2017年11月05日

君は人のために死ねる

アドベンチャーゲーム強化期間場外乱闘戦としてDSも空いたことだし「きみのためなら死ねる」をプレイ開始してみた。というか、何でもかんでもアドベンチャーゲームといえばいい話でもなかろうに。ヌヌネネヌヌネノヌヌネネヌヌネノヌヌネネヌヌネノヌヌネネヌヌネノ……
さて実は初プレイなのだが、この完成度でロンチに出せたのは流石のセガとも言うべきか。各ミニゲームの完成度は高いしDSの機能を上手いこと使いこなせているんじゃないかと思う。マイクの使わせ方やタッチペンの使わせ方にも無理を感じない。キャッチタッチヨッシーやポケモンダッシュはあの当時は何とも思うところはなかったのだけど、今見ると苦しい面だらけでありダメとは思わないけど(ポケモンダッシュはダメ寄りだが…)厳しいところが目立つ。で、きみしねの場合そういうことを思わなかったのでこれは中々優れた作品じゃないかと。物語的にもなんでこんなに必死こいてミニゲームやってるのという疑問を抱かせないシュールでありながらも惹きがあるし、ラヴを主体に持ってきているので変な媚も感じないしプレイしてて楽しい。うーむ。
疑問があるとすれば難易度調整かな。なんかセガまるだしなのが気にかかる。ナイトメアで現在詰まっているのだけど、厳しいにもほどがあるんじゃないかこれ…?一度でも失敗したら最初のミニゲームからって……。出来ないわけではないけどどうも天然な高難易度な気がする。セガだから仕方ないといえばそうではあるんだが……これでいいのか?結構厳しいんじゃないっすかね……。まあ良いといえばいいんだけど。
一応終盤に来てはいるのでこのままクリアさせてもらおうとしましょう。ナイトメア以上の難易度が出て来たら相当厳しいけど、ま、やるしかないでしょうな。ほえほえ。
_____

マリカクリアでサターンが一時的に空いたのでメタルブラックをプレイしてみる。この前やった時は3面で撲殺されあまりの無念さにがっくりきたけど今回は何とか1クレ5面だった。が、5面のパターンを失念しているという事実に頭を抱えるしかない。2面終盤の後ろから核ミサイル、前から敵の場面は一応思い出してきてはいて、3面は敵配置や8体目でビーム解放とかダイオ・ギシーンの倒し方は完璧に覚えていたのだが。後4面もパターン失念していたんだよねー。こりゃなんかのタイミングでしばらくまともにやり込んだ方が良いかも分からんね。
サターンで次やるゲームは何にしようかねえ。EVEでも始めてみようかしら。プレイ時間が結構かかりそうなのがなんだけど、積んでるし。ディスク切り替えによる物語の真価、見させてもらいましょうかね……。それともいろいろサターンのゲームを学園祭で授業無い時に秋葉にでも行って回収した方がいいかねー。メタルファイターMIKUとかサターン版メタモルV、プリズナー辺りは見つかるものなのかねえ……
_____

アイザックの伝説アフターバース+、地味にハードモードで初クリア成功。更に心臓戦で悪魔部屋に入ってサタン撃破も成し遂げてしまった。わーい。まだ心臓10回破壊は成し遂げてないけどまあ適当にやっていくことにしましょうかいね。チャレンジもちまちま進めてはいるのだけどアザゼルさんを使えないことが非常に多く火力的につまらなくなったりして投げたりやったりを繰り返しているのであんまり進展なし。まあ気長にやっていくとしましょう。
_____

スネークパスもようやくステージ3をクリア(遅すぎる)。ゲームとしての方向性がなんとなくつかめてきたかな……?見た目からしてアクションだがむしろ性質上パズルに近い…のか?蛇の胴体をギミックにどう絡ませるか、どうひっかけるかを考えるアプローチはアクションのそれよりもパズルゲームのそれに近い印象がある。ただ収集アイテムを無視するのであれば適当に動かすだけでも問題なしで対して難しくない部類ではあるのだが、一方でアイテム収集を考え始めるとかなり頭を使い探索を怠らない必要ありと遊びごたえもきっちりある仕上がりのような気がする。ふーむ上手いものだな。
上手い一方で爽快感の類がまるで存在しないストイック極まりない内容はどう捉えたらいいものか。いや結構面白いけどアクションとしては動かして楽しいとはあんましな感じなのよね。パズルを解くのはすごく楽しいからその辺は自分に合っているとは思うのだが。むむむ。まあ何にしても早く日本版出てほしいですねってところですかね。
_____

桃薔薇アレンジをやってみたところ6面後半は難易度が正直異常増大しているんじゃ…と恐怖に駆られている昨今。しかも6ボスとかパターン激変でまるで倒せなかったしレーザーに波動ガン撃ってモリモリ稼いでいたらそのままレーザーが貫通してきてあの世に行くとは何たることか。これまともにパターン組まなきゃ結局エンディング拝ませてはくれないレベルのものか。流石に1.01ほど高いとは思わないけれども、結局のところ理解しなければクリア不可能といったところか。ランク調整という解法が使えないだけに自分にとっては苦しいところだな。へっぽこな実力しか持ち合わせていないってのはかくも悲しいものだ。これガンガン死んで波動ガンを溜め込んで5ボスとかでガンをぶっぱなし残機を溜め込んで難所に波動ガン撃ちこむ感じなのかね。レースの姉御ですら全くといった感じだからなあ。というかオプションでサーチ入れられない(よな?)のが苦しすぎる。それさえ何とかなればクリアはもう目前だと思うのだが……。アレンジもシャスタで行った方が無難かなあ。
_____

はーとふる彼氏の方もエンディングを拝んだりといろいろ。ネタバレを避けつつ言うのであれば、このゲーム異様にダークな設定濃くね!?といった感じでしょうか。そしてむせかえるパロディ要素でシャドウゲイトが出てきてもう笑うしかない。笑いとホラーが混在した物語が凄まじい。これ今やってるセールで買うべき作品だよ……
ただエラー落ちが発動したり、中二病の鳥の話では脱字のオンパレードで話が見えてこなかったり問題点も異様に多い。これはWinでやるべき作品だったかもわからんな……




posted by グレイ at 20:38| Comment(0) | 雑記 | 更新情報をチェックする

2017年11月04日

いろいろ

普段は記事タイトルが思い浮かばなくて頭を悩ませるか思考停止するかのどっちかなのに今日に限ってタイトルのネタが山ほどあるのはなんなんじゃい、ってことでケリがついた作品なり新たに始めた作品になりグダグダと。
_____

俺「勝ったッ!!Dept. Heaven Episodes第4部完ッ!!」
スティング「ほーお、それでメリア編もハードもやってないのにクリアしたと言えるのか?」「まさか、このまま終了するつもりじゃないだろうな!」
俺「す、スティングーッ!!」

……慣れないことはするもんじゃないな。どうもセンスの無さをひしひしと感じる…。それはともかくようやっとインザナことナイツインザナイトメアの1周目マリア編ノーマルをクリア。何気にトランソウル完全封印プレイだったので縛り達成で10ポインッ!!プレイ時間は思い出記録帳によると累計33時間(ゲーム内タイムは28時間-前所有者が5時間くらいプレイしていたので実質23時間)。何とも長期戦だった。まさか有働テイルズ1周目の約1.5倍近くかかるとは(分かりにくい例えだな。)こんなのRPGのプレイ時間じゃないぜ。大作…とはまた違うが中堅RPGの中ではすげえボリュームの方だろう。何とも大変だった……
感想はまさしくDS屈指の傑作…と断言したいところだけどシステム面を理解し切れていないのでほんのりとそう言わせてもらいましょう。詳しい感想を書こうとするとほぼシステムへの言及になり、かといって物語はというと時期系列がごちゃごちゃしていてかつ語り口が妙に難解なので軽い感想では「面白かった!」みたいなアホくさい一文で終わっちゃうのが難だけど、とにかく素晴らしく面白く、それでいて楽しく高い次元でまとまった作品であった。DSの中でもタッチペンを上手く使わせたゲームだと思う。ここまで上手いこと使わせたゲームは無いんじゃないかなーと思うくらいには。ほかにも極端に人を選ぶオーラを醸し出しているものの調整自体は極めて万人向けなのが非常によろしい。システムの理解は大雑把で十分、雑魚戦はビンゴとにかくそろえれば良いという局地的勝利の存在、ボス戦も強い武器と強い兵を出し惜しみせず、そうでなくてもきっちりパターン見切って十分に倒せる余裕のあるターンの長さとゲーム慣れしてなくてもプレイする意欲のある人にとっては対処可能な難易度に仕上がってるんじゃないかと思う。じゃあ簡単なのかというとんなことは絶対になくここにキーアイテム回収、武器回収、仲間キャラの増築、強キャラの温存、武器の温存なんかを考え始めるとその難易度ははるかに跳ね上がる。つまり難易度に幅があるのである。極限までの思考戦、何度も繰り返されるトライアンドエラー、そして脳でシミュレートしたものを実際に手を動かして出力していく感覚。その他にないプレイ感覚はまさに今作独自のものでありこれが極めて楽しい。動かしているだけでも楽しいを実現したうえでSRPGとしても完成させている渾身の一作と言えるんじゃないだろうか。すげえ!スティング!とうなる出来である。
ただ万人受けする作品とは真逆な存在なのが難といえば難なのか…?これまでにない独創的なシステムを受け入れることができるか、難解な物語を受け入れ自らの脳内で想像し最後まで付き合えるか、タッチペンに良くも悪くもこだわりすぎ(正直武器強化の画面とかイライラしっぱなしだった……)、といった部分をどれだけ受け入れられるかで評価は激変すると思う。何もかも合わなければ最低な作品といわれる可能性すらある。自分はゲームシステム及び難易度が合っていたのでそこから物語などにも惹きつけられていったのだが。徹底したチュートリアルの存在もあることにはあるのだが、それすらも自ら進んで読み進めるタイプであり徹頭徹尾分かるやつにだけ分かればいいというスタイルであり……。裏を返せばスティングはある種サガシリーズみたくこうして自ら試行錯誤してプレイするユーザーを信じ切っているとも取れて、それは素晴らしく美しい関係だとも思うのだが……。DHEシリーズはそういうコアなファンに支えられているのかなーと思ったり。
雑な感想はこんな感じになってしまうのだが、不満があるとすればそのボリューム。正直あまりにも膨大すぎる。冗長だとは思わないけれどこのボリューム量はしんどいよ。そもそもこのゲーム物語が極めて難解なので周回して「あの時のアレはアレだったのか」みたいなことを理解するのが面白いとも思うのだが、周回プレイに適したボリュームではまるでないと思う。なにせ47面ですぜ?ここに壮絶な思考戦とトライアンドエラーが加わるのだから疲れるよ。30、せめて40で良いと思うのだが……。ボリュームは多ければ多いほど良いとは自分は思わないし、このゲーム自体非常に濃密な時間を過ごせるので十分だと思うのだが。
とはいえこれで2週目に行く準備は整ったのでメリア編にGo!そしてポーズトーク回収が幕を開ける…のだが現在アドベンチャーゲーム強化期間開催中なので挑むのは年明けくらいからか?それまでに1周目時点でのそれなりにちゃんとした感想書きたいものだけど時間がねえなぁ……
_____

マリカ真実の世界の方も決着が着いたけどあのオチはなんなんスか……。衝撃のオチというかなんというか……。ここから現在連載(?)されている真実の世界2ndに続くわけなのかね……
オチはともかくとしてゲームの感想は、まさに鬼作。時代が生み出したサターンならではの作品であった。18歳以上推奨タイトルとして、何もかもが完璧だったと強く思う。エロ要素以外でそれを成し遂げられたのが凄い。今の時代じゃ絶対に出せない。規制に引っかかる部分があまりにも多すぎる。格が違う残酷描写、カニバリズム、死亡演出、脳味噌や内臓が出た動物、乳首もろだし、洗脳etcetc……。特に開幕の獣人ソロモン、食人鬼ラブフレスト辺りのイベントは何をどうしても今の時代に出せるもんでは無い。ソロモンはともかく倫理観がねじ曲がっているラブフレストは……。ただ、そういった容赦のない演出も物語を効果的に魅せるためのエッセンスとして上手いこと作用していてしっかりとゲーム内で昇華されている。声優陣の熱演とテキストなしでキャラクターのアニメーションとボイスでしっかりと魅せてくれる。そしてその物語の完成度はまさに圧巻。各キャラクターの強烈な個性と演出により悪のテロ組織と超能力少女との戦いを余すことなく描き切っている。メタモルVでもシナリオに強く惹きつけられたけれど、今作も非常に素晴らしいものであった。それを彩る音楽もこれまた素晴らしい。捨て曲らしい曲は一切なく、日常から非日常への移り替えを演出してくれている。戦闘曲はアツく、それでいて不安を煽る曲はそれこそ徹底的に煽ってくれるのが凄い。
シナリオが素晴らしい一方で肝心のRPG部分はかなり凡庸な出来なのが決して悪いものではないのだが何ともし難い。通常のグラフィックはサターン中期なのにメガドラかSFC中期RPG並みのものであり一枚絵に対してどことなくへっぽこ(よく見れば極めて書き込まれていることが分かるのだが……)。メタモルVでも戦闘が微妙気味だったが今作もそれは健在(?)。戦闘シーンの数々は集中戦の使い方が非常にうまいしボイスも入るしで演出もカッコよくイカしてるのだが問題なのはそれが原因でテンポが妙に悪い。長くはないが短くはないロードが頻発するのが難。戦闘の難易度自体もあまりにも低すぎるということは無いのだがレベル上げの必要はなくそれでいて適当にやっても全然何とかなる難易度であるので……。それはそれで別にいいっちゃいいのだが、これでいいのか…?装備絡みも妙に手順を踏ませるのがアレだし細かい気配りみたいなのは感じられない。装着済み装備をしかるべきところで売却するとしかるべき値段が手に入るのは意外と面白いと思うのだが……。しかし物語を効果的に魅せる演出の数々とその物語は本当に素晴らしく、些細な欠点を消し飛ばす出来。サターンならではの傑作でありました。
___

さて、ゲームの感想はそんなもんだとしてここからは物語単独での感想みたいなものを。
フェイクラフト次回作であるメタモルVのテーマは「日常と非日常」であると勝手に受け取ったが、見かけの内容がメタモルVと真逆なマリカ真実の世界のテーマも「日常と非日常」であると思う。それを感じさせるフックのようなものが多く存在していたり(普通の高校生らしさを感じさせる場面や演出、それ以外にも信号機とか)、非日常を意識したセリフも多い(真実の人のセリフや主人公紹介のナレーションの「あなたを非日常へ導く媒体である」とか)。穏やかな音楽から不安を煽る音楽への切り替わりなど、演出面でもそれが目立つ。それだけでは無く主題となるのはやはり「真実」だろう。
極悪非道を地で行く秘密結社ファクト機関およびその代表である真実の人はたびたび真実の資本主義や真実の何某などと言い、欺瞞に満ちた社会へ真実の解明・追究を叫んでいる。しかしこのゲーム内において「真実」の内容が実際に明かされることはなかった。そこらへんにあるゲームだとあんまし深いこと考えてないのかなーとか思うのだが、このゲームに関しては意図的なものを感じるだろう。というか、自分は感じた。おそらく、「真実・真理」は存在しない、もしくは存在したとしても「真実・真理」の中身は無、空である、ということなのだろう。生きていく上での心の拠り所というか、すがるものは存在しないということでもあるのだろう。その中で日常を生きていかなければいけない、ということなのだと感じる。
ファクト機関がやったことは残虐無比であり許されるものではなく、食人鬼ラブフレストのようにどうしようもない真正の狂人もいる一方で、一方で真実の人やオルガさんのように共感を覚えることを言う人も存在している。やっていることが完全な悪行なのでファクト機関は完全悪のように思えるが、そうではなく彼らもまた自らが信じる正義に基づき行動を起こしているだけだ。無論マリカたちも自らの日常を取り戻すべく正義の元ファクトと戦っている。単純な勧善懲悪ものではなく、正義と別の正義のぶつかり合いの話なのだ。その上で日常を取り戻さなければならない。いやはや何とも興味深く、それでいていろいろと考えさせる物語だった。かつてヘルガさんが言ったよう「この世には未来に託すべき希望も夢も神秘も残されていない、解決すべき問題がなくなってしまったらこの世には絶望しか残されていない」、このことが事実であると仮定したうえでファクト機関が倒されるために存在しているのだとしたら…と最初の頃は思っていて、結果的にはあんましそういうわけでもないんかなと思ったり思わなかったりしたが、色々と思うところのある物語だった。ここまで物語で魅せられたのは久々だな。
_____

育成スローライフコミュニケーションゲームはアドベンチャーゲームに分類していいんですかッ!!ということでアドベンチャーゲーム強化期間第四戦~PostPetDS 夢見るモモと不思議のペン~がかくして幕を開けるのだった……と言いたいところだけどちょっと悩み中。このゲームどう考えても短期間に目を血走らせて攻略する類のゲームじゃないんだよね。始めるべきはルクスペインの方だったかもしれん。ぐぬぬ。
ゲームの方についてちょこちょこ触れておこう。ポストペット世代でも何でもない(一応プレイ経験自体はあるんだが……)自分が一体なぜこんなゲームを買ったのかというと、自分が安売りゲーオタだから…でもあるがそれ以上に開発スタッフが自分の興味のある人らが手掛けたものだったからである。今作はアルファドリーム、Route24、バンプールが開発した作品なのだ。知ってる人は知っているだろう。知らん人の方が多いと思うけど。西健一さんとバンプールがかかわっていることから今作はラブデ系ゲームの系譜だと思っていたのだが、思った以上にその系譜を感じさせる。ほかにない独自の空気は今作にも健在であった。うーむ。一方で導入がかなりパンチ足りてないんとちゃうかーと思ったり開始1時間の間に早くもかまされた感じである。moonやギフトピア張りに強烈な導入を仕込めとは言わんけどこれは本筋に入るまで微妙に地味かつ長いんじゃ…?と思ってしまった。また良くも悪くもテンポのイマイチさは今作にも健在。それ自体はもうそういうゲームじゃないから別に気にはしないんだけど。
ゲームとしてはちびロボと言うよりもギフトピアの方なのかなあ。ともかく強化期間にプレイするかはかなり微妙なところになったがバク登場で夢を失ったペットをあれこれするみたいな話になってからかなり面白くなってきてはいるので、プレイしていきたいところだが…どないしよう。
_____

オデだよ!マリオだよ!と言わんばかりに遂に死蔵にしていたマリオデ始動開始。まだ1時間もプレイしていないので特にあれこれということは無いっちゃ無い。箱庭マリオをやるのももう何年ぶりだろうか……と初めはまともに操作すら出来なかったが飛んだり跳ねたりとやっぱりマリオはマリオで面白いということを思わせてくれた。が、単純に動いているだけでも楽しいかといわれると…どうなんだろう。マリオサンシャインはポンプを使って無限の力を得たような感覚が味わえそれが本当に楽しかったのだけど、今作は基本的にマリオっちゃマリオなのでマリオを超越した動きは出来ん。そこの面白さはキャプチャーシステムに委ねているのだろう。ただこのシステムって常時大暴れ出来るわけではないんだよね。そこが今んところ引っかかって何ともピンとは来ていない。間違いなく基本水準以上のゲームだが、自分が求めたマリオでは無かった感じなのか。それかマリオ自体が自分に合っていないのか……(2D3D合わせて面白かったマリオがサンシャイン、ドンキーコング程度なので……)
それはどうでもいいとして懸念していた3D酔いは普通に発症。マリオ64のようにプレイ断念とまではいかないものの稼働時間は45分が限度でありプレイ後は微妙な気分の悪さに襲われた。これは自分が虚弱体質なことが原因なのでほかの人にはまるで参考にはならんだろう。ちなみにどれくらい3D酔い体質かというと、2Dの魂斗羅スピリッツの5面で目を回し衰弱、世界樹の迷宮で酔いを起こす、大半の3Dゲームは1時間がプレイの限度、マインクラフトは10分で目を回しその後5時間くらい体調不良に襲われるなどである。で、自分の虚弱体質っぷりは心底どうでもいいのだけど、キャプチャー(というか帽子投げ)を積極的に使わせるのは分かるんだけどカメラもう少し何とかならないもんなんですかね…?サンシャイン以上に苦しいカメラワークとしか自分には思えないのだが。3D酔いを起こす人を対象にしちゃいない調整は別にまあ良いといえばいいんだけど(いいのか?)、正直任天堂ならその辺も何とかしてくれると思っていたのだが……。ゼルダはコア向けバリバリの作品だったけどもマリオは一応は誰もがプレイする作品だけにもうちょい調整必要だと思うんすけど。この調子だとまともにクリア出来るのは再来年くらいになっちゃうかなあ。ううう。サンシャインは本当に楽しかったから5年の歳月をかけてでもクリアしたが今作はどうなることやら。
_____

・ゲームビジネスアーカイブ第3回目・リポート編 ~メガドライブ時代のセガを支えた男たち~
http://gamesoldier.net/2017/10/28_gamebusinessarchive/

……マジで!?トレジャー新作あるの!?一体何を出す気なんだ……
_____

・Switch向け魔法少女アクション『Maria The Witch』が海外で配信決定!
https://ninten-switch.com/maria-the-witch-switch-eshop

……うーん、これどうなんだろう。



posted by グレイ at 21:25| Comment(0) | 雑記 | 更新情報をチェックする

2017年11月03日

勝ったッ!!ナイツ・イン・ザ・ナイトメア完ッ!!

ラスボス「ほーお、それで宿敵ゾルゴナークを倒してエンディングが見られると思っているのか?」「まさか、これで本当に決着がついたと思ってるんじゃないだろうな!」
俺「め、めどろなんちゃらーッ!!(名前うろ覚え)」

…というわけでナイツインザナイトメア、佳境に入りつつも決着つかず。てっきり宿敵ゾルゴナーク撃破すればそれでフィナーレかと思っていたのだが……。くう。こうなりゃ今日明日で決着付けるしかないか。しかしこれでまだ続きがあったりしたら…。流石にもう続かないと思うが、可能性はある…のか?ここにきて真相解明が次々と起こってるし、無いと思いたい。これ以上ドラマはいらない。欲しいのは勝利だけ。さてどうなるか…。というわけでちょこっと今回は短めです。
インザナは2週目やるのは確定として問題はいつやるかだな……。システムが理解できているかといわれると雑な理解しか出来てないからねえ……。全部理解し切る必要はないといえば無いし、おそらくサガフロンティアみたく理解し切る必要なくクリア出来て楽しめる作品と言えるからそれはそれで素晴らしいことでもあるんだけど。ロマンシングサガ2のように理解しないと地獄を見るけれど理解すればこれほど面白いRPGも無いって調整は確かに素敵なことこの上ないんだけど、やはり少し排他的になるきらいがあるからねえ。ロマサガ2はそれでも全然万人向けの調整だと思うけど。サガフロ2に比べたら……。インザナも超絶難解ゲーみたいな印象でまかり通ってるけど個人的にはそんな難解なわけでは無く浅い理解でも全然戦えるものだと思っているのだけど。まあ後は理解した方が楽しくなりそうだからってのが大きいですかね。
_____

はーとふる彼氏の方も意外と早くエンディングに辿り着いた。1周するのにかかる時間は1時間ちょいで既読文章を飛ばし気味で読むならそれよりももっと早く1時間以内はおろか45分くらいでクリアできるみたいだ。ふーむ、結構軽めなノベルゲームって感じなのかな。ただ周回するごとに話の見え方も変わるみたいなんで結構この調整はナイスかもしれないな。個別エンドとかを今はちまちま見ているのだけど、劇的な変化はあまり感じられない。もう少しプレイが必要な段階かな。この調子だと意外と早く全ルートクリアに辿り着くかもしれない。それなら全部見させてもらうことにしましょうか……。
_____

ガレッガをやりにゲーセンへ。チッタでプレイして1クレ6面。今回はなんと6面開幕からの勲章が全てつながる軌跡が起こった。しかし勲章がつながるってことはその分勲章を意識するってことなので……。案の定勲章に意識が分散され避けれる弾に激突し無残な死を遂げそこで終了。情けないにもほどがある。というか、5面さえ突破してしまえば後はランク関係ないので簡単になるはずなのだが……。どうもエクステンドにつられるのはだめだねー。厳しいもんです。そろそろ結果が見たいところだが……
_____

後何気なく復刻アーカイブスでザ・スーパー忍Ⅱなんてものを始めてみる。操作関係で手間取り中なのであんまし見えるもんも見えてこないので特に書くことは無いんだけども、動いて良し殴って良し蹴って良し殺して良しの良い感じのアクションな仕上がりに思える。遠距離ちまちま戦略でも近接で切ったり蹴ったり戦略でも良いっぽい匂いを感じるので近接ダメアレルギーがある自分でもこれは楽しめるかも。まだ3DSではやるべきゲームがちまちまあるしアドベンチャーゲーム強化期間進行中なのでしばらく空くことは無いんだけど、やるもん無くなって来たら手を付けてみましょうか……。3DSに現れたSinobi 3Dはどうなんだろう。スーパー忍Ⅱが面白かったら確保すべきかなー。
_____

・Nintendo Switch版『Octodad: Dadliest Catch』が海外で2017年11月9日に配信決定!
https://ninten-switch.com/octodad-dadliest-catch-switch-ver

おおおおあああああえええええ!!??マジで!?これスイッチでも出るの!?いやはや何ともはや……。割と面白い作品なので興味がある人は是非とも…と言いたいところだけど海外先行で国内はどうなるか分からんか。タコのぬめりをHD振動で再現しているのなら購入の検討も考えられるが、なければ一度やったし別に…
_____

・『ポケットモンスター ウルトラサン・ウルトラムーン』歴代のボスが集結した悪の組織“レインボーロケット団”が新たに登場!
https://www.famitsu.com/news/201711/03145403.html

止めてくれとしか言いようがない。これがゲームフリークが考えるファンサービスの一環ならホントに自分はこのシリーズと袂を分かった方が良いのかもしれない。過去の断片を持ち出して輝かしい過去作に縋りつつ改変し独自解釈の入り混じった物語を展開しようというのか。言葉も出ない。ただただ虚しい。あまりにも、残念極まりない。BW2のPWTとは訳が違うだろうがよこれはよお……。なんで楽しかった思い出にまでメスをいれようとしてくるんだよお……。バトルエージェントはバトルファクトリーの廃人以外お断り調整を上手いことみんなが楽しめるバランスにしてきてる感じが伺えるので期待が持てそうだが、Rロケット団は……
_____

・クラシックな縦スクロールシューティングゲーム『Sky Force Reloaded』がNintendo Switchで発売決定!
https://ninten-switch.com/sky-force-reloaded-ps4-xboxone-switch-and-steam

こんなシリーズがあったとは…。名前自体初めて聞いたぜ。如何にも雷電に出てきそうな歩行メカに目を奪われるが、STGとしてはどないなもんなんだろう。
_____

・ニンテンドースイッチ、テレビモードをメインに遊ぶ人が少数派に
http://ga-m.com/n/nintendo-switch-tv-play-syousuu/

自分はHDセレクター未所持でいちいちケーブルつなげなおすのがだるい&テレビの電源入れる気力があんまし沸かないという理由から一度たりともTVモードを使っていない、ということは置いておいて。両方で使われているのだから特別テレビ派が少数というわけでもないんかなーとは思う。まさしく任天堂のテレビでも手元でもスイッチという方針にあった通りの結果なんじゃないんかな。どっちでもいけるってのがやっぱり魅力的なんだろうか。


posted by グレイ at 21:51| Comment(0) | 雑記 | 更新情報をチェックする

2017年11月02日

アドベンチャーゲーム強化期間第三戦~はーとふる彼氏~

Chapter:02[試練 Trial]
自らの意志が、強固であるほど様々な試練に苛まれるものだ。無論、試練を目前に避ける事も出来れば、逃げる事も出来る。だが、試練の真意は、そんな己の心を克服することにある。
うーむ。これまで何だかんだ数多くのゲーム及びジャンルと対峙してきた。そしてこのアドベンチャーゲーム強化期間にて遂にこれまで未知の領域であったジャンルに手を出すことになる。「乙女ゲー」である。乙女がプレイして恋愛を楽しむものなのだろう。具体的にはよく分からん。なにせ未知の領域だから。果たして、男の中の男とまでは断じて言えないが乙女でないことは間違いない自分にこのジャンルは一体何を残してくれるのか……
……というわけでメタモルV、マリカ真実の世界と読むアドベンチャーとは一味違うものから始まったアドベンチャーゲーム強化期間3本目のタイトルとして満を持して正統派テキスト系ビジュアルノベルの「はーとふる彼氏」が登場。もはや乙女ゲーでもなんでもねえじゃねえかという突っ込みは断固受け入れない。今作は主人公は乙女の清く正しい乙女ゲーである……のだが、もはや主人公が乙女である一点を除いてベクトルがあらぬ方向を向き空中分解して爆散四散してポテンシャルが無限大を飛び越えようとしている感じのゲーム内容であった。何を言ってるんだかまるで分からないと思うが書いている自分自身何を書いてるのかまるで分からない。プレイした時間は現状45分程度なのだが、狂った世界観、ねじが数十本飛んでる凄まじいテキスト、むせかえるパロディの数々の乱射に頭がどうかしそうだった。端的に評価するならいろんな意味で胸が厚くなるゲーム。これ間違いなく奇ゲーにして鬼作、シナリオが優れたアドベンチャーゲームの一つだよ……と思うほどには一気にその狂った世界の魅力に取りつかれてしまった。
今作は恋愛ゲームだがその攻略対象となるキャラクターは鳥である。というか、主人公を除いて鳥類しか登場していない。鳥とともに学園生活を送り新たな恋が芽生え、ドキがムネムネ、胸が厚くなるラブストーリーが展開されるわけである。この時点でもうヤバい予感しかしないが、何よりも凄いのは鳥がマジの鳥なのである。何言ってるのか分からないのでゲームのスクリーンショットを何枚か撮影したので見て頂きたい。
2017-11-02-003435.jpg

2017-11-02-003415.jpg

2017-11-02-003534.jpg

2017-11-02-010120.jpg

2017-11-02-010421.jpg

2017-11-02-005550.jpg
……俺が何を言いたいか、お分かりいただけただろうか?もはや常軌を逸している。人類には早すぎるゲームと言われても仕方ない。なんなんだこれは!ドウスレバインダー!こんな有様なので画面内のインパクトは絶大。ビジュアルノベルのビジュアル部分の強烈さは凄まじいものだ。
2017-11-02-004557.jpg

2017-11-02-005101.jpg

2017-11-02-005434.jpg

2017-11-02-005504.jpg
世界観も狂っている。そもそも鳥と恋するという時点で設定がいろいろとおかしいのだが、主人公すらおかしい。初めは鳥と会話していること以外はまともに思えるのだが、突如として自宅が岩山ということが発覚したりマラソンしていたら車で2時間以上かかるところまで走り続けていたなど、こいつ自身も鳥なんじゃねえかとすら思えてくる。なぜ鳥しかいないのかの説明がまるで存在しないまますっ飛んでいくシナリオ、訳の分からない固有名詞の数々、それに対して突っ込みを入れるものもいないまま切れ味のある文章。何もかもがおかしいが登場人物はいたって真剣。ゲームの中では笑いの構造がむせかえるパロディ以外は成り立っていないといってもいいのだが、我々から見れば常時シリアスな笑いが成立しているといっても良い。とんでもないクラスのバカゲーだ。こんなシナリオのゲーム今までになかった……更にここにむせかえるパロディが襲い掛かりもう何もかもが暴走気味。それが故にシナリオに惹きつけられまくり。捧腹絶倒の文章と演出も相まって何が何だかまるで分からんが面白いことは理解できるというとんでもなさだ。
2017-11-02-004833.jpg

2017-11-02-010519.jpg
むせかえるパロディの一例
現状まだシナリオがどうなるか分かったものではないが、これは一見の価値があると思われる。どうやら周回するごとに物語の方向性も少しずつ変わっていくらしい。これは最後までどうなるかを見届けたいゲームだぞ……

しかし問題がないわけではない。Vita版はどうも日本のゲームながら海外版を再ローカライズしているのか弊害がかなりある印象。例えば文字がウィンドウに入りきらなかったりとか…
2017-11-02-004527.jpg
文字が抜けて意味が推測しにくかったり……
2017-11-02-005949.jpg
ハッキリ言ってノベルゲームとしては致命傷の問題点だ。ローカライズ自体は上記したように訳に問題は抱えておらず完璧なのだが。うーむ何とも惜しい。

2017-11-02-011024.jpg
……まあそんなことでこのゲームの価値が落ちるわけではないんだけどね。ちょこちょこ進めていくとしましょうかね……
_____

マリカ真実の世界が佳境に入ったっぽい。3人の幹部っぽい人を倒してコンドルがどうのこうのと言ったり真実の人解任説も流れ始めたりしてるし。あとどれくらいの時間かかるか分からないけれど行かせてもらうといたしましょうか。
更にインザナも佳境に。イェルマがウィリムガルド王の体に乗り移ったりし始めているし。こちらも決着の時は近いか?しかし次のシーンは雑魚戦みたいだしまだかかるのかもしれん。さあてどうだろうな……。
そんなわけで3連休はゲームをやりまくる…ことが出来ないんですよねえ。明日は普通に大学があり、さらに土曜は補講が入っていて実質1連休なんですって。もうホント何かがおかしいと思う。買ったマリオデを死蔵にしつつ行く価値も無い大学に行かなきゃいけないなんてのはあまりにも辛いことです。ため息すら出ん。そろそろ死ぬ可能性のある実験であったり、「殺すぞ」だの「屑が」だの「大学の恥」だの罵倒される実験も始まるしそれの準備もしないといけないし。なんかもういろいろ手詰まり。俺もファクト機関に入って真実追求してー。
_____

・スパイク・チュンソフトが年に一度の大感謝祭セールをPS Storeで開催、11月8日まで
https://www.famitsu.com/news/201711/02145310.html

20%オフクーポンで1万以上の買い物をした後でこんなものを出しやがって!!うわー!!
ただお得なものは大体購入済みなのでそこでの損害は無いか…?ホットラインマイアミは間違いなく破格な安さなのでオススメでござい。どす黒い笑いに耐えられるのならば極めて優秀な2Dアクションですにょ。
_____

・PS Storeで配信中の100以上のPS4用インディーズタイトルが最大80%OFF! “ベストヒットインディーズ 2017 Autumn”が開催
https://www.famitsu.com/news/201711/02145329.html

き、貴様もかッ!!畜生なんてこった。PS4がないので実質買わんでも問題ないといえば無いのだが、しかしたまたま始めたはーとふる彼氏の外伝がめちゃ安いという事実。これは買えとのお達しなのか……?
_____

・日本一ソフトウェアが“秋のPlayStation Vita特集”セールを実施、『クリミナルガールズ』シリーズなどがお買い得
https://www.famitsu.com/news/201711/02145313.html

更に日本一までも追い打ちを仕掛けてきた。しかし購入を検討するものは特になしというかクリミナルガールズって確か買った記憶があるし……。ホタルノニッキはイマイチオススメ出来んのですが、古谷Dの作品は世界観が良いです。
_____

・PS4『魔法大作戦』配信開始! イラストコンテスト受賞者、アレンジBGM紹介PVも同時公開!!
https://www.famitsu.com/news/201711/02145361.html

おお!オーケストラアレンジが!ゲームの方もそのうち買わんといかんねー。ハードがないからプレイできないショットトリガーズ作品がたまっていく……
_____

・ロックマンからインスパイアを受けた『Super Mighty Power Man』がPS4/XboxOne/Switch/3DS/PCで発売決定!
https://ninten-switch.com/super-mighty-power-man-announcement

なんじゃこりゃーッ!!ゲームとして間違いなさそうなものを感じる。インスパイアタイトルを見るだけで目から涙がこぼれる。「ショベルナイトのように最近のゲームから影響」にまさかソウルシステム採用されてるんじゃ…?という不安もあるがこれは買うしかなさそうだな…ッ!!
_____

・2Dロジックパズルゲーム『The Bridge』の国内配信日が2017年11月9日に決定!
https://ninten-switch.com/the-bridge-20171109

海外で日本語搭載して出てたのが日本配信ですかね。そうなるとstardew valleyやアイザックの伝説アフターバース+辺りも配信されてほしいところではあるんだが……。BridgeといえばPoly Bridgeはいつ出るんだ…?10月ごろ発売とかどっかで見た記憶があったんだけど……
_____

・Nintendo Switch版『Owlboy』の配信日が2017年2月13日に決定!
https://ninten-switch.com/owlboy-20170213

クェ!!思ったけどこれは2018の間違いかな…?どっちにしろこの日はちゃんと待機して待っていよう。
_____

・フライハイワークスによる「FLYHIGH EXPRESS 2017.11」でNintendo Switchのソフト情報が大量公開!
https://ninten-switch.com/flyhigh-express-2017-11-soft
・Switch版「キャットクエスト」の発表や「VOEZ」のジャレココラボも!「FLYHIGH EXPRESS 2017.11」開催!
http://sinplelove.jp/blog-entry-6937.html

後追いで見た印象としては…前回があまりにも凄かっただけにちょこっと拍子抜け感アリといったところか。セヴァード辺りは出ると踏んだんだがいろいろ難しいのかな……。それでもここまでスイッチに気合を入れてるメーカーはいないしローカライズの質も高いので今後とも頑張っていただきたいと思うばかり。スチームワールドディグ2は結構先になっちゃったけど買わせてもらいましょう……
_____

・Switchのニンテンドーeショップ更新!「Super Beat sports」「東方紅舞闘V」など4本が本日配信!来週は「キャットクエスト」!
http://sinplelove.jp/blog-entry-6939.html

Super Beat sports……。これちょっくら体験版でもやってみた方がいいかな……


posted by グレイ at 22:11| Comment(0) | 雑記 | 更新情報をチェックする

2017年11月01日

生活記録

スネークパスをちょこちょこプレイしてて思う。このゲーム、大変ににょろにょろしててうにょにょで蛇感満載な蛇ゲーなんだけれども(そんな例えじゃなんも分かんねーって)、至る所がレア社くさい。地形デザインとかはレア社的とは断定出来ないんだけれども、キャラクターデザインなどがレア社感にあふれてる。それこそユーカレイリーと同じくらいの感じだ。特にレア社っぽいと感じるのが音楽。なんというか妙な情緒と味を感じる。まるでどこかで聞いたことがあるような……。それも擦り切れるほどに、魂に刻まれているノリをどことなく感じるような……
……とあまりにも気になったのでいろいろ調べてみたのだけど、このゲームってDavid wise御大がかかわっていらっしゃったんだな。確かにサウンドに妙な味とセンス、類稀なるクオリティを感じる。そうなるとレア臭を感じた自分の感覚は正常ということになる。どうやらまだレア社への信仰心は消え失せてはいなかったらしい。ふー危ない。しかしその一方でゲームの方はレア社独立組が作ったんかよー分からんなーと頭を悩ませていたので制作したSumo Digital Ltdを調べてみると、リトルビックプラネット3とかレース系ゲームを手掛けていたらしい。OutRun 2006: Coast 2 Coastとかトカとかいろいろやっていたと知って驚愕。海の向こうは不思議でいっぱいだ。
ちなみにゲームの方はまだ語れる段階に達していないので何をどうというアレは無いのだけど、今セールやってるし海外アカウント持っててワイズサウンドに魅せられた方は買っちゃうのが吉です。クオリティは抜群な感じでございます。ところでこのゲーム、日本版は一体いつ来るんだ……?いつかの紹介動画で見た記憶がおぼろげにあるのでくるような気はするんだが……。来ないなんて話はないよな……。今日のフライハイワークスダイレクトで奇跡の配信があるかも分からんけども。さてどうなるか……
_____

赤い刀をプレイしにゲーセンへ。レーザーの射程範囲の狭さを理解したのでさらに接近戦を仕掛けて1クレ5面ボスまで来れるようになった。うーむ一応システムを理解すれば先へは進めるバランスらしい。しかしそれが面白いのかというと、どうにも胃が痛いとしか言いようがなく……。いや凡百の弾幕STGと比べたらよっぽど面白くはあるんです。ただどうにも弾多すぎ&システム難解のコンボがね……。ボタンがガチャガチャなり4ボタンを駆使するのがどうにも合わない。大復活の場合ボムはオート発動に頼り3ボタンでプレイするので脳の混乱はそこまで生じなかったのだけど、今作はボムった方がいいのか念心でごまかした方が良いのかよく分からない弾が多すぎて何をどうしたらみたいな感じで。俺には合わんのか。
とりあえずメモを書き残すならばボス戦は念心発動して突っ込み、弾はガン無視(弾を避けない)、念心が自動で切れたらゲージ回復して再び突っ込み…を繰り返し念心が使えなくなったり脳が混乱を起こした時点でボム投げれば良いってところか?ただこれまで異常に時間がかかっていたボス戦がかなり短時間で済ませるようになったから攻略の糸口は見えつつあるっぽいのだが……。
_____

チッタガレッガをやりに津田沼エースに。前の人の設定が残ってたり俺の設定が残ってたりで開幕ホーミングなどが誤発しまくりで大参事も大参事な感じに。一応結果自体は1クレ6ボス第2形態まで。子ブラ5体でもランク的に問題は無さそうなので3面からオプション3つでいいっぽい気がする。後半は勝手に死んで勝手にランク下がるし。となると後は道中の安定化を図る感じなのだけどこれをどうしたもんかなーみたいな。敵弾誘導で全部ケリがつく3ボスはともかくとしてランダム要素だらけの2ボス、自分のゲーム力だとうっか死がある4ボスが安定せーへんのがねー。別に道中死んでランク下がってくれるので死ぬのはどうでもいいといえばいいんだが、残機的に厳しいもんがあるのがねー。
虫姫ふたりBLマニアックは3面で爆殺。なんかパズルの解き方すら忘れている模様。かなりヤバいな……。オリジナルに戻してリハビリを考えるべきか。どうしよう。
_____

自分を見つめなおすべくピンクスゥイーツ1.01をデフォルト設定でマジになってプレイ。前回本気でやって3面落ちという醜態を晒したのでこんなわけにはいかんと気合を入れなおす。2面タマゴで爆殺され俺はもうダメかもしれないと思ったが、終わってみれば自己ベストを上回る史上初の600万点の大台を超え、バーン様に至ってはノーミスで残機1残しでAll成功だった。俺はまだ戦える。もう少しだけ頑張ってみよう。
しかし……こうしてみると桃薔薇1.01って劇的な進化を遂げた作品なんだなあ、としみじみ思う。というか、1.00がもはや超人もしくは戦略型STGを好んでいて阿鼻叫喚の地獄絵図を渡り歩き自らを追い込みに追い込みガチガチに計算固めつつ弾を撃ったり撃たなかったりという駆け引きをする人しか対象にしていない凄まじい排他的な内容なので……。あれがアーケードで稼働してたのならそりゃあ一部の人にしか受けんだろうとしか……。1.00も滅茶苦茶面白くはあるんだけど、真面目にクリア考え出すとそれ以上に多大なストレスが襲い掛かるから……。その点1.01はランクが高かろうが低かろうが難易度に劇的な差が生じないのと意図的にランクを下げられるので、システムさえ理解して何をどうするかの方針とパターンを組めばかなりスイスイ進められる。1.00のダメポイント消滅させて新たな戦略性を付加しつつ、ピンクスゥイーツ自身が持っている他にない面白さを見せつけている1.01はケイブSTGの中でも屈指の出来だと思うほどなんだけどねー。でもピンクスゥイーツそのものがランクを抜きにしても排他的な内容だから厳しいか。んー。1.00クリア出来たらこのゲームに対するまとめをやりたいとは思うのだけど、その日はいつになることやら。アーケード版でいいなら残機無限バグで終わってはいるんだけどなー。
_____

血迷ってマリオオデッセイ大購入。元々こんな早く買う予定はなく、そもそも今月こそはWiiを買い戻さんと後々大参事になりかねんと思っていたのだが、なんかちょっと。つい出来心で。衝動的に。一応自分の中で「食費を切り詰め外食(主に吉野家、マック)をやめて食堂の安い飯を食い、5日間くらい昼飯をどっかのタイミングで絶食して、腹が減ったりのどが乾いたら食堂まで水を飲みに行けばギリギリ今月の食費は足りる!つまりマリオデ購入は可能!俺がくたばるのが先か、マリオデ購入が先か!どっちだ!そんなのマリオデの方だ!」という計算が働いたので……。反省してますん。ゲーム購入予定崩れまくり。ホントに計算能力の無い人だねこの人は。救いようがないくらいに。
まだ起動すらしてないけれどまあなんかのタイミングで進めてみることにしましょうか……。スイッチ優先順位的には現状アイザックの伝説→スネークパス→インバーサス(起動はしてるんだけど中々対戦が出来なくて……)→マリオデみたいな感じだが面白かったら変わるだろうし。後何より3D酔いの懸念があるし。更にはマリオサンシャインのエンディングを見るのに5年かかった自分の腕前で果たしてクリアできるのかってところですか。さあどうなんでしょう……。その前にアドベンチャーゲームをとことこ進めんと。
_____

・PS Vita(ブラック、アクア・ブルー)にメモリーカード16GBを同梱したバリューパックが登場
https://www.famitsu.com/news/201711/01145212.html

なぜこのタイミングでバリューパックを…?SIEはVitaを放っておいているとばかりに思っていたけれどそうでも無いのかね。謎だ。うーむ。パッケージ版を買う人(たぶん大半がそうなんだろうけど)にとっては16GBで十分だと思うけれど、16GBってのはどうなんだろう。
_____

・Nintendo Switch用ソフト『KORG』の公式サイトがオープン!
https://ninten-switch.com/korg-switch-ver-official-site

というわけで正式オープンみたいですな。
_____

・『Bloodstained: Ritual of the Night』のミュージックトレーラーが公開!
https://ninten-switch.com/bloodstained-ritual-of-the-night-update-9

ほー今作ノイジークローク絡んでるのか。
_____

・Nintendo Switch用ソフト『Ittle Dew 2』の海外発売日が11月14日に決定!最新トレーラーも公開
https://ninten-switch.com/ittle-dew-2-release-date-trailer

日本ではどうなんだろう。海外はいいなあ……


posted by グレイ at 21:02| Comment(0) | 雑記 | 更新情報をチェックする

2017年10月31日

生活記録

レポートの進行具合はボチボチ。8割方終わりあとは色んなものを貼り付ければ終わりだから多分間に合うだろう。いやはや今回も何ともしんどいものだった。簡単だと聞いて月曜からで間に合うだろうと踏んだのは大きな間違いだった。うへー。なんかもうだめだ。疲れた。あー散財したーい。
_____

今日はさっき急遽でっち上げで上げたレベルスでいろいろアレしたので軽めに行きます。というかゲームはしてるんですがこれと言って書くことが……。一応インザナが佳境に入りアリギエリが出てくるチャプターで詰まってるというかそこの戦術を考えている最中だとか、何気なくピンクスゥイーツ1.01でプレイしてみたら3面を越せなくてもういろんな意味でダメかもしれないと思ったとか、マリカ真実の世界で風呂場で敵の親玉と会話するとか妙にのんきだなとか、お色気シーンが相応にサターンらしいけどラブフレストのインパクトでもにゃもにゃしてたりだとか、というか真実の人もやってることは残虐(というかむしろ部下の取る手段が残虐と言うべきか……)だけど結構紳士的じゃーんと思ったりだとか、復刻アーカイブスのファンタジーゾーンはやっぱりノーマル3DSだと画面的に厳しいもんがありまくりだと思いなおしたりだとか、遠藤正二朗さんのサイトのマリカの小説をプレイしたところの前半を読んでほほうとうなりつつ記憶を思い出したりだとか、ガレッガプレイしに行って連射が30連くらい入り動揺してたら2ボス改で自殺したはいいもののオプションの落ちた位置が最悪で一つしか回収できずそのまま入滅する羽目になったとか、虫姫さまふたりBLマニアックをやってみて1面で憤死して2ボスの攻撃は避けられず3面で撃沈して情けなさを感じつつもやっぱり序盤の方がどう見ても難しいよなあと思ったりしてケイブの調整は自分の方を徹頭徹尾向いていないんだろうと思ったりだとか、それにしてもアースアトランティスの評価は死屍累々だと感想をいろいろみて思ったりだとか、アドベンチャーゲーム強化期間のノベルゲーム枠ではーとふる彼氏でも始めっかなーと思ったりだとか、まあいろいろとりとめのないことあったりするわけなんですが、そこそこに忙しいということでここは一つ。というかアースアトランティスとはーとふる彼氏についてはプレイしたわけではないだろうに……
_____

・“PS Live”前半パートの発表まとめ 『FFXV』エピソード イグニス配信日決定や、多数のPS VR新作発表など【PGW2017】
https://www.famitsu.com/news/201710/31145167.html

覆面闘士の続編、『The Hong Kong Massacre』『The Gardens Between』『Invector』『Oure』『Spelunky 2』辺りが注目作品と言えるのかな(自分の中ではなんだけど)。世間的にはサッカーパンチの新作とかワンダと巨像辺りなんすかね。ワンダはゲロ酔いしたり何なりでいい思い出がまるでなかったので手を出さない方が賢明な気がするが、サッカーパンチの新作はどうしたもんかなー。インファマス辺りからやった方が良いんだろうけれどもー。
_____

・フライハイワークスによる「FLYHIGH EXPRESS 2017.11」が11月1日 21時~から放送決定!
https://ninten-switch.com/flyhigh-express-2017-11

来たぜフライハイワークスダイレクト!これでようやくスチームワールドディグ2の発売日決定な感じですかね。もしくはダイレクト終了後配信みたいなサプライズも!あったりなかったりしちゃったりして!
個人的には新たな新規作に注目したいところだが海外先行で出ている作品とか引っ張ってくれないもんだろうか。海外マネー補充するの面倒で……。セヴァードとか海外ストアで出てるんだからそろそろ出てもいいんじゃなかろうかと思ってるんだが…。Nicalis作品はPikiiがやるのかイマイチ方向が見えないが出してくれるとありがたいなあ。勝手に期待してるTiny Barbarian DXとか何とかなりませんかね…?
_____

・300社以上のソフトメーカーがNintendo Switch向けのゲームを開発していることが明らかに!資料情報まとめ
https://ninten-switch.com/nintendo-20171031

ホントー?それは良いとして(いいのかよ)海外ではスプラ2ってそんなでも無いというかそんな感じなんだな。FPSTPSの国では飛ぶように売れていると勝手に思い込んでいたが……。随分と興味深い。というかゼルダが強すぎるだけかな……
なんにしてもソフトこそがゲーム。つーわけで面白いソフトが出てくれればいいなあ、と。ゼロガンナー2の移植はまだですかねえ(なんだこのオチ
_____

そういや昨日のPSN散財を書いてなかった。結局購入物は
ユグドラユニオン
グングニル
サムライスピリッツ零スペシャル
刺青の国
プリンセスは金の亡者
悪魔城年代記
ファルカタ
メールプラーナ
ガイアシード
辺りを購入したり(後12本なんか買ってたかもしれん。記憶が限りなく薄い)。んーこれといって書くことはなし。悪魔城年代記やガイアシードはやりたいと思いつつもなぜか買い逃していた作品(こういうのがアーカイブスはかなり多い)だったし、初期のガスト作品に触れるもまた一興だろう。正直ガスト作品かなり買ってるけどまともにやったのってせいぜいマリー、エリー、ヴィオラートくらいだし……。これは罪滅ぼしのためにプレイした方が良いよねみたいな。
とりあえずメタモルVも今後個別エンディング見るために継続プレイ状態とはいえ次なるアドベンチャー積みゲータイトルに挑まんといけないしそろそろVitaのメモリーカードを整理しておくか……。64GBって絶対に少ないよね。正直まるで足りないよ。あとPS3辺りに風雨来記2辺りを落としておかないと。
_____

なんか今日は文章に一貫性とまとまりがないけどそれだけいろいろ忙しいということにしておいてください。普段とあんま変わらんような気がするけど。

posted by グレイ at 21:58| Comment(0) | 雑記 | 更新情報をチェックする