2017年07月06日

生活記録

レポート課題は残り一つまで消化。いやはや何ともしんどかった。土日ともに何も考えることなく過ごせるのは本当に久しぶりだ。一日くらいはゲームをやり狂ってゲーム死するのも良いのかも。いひひ。
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マイティガンヴォルトバーストはとりあえず8ボスを倒したところまで進行。ハードにしても難易度はそこまで変化なく、難しいことは難しいが不可能じゃないしむしろ1周していることから考えても結構サクサク進める感じの調整でSランクも取りやすいからこの先の展開も大丈夫だろう。サクッとクリアしてみよう。そう思っていた時期が俺にも(ry
いやーなんというか面喰ったね。まさか8ボス後のステージで15機も消し飛ばすことになろうとは。無論評価はD。急に難易度が上がったような気がする。ここから難しくなっていく感じなんだろうか。あとチャレンジはチャレンジでこちらも絶望感強い気が。鬼神インティクリエイツは健在か。くー。クリア出来るもんなんだろうか……。チャレンジ全制覇の夢もちょろっと考えたけどとてもじゃないがそんなこと出来そうにないな……

海腹川背の方は5面から25面に飛ぶルートでは結局自分の腕前だと魔の24面を通らなければならないことが発覚してやる気大減少。しかし7面から14面に飛ぶ方法では24面を回避できるみたいなのでちょっくら頑張って進めてみた。何とか14面に到達し一安心。しかしその次の15面が……嗚呼、何とも厳しい……。カギは振り子が上手く作れるかどうかという時点で既に厳しいが、それでも解法すら見いだせなかった24面と比べればドジョウに気を付け振り子を極めれば先が見える予感があるのでしばらくはここを練習しときますかね……。

どきポヤはチェインからオミカン10個渡して作ってもらったアイテムをもらうもこれを誰に渡していいか分からず、とりあえずマリアさんに聞いてみるかーと渡してみたらイベントアイテム消失したので思わずリセットしてしまった。うーむかなりピンチだ。これ誰からの依頼だっけ…?このイベントを放置して進めた方がいいのかも……。2周目からはちゃんとメモを取ろう……
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ぐわんげは小雨ちゃんを使用して6面へ。しかし源助と異なり広範囲を攻撃出来ないデメリットがあまりにも大きく響き、更には鬼ごっこ地帯で凡死し、尼魏主一回戦でまさかの死亡を遂げるなどまるでいいところなし。辛うじて尼魏主最終形態までたどり着くも勝てるわけねーよみたいな速さで殺されてしまった。何とも厳しい。弾避け能力が終わってる身からすると速度が速い小雨ちゃんは合わんのかー?シシンの方に乗り換えた方がいいんだろうか。
桃薔薇は1.01から1.00に戻してみた。戻した理由は気分というしょーもないもの。戻してみて思ったのは、1.01をアーケードで出していればもう少しこのゲームに対する心証は良くなったんじゃないだろうかという感じだった。敵が硬い!硬いよ!あと復帰のし難さはやっぱりダメだと思う。エクステンドアイテム見逃しが正解ってのも……。結局4面中ボスその2に押しつぶされて死んでしまったのだが、エブリ100万なら何とかなる気がしないでもないのでしばらくはこれをやって、無理だーと思ったら1.01に戻してみよう。こんなプレイではいつまでたっても上手くなる気がしないが……
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ガレッガは1クレ5面ハート様直前で死亡と大失態。ランク調整はミスった記憶はないが、奇妙な動きと自殺ポイント以外での死亡があまりにも多いことが敗因か。というか、死亡ポイント何ぞ作る必要がないのはそうなんだけど、流石に連続被弾はしちゃダメだろーと強く思う。2面ボス→3面開幕の間で3機失うってどれだけ腕ねーんだよみたいな。
虫姫ふたりBLマニアックはパズルの解き損ねで1機失うも4面ボス直前まで。やっぱりこのゲーム序盤の難易度がバカみたいに高いと思う。逆に4面以降は弾消しパズル要素に加えて暴力的に自機の攻撃範囲が広がってるから弾避けする必要が無く、剛速球を見切れるか否かにかかってくるし。自機の火力が中途半端なせいで弾消しパズルの解き方がアバウトだと即死する上に1面から既に緻密な弾避けを行わなければいけないという意味でもハードルが高すぎる。悪いゲームでは無いんだけどやっぱり厳しいゲームだみょ。
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何気なくようつべを見ていたらシルバニアファミリー2のBGM動画が…!死ぬほどマイナーなゲームながらもゲームの出来が良く更に音楽も非常に良い作品だったので喜ばしい限り。シリーズの中ではバカゲー風味漂う初代とクリアするのに10年以上かかった2しか知らんのだけど、いつかは評価の高いナツメ製のリズムゲームのやつとか3がやってみたいけどハードオフに売ってないにょ……
https://www.youtube.com/watch?v=VzEpUzJJaBE
ぼうけんじまの音楽はいつ聴いても素敵だ(動画内BGM #18)。
ところでこのゲーム作ったスタッフって今何しているのだろう。特に企画・シナリオ・ディレクター・音楽を担当された「ひらの たかひさ」氏。これほどの作品と音楽を作れるのならどこかで名声を挙げててもおかしくないんだけど……
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・FC/FC互換機用ソフト『NEO平安京エイリアン』が2017年8月下旬に発売決定!
https://ninten-switch.com/neo-alien-announcement

マジで!?思い返せば今年一発目に当たりを引いたと感じた面白ゲーはGB版平安京エイリアンだった。これは何かの運命何だろうか……。製作チームは8bit music powerスタッフと中潟さんらが担当するみたいね。キラキラスターナイトDXは極めて良く出来て凄まじいゲームでいながらも分かりやすい面白さにちと欠けてた印象があるので、平安京エイリアンの持つ魅力を超技術で昇華させてくれると嬉しいところだなあ。しかし主人公は検非違使じゃないのかよ!?それでいいのか……?
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・PSVitaで発売された『プリンセスは金の亡者 (Penny-Punching Princess)』がNintendo Switchで発売決定!
https://ninten-switch.com/penny-punching-princess-announcement-trailer
・PSVitaで発売された『世界一長い5分間 (The Longest Five Minutes)』がNintendo Switchで発売決定!
https://ninten-switch.com/the-longest-five-minutes-overview-trailer

日本一はスイッチにやる気あり、かな。Vitaのスペック的に厳しいものがあるからスイッチがその枠に入れるかを品定めしている感じなのかな。うーむ。プリンセスは金の亡者はちょいと気になるけどVita版を買っても良いので買わんような気がするけど、どないしようかね。古谷D作品が出るなら即買っても良いんだけど……。古谷Dはその辺どんな予定なんでしょ。
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・『電車でGO! PLUG & PLAY』マスコン型コントローラをテレビに直接つないで遊べる最新作が登場!
https://www.famitsu.com/news/201707/06137018.html

おおお!凄い!こういう形で新作(だよね?)を出してくるとは予想もしなんだ。タイトーは素晴らしいな。後はJAMが復活するかどうか、ってところですかな。
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・【ゲームジャンル別総選挙 第7回】シューティングゲーム総選挙結果発表! 頂点に立ったのは、あの……!
https://www.famitsu.com/news/201707/06136532.html

もうみんな知ってるけど結果が出たので改めて紹介しときましょ。ゴ魔乙が一位で非常に喜ばしい限りですよ。ケイブがこれまでACやアプリで蓄積したものがこうしてしっかりと評価されて新規のファン層を獲得していることは本当に良いことです。むしろ斑鳩2位の方が驚きだったり。達人王は……
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・『ナムコミュージアム』Nintendo Switch版に収録される全11タイトルを紹介
https://www.famitsu.com/news/201707/06136704.html

1人では遊ぶことが出来ないパックマンvs.収録だとッ!そりゃスイッチと相性はめちゃ良いけど非常に予想外。今作も「一人じゃ遊べねえよバカ」とか書かれているんだろうか(書かれてません
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・【新連載:新世代に訊く】 『ポケモン』新作は“攻略”を検索される前提? ゲームフリークの伝説を受け継ぐ若きディレクター達 【大森 滋氏・尾上 将之氏インタビュー】
http://news.denfaminicogamer.jp/interview/170703

ああよかった。自分がサンムーンで感じた評価点はスタッフがちゃんと考え抜かれて採用されたものだったのか。俺の脳が狂ってるんじゃなくて一安心。ゲームフリークのゲームフリークたる職人気質な部分はまだ健在で、ちゃんと考えてゲーム作ってることが確かめられて良かったよ。ホントのこと言うと、ポケモンの流れを原点近くまで戻してそこから作り直すにしては、ポケットモンスターという概念の破壊が足りていないと思い、あんな中途半端な形でポケモンリーグを導入したりとかそういうことはしてもらいたくなかったという思いもあり。これはまあ自分がサンムーンに望んだことはポケットモンスターの完全破壊であり、全てを破壊しつくして新たな面白さを提供してくれることを望んでいたのだけど……。これだけ歴史を積み重ねちゃうとそういう大胆な転換も厳しいか。
気になるのはポケモンを主役にしたゲームに出来ないかということはそれはもうゲームをプレイして大いに感じ取れたのだけど、その割には図鑑説明はもう少しどうにかならんとかと思う。口コミについてもただそれだけのために生み出されたようなナリヤ・オーキドのようなもっとやりようはあったと思うのに……と思うキャラもいるのが何ともしがたいところ。難易度調整に関してはXYのような大失態からよくぞここまで改善させたと思えるほどであり、それが意図されたバランスだったのはホントに喜ばしい限りだった。ただ、そういったことは過去作でも既に取り入れられているから取り立てて騒ぐことでもないと思ったりもする。初代のマチス戦前のディグダの穴の存在や金銀クリスタルのアカネ戦前のきんにくみたいに分かりやすいものもあるし、補助技を使ったり技マシンを使うことでの対処も十分に考えることが可能です。あとは物理と特殊の兼ね合いもありますか。そういう試行錯誤次第でジムリーダや敵組織の幹部、つまりはRPGにおけるボスは普通に倒せるんすよね。ただ、そこにすらたどり着けないプレイヤーも一定数いると思うと今回の調整は良く出来た方…なんだろうか。テンポを意識した結果、従来作品で存在した自由さが一部失われていることに対しては…これも良し悪しか。
ただ、それだけ考え抜かれて作られているけれども、製作時間が短いことが原因か、もしくは狙って取り入れているのか分からないが、出来が非常に荒いのがあまりにも惜しく、そして悲しい。時間さえかければ間違いなく文句なしの傑作になったのに……という場面があまりにも多い。自分はポケモンの新作であれば5年くらいかけてじっくり作っても良いと思ってる。それだけに、1年1年で粗を残した作品をポンポンと出していくゲームフリークの姿勢が見ていて辛い。BW2までの全ての本編は心から楽しく疑問符を浮かべることは無いものだったのに、XYからプレイ中疑問符が浮かびまくり欠点が垣間見え、客観的に評価するなら良作間違いなしだけどこれでいいの?と思えてしまうものだった。サンムーンはだいぶ持ち直したと思うけどそれでもまだ文句なく褒めたたえる出来では無かったし。
しかし、それにしても虚しいね。今回のインタビューを見てゲームフリークはしっかりと芯の部分を残しつつも変化している、変化を恐れない、時代に柔軟に対応し支持されるゲーム製作に取り組んでいることが分かりそれは本当に嬉しいことだった。ここまでゲームの面白さを考え抜いてゲーム作るところなんてのは少ないと思うし、そういった会社の代表シリーズが自分のゲーム人生においても大きな位置を占めることは誇りに思えることですらある。あまりにも悲しいのは、自分は変化に対応できず淘汰された人間であったという明解な事実。よもやここまでポケモンから心が離れることがあろうとはね。ホントに。言葉も見当たらないよ。ウルトラサンムーンに対する期待は無く、あるのはただ「今度こそ」「本当に」「面白い作品であってほしい」という願いのみ。何でもいいからとにかく本編クリアするまで文句が出てこないような作品であってほしいところです……。どうにかゲームフリークには頑張っていただきたいと思うばかりである。何とも無責任な応援だが。
ああっと、ゴチャゴチャと長々と言ってしまったけどこの意見は脳が腐り心が死んでいるイカレゲーオタのクレイジークレームでありそういう意見は得てして何一つ当てにならないのでサンムーンやっていない方がいましたら3DSのRPGとしては盤石の出来かと思われますんでどうぞ。このインタビュー自体も非常に見所のある素晴らしいインタビュー記事ですよ。
それはそうとポケモン以外の話も見どころが多いね。まさか大森Dがあの焼肉奉行を作っていたとは……。尾上さんはパオーンにも関わっておられたとは。うーむ。

posted by グレイ at 22:15| Comment(2) | 雑記 | 更新情報をチェックする

2017年07月05日

生活記録

海腹川背挑戦中。今回の記録は当時泣きの敗北を味わったF24まで。早い話、当時阿鼻叫喚の地獄絵図を渡り歩きクリアした面は今なお指先に宿る魔力でクリアすることが可能だけど、当時出来なかったものは練習しても出来ないというシンプルな事実か。ゲームが下手ってとっても悲しい。
しかし当時はここで敗北したが今回は諦めるわけにはいかない。当時は知力25の大馬鹿野郎だったのでステージ間の探索を行わずこのゲームは楽しいがあんまりにもあんまりだと結論付けたが、今は知力25.1くらいには成長したのでステージを探索し、すなわち別ルートを構築する方法を模索すれば道は開ける気がする。F24が突破出来ないのならそもそもF24を通らなければいいだけの簡単な話。
ということで早速攻略情報を仕入れてルートを見てみたところF5でF6に進まずF25に飛ぶ道とF7でF14へ飛ぶ道があるっぽく、後者は自分でもどうにかなるっぽい。となると後は反復練習を積むのみって感じかね。
ついでに参考動画を見てみたらあまりの丁寧さに涙した。つーかF5のF6への扉の右の方のアレってギリギリでロープ投げれば届くのね。このギリギリの場所に救済措置が仕込まれてるってのはどぎめぎインリョクちゃんを彷彿とさせるね。
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マイティガンヴォルトバーストもちまちま進行中。どのステージか忘れたけど評価でAが出たので評価システムがバグってるんじゃないかという自分の嫌な予想は外れて一安心。しかしベックの評価はやけに厳しい印象は消えてないのでどうしたもんやらという感じ。ゲームとしては極めて面白いのだけど、不快感や面倒さを感じさせるところも多々あるので中々に評価が難しい作品だと思う。端的に言えば人を選ぶゲームになっちゃうのだけども。
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ぐわんげのサントラをゴリゴリ聴いておりますです。こうして改めて聴いてみるとゲーム中では聴きもらしていたような多数の音が鳴っているんだなーと思うし、開発初期バージョンなども聴き比べてみると非常に面白いものでもあります。中でも3面のボーカルバージョンが出色の出来で素晴らしいです。ライナーノーツに「当初はボーカル曲にする予定だった」と言うだけのことはあり3面完成形とも思える音楽でもありました。歌っているのがIBALOVE☆SONGや交響曲デススマイルズ、怒首領蜂大音頭など奇怪な曲を次々と送り出した那津子お姉さんというのもいい感じです。電波具合が少ない曲も行けるじゃないですか!!
で、ついでにぐわんげの怖さの話でもしとくことにします。前回映像面についてちょろっと話したことのある意味続きなのでそちらも合わせてみるといいかもです。
http://gaming-gray.seesaa.net/article/451325746.html
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ぐわんげは和風ホラーを強く意識した作品ですが、STGで怖さの表現を組み込むのは中々に厳しいものがあると思います(畏怖や狂気の怖さは十分にあるとは思うんですけど)。理由は単純で何度も再プレイすることによって敵配置を覚えることが重要なジャンルなので、怖い表現も何度も見ちゃうので見慣れちゃうんですよね。種が分からない状態でお化け屋敷に入るのと何が起こるか全て分かった状態でお化け屋敷に入るのとでは怖さが違うでしょう。
そこでぐわんげが取った方法は肝を冷やす印象的な演出や映像を仕込むということです。具体的にはネコ蜘蛛に食われる人間や尼魏主前の生贄辺りがそうですか。単なる怖さにとどまらない強烈なインパクトとえぐい残酷さを両立させた映像は一度見たら忘れられないものであり、そして何度見てもヒヤリとさせられたり食われて死んでいく名も無き人間に思いを馳せたりもします。野槌の登場は最初見た時はビックリ系の恐怖を覚えますが、次第に見慣れてくると野槌に食われてグロイ死に方を遂げている牛にも目が行くでしょう。こういった作り込みの細かさと、その発見による肝がひやりとさせられる点がぐわんげの怖さの表現で優れてるところでしょうね。
またこの怖さの表現が最も現れたのが肝試しステージこと3面でしょう。夜の寺というロケーションといい、1面2面で妖怪の登場数を絞った調整がここにきて非常に効いているわけです。壺姫の発狂時の髑髏顔なんかも非常に印象深いところです。そしてここで最も肝を冷やすのがお志野の存在です。というのも、こいつ登場するときとしないときがあるんですね(たしか残体力値で決まってるんでしたっけ?)。そのためここだけはプレイする際非常に緊張感が漂うものになります(お志野自体は弱いんですけどね)。前方に注意を向けていたら突如としてうにょーっと凄まじい顔をして飛び出てきて来ることの恐怖は慣れてもなお相当のモノです。
サントラでもぐわんげの3面では井上淳哉氏の並々ならぬこだわりを持って作られていることがうかがえましたが、返す返すもぐわんげ3面の構成は映像サウンド演出全てを高次にまとめあげていて素晴らしいものです。
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ガレッガは2回ほどやってみて1クレ6面中盤レーザー地帯で焼き殺され、1クレ5ボスで変な動きをして轢殺と良いところなし。最近の難題は6面の中盤レーザー地帯。今まではなんか普通に切り抜けられていたのだけど最近やけにここに引っかかることが多い。一瞬止まりレーザー砲台の動きを止め、すぐさまそこから離れればいいだけのことなのにこれが実行できず死にまくっている。レーザー砲台を意識しすぎて動きが硬直化してるのかなー。
最大往生はなんと過去最高記録の1クレ4面終盤というかボス直前。4面はほとんど初見なのでヒーヒーのヒーヒーだったがどうにか道中は何とか。ただ4面中ボスが異常に強くこいつをノーボムなんぞ俺の実力では一生無理な気がしてならんのだが……。ちなみにここまで来れた最大の要因は思考停止で決めボム乱射したこと。つまりは弾避けをしていないことかな。2ボスではボムを3発撃ったし、3ボスでもボム乱射プレイだった。パターンを作ることすら放棄しているダメプレイだが抱え死にという醜態をさらすよりかはまあマシな方だろう。
ストライカーズ1945Ⅱはまたしても抱え死にを繰り返し1クレ6面。どーにもダメです。これもボンバーマンプレイを行う感じの方がいいのかな。決めボムはちゃんとやってるんだけどなあ。
虫姫さまふたりBLマニアックの方はパズルを解き損ねて1クレ3面。パズルを間違えた瞬間にボムか死が確定するバランスはどうにかならんのかと思わないでもないけど難易度マニアックだしこんなもんかねえ。オリジナルはここまで窮屈さを感じることは無かったし。うーむ。むむむ。
たまにはダライアス外伝をやろう!ということでいつもと違うルートにしてみようと捕鯨を目指してみる。のだが、その結果は完敗。というか惨敗。あまりにも無残な結果を叩き出してしまった。事が起こったのはBボス。ここで危険な状況でも何でもないのにボムを放つという失態をしでかしやる気喪失。更に続くDボスではいつも戦うイソギンチャクしかパターン作ってないということからオウギベンテンウオの攻撃を喰らいまくり。更に苦手なG道中でここでミス。道中でミスしてる時点で勝機は無いといっても過言じゃなくなった。更に苦手なアンコウは変わらず苦手なので死にかけ。ピラニア面も苦手でヒーヒーのヒーヒー、ズタボロになって残機ゼロでPに辿り着き、ボム乱射で史上最強のシャコを倒したり。こんなボロボロな状態でも最終面に行かせてくれるんだからダラ外はホントにありがたいゲームだ。結果はボス直前でバーナーに焼かれて死んじゃったんだけど。
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・7月6日配信の『アケアカNEOGEO』シリーズは、『メタルスラッグ 2』(Nintendo Switch)、『パルスター』(PS4&Xbox One)に決定
https://www.famitsu.com/news/201707/05136996.html

ワーイメタスラ2だよーメタスラだよー。個人的に2は3に匹敵する傑作2DACTSTGだと思っとるんでもう言うまでもないことだけれどもしよろしければ。3とは違ったバランス取りになってて処理落ち前提でバランス組んでるところも多々あるんでアドリブ避けが苦しい面もあることにはあるけれど、乗り物絶対主義感はシリーズ屈指のものだと思うのでメタスラの魅力でもあるスラッグ乗り込み時の大破壊大暴走大殺戮感を是非とも体感していただきたい限りです。パルスターはやったことないのだけどエイコムだし面白いと思うみょ。
ところでこれって処理落ちは再現しての移植なんだろうか。その辺すっげー重要だから気になる。
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・『ブラスターマスター ゼロ』の新たなDLCプレイアブルキャラは“シャンティ”と“ショベルナイト”
https://www.famitsu.com/news/201707/05136971.html

コラボ自体は大変にめでたいことだけれど、同じ素材(ステージ構造とかボスとか)で違うキャラを組み込みコラボとするよりかは新規にゲームを作ってもらいたくもあるのでその辺複雑。インティとウェイフォワードが手を組んでなんかイカした2DACTとか作ってくれないかなあ。
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・『マルディタカスティーラ ドン・ラミロと呪われた大地』3DS版が7月12日より配信開始
https://www.famitsu.com/news/201707/05136970.html

魔界野郎としては買うべき作品な気がするけどこれ普通の3DSで動いてくれるんだろうか。動くんだったら買うしかないが果たして。大魔界みたいなのだったらいいけどどうなることかねー。
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・「龍が如く 極」を無料で入手できるPSプラスの新しい売り方が登場
http://ga-m.com/n/ryuu-ga-gotoku-kiwami-ps4-free/

こういうのだったらPSPLUSに入ってもいいかもと思ったりも。しかしフリープレイなんてやらんしなあ。もう少しディスカウントが多ければ……というかフリープレイでは無くある程度値が張っても良いのでソフト買い切りであれば……
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・アクションRPG『Indivisible』のAnime Expo 2017 Sizzle Reelが公開!
https://ninten-switch.com/indivisible-anime-expo-2017-sizzle-reel

む!ちょっとサントラだけはチェックしときます……


posted by グレイ at 22:03| Comment(0) | 雑記 | 更新情報をチェックする

2017年07月04日

海腹川背をもう一度

んあーようやくレポートが9割方終わった。後は参考文献書くだけっていう頭を全く使わず2分くらいで終わるようなものだからほぼ終わったも同然だろう。これまでのようにまるで分からないということがなかっただけでもマシな難易度だったか。それでも図書館に本を何冊も借りに行ってる時点で脳の無いクソボンクラということが露呈されてしまっているが……。結局借りた本も当てにならず自分で導出したことの方が多かったような気がするし……。つーか量子効率すら知らないのに微分量子効率なんて分かるわけないって。無理やり導き出したけどさ。もう考えるのは疲れた。半導体のことを学ぶんだったらMC68000のことが知りたいよ俺は。
しかしまだ金曜までの普通の課題とレポートが残っているという有様……。ま、それでも先週末から今日にかけての激務からは解放されたし何とか平穏に過ごしていきたいところですね。明日台風来て電車止まったら留年確定なんだけどその辺は祈るしかないっす。
1:BE PRAYING
2:BE PRAYING
3:BE PRAYING
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あまりにもアツくてダルダルでゲレゲレな夜なのでここは涼しくなるようなゲームをプレイしてみよう、との判断で起動されたのが海腹川背・旬。熱帯夜で頭がバグっていたのか、今にして思えば冷や汗が出るようなゲームな気がするけど……。再開した理由は某ブログでの激戦の模様の感想見てたらやりたくなってきたってのもあることはあるんだけどね。
当時の最高記録はF24というあまりにもしょっぱい記録なので、根性と根気だけはSTGに取り組むことで成長した現在はこれを越えることをとりあえずの目標として行きますか。まあ最大往生で陰蜂落とすとかデスレーベル陥落とか人類には達成不可能に限りなく近いことに比べたらあまりにも容易なゲームだからきっと大丈夫。君ならできるよ(笑)!ほらしっかり!みたいな精神で取り組めば道は開ける(ホントかよ
昨日の記録はF18。正直ボスのおたまじゃくしにすら勝てんと踏んでいたんで当時血の涙を流して死にまくって生き残る術を探していた経験はしっかりと脳内と指先に宿っていたってところだろう。ヘボヘボだけれども振り子も作れてるし何とか頑張りたいところ。当時はルートを探すことすら叶わなかったけどもF24を避けるルートでも探しながらちまちま進めていきましょうか。果たしてときめきは目を覚ますことが出来るのか。どきどきポヤッチオ共々やってくとしましょう……
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ガレッガを朝と晩それぞれ違う店にやりに行って、結果は腐ったプレイをしながらも7面到達と、わりかし調子よく進んでいるのに3面オチと当の本人にもいまいちピンと来ていない結果に。腐ったプレイの方はホントに腐っていて、途中で捨てゲーしようかと思うほどには悲惨でやる気の起きないプレイだったから正直7面に辿り着いたこと自体が不思議でならんのだけど。だって7面開幕で死んだけどその時の得点が420万だよ?勲章ボロボロ落としたり戦車エクステンド失敗したり自殺ポイント間違えたりしたにも関わらず。一方の方は勲章ループ成功して3面突入時にボム撃って200万に到達したけどそこからグダグダな動きで全機消滅したし。このゲームって稼いで自殺とか全く関係なく、むしろ各アイテムのランク上昇値とかそういった知識が全てのゲームなんかなー。小ボムをレベルアップさせるとランク上がってヤバいよとか、2面終盤で勲章落とした場合勲章レベルが小さい時の方がランク上昇値が高いから3面開幕でボムを撃たない方が良いよとか、そういった部分の方がパターン作ることよりもよっぽど重要な気がする。こういった部分の攻略(というか攻略以前の指針)の情報ってあんま話題にも上らないんだよね(ネットにもあんま無いし)。常識だからか?個人的には自殺ポイント含めたパターンなんかよりもよっぽど重要だと思うけどなー。
湿気でテンションがた落ちな上にガレッガ3面オチという悲惨な結果と電車の乗り合わせ時間がそろそろ迫っているという事情を考慮してストライカーズ1945Ⅱをプレイしてみる。が、恐ろしく無残なプレイをしでかし記録は衝撃の1クレ5ボス。4面でボム抱え死にを2発やってるとかもうお話にならない。弾に吸い込まれるように当たってるし。とにかくヘボプレイだった。こんなことは忘れよう。
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マイティガンヴォルトバーストもちびちび進行中。氷のボスのステージ(名前は忘れた)を評価S取ってクリア。しかし早くもゲームに飽きが来始めている。チャレンジといういわばこの条件でクリアしてくださいねーというものに挑戦したりもしているのだけど、カスタマイズでチャージショット用のものを作るのがまず面倒で、その上でチャージショットしか使っちゃいけないステージをその面倒で弱っちいチャージショットで攻略していかなければならないというのが絶望的につまらない。カスタマイズで躓いているのでつまらないのはつまらないショットを組み立ててしまった俺自身に有り、つまらないのはあなたがつまらないからデスというアルキメDS状態に陥った俺が全て悪くインティクリエイツに罪は全くないのだが、もう少し何とかしてほしかった……。このままだとアームドブルーガンヴォルトの方に移っちゃうぞ。
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・『この素晴らしい世界に祝福を! -この欲深いゲームに審判を!-』のオリジナル店舗特典を公開
https://www.famitsu.com/news/201707/04136925.html

ダメだ、なんか見れば見るほど自分はこのゲームを購入して楽しむ資質が壊滅的に欠けてるような気しかしてこない。原作は一度も見たことは無く今後も見る気はなくキャラに興味も無く萌えは分からず、ガンデモニウムの紫雨陽樹さんが初回特典のSTGを手掛けているらしいという情報だけが首の皮一枚つなぎとめてる感じだし。それでもSTGから興味を持ち本編をやる可能性も2割くらいあるからYU-NOと違ってこれは初回盤を買いたいところなんだけど……。特典だけ手に入れるってのも割とアレ気味というか正攻法じゃないしね……。まあたまにはこの手のものをやるのも勉強と思っときますかね……。薄暗い要素や暗黒要素があれば全て丸く収まるんだけど多分ないと思うし(これであったら逆に怖いが……
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・『UNDERTALE』ミリオンヒット記録の珠玉のインディーゲームがPS4&PS Vitaに!【先出し週刊ファミ通】
https://www.famitsu.com/news/201707/04136879.html

インタビューあるとかなんか気になってきたぞ。うーむ。いつ頃出るんだろ。
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・真・女神転生SJ/KNACK2/巨影都市の発売日が決定!スプラトゥーン2ダイレクトの配信も決定!他ゲーム情報色々
http://kentworld-blog.com/archives/megatensj-knack2-kyoeitosi.html

『巨影都市』の発売日が2017年10月19日に決定!
グランゼーラとバンダイナムコが贈る新作アクションアドベンチャーゲームの発売日が10月19日に決定!
中途半端なアイレム好きとしてはグランゼーラには何とか頑張ってもらいたいところだが果たしてどうなることか……
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で、次回です。マイニンテンドーでスイッチ復活の知らせを受けて果敢にアクセスしていたんだけどニンゴジラ発生でどうにもならなかった。何とかしてくださいよー。

posted by グレイ at 21:42| Comment(0) | 雑記 | 更新情報をチェックする

2017年07月03日

生活記録

アツいぜアツいぜアツくてシヌゼ。とにもかくにもアツすぎて死にかけてる昨今。昨日(というか既に今日)は凄まじい熱帯夜でまるで眠れんかった。6時間以上睡眠取らないと生活出来んのに。くー。そろそろエアコンの除湿を入れるときか……
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桃薔薇1.01はなんと原作では残機バグを起こせる条件を満たして5ボスに到達。残機を消し飛ばしつつもなんと6面に突入。堕ちない翼といえばケイブSTGの中でも一際良い道中曲だと思っているのだが如何せん今作があまりにもアレな内容かつマイナーなのであんまり知名度無いよね……。
ともかく突入した6面は……何このなんだ?この異常とも言える物量は……。敵の配置を覚えなくては何をどうすることも出来ない上に中ボスが強いのなんのって……。ここで死んでしまったが原作では残機無限状態に突入したのでこのままコンテニューして続行してみることに。一応この先の動向を探ることは後のプレイにも役に立つだろうし。で、8回ほどコンテニューして先の動向を確認してみたんだけど……終わってねえかこの難易度は?もはや自分の力じゃ無理と言うか、例えるなら常時大復活ビット地帯が絶え間なく続きボスは平然とブラックハート様張りの猛攻をランク0でありながらも放出してきている。全く可能性が見えてこない。特にヤバいのが6面スクランブルエッグと6ボス(ワインダーは弾幕吸収可能だと思っていたんだが破壊不可能弾織り交ぜてるとは思わなんだ……)、7面スクランブルエッグ辺りか。ラスボスのバーン様は面白さの方が際立ってるから絶望感は無いんだけど(ボンバーとか見掛け倒しの攻撃もあるし(波動弾はレーザー絡むと終わりだが))。これは6面を単体で練習した方が良いわけなのかな。6面突入時にサーチが必要なわけだが5面でスピードアップする際に間違えてフォーメーションチェンジしているような腕前ではこの先不安である……。一応5ボスも不可能じゃないだけ良いゲームでは…あ、あるのか?
あとどうでもいいけどエンディングがひどくしょっぱい気が……。プレイヤーがあれだけ苦労してあんな内容で満足できると矢川氏は思ったのか……?ひどく疑問に思えるが、もしかしてこれ鋳薔薇をやらないといけなかったり?虫姫ふたりの時も大復活の時も思ったけどケイブSTGはもう少しエンディングを何とかしてくれないもんっすかね……。中にはエスプレイドやぐわんげのように印象深いものもあるだけにホントにそう思うよ。
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電車の乗り合わせの時間が悪く僅か10分しかなかったのでこりゃガレッガやってる暇がないなーと思い最大往生をやりにゲーセンへ。10分くらいじっと待ってろよと思わんでもないが足は改札を出てゲーセン方向へと進んでいた。
10分以内にあれを何しなきゃいけない!ということで完全に気もそぞろ状態でのプレイで1クレ3面中ボス前まで。パターン固めてプレイしていないのでこんなもんかという気もするけど、2面で大ヘマかまさなければ2ボスでハイパー→即ボンバー→ボム回収→ボンバーマン&乗っかりオーラ撃ちプレイでボスをすっ飛ばせる可能性があるのでこれが光明だと信じたいところだが果たして。というかプレイを通して一番安定しているのが3面中ボスってのが色々おかしな話なんだよなあ。1面で普通に死ぬ腕前なのに何故にあんな超難度のところだけ安定しているんだか。
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マイティガンヴォルトバースト、とりあえずガンヴォルトで2周目を開始。難易度はハードに変更してみた。ボスの攻撃パターンが増えてるような感触は微妙なところ。ゲームとしてはカスタマイズと探索要素がアレなものの面白いことは保証されてるのでこっちも安定して面白い。のだが、ガンヴォルト編はやけに評価が甘くないか?3回くらい死んでるのに普通にSが出たりとプレイしてて「何で?」と感じるときが非常に多い。ベックの時はほぼDだったのに。そりゃ、10回くらいリトライしてればDがついてもおかしくはないが……。どうにも微妙な感じ。とりあえずボンクラな自分でも評価Sが比較的容易に狙えると分かったのでAllS辺りを目標にちまちまプレイしていきましょうか……
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どきどきポヤッチオもちまちま進行中。チェインにオミカン10個渡すことにより洗剤だか何だか忘れたけど手に入れる約束を取り付ける。うむ。イベント進行してる感あるぞ。でもこれを誰に渡せばいいのか、そもそもこの依頼を誰から受けたのかまるで思いだせない。しまった……。これはきっちりメモをとりながら進めた方が良い作品かも分からんねー。製作者の方は「そんな張りつめてゲームしなさんな」という感じなのかもしれないけど、イベントがあちらこちらで起こったりお使いしたりパン届けたりパン届けるために奔走してると記憶が何かしらバグっちゃって……。
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鋼鉄帝国PC版が届いた。PCでゲームする習慣は無いのでPC版自体は棚に飾っておくとして(遊んでやれよ)、サントラが手に入ってめでたい限り。3DS版の音楽も良いけど魅力はやっぱりメガドラ版でしょうな。サントラ2種類ついて、更にゲームまでついてくるのだからこの鋼鉄帝国PC版はあまりにもお買い得としか言いようがない。素晴らしいっす。あっゲームも結構面白いよ。うん。3DSで出てるんでもしよろしければ。PCもいいんじゃないかと。ついでにオーリーキングのサントラなんてのも注文していたり。長沼サウンドがオリオリって感じなので(どんな感じだ?)期待大ってところかな。実を言うとゲームの方がやってみたいのだけど今更このゲームがどこで稼働してるのか分からんし……。ミカド辺りに置いてないのかなあ。相当出回りが悪かったという話は聞いたことがあるが……
更にエスプレイド&ぐわんげなんてサントラも購入していたりする。実は持っておらず前々から欲しかったことは欲しかったのだけど中途半端に高騰しててあんま手が出なくてねえ……。ただ、ケイブの音楽配信の中ではくる気配が無さそうだったのと、ぐわんげに大ハマりしているのだからこれは買っとかんと!という思いから買ってしまったのだった。割と出費は大きかったものの、欲しかったものが手に入るのはやっぱり嬉しいものです。シューティングハイ全開なエスプレイドの音楽と、和を基調としたおどろおどろしくも美しいぐわんげの音楽。この2作に関わった楠雅弘さんはやはりただものじゃあないでしょう。とにかく脳内で定期的に流しているRAGING DEICIDEがいつでもどこでも聴けるようになってホント喜ばしい限りです。
あと話は全く変わるけど今月出る予定の(ホントに出るのか?)ゲームジーンはサイトロンレーベル特集(というか古代さんとサイトロンの人との対談?)みたいっすね。今回も興味深いのかも。ウェイフォワードもインタビュー受けちゃってるし。なんというか出るまでに紆余曲折あるギリギリ感が今回も感じ取れるのでちゃんと出てほしいところだけども……
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・『Zenith』30代の魔法使いおじさんが活躍するPS4向けアクションRPGが配信開始
https://www.famitsu.com/news/201707/03136804.html

うーむ。魔法使いおじさん……。うーむ……
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・『BLUE REFLECTION(ブルーリフレクション) 幻に舞う少女の剣』 『FFXV』とのコラボレーション衣装を7月10日より無料配信開始
https://www.famitsu.com/news/201707/03136863.html

可愛い女の子にごわごわした服を着させることによって女の子らしさや可愛さしさ、柔らかさが引き立つというのはどこかで見たことがあるけど(たしか福満先生の漫画だったかな)、こうしてみてみると案外そうなのかもとか思えたり。制服やスク水の時は全く眼中にも入らんかったけどこれは普通に魅力出てると思うし。俺のセンスがおかしいだけかも分からんが……
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・Nintendo Switchで発売される『The End Is Nigh』のプレイ動画がいくつか公開!
https://ninten-switch.com/the-end-is-nigh-gameplay-1-2

本作は、『The Binding of Isaac』や『Super Meat Boy』のクリエイターで知られるエドモンド・マクミラン氏の最新作になります。
なっ…なんだってー!?こいつは完全に予想外。これはもうスイッチの購入は確定事項か?アイザックに加えて新作も出るとは……いやはや……。でもアイザックっぽさはそこまで感じ取れず、むしろ近いのはミートボーイの方なんかなーと思えたりも(ミートボーイ買っただけでやってないんだけど)。なんにせよアイザックはハチャメチャ面白かったしここの作る作品は当たりだろう。気になってきたぜ……
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・2017年上半期マイベストゲームランキング!上位4タイトルは鉄板クラスの面白さ!
http://kentworld-blog.com/archives/2017kamihanki-best-package.html

そろそろ自分も大反省会記事でも書いておきますかね……。ちなみに上半期出たゲームの中で購入してプレイして記憶に残っているのがブラスターマスターゼロ、マイティガンヴォルト、スレイン(プレイ途中)、ソルトアンドサンクチュアリ(思いだしたくもない)という無残な有様だったり。こうしてみると自分はもうゲーマーでもゲーオタでも何でもありゃしませんな……。


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2017年07月02日

生活記録

レポートを作成しに図書館へ向かうも自習室が開いていないので代わりにゲーセンへ行くというボンクラっぷりを露呈中。これ間に合うんだろうか…というか間に合わせないと行けないんだが。もうこんな息苦しい生活は嫌だよー。
ちなみに今日はSpace Invaders FRENZYをやりにタイステアリオ蘇我へは行かなかった。やっぱり1クレ100円と1クレ50円のゲーセンを比べちゃうと……。貧乏人には厳しいものです。おそらく正解はゲーセンへ行かないな気もしないでもないけど。そろそろ本格的に家でレポートする環境を整えないと流石にマズイんだろうか。机が無い(というよりゲームを置くために机を潰した)ってやっぱり困ったもんだ。うーむ。床で勉強するスタイルに慣れる必要があるか……
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ぐわんげは小雨ちゃんを使って尼魏主最終形態。5ボス突入時ゲージ一つというダメプレイでもここまでたどり着ける辺り難易度調整が非常にありがたい作品でもあるね。良きことかな良きことかな。ただ小雨ちゃんは源助ほどアバウトな操作は許されず油断するとボコスカ喰らう上に尼魏主、命戦があまりにもキツイ(ぐわんげさまは源助より楽に思えるけど)。体力全回ボム無しでぐわんげさま戦に入ってこれはAllいけるかなーと思っていたけどぐわんげさまで一ゲージ消滅したのはいいもののまさかの命戦でミスする羽目になるとは。攻撃範囲が狭いってのはキツイもんだにょー。
ついでにブックオフにジュンヤーのおとぎ奉りを読みに行く。む。ちゃんと面白いじゃないっすか!ぐわんげ一の可愛らしいボスである(そうかあ?)ネコ蜘蛛もしっかりと登場していたりして見所あるし物語も描写も申し分ない感じ。これはちょっとお金に余裕が出来たらちゃんとコミックス買ってこよう……
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桃薔薇1.01プレイ中。ガンガンとSAN値とか時間が失われていく感じ。今回の成果はなんとか5ボスまで来たけどなんだよアレ……。凄まじいほどの弾幕に対処を誤り溜め込んだ残機が一瞬にして無に帰した。これはもしかすると烈火と同じく動かないことが正解のボス(というか弾幕)なのかねー。動くと逆に危険な辺り烈火のリメイクを名乗るだけはある感じか。ただ烈火以上にはっちゃけた弾幕だからどうもビビって動いちゃうんだよなー。どないしよう。
あとは予習も兼ねてラスボスをトレーニングで見てみた。矢川氏はアホだと心底思った。面白すぎる。これはどうにかして1.00でもちゃんと戦いたいなあ……。ゲームの攻撃でここまで笑うしかないようなものを見たのは初めてだ。しかもちゃんと不可能じゃなくてシステムの理解さえ出来れば勝てる範囲に収まってるし。7面中ボスはその分戦ってて面白くない上に異常に難しい気がするけど……
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ガレッガをやりに津田沼エースへ行ってみたら先客として稼ぐ人が。900万越えという衝撃のスコアを誇り7面へ残機2位を残して突入して見たことも無い安置や弾封じテクニックを魅せていたので観察して自分もパターンに取り込もうと思って見ていたのだけど、それでもブラックハート様mk2に蹂躙されていた。というか、ハート様でも稼ごうとしていたみたいだったのでハート様戦の対策にはならなかったか…?しかし、あれほどの実力をお持ちの方でもワインダー攻撃はボムしか生き残る術はないみたいだ。そりゃちと厳しいですぜ……。あとオプションコントロールもちゃんと出来ないと生き残れない説が軽く浮上中。俺未だにCボタンをほとんど押さずにプレイしてるのだけどそんなんじゃダメっすか……。少なくともサーチは仕込まないと太刀打ちできないみたいだけどどうやったらサーチ仕込めるんだろうか(知らねえのかよ
流石に稼ぐ人の超プレイを見た後ではプレイしたくもないぜってことで虫姫さまふたりBLマニアックに逃避(実はプレイしたけど3面オチだった)。虫姫の結果は2回やって1回目は衝撃の1ボスで死亡でやる気を失い2面オチ、2回目はやる気復活で4ボスまで。パズルの解き方を間違えるとボムしかないというのが2面から要求されるのは流石に速すぎるんじゃなかろうか……と思うことは思うんだけど、マニアックだしこんなもんなのかねえ。道中がパズル解法でどうにでもなるのに対してボスの攻撃は超速球&超弾幕だからボム祭りで2ボスで全ボム使う勢いなんだけどこんなプレイが果たして正解なのかどうなのか。それはそうとマニアックってエクステンドが遠くねえ?オリジナルは4ボスあたりで既に1回エクステンドしていた気がするんだけど、そのつもりでボム乱射していたら死んでしまった。あいつあんまり強くないのに。これはもしかするとある程度稼ぎのパターンも作らんといけないとか?きついなー。5面は切り返しさえ出来れば死ぬ要素無いから楽だとは思うのだけど……。やっぱりこのゲームは2面と3面が異様な難易度だと思う。大往生よりも奇妙な難易度設計だよ。
怒首領蜂最大往生も気の迷いでクレジットを投入してみたらなんとビックリ4面中ボスまで来れちゃってるよ。2ボスでボム抱え死にを2度もやったのに。いやはや何ともビックリ。思わぬ形でこれは攻略の糸口が見えたか?このゲーム大往生のリアレンジ版だと思うからダメなのであって虫姫ふたりだと思ってプレイするといいのかもしれん。きっちりパターン作るのではなく、粗雑なパターンをとりあえず構築してパターンが崩れた瞬間にボムorハイパー撃てってことなんだろうか。ハイパー撃ったら即ボム撃ってハイパー打消しで安定化させることも割と重要なのか(ハイパー状態で弾避けして生き残る自身はハッキリ言ってない)。となるとオートボムじゃなくてボム祭り出来るオートボムOFFが良さそう。ハイパーで勝手に上がるランクはボム乱射&ミスで勝手に下がるだろうし。とにかくボムを撃てってか。しかしチキンボムの実行すら危うい自分にそんなこと出来るんだろうか……
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で、そんなこんなで次回です。こんなもんで申し訳ないです……。来週は少し楽になるといいのだけど……


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2017年07月01日

やったーエイリアンソルジャークリアしたよー/侵略者の進化は止まらない

気合を入れて進行してエイリアンソルジャーをクリアしちゃいました。と言ってもスーパーイージーな上にコンテニューしまくりなんスけど。コンテニュー回数はある程度こなれた状態でありながら衝撃の16回。セブンフォース以降も難所だらけでありました。ついでにハードは1クレ13面ボスで時間切れ死亡。スーパーイージーは16面まではノーコンテニュー。
DSC_0668.JPG
まだ1クレジットクリアには至ってないので感想には入らないけども、2Dアクションの到達点の一つと言っても過言じゃない完成度ではあるかと。これほどのゲームをよく作ったもんだよ。流石はトレジャーといった具合かな。
ドツボにハマったボスはと言うと1面(笑)、5面、10面、11面、12面、17面、18面、20面(セブンフォース)、22面、23面、25面(ラスボス)といった感じかな。特にセブンフォースの最終形態はあまりにも強かった……。ホーミング効かないって、そんなのありっすか……。逆にラスボスはラスボスで武器は全部無効、エネルギー切れ状態の燃えカスがここにきて役に立つという衝撃の解法だったけれども。しかし25体ものボスがいてそれぞれ全く飽きさせることのない戦いが出来ると言うのも凄い。どいつもこいつも一筋縄ではいかない強さを持っているけど、きっちりパターン作れば楽に勝つことも可能な辺りホントにやるほどに味が出るゲームなんだろう。タイムを考えたらまた戦略とかががらりと変わりそうなのも恐ろしいところ。そういやPS2版は超プレイムービーが収録されてたんだっけ。後で確認しておかないと……
まあ今回のはとりあえずエンディングを見てみようという感じのプレイだったので、本番となる1クレジットクリアを念頭にようやく真のエイリアンソルジャーが幕開けって感じですか。とりあえずイージーくらいはノーコンテニューでクリア出来るようになりたいもんですねえ……。
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Space Invaders FRENZYというアーケードゲームがあることを皆さんご存知だろうか?と言っても知らない人の方が多いような気がする。というのも今作、海外で出た作品なのだ。日本では残念ながら稼働していない。以前Twitterにてその画像を見た時「これが日本でも稼働していればなあ……」という何とももやもやした感情を抱いたものである。
そしたら!なんと!そのSpace Invaders FRENZYの日本ロケテストが実行されたとの情報を入手!そしてそのロケテスト敢行地は……なんとタイステ蘇我アリオ!といってもピンと来る人が一体何人いることなのやら……という感じだがとにかくまさかの家の近所で行われたのでこれは行かねばなるまいということで早速行ってみた。
ちなみにSpace Invaders FRENZYの情報はこちら
http://rawthrills.com/games/space-invaders-frenzy/
https://twitter.com/Taito_Ariosoga/status/880605571233202176


アリオ蘇我に行くのも随分久々な気がするぜ……。あそこビデオゲームが無い&ご家族の方が多いから自分みたいに一人静かにSTGやるような空気は無い上にそもそもSTGが置いてなかったような気がするけど……と思いながら到着。タイステを探してうろちょろしていると……
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ホントに発見!!マジでインベーダーじゃないか!俺の目の前で、スペースインベーダーの最新作がうなりを上げている!この光景はなんだ!!こんなことがあっていいのか!!
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椅子がめっちゃカッコいい!!
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今作は2DSTGではなくガンシューティングに分類され、照準を合わせてインベーダーを撃ち抜く作品になっている。ガンシューはほとんどやらないから分からないけども狙い撃つアツさは確かに存在していると思う。
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ただ今作の場合は理屈で追うだけではあまりその凄みは分からない。画像ではイマイチこのゲームの何が凄いのか伝わらないのだがこのゲームは本当に凄い。凄すぎる。こんなの言葉で表現できるようなものじゃない。人間の根源的な部分、本能に訴えかける作品なんてほとんど無い中今作はそこに狙いを定めた上で成功している作品だと思う。似たようなゲームだとテンペスト2000が該当するか(ゲームオンという企画展で体験プレイしただけなのだけど……)。かのゲームには「このゲームの中には神がいる」との評価が付いたけど今作にも全く同じことを思ったよ。こんな面白いゲーム久々だ。すげえ。凄すぎる。手に汗握り照準を構えてインベーダーたちを撃墜していく、ただそれだけなのに演出と映像があまりにも素晴らしすぎて面白いとか良く出来てるとかもうそんな次元じゃない。あんまり安易に神ゲーという言葉を使いたくはないけど、今作はもう神ゲーだ。ホント凄いよこれ。凄すぎる。
ということで、ここ読んでる千葉近辺にお住まいの方は是非ともSpace Invaders FRENZYをやりにタイステアリオ蘇我店に行ってみることをオススメいたします。とりあえずやってみて!このゲームは言葉で説明できるようなものじゃない!実際に映像見ればその凄さが分かる!いつまでロケテストが敢行されてるか分からないけど、これほど面白いアーケードのビデオゲームをプレイしたのは久々だよ。
DSC_0673.JPG
ちなみに効果音とボイスはケツで感じるシステムになっている。音楽は初代のリスペクトからか無かった…ような気がする。もしも日本で本稼働するようなことがあったらZUNTATAにイカしたテクノ系の音楽をつけてもらいたいもんです……
あとついでに結果は3回ほどやって最高がステージ4だった。仕様上2人プレイの方が長く遊べる設定になっている上に難易度は割と高めな辺りは要注意…かな。名古屋撃ちのタイトーだしなんかしらの安全策はあるだろーとか思っていたのだけどそういうのも見つけられなかった。うーむ。いや、一応15クレ位やれば何らかの解は見えそうだったし、それくらいぶち込んでやろうと意気揚々と行ったはいいんだけど、家族連れで楽しく和気あいあいとしてる中孤独に目を血走らせてこのゲームに連コインする勇気は自分には無かった。許してくれ。

https://www.youtube.com/watch?v=8AH4cTxzXyU
↑プレイ動画があったのでこちらも参考に。インベーダーたちのスピードが暴力的なまでに強化されててあいつらも進化していることを感じるにょー!!なんというかギャラガレギオンズを思わせるね。
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桃薔薇1.01、今度はエブリ100万にして調整中。どんどん難易度下げてダメ人間化しているような気もしないでもないけど、とりあえずしばらくはこれでとっかかりを掴みに行く感じなのかねえ。
今回の成果は1クレ5ボスまで。しっかし5ボスもこれはこれで狂ってるね(苦笑)。矢川STGはボスの攻撃が面白いのが見所ではあるけどあんな滅茶苦茶な攻撃許されるのかよ。とんでもないな……。一応弾消しボムがあるから理不尽ではないのだけど、1.00に戻した時どうなるかって話だな。そもそも1.00に戻したら4面すらクリア出来るか怪しいところだが……。まあなんにせよ1.01はあまり妄執に囚われた執着をしなくてもクリア出来る未来はあるのでもうちょい頑張ってみて、そこから1.00に戻ることにしましょうかね……
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ぐわんげは小雨ちゃんを使用してみて1クレ5面で沈没とふがいない結果に。ショット中心に立ち回ろうとしたらこうなるのか。うーむ、キャラによって方法論を変えるよりも源助で確立させたパターンそのまま流用した方がいいのかな。源助は式神の効力が爆風広がり型だったのでアバウトな制御でどうにでもなった上に通常ショットも貫通だから方針さえ固まればサクッと進められたけど、流石に他のキャラだとある程度の操作技術が必要とされるか。対処を取るとなると……やっぱ練習しかないかな?ACモードよりも青版で修行してみることにしようかねー。
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・“ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン”収録作の選定理由は? 出荷台数はどうなる? 任天堂の回答を公開
https://www.famitsu.com/news/201706/28136517.html

Q 国内版、海外版の収録タイトルは、どのように選定されたのでしょうか?
A 人気があって、知名度、ボリューム感があり、幅広いユーザーにとって魅力と映るようなラインナップを、お求めやすさとのバランスも考慮して厳選しました。
となると心をへし折りかねないR-TYPEⅢは無理っすか……。でも聖剣コレクションが出てしまった中で収録された聖剣2よりもロマサガ辺りを収録してもらいたかったです……。出荷増やすって言ってるけどホントに買えるのかね…?転売屋が買いまくりでどうにもならない感じはもう嫌だが……
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・Xbox 360版『電脳戦機バーチャロンOT』『レイディアントシルバーガン』などが後方互換に対応、Xbox Oneでプレイ可能に
http://jp.automaton.am/articles/newsjp/20170628-49627/

そういやそうだった。シルバーガンはハチャメチャ良く出来たSTGなので是非とも。あとはエスカトス、ケイブSTG(最大往生とかガルーダⅡとか虫姫ふたりとか?オンデマンド出てない大往生やケツイは可能性があるのかないのか……)が出ればOneも中々に良い感じっすね。むちむちポーク&ピンクスゥイーツも来てほしいところだけど需要は皆無そうだし厳しいか……
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・PS4向けに美しく蘇る『ワンダと巨像』原作者の上田文人氏がリメイクにあたって要望を送る
http://jp.automaton.am/articles/newsjp/20170630-49777/

うお!上田さんあんま関わってないのか……それはそれでちょっと不安が……。ワンダと巨像は結果的には良いゲームだったけれどアレ滅茶苦茶ゲロ酔いしたりしてあんま良い思い出無いのよね……。
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で、次回です。今日はホントはレポートを進めないといけなかったんだが……。まあインベーダーの新作が遊べただけでも良しとしましょうか。結果として明日が苦しくなっちったケド……。明日近所の図書館が開いてなかったらまた蘇我に出向くことになりそうな気が……



posted by グレイ at 21:06| Comment(0) | 雑記 | 更新情報をチェックする