」なんだけど……
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極パロもついでにプレイ。以前はボタン配置が突如変更されブチ切れならがプレイしてた記憶があるけど今回は配置は頭の中に入っているので混乱すること無くプレイ。するもベル稼ぎが甘くエクステンド回数が一回少ない状態で進行し、6面で討ち死にし復活失敗で終了。虚しいもんですにょ。ベル稼ぎ云々は置いておいて弾避けようとして地面と衝突はなあ。ショボい死因なもんです。攻略を忘れているわけでは無さそうだけどやっぱり定期的にやらないとプレイの精度はどんどん落ちていくね。
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メタスラ3もプレイしてみる(アケアカスイッチね)。Vitaなどで出たメタスラ3との違いはいかほどのものか、これこそが本当にして究極の移植なのか、とりあえず調べてみたところ、2面のゾンビの耐久がVita版と異なり違和感を覚えない感じだったのでちゃんとしてるんじゃないでしょうか。Vitaでやってたときはあそこのゾンビがエライ強かったんだけど、硬いやつがいたりやわいやつがいたりと???と思うことが結構あったのでそれが解消されている分いいんじゃないかと。流石はアケアカと言っておきましょうか(なんか偉そう
ちなみに結果自体はソル・デ・ロカの黄弾で……ってことで。結局移植度うんぬんもソル・デ・ロカ様の機嫌が全てのバランスなので知ったこっちゃ無いっすよ!!(滅茶苦茶
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・9月は個人的な注目作がいっぱいで5本購入予定!2017年9月の新作ゲームソフト発売スケジュール
http://kentworld-blog.com/archives/2017-9-schedule.html

げ!このすばって来週出るの!?完全に予想外だ。むー。困った。原作は知らないが初回特典のSTGは面白そうな上にガンデモニウムの人が作ってるらしいから気になるのに。ぐー。うー。これもまたヤフオク頼りなんてことは流石にしたくはないが……。5pb.も中々にやり手な商売をやりおる……。どうせなら単品で売ってもらいたいけどなー。あー。
しかし9月は小さなSTGラッシュがあるもんですな、というかセンコロ2ってもう出るのか……。サントラは意地でも確保するとしてゲームはハードが無いからどうにも。雷電Vの方は……サントラをどうするか。うー。むー。あとメトロイドもどうしよう……。
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・『ダブルドラゴン IV』 Nintendo Switch用ダウンロードソフトとして、9月7日配信決定!
https://www.famitsu.com/news/201708/28140553.html

スイッチは往年の名作が次々と出るな(いやこれは新作なんだけど……)。格ゲー苦手というかベルスク苦手というかベアナックルですらヒーヒーのヒーヒーだったけどこれはご祝儀買いもあるかな……。音楽は好きだし……。
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・ニーア、ペルソナ等の人気ゲーム開発者が激論! 国内ゲーム産業を支える40代クリエイターの苦悩とは【SIE外山圭一郎×アトラス橋野桂×スクエニ藤澤仁×ヨコオタロウ】
http://news.denfaminicogamer.jp/interview/170828

良い話してるなあ。そしてやっぱりデモンズソウルの衝撃って凄かったんだなあ。酔い止め飲んでプレイした方がいいんだろうか。むむむ。うーむ。



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2017年08月27日

生活記録

あまりの難易度に逃避しかけていたけど、ネガっても仕方ないというお言葉もあるので恐怖に駆られつつフォトンキューブ進行開始。現時点ではとりあえず3つ目の惑星の2番目のミッションまで。クリアしたのは惑星1のミッション1~5、惑星2のミッション1~4。各惑星ごとにミッションは6つあり、初めの3つくらいは適当にやってもすぐクリア出来るほどにお茶の子さいさいな感じだけれども、456は汗がダラダラと流れるほどの超難易度。クリアするだけなら出来なくもない感じだけど、規定回数以内を目指し始めるともうアワアワするしかないほどの超難度。恐ろしい。本当にこのゲームは恐ろしい。惑星1のミッション6とか普通にクリア出来る気すらしないのだが……。
でもクリアを目指すだけならそこまで破滅してる難易度ではないのはナイスな調整なのかな。おそらく制作者の意図はミッション3つクリアしたら次々と次の惑星へ行ってストーリーを進めてネみたいな感じだろうし。先にストーリーを意識して進めれば自然とコツのようなものもつかめて激ムズのミッションもクリア出来るような力が備わるという感じなのだろう。そう思うと今作はめちゃ良く出来てるねー。全く話題を聞かないのがもにょもにょするもののこれは非常に丁寧な良作なんじゃなかろうか。問題がないわけでは無く、規定回数以内クリアを目指す際「一手戻る」の仕様がどうも妙というのが引っかかったりもするので痒いところに手が届いてない感じの細かい不満こそあれど根本的な中身は非常に良いゲームだと思う。
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ミスターシフティも進行中。現在はステージ4くらいでエラー落ちしたところまで。エラー落ちするのかよ!?と驚愕してしまったが肝心のゲーム内容は文句なし。そうなるとエラー落ちの頻度が気になるところだけど……ま、あんま気にしても仕方ないのでテキトーにプレイしよう。
ホットラインマイアミみたいなゲームだけれども主人公の身体能力があちらと異なり非常に強いので敵陣に突っ込んでもパンチとワープ連打で何とかなるというのがいいね。難所は難所らしく難しいけど地形を把握したりアイテムを使ったりすることで突破可能という調整も非常に良い。あと殴った時の振動のリアルさも素晴らしい。うーむ。ちゃんとクリア出来るかな……
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桃薔薇は何度かプレイしてみるも6面を越えられず。意地でプレイしているもののどうにもこうにも上手くいかない。今回は蛇地帯で憤死してしまった。6面タマゴにもたどり着いたけど無理も無理でダメダメ。
リバース攻撃だ!逆にね!での弾幕ガードは成功するときとしないときの位置関係がどうにもよく分からない。3ボス第一形態の攻撃なんかはきっちり避けられるんだけど、6面タマゴとかだとてんでダメだったりと何とももにょもにょする。体で覚えるしかないのかねー。まだまだ練習が必要か……
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インザナもちみちみ進行中。なんか先へ話が進むほどにどんどん重くなってきているような……。つくづくこのジャンル(SRPG)は重いシナリオが特徴的なのかな……。インザナは勝利条件を満たすだけならボスも含めて意外と簡単だけれども、その他のことを気にかけると(例えばキーアイテム獲得)途端に難しくなるのが非常に巧妙というか上手い作りだと思う。ボスはパターン暗記でどうにかなるし、マリアさんみたいなバランスブレイカーも存在する(体力が少ないのでバランス取れてるけど)。雑魚はビンゴさえそろえれば無問題。そういう配慮も効いているので良く出来た作品だなーと思う。ただこのシナリオの重さはDSのゲームとは思えないが……。最後は一体どうなってしまうのか。
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アルケミックダンジョンズはなんと29階でモンハウ引いて、とっととダークマター撃てば全て万事解決したにも関わらず自力でどうにか出来ないもんかと欲を出してそのまま入滅。あまりにもアホすぎる。抱え死にほど悲惨なものはない。うううー。今回こそはクリア出来そうだったのにー。にー。
キャラクターはこれまで一貫してファイターを使っているのだけど、そろそろハンターに変えた方がいいのかなーと思ったりも。矢が壊れない弓を使ってみたところ非常に強かったのでこれならハンターもアリなんじゃないかと思えてきた。最終決戦ではどうせ直接攻撃は当たらないだろうし。
あとは序盤の攻め方は安定してきているけど終盤の攻め方がよく分からん。シレンみたく即降りというわけにもいかないし。むむむ。むー。
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・水口哲也氏が語る『Rez』の変遷【devcom 2017】
https://www.famitsu.com/news/201708/27140539.html

良い話してるなあ……
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・スーファミ互換機用カセットで「美食戦隊 薔薇野郎」「アイアンコマンドー 鋼鉄の戦士」が再販決定!
http://sinplelove.jp/blog-entry-6782.html

思わず「薔薇野郎……」と口走る衝撃のニュースの詳細が。てか魔界狩人のところが出すのかよ!?アイアンコマンドーの方はSteamの方でプレイ出来たとは知らなかった……。自分は薔薇野郎の方をとりあえず買おうと。しかしなぜ復活するのだろうね……。嬉しいのは間違いないのだけど、「なんで?」と思わないでも無かったり……
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多少の臨時収入が入っちゃったりする昨今。これはもしかするともしかしなくてもゼルブレイドやスプラ2なんかに手を出すときなのかも……と思ったり。ただ9月の頭に野暮用で遠出しなくちゃいけないことを考えると節制するべきなんだろうか……。悩。悩みまくり。正直スイッチ用貯蓄もほとんどすっ飛ばしてしまったし……。どないしよう。うーん。
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物凄くどうでもいいけどスイッチのストライカーズ1945でも「その名前はダメよん」みたいなアレは健在らしい。となると脱衣要素もちゃんとあったりするのかな。まああろうが無かろうが見るための実力はないんだけど……。虚しいもんです。
ゼロディブブログによると今回の彩京移植は移植では無く原作を参考に作り直しとのこと。ガンバリッチは全て作り直しらしい。となるとストライカーズ1945で難易度変更が出来たことが腑に落ちた感じかな。アプデするにょー!みたいなことも言ってるし二の矢三の矢も考えているみたいなのでこのプロジェクトはいい感じ……なのか?前科が多すぎてどうも信じるに信じきれんとこがあるけど、ガンバードや同2、ドラゴンブレイズ、ソルディバイドにスペースボンバーとか出るなら応援するぞ。


posted by グレイ at 21:20| Comment(0) | 雑記 | 更新情報をチェックする

2017年08月26日

スイッチやりました!!

おもしれー!!ストライカーズ1945!!(やってるのがそれかよ
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やっぱり縦画面に容易に出来るのは素晴らしいことですねえ……。これだけでもスイッチを買ってよかったと思える。ただスイッチ自体は自力では縦画面にならないという落とし穴は流石に分からんかったけど。しかし!パルテナスタンド(3DSのパルテナの鏡についてきた汎用性が極めて高いスタンド)を使えばご覧の通り!ふははははは。ははは。は。
ということで色々スイッチのソフトをプレイしてみたり操作感を確認してみたりしました。といっても買ったものの大半がアーカイブスとかそんなもんでありスイッチならではのソフト意外と少ないんですけどね。

・メタルスラッグ2
今年の上半期膨大な時間を割いたゲームであるのでアケアカがどれほどのもんかを知る材料として起動してみる。最初ジョイコン右サイドのみでプレイしたときは操作性に問題があるんじゃなかろうかと思ったけれども、コントローラー形態に変えてみたら操作感はVita版メタスラ3をやってた時と大差なくある程度快適にプレイ出来たので問題なし。そうなると気になるのはジョイコン一台の時に違和感を感じたことだけど……、左ジョイコンと右ジョイコンでスティックに多少の違いがあるんだろうか?Hを撃つときに左のスティックで動かした時はもたつくこと無くきびきびと操作出来たんだけど右ジョイコンのスティックだともたもたした。慣れてなかっただけとも考えられるが……
移植度云々の細かいところは分からないけど、処理のかかり方はACとほぼ同じだと感じた。2ボスバグがちゃんと発動出来たりするところも含めて極めて質の高い完全移植と言えるんじゃなかろうか。少し気になるのは連射かな。電車ラッシュを追い返せるほどの連射力を期待していたんだけど、最後の電車ラッシュで発動してみたら逆に追い返されてしまった。俺が高望みしすぎといえばそうなのかも分からんが、もう少し何とかしていただきたかった……。連射なしでもクリア出来るタイトルと言われたらそれまでなんだが……。これじゃあチャクラが開けるまで連射命のラグナロクがちと不安に……。や、アレもクリアだけなら連射あんまいらんと思うけど……
完璧な操作を追い求めるならアケスティック、ないしプロコンだと思うけど、通常のコントローラーでもしっかり最終面まで来れてるし、男の中の男しか渡ることを許されない男の解法(全ボタン同時押しで神風特攻)を要求される男橋もちゃんと渡ることが出来たので、これは中々便利な一作だと思う。肝心のプレイ内容は最終面火星人基地直前でまさかの死亡、火星人基地内で盾モーデンに切られる、戦車に轢かれると散々だったけど、ちゃんと処理落ちがかかるメタスラ2が出来るだけでも良しとしましょう!

・ブレイジングスター
原作は軽くしかプレイしていないけれどもちゃんとしているんじゃないでしょうか(適当)。こっちは連射に関して問題は一切なさそう。ちゃんとボタンの割り振りも出来てタメ撃ちと連射を使い分けられる。ナイス!あとゲーセンの喧騒でノイズがかった音楽しか知らなかったのだけど、こんなに音楽良かったのねー。

・ストライカーズ1945
アケアカとは違う彩京復活作品の一つ。割とよくやるし移植版持ってるストライカーズ1945Ⅱと違い原作は遠い昔に数回しかプレイしていないので違いはよく分からないけど、ちゃんと彩京STGしてるんじゃないでしょうか。目にもとまらぬ剛速球!それをパパパッと見切ってかわしていく圧倒的な快感!弾と自分との間で紡がれる壮大な物語!みたいな彩京STGの彩京STGたる部分はしっかりとあるのでこれ以上望むものはないでしょう。とりあえずベリーイージーくらいはちゃんとクリアしたいなあ……
にしても、ストライカーズ1945はやっぱりグラフィックが面白いね!一見すると男らしい鋼鉄の匂いがする見た目なのにオーバーテクノロジーでガチャガチャと変形をするメカといい見てて飽きない。バカゲーっぽさで言えばⅡよりも数段上だ。うーむ楽しい。

・ガンバリッチ
アケアカとは違い(ry。ゲーセンでは見たことが無いので移植度は変わらず不明。STG要素よりもブロック崩しの要素が大幅に大きいのは面喰ったが、ゲームとしては悪くない。ただ難易度がやけに高いように思えるのが何とも……。まだゲームとしての特性を掴みきっていないので語れることは特になし。面白いか面白くないかで言えば面白いのだけど、ガンバードも出てほしいと思わないでも無かったり。

・ソニックウィングス2
ビデオシステムの残留組が手がけた彩京STGの血を引き継いでるのかいないのか、なSTG。テンポの良さと狂った要素の数々(色物だらけのパイロット、ステージ1の京都など…)は非常にナイスなものの、如何せん同系統にして超完成度のストライカーズ1945があるので多少の見劣りが……。これだ!というものに欠ける印象があるのが何とも。悪くは全くないのだが。まだやり込みが足りないのかなー。

・FAST RMX
日本では現時点で未発売なものの(発売はされるようです)、スピード番長としての噂は聞いていた今作。開発したのはドイツの深淵……ってナノストレイとかナノアサルトのところか!
ゲーム内容はワイプアウトやF-ZEROを意識した作品とのことだけど、レースゲームをあまりやらないのでその2作に似ているかはちと分からん(ワイプアウトプレイしたのも幼少のころ数回くらいだしなあ……)が、単純に一つのゲームとしてコレ凄く面白いね!!斑鳩の如く2つの属性を任意に変化させて加速床で猛ダッシュ!!コース上のチャージアイテムを超回収!ためたチャージゲージを消費して超ブースト!!圧倒的なスピード感と浮遊感が半端じゃない!!そしてHD振動がリアル!!何だか分からんがリアルで凄いぜ!!みたいな感じでスイッチの凄さをまざまざと見せつけられた。いやはやこれは素晴らしい。非常にナイスな出来だ。
ただ難易度がえらく高いのがちょいと苦しいかな……。ノービスが全然ノービスとは思えねえ。まだ操作になれていないだけと信じたいが、この先どうなることやら。日本版が出たら今作は間違いなく買いですぜ!!待ちきれないなら海外版を買うのも可ッ!!

・GoNNER
2DACTで独特の雰囲気を誇っていたので思わず購入してしまった作品。
……なのだが、よく分かんねえです。説明がまるで無く、何をどうすればいいのか全然分からなくて……。というわけで軽く遊んだだけでは分からないゲームということしか分からなかったです。ちゃんとやると面白くなりそうな雰囲気もあるけど、思った以上にFAST RMXとMr. Shiftyが面白かったので後回しに。

・Mr. Shifty
見た目はホットラインマイアミ系のアクションだが、あちらと違ってどす黒い笑いの要素はなく血も吹き出ないので安心してプレイ可能なのはかなり良し。そして根本的な出来も非常に良し!ワープが可能な主人公が己の拳だけで敵を粉砕していく圧倒的な暴力感と爽快感とテンポが凄まじく、それがきっちりと面白い。ワープを駆使して敵をかく乱出来るのがいいね!基本一発即死にも関わらずこれのおかげで敵陣に飛び込んでもワープ駆使して敵を殴り殺せば生き残れるという調整がかなりナイス。良く出来てるナー。HD振動のおかげで快感も倍増されているのも結構イカすね!!

・Graceful Explosion Machine
カラフルカラーなSTG。驚かされたのは結構難しいこと。序盤だから簡単だろーという印象は一気に消え失せた。でもスリルあるバランスと個性的なグラフィック、4つの武器の使い分けの妙、テンポの良さはかなりのもので非常に出来の良い作品とも思える。ただ武器の使いこなしが慣れるまでちと大変そうな気がするので中々手厳しい印象を受ける。

とまあ、プレイしたタイトルはこないな印象です。特に面白いと感じたのはFAST RMXとMr. Shifty。これだけでもスイッチを買ってよかったと思えたので良かった。
ちょっと気になったのはスイッチの携帯機モード。携帯機モード自体は非常にナイスな感じなんだけれども、長時間プレイしていると重く感じられた場面が多かった印象が。携帯機モードをメインで使おうと思っていた身からしたら結構驚かされたというかなんというか。これはテーブルモードを主流にした方がいいのかも。うーむ。むむむ。
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気分転換に桃薔薇のスコアアタックをやってみたらシャスタランキングにショボい記録が登録出来ちゃってワオみたいな感じ。ゲームのランキングに入るなんて生涯初かもしれないぜ!!
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……でも相当にショボいスコアな上にショボいプレイなのよね。だって6面タマゴにすらたどり着けていないのだもの。なんなら蛇地帯に辿り着けていないし。ダメっす。こんなんじゃダメっす。相当安全運転でほぼスコア無視なプレイにもかかわらずこの順位ということは、ピンクスゥイーツってプレイヤーが全然いないのかね?いなくても仕方のない内容と言われれば確かにそうなのだが……。運も絡む箇所が多くてチョーやる気ネェーだし。シャスタのこの言葉こそが今作のすべてと言ってもいいのかも分からんな。
ちなみに最近はリバース攻撃だ!逆にね!を使用しての弾幕ガードを覚えようとしている。これを覚えると1.00でボム前提の箇所でボムを使わずに抜けられるのでいい感じの印象があるのよね。ただなんか判定がよく分からず防げるときと防げないときがあるのが難儀なもので。これを習得する前に腕上げる方がやっぱ先なのかなあ。
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ガレッガをやりにゲーセンへ。一回目のプレイはハート様で憤死と散々だったが、2回目やった時死亡箇所を間違えそのままずるずると進行し残機4(計5機)で6面突入という珍事態だったが無意味な残機の量も相まってハート様mk2の撃破に成功!!うおおおおおー!!
しかし無我夢中で戦っていたあまりにハート様が破壊されているにも関わらず誤ボムをかまし残ボムが小ボム数個という悲惨な状況に陥る。そんなこんなで2回目のラスボスと会い見えたわけだけど、勝てないっす。ボムないし……。一応第2形態まではなんとかやったんだけど……。ボムがねーから無理だろーと思っていたら無理だった。悔しいか悔しくないかで言えば、くやしくねぇ~ヨ!あの世で吠えてロ!って感じ(意味不明)。次こそはちゃんとまともな条件で戦いたいもんです……。確実に腕は上がっていると思うのだが……
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ハームフルパークのハードに手を出してみたけれど、変な汗が止まらないほどの超難易度。どないしようこれ、少なくとも自分の腕じゃあ2面が限界気味だ。ううう。ノーマルはクリアしたしこれで良しとするか…?なんというか敗走終了だがそれもやむなしか……。
今日は打って変わってミニゲームをプレイしてみた。前々からちまちまとプレイしていたのだけど、ホッケーは一人じゃ出来ないのかね。うーむ。ホッケーはともかく戦車ゲームは凄まじい完成度の高さで思わず面喰った。というかこれ一本で売り出してもいいくらいのとんでもないアツいパーティゲームだコレ。こんな面白いゲームミニゲームで付けちゃって良いのかよ。凄いな……。つくづく何でこの作品が隠れたまま埋没したのか非常に不可解だ……。
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アンダーテールのセーブの使い方についてのお話はどうもあの周のあのルートのあの戦闘のあのことを言っているみたいで、PC版と8-4版ではごにょがごにょごにょみたいな話を聞いた(見てる人何も分からんだろうな……ネタバレ避けるとこんな表現になっちゃって……)。ほーん。PC版未プレイで8-4版をプレイした限りでは流れに全く違和感を覚えなかったけれども、PC版の方がカッコいいといえばカッコいい……のかなあ。でもこれでセーブの使い方がカッコいいと言っていたことは腑に落ちた。英語を全部訳そうとするとこういうことも起こるのかなあ。8-4の今回の仕事振りに関していえば盤石かつ素晴らしい完成度なので全くもって問題ないと言えるのはそうなんだけど。ゼルドナーエックス2並の気合が入りすぎたゆえにNewを新しいと訳したみたいな超次元のローカライズでは無かったし(アレも悪いわけでは無く良いローカライズ作品なんだけどね)。
アンダーテールはプレイ当初はハチャメチャにムカついた作品だったけど、振り返ってみるとなんだかんだ良い思い出と化している場面もあり評価が極めて難しい作品でもあると思う。いまだにこんなにあくどいゲームはねえと思うほどではあるけれど、それでもこうして場面場面は極めて印象に残っているし。なんだかんだ唯一無二のゲームではあるんかなあ。まあ3周目にはもう辛くて自分はいけないんだが……。
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そういや美食戦隊薔薇野郎が再販されるみたいで。思わず「薔薇野郎……」とつぶやいた人がここに。しかしなぜ薔薇野郎が……?分からんが、再販されるとならば買うしかないのか?出るのはいつ頃なんだろう。


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