2017年05月16日

生活記録

忙しすぎて疲れて帰ってきてはバタンキュー。ゲームをまとまってする気力や時間も大してなく、隙を見つけてはゲーセンへ行ったり寝る前にエイやっと気合を入れて振り絞って大魔界村やらエイリアンソルジャーをやるのがもっぱら最近の生活です(一応やってるのかよ)。しばらくはこんな感じかねえ。早く課題やら実験やらが片付いてほしい。でも今日分かんねえと発狂しかけていたところを友人に聞いたのでどうにか少しは心穏やかに過ごせそうだ。あとはまあ適当にでっち上げと誇張と改ざんを重ねた文章を書いとけばいいだけだから多分そこまでしんどい思いをすることも無いだろう(と思いたい
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ゲーセンでガレッガをやるも4面で憤死と2面で爆死と何一つ良いところがない体たらくだったのでとっとと退場。多分今日は何一つ上手いこと行かない日なんだろう。そう思いながら別のSTGにクレジットを投入してるあたり頭に何らかの欠陥があるか甚大なバグがある気がする。
それはさておきブレイジングスターをプレイして1クレ4面。今回はランクを気にせずアイテム取りまくりタメ撃ち128倍やりまくりなプレイをしてみたけど、意外と何とかなるが正直なところかな?ラグナロクと同じくやっぱりネオジオSTGだから難易度落として爽快感を強めてる作りっぽいね。そして下手にランクを調整しようと頭を悩ませるよりも思考回路を全部ストップさせて、アイテム取りまくって脳内で「ビンゴォ!」とか「ボーナスゥ!」とか「フゥー!」とか叫びながらプレイするのが良いみたいだ。テンションの上がり方が半端じゃない。いやはやこれは中々面白いんじゃないか?いいんじゃないいいんじゃない?アケアカで配信されるのも納得だよ。難易度は高いのかもしれないが、破壊可能弾が意外と多いってのが今回の収穫かもしれん。自分の腕前でも5面くらいまでなら何とかなるかな?
他には最大往生をプレイしてオートボム無しで1クレ2面、解禁して3ボスってところですかねえ。敵配置が覚えにくいってのは良いとして(あんま良くねえけど)、もしかして今作レーザーが弱体化でもしてるんだろうか。というかAのショット強化のショットが非常に強め?鈍足超火力超範囲機体ばっか使ってて基本敵はなぎ倒し、硬い敵に的確にレーザーという形でパターン組んできた身からすると素早く動いて敵をバカバカ倒していく今作の内容はあんまし合わんのかもしれんな。難易度自体も1周目の時点でケイブ史上最高レベルだし。虫姫ふたりBLオリジナルや大復活、デスマくらいしかクリア出来るSTGがないボンクラにはやはり手を出すのは早すぎる代物だったりするんだろうか……。しかし一応最大往生プレイ時期の最初期から比べれば間違いなく自分の基礎技能も上がってはいるはずなんだけどねー。当時は何度やっても1面すら越えられなかったし。そこから比べたら事故死連発しても2面に到達したり3面に入れたり出来るようになっているのだから継続は力なりというか、ちりも積もれば山となる的なものがあるような無いような。
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大魔界村リハビリ進行中。だが最高記録は4ボス止まり。リハビリならもういっそのこと割り切ってセーブ&ロードを解禁した方が無難かねえ。まあ、そうするとある程度の緊張感が無くなるからやらない方が無難かもしれん。
ちなみにミス要因の大半は、斧を取らされたり、ソード取らされたり、取らざるを得なくなったり、取るか死ぬか、みたいな状況が多発したりしてまるで進まん。なんか全然ナイフ出てくれないし。きあー。まあナイフに関してはあればベターだし、一応槍さえあればどうにかなるから頑張りたいところだが……。しっかしレッドアリーマーはしっかり対処出来てるのにそれ以外の箇所がボロボロってのは悲しいな。そういや初代もそんなだった気がするな……
とりあえず3ボスで離れすぎないというのは思いだした…というかそうするようにしようというか。一体当時の俺はどうやって3ボスを倒していたんだ?こいつ5面でも出てくるけど勝てるのかね?5ボスも記憶から抜けてるし……。5面なんてアリーマ4連戦に6時間くらいかけて突破したことの記憶しかないからまた大苦戦しそうな気ががががが。
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エイリアンソルジャーをやってみるとスーパーイージーで9面ボスで負けなのにスーパーハードでは10面まで進めてるのが不思議。それはともかくコンテニューして10ボスと11ボスの対策構築中。なんとなーく勝ち筋は見えてきたけど、問題はそれを実行する実力があるかってことだよな……。まあこれくらいなら頑張らんといけないわけだが。
それ以外には教えてくださった情報に従ってランサーを使ってのボス戦を研究中。これまで弱え!と思っていたのはどうも弱点部位に当ててなかったかららしく、弱点に当てれば生物系の的にもモリモリダメージを与えられることが発覚した。しかしこれは強い…のかなあ。弱点部位に正確に当てる狙撃能力も多少要求されるのが実力無しな自分にとってはかなりキツイ印象が。自分がホーミングを強いと思ったのは狙い撃つ必要性が無いことだったりしたので。確かにボス戦の時間が短くなったし、プレイ時間も相当短くなって集中力が持続するようにはなっているんだけども……。ホーミングでチキン戦法行っていた時と比べてそこまで難易度が下がった感がない。うーむ。

攻略メモ
・10ボス
攻撃を与えられるとしたらフレイムかホーミングだけど有益なダメージ源にはならない。ホバリングで敵の突撃を回避して、その後に放つ散弾をカウンターで体力回復に変えて吸収→0移動爆装を攻めの中心にすること。ただしカウンターに気を取られ過ぎると後ろに下がりすぎて落下、かといってのんびり回収に向かおうとすると突撃喰らったりそもそも消えてなくなったりと妙にシビア気味なので負担を極力減らすべく「体力MAX」の状況でボスに突入できるようにし、戦闘開始直後にフレイムをブチ当てる→0移動爆装で減らすこと。

・11ボス
第一形態と第二形態は適当にランサー当ててれば勝手に終わるのでどうでもいいとして問題は第三形態。強制スクロールに加えて攻撃が届きにくく、しかも常に落下の恐怖があると極めてヤバい。敵のレーザーがカウンター可能であり、しかもダメージも入るのでこれを攻撃の主軸にすること。
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すっかり忘れかけそうになっていたけどどぎめぎインリョクちゃんの戦績でもはっつけときましょうか。
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感情を一言で表すならこれ。
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Vita版で経験してこの有様ってのが凄い…と思うけど、見方を変えれば同じステージ構成にも関わらず仕様の変更によりどちらも別種の歯ごたえのあるバランスになっているとも取れる。まあ非常に良く出来たアクションであることには変わりなく、素晴らしい作品であることは間違いありませんことよ。滅茶苦茶やり込む人が出てくるのも分かる出来だよ。うん。
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ロックマン3は8ボスを倒しきって過去ボスのステージに入ったところまで。裏ニードルマンステージはクリアして残り3つ。自分がロックマン3は難易度がそこまで高くないと思っていた理由が分かった。ジェミニマンステージで死にまくってE缶がMAXで攻略することが多かったからだ。そして現在も同じ状況。今は8個たまっているけど、ま、まだ使わなくても多分問題ないでしょう。代わりに進行速度が犠牲になってるけど。
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・あの『moon』を手掛けたスタッフの最新作! 多数の受賞歴を誇る『ミリオンオニオンホテル』配信目前! さらに“謎の完全新作”もスクープ!? 【先出し週刊ファミ通】
https://www.famitsu.com/news/201705/16133156.html

オニオンゲームス!まだミリオンオニオンホテル出してなかったのクァ!?勇者ヤマダくんよりも先に情報が出たからとっくに出たとばかり思っていたが……。iOS持ってないのでプレイ環境が無いのでどうしようも無い上に、スマホを操作するのがダメ(指が引っ付く)な自分にとってはまたしても縁なしで終わる可能性があるが、新作については興味があるのでファミ通を買った方が良いのかねえ……。カラスが出てくるやつでいいのかな(そうとううろ覚え)。俺個人としてはコンシューマあたりでRPGアドベンチャーを出してもらいたいもんだが……やっぱり難しいもんなのかなあ。スキップやバンプールもあんまし活躍してる空気が無いし(暗躍してる感はあるんだけど
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・『ファントムダスト』が5月17日にXbox OneとWindows 10 PC向けに無料で配信決定
https://www.famitsu.com/news/201705/16133158.html

無料とな?名作復活ならある程度お金出してでも買う人はいると思うんだが……。どういう狙いがあるのかよー分からんね。これに便乗して初代箱用コンカーとかも復活してくれないかなあ。んあー初代箱360互換のグーリーズでも買おうかなー(脈絡なし
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・『Hey! ピクミン』、横スクロールになった『ピクミン』最新作の詳細を一挙に紹介!【先出し週刊ファミ通】
https://www.famitsu.com/news/201705/16133150.html

…一応メモしておいたけど、これだけだと何も分からんな。ハッキリ言うと合体事故の匂いがするんだけど、それでも任天堂だし2Dアクションとしては手堅いものを送ってくれると信じておこう……。ただピクミンの使い分けを考えるとなるとアクションの皮をかぶったパズルになりそうな気もしないでもないんだけどねー。まあ面白けりゃいいんだけど。
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・セガが眠っていたシリーズを復活させる計画を発表!PS4ソフトの発売日が続々と発表!他ゲーム情報色々
http://kentworld-blog.com/archives/sega-ip-ps4-soft.html

セガ、休眠中の有力ゲームIPをリバイバルへ―新規IPへの挑戦も計画

つまりはオーリーキング大復活の可能性も1%くらいはあるってことですね!というか、休眠中と移植が出てないアーケードゲームじゃ話が違うだろ。でもオーリーキングはやってみたいので何とか頑張っていただきたいと思った。
真面目な話何が復活するんだろうね。ファンタジーゾーンやギャラクシーフォースⅡとか?んー後はザクソンとかか。古いな、どれも。タントアールとかサクラ大戦とかは……どーなんだろうね?とりあえずここはザクソンVSビューポイントが出ることを祈っときましょうか(出ねえよ



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2017年05月15日

生活記録

現実逃避した罰をまともに喰らい時間に追われテンパり気味でございます。それでもゲームを止められないのがなんともはや。
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現実から逃れるためにここは一つシンプルでありながらもアツいSTGでもやった方が良いでしょう、と考え「ギャ」シリーズのギャラガレギオンズを買ってさっそくプレイしてみた。それにしても「ギャ」シリーズって略称はもう少し何とかならんのか。
実質的続編と言うかリミックス版のギャラガレギオンズDXの方はある程度プレイして完全クリアまでこぎ着けたまさに良作!ってな感じだったんだけど、多少の難易度の低さが気にかかる作品だった。逆に言えば難易度の低さ以外はグラフィック良し音楽良しテンポ良し爽快感良し破壊してる感良しワラワラ感良しと何もかもが良しと出来るゲームだったんだけどね。
対する今作、とりあえず3回やってみて最高記録は2面最終エリアで大撃沈。難易度はかなり高いように思える。DXの撃ちまくってGo!という分かりやすいゲーム内容はあまり感じ取れず、むしろきっちりパターン作っていくSTGのような気がしないでもない。ナムコSTGはギャラガくらいしか思い入れは無く(音楽ありならF/Aも入るけどそもそも稼働してるところが……)、縁は中々に薄いんだがDXよりかはアーケードの匂いが色濃く残っているような気が。敵配置を覚え、そこにサテリテを適切に配置して的確に狙い撃ち爆殺していく感じかな。なんというかイメージファイトを思い起こさせるね。誰でもすぐに分かるようなゲーム内容からは遠ざかっているような気がして、DXがあんな進化を遂げたのもなんとなく頷ける。
だからと言って今作が悪いかと言うとそんなことは無い。むしろ深いこと考えず撃ちまくるだけで良かった半面達成感ややりごたえが無く、かといってスコアアタックにも興味が湧かなかった自分からすれば無印のやり込んで解が見えてくるゲーム内容の方がかなり良い感じだ。難易度は高いっちゃ高いけど、それはまだ自分がゲームに馴染めていないだけの話。それに、このゲームに関していえば一見難しそうに見えるってのが大きいしね。弾幕STGではないけど敵の数はまさに弾幕って言っても差し支えないし、それが猛スピードですっ飛んできたりただ撃っているだけでは到底押し返せないほどの物量ならなおさらだろう。敵配置を覚えて、サテリテの使い方をマスターして初めて戦える感じだしね。そこまで付き合えるかで言うと、適切な調整に加えて音楽とビジュアル、それに圧倒的な破壊感で後押ししてくれているのでたぶん大丈夫だろう。こっちの方が奥深い面白さを含んでいるような気がするし、ちまちま隙間時間を見つけてプレイしていくとしますかね。どっちも名作だと思える辺りナムコのこのチームは非常に優秀なんだろう。気が向いたらパックマンの方も買ってみようかな。
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皿洗い2は滅茶苦茶面白いぜ!と口で言っていても中々プレイしていなかったのは360とPS3のHD接続を切り替えるのがだるいということや、残虐描写がきつすぎてプレイ中は物凄く楽しいんだけど物凄い疲れる上に夢に出る(主に俺が殺される役。首をへし折られたり吹っ飛ばされたりするのはいつ味わっても良い気分ではない)のでプレイするのはかなり久々だ。女主人公のストーリーモードで、3部構成と見ると3部に入ったところまで。具体的にはデスマスクホッケー野郎を倒したところまで進行した。
割と感覚が開いたプレイだけどすんなり手に馴染み深いこと考えずに出てくる敵をひたすらボタンを押しまくり殺しまくり死なないようスパスパ回避を決め、スタイリッシュな殺害を決めて体力を回復したりする一連の流れが非常に面白いのでやはり今作は楽しいゲームだ。塩みたく変にプレイヤーに負担をかけたり異常な緊張を強いることも無く、ラッシュが終わったらひと段落つけるよう配慮もしてくれてるし。リトライも一瞬と何もかもが完璧だ。完璧すぎて怖くなるくらいに。後はこのゲーム演出が極めて良いね!プレイ中俺の精神がおかしくなっているのか終始笑いっぱなしだった。残虐フィニッシュの残虐さと爽快感はもとより、ボスに関しても全員デザインとか攻撃方法がぶっ飛んだやつらが凄まじい音楽とともに出現するから出会った瞬間「なんだこいつは!?」と笑いが起きるほど。特にデスマスク付けたホッケー野郎は衝撃的過ぎた。登場から既にもう面白すぎ。驚くような速さでかけてきてボス紹介文挿入、同時にボスBGMも流れるっていう一連の流れにバカ要素は一切含まれてないのに笑いが止まらないほどに素敵ボスだ。無論強さも攻撃も素敵。強いっちゃ強いけど勝てない敵ではなくちゃんと相手の動きをよく見てパパパッと回避を決めて、ひたすら切り殴りコマンドが出たら残虐攻撃を叩き込めば適度な苦戦で勝てるバランスが素晴らしい限り。いやーやっぱり皿洗い2は楽しいです。ストーリーがイマイチ分からずとにかく出てくるやつ全員に憎悪をぶつけてぶっ殺せばいいということくらいしか分かっていないけど、これはまあ男主人公(皿洗い)をやれば分かる作りかな。謎を多く含んでいるのも、中々面白いところだね。
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電車の中でプレイするゲームが無ーい、と頭を悩ませている昨今。カービィ2が終わり、どぎめぎもクリアし、いて座もある程度やり込み終わった今新たなゲームに手を出すか、それとも今ある積みゲーをやるか(具体的には引ク落ツ)ということだけど、どっちも判断がつかなかったので今日はVCに逃避してみることにした。烈火とロックマン3をプレイ。
烈火の方は表をやって4面5ラウンドのボスあたりで手に痺れが走り始め、この辺で集中力も怪しくなってきたので敗北。とりあえず3面オチなんていう体たらくでは無かったのは喜ばしい限りだけど、一方で肉体的な問題や集中力的な問題を抱えているのは……あんまよろしくないね。一応スーパーハードコアSTGなだけあって使う神経や集中力が尋常じゃないけど、その一方で基本動かずレーザー3とS二つ確保してボタン押しっぱなしで負担と難易度を減らせるっていう作りは大好きなんだけど、ボタンずっと押し続けるのはやっぱ疲れるよ(汗
一方のロックマン3の方は特に書き残すことは無い。8ボスの弱点が全く思いだせないのでバスターだけで戦っているが、まあこんなもんでしょう。残るはニードルマンとジェミニマンだけどボスをどう攻略していたかまるで思いだせん。昔の俺はニードルマンにE缶使っていたんだろうか…?
とりあえずロックマン3をクリアしたら新たにゲームに手を出してみることにしようっと。多分あと電車を2~3くらい乗ればクリアできるだろうし。
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・担当記者の独断リポート(1) 押さえておきたい定番インディータイトル編【東京インディーフェス 2017】
https://www.famitsu.com/news/201705/15133041.html

ライターの人があの人か!と思ったらあの人だった。この人とは目をつけるところが似ているのかわりかし面白いって言ってるゲームが自分にも合うことが多いのよね。目をつけていたゲームもいくつかあるし、そうでないゲームもあったからメモしておこう。
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・高難易度アクションRPG(ダークソウル系)大特集!こんなにもあった!?
http://kentworld-blog.com/archives/arpg-darksouls.html

……こうしてみるとこのジャンルってほとんどが3Dなのか。デモンズをヒドイ3D酔いを発症して中断に追い込まれた身からすると、このジャンルが主流になればなるほど世間からただでさえ離れ気味なのに更についていけなくなりそうだ。うーむ。塩ことソルトアンドサンクチュアリに挑んで2周しても面白さが全く分からないほどの壊滅的大敗北を遂げた理由についてはうすぼんやりと辺りが付いているが、もしこれが当たっているとなるともはや自分はゲームをやるのに向いていないというオチが付きそうなのがねえ……
塩感想文に関していえば8割方手元のルーズリーフに書き記したメモが完成しているので、それを元にテキストファイルに還元してコピペしてここに上げればいいんですけどねえ……。6枚、ページ数12ほど(まだ増えるかも)にわたり怨念に溢れた文章を再調整して文作るのなんてやりたくないし、内容が陰湿な性格丸出しな上に本質を無視してどうでもいいところばかり取り上げぶっ叩いてるし、どうしたもんでしょう。いっそ書かないとか?そもそも書いてる時間自体が無いと言えば無いんだけど……。他にも断片的な感想やら紹介文やらの散文の欠片はあるんだけどそれを構成している暇と気力が無い。うー。塩が合わなかった詳細についてはその時にでも。
言っちゃえばまあ集中力持続時間と緊張度の兼ね合いが壊滅的に自分に合わなかったって感じですかね。あのソルトシステムは革新的でリスク&リターンのゲーム性の高める一方でプレイヤーをふるいにかける踏み絵のような存在だと思う。少なくとも今後一切あのシステムを搭載した作品に好印象は持ち得ないと思えるほどにトラウマになったよ。

posted by グレイ at 22:24| Comment(0) | 雑記 | 更新情報をチェックする

5/8~5/14

密かに購入したスーパーファミコンマガジンVol.1付属CDが届く。これにはなんとSUPER R-TYPEとハイパーゾーンの音楽が収録されているのだ!というかこれが入っているから買ったというかなんというか。ハイパーゾーンの方はどうしようもないほどにマイナーな気がするけど、SUPER R-TYPEは人気があるにも関わらず音源化されてないからねえ。軽く聴いてみたところ音質は多少気になるものの良好で買ってよかったと思えるものでありましたとさ。これで作業がそそりますよ!


・シャンティ1/2
100%クリアまで。今作も変わらず良質アクションでありました。ちょっと間を置いたらハードコアでプレイしてみよう。

・星のカービィ2
リアルダークマター撃破まで。こちらもアクションアドベンチャーとして非常に優秀な作品でございました。謎解きの意地の悪さはこのころから健在だと分かっただけでも良しとしましょう。

・エイリアンソルジャー
スーパーイージーで11面、スーパーハードで10面まで。中々に厳しいゲームだけどズンドコプレイしてきて1面ボスすら倒せない有様からは確実に脱却している。プレイしていけばいつかクリア出来るでしょう。頑張っていこう。

・どぎめぎインリョクちゃん(3DS)
全50面完全クリア。こちらも非常に優れた良質アクションでございました。難易度がちと高いけど、それを含めても良く出来た作品でございました。

・ブレイジングスター
1クレ3面ボス。ランクSTGだということは分かったがそれを差し引いても自分の腕前では戦いに挑む資格なしといった感じか。これならアレコレ考えるよりも稼ぎまくってバリバリ撃ってガンガン取りまくる方がいいかな。ガレッガやパロディウスみたいに自分に制限かけたり難所をランク下げによる突破を狙ったりする面白さがあるかと言われるとそうでもないみたいだし。

・極パロ
1クレ6面。5面で変な死亡をやらかすと大抵こうなるので気を付けたいところだけど……どうやって?1~4面はどこでどう失敗しても復活しやすい良調整だけど流石に5面以降は自分の腕前だと特定箇所やベルの確保に頼らないと厳しいか。

・ガレッガ
1クレ6ボス。謎の連射入る状況は一体何をどう改善したらいいか分からないけど、とりあえず6ボスまで来れるようになってるから一時期のスランプは脱却か?というかもうショット押しっぱなしとかそういった方がいいのかねー。うーむ。むむむ。

・最大往生
1クレ3面中ボス後まで。ボムを乱射してこれなんだから難易度はべらぼうに高いんだろう。それ以上に敵配置にインパクトが無いのがマズいと思う。大往生とかは敵配置にインパクトがあったり、こういったルートで敵を倒していけばいいというか、レーザーとショットの使い分けの構築が見えやすいものだったけど、最大往生はその辺が分かりにくいというか覚えにくい。俺がアホなだけなら話は早いんだけど、硬い敵が適当に置かれて雑魚が執拗に殺す弾を放ってくるのはねえ……

・メタスラ2
1クレALL。ラスボスでメタルスラッグが大破するという大事故が起こったものの、それでも勝てる相手だということが分かったのは大きな収穫だっただろう。スラッグが壊されないことがそりゃベストだけど、スラッグがなくても何とかなる相手なのは良いことだろう。ルーツマーズはメタスラ失うとまず勝てない相手だから……。ただそうならないようにメタスラアタックが出来ない調整をしてるんだろうな。

・大魔界村
1クレ3ボス、コンテニューしてデフォルト設定で4ボスまで。定期的にプレイしないとどんどんプレイングは劣化していくのね。分かっちゃいたけど改めてその事実に直面すると悲しくなる。うう……

・シルバーガン
1クレ2-B。3-Eのボス戦で盛大にやらかす事故を何度も繰り返しヘボヘボ。しかも2-Bで事故死してチェインも稼げず。色々とダメすぎる。ううー。

・斑鳩
どうにかこうにか1クレイージーALL。ノーマルはボロボロになりながら3ボスでやらかして事故死。とにかくALL出来たとこにホッとした感じでございました。あー危なかった。これもクリア出来なくなっていたらもう悲しいよ。

・ホワイトアルバム2
超序盤。かずさが軽音楽同好会に入るところまで。ボイスを全部聴く感じでプレイすると中々、プレイ時間がかさみますな。まあじっくりプレイしていくとしますか……

・ラムラーナEX
最初のステージを攻略中。ちまちまと進んでおります。

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2017年05月14日

定期的にやらないとプレイングの劣化が…

夢を見ている。夢の中で自分は愛宕山を登っていた。愛宕山なんていったことは無く、知識としては久遠の絆で出てきたということくらいしかないんだが、それはともかくとしてただひたすらに山を登っていた。何の目的があるかも分からず。頂上の小さいドームのような場所に辿り着き、そこで自分は流れてくるテクノ系の音楽(ジュリテクっぽい)のを聴いていた。しかし冷静に考えるといろいろおかしい。これは夢なんじゃ…?と思いつき、現実世界に帰ってきた。つまりは目覚めたわけである。
起きてみると、時間はもう10時過ぎ。今日は確か何かがある日であり、それでこの時間と言うのは……大変にマズイ。嫌な汗がダラダラと流れ出し気分は焦り非常に暗澹とした心持になり、大慌てで布団から飛び出そう飛び出そうとするも、そこから抜け出すことが出来ない。マズイ、状況は分からないがとにかく自分がヤバい状況にいることは確かでありとにかく急がなければいけない。急がなければ……
という、夢を見た。早い話が多重構造の夢だったってことね。自分が夢を見ていて、その夢の中にいる自分が夢を見ているというアレだ。多重構造の夢自体は誰もが普通に見ると思うが(見るよね?もしかして俺だけ?)、その夢の世界から抜け出せなくなる悪夢自体はよく見るが、こういったよく分からない夢を見るのは久々だ。あの場所が一体何だったのかはまるで分からないが、どこかで見たことのあるような場所でもあり、何かが引っかかる。うーん。よー分からんな。よく分からんだけに単純な悪夢なんかよりもよっぽど性質が悪い。
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大魔界村リハビリ進行中。1クレジットでの現在の記録は3面ボス。ダメすぎる。確かに最近やっていなかったにせよ、3ボスの倒し方を忘れているのはハッキリ言ってどうよと言わざるを得ない。とりあえずどうにかこうにか2面クリアまでは安定するようになったが、いらねえ武器を押し付けられたりなんなりで苦渋の味わうこと多数。きあーと情けない声を上げながら深夜にポチポチボタンを押しているのはかなりアレ気味だがもうこの際どうだっていい。もう一度1周するためにしばらくはこれをやっておくことにしよう。それにしてもここまでプレイが劣化してるとはね……。年を重ねるごとにどんどん精密な操作とかとっさの反射とかが出来なくなっているような気がするな……。うー。難易度自体は普通というか適切な難しさなんだけど俺自身が凄い速さで劣化してるのかどうにもならん。
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現実逃避に360でもやろうと斑鳩を久々にプレイしてみることに。とりあえずノーマルでプレイして1クレ3ボス。敵配置自体は覚えているのだけど凡ミスの荒らしでどうにもならず、極めつけは3ボスで勢いよく動かしすぎて激突死でゲームオーバー。あまりにも悲惨なプレイを行ったところで、イージーをやってみることに。
しかしここで大問題が発生。イージーなら何度もやっているから少々プレイに間が開いたとしてもクリアできるだろうと思っていたのだけど、訳の分からぬ事故死を繰り返し、ラフレシアでミスを犯し、タゲリの第2形態で討ち死にと言葉も出ないヒドイプレイングを披露。いやいやいや、こんなはずでは。今まで斑鳩には何円つぎ込んだか分からぬほどクレジットを投入した作品であり、血がにじむ思いで必死に生き残りの策を探した作品でもあり、今だって頻度は落ちたもののプレイしているゲームだ。それがなぜこんな破目に?どうして?
自分で自分が信じられなくなってきたのでここは意を決してゲーセンのネシカで斑鳩をプレイすることに。あんま慣れていない360コントローラーでは悲惨な結果になったがこれならいけるはず、そう思っていた。その時までは……。が、操作形態が変わったにも関わらずプレイングは悲惨なまま。凡ミスは減って、むしろ真面目なミス(ラフレシア弾幕の後半戦の抜け方が思いだせなかった)が出現し始め、いよいよ自分の知識にも綻びが生じかけていることを自覚。これはあまりにもヤバいということで家にとっとと帰り再び360を起動し、ひたすら4面のラフレシア弾幕の箇所だけ反復練習。そして今度こそ…!と祈るような心境でゲームを開始した。ラフレシア弾幕の箇所はどうにか突破に成功。が、しかし!高速弾地帯でまさかの直撃!これでALLに暗雲が立ちこみ始める。どうにか4面は突破しエクステンドして残り全4機。これならいけるはず、いやいつもの通りにやればクリアできるはずなんだ。
が、肝心のプレイはヘボかった。タゲリ第一形態はノーミスだが第二形態から動きがあやふやになり、なんと2ミス。意気消沈しながらも第三形態に。ここではミスをしないはず……だと思っていたにも関わらず、予想外のミス。これで残機無しで物体戦に挑まなければならないことに……。可能性を感じないまま一心不乱に避ける。第一波、第二波はどうにでもなるが問題は最後の形態。ここは事故が怖いから残機が欲しいところだがその残機は無く、ガチの避けをしなければいけない。そして今現在の自分の実力では可能性は限りなく低い有様。必死に神経を集中させ弾避けを行う。そして……どうにかこうにか耐久勝負をやり遂げる。壊れゆく斑鳩、そして爆炎に包まれる石のような物体……。憑き物が落ちたかのような虚脱感に包まれ、なんとか1クレジットクリアを成し遂げた。クリア出来た達成感は確かにあったが、それよりもホッとしたというのが大きかった斑鳩プレイだった。
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エイリアンソルジャープレイ中。時間がなかったのでスーパーハードのみやって、過去最高記録の10面まで。ほー、スーパーイージーじゃなくてもここまで来れるようになっているということは、確かに自分の実力も上がっているということか。ふーむ。確かに今までカニに苦戦していたんだけど、それを苦にせず勝てるようになっているし。こうして自分の実力の確かな上昇を確認出来るゲームは良いゲームだ。
して問題の10面11面ボスだけど、これについてはちゃんとパターン組んだりしないといけなそうだな。くー。メガドラのゲームにこんなことをいうのはちょいと酷かもしれないけど、練習モードがあると嬉しかったかなあ。でもこれを搭載しちゃうと総プレイ時間と難易度下がっちゃうかもしれないし、ハードコアプレイヤーのためのゲームというコンセプトから外れちゃうのかな。全25面と見るとアクションとしては多いのか少ないのか微妙な感じだけど、テンポが爆速だからプレイ時間的にはそこまでかからんし。長く遊べるゲームとしての方向性としてはこのままの方がいいんだろう。というか、パスワードコンテニュー機能を使ってボスの研究をした方がいいのかな。コンテニューすると武器のパワーアップとかが引き継がれないからあんまし使いどころ無いなーと思っていたんだが、もしかするとそうするのかも。うーむ。今度からちゃんとメモしておくか……
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・Polybiusサントラ&グッズ情報
https://fuwafuwax.wordpress.com/2017/05/10/polybius%e3%82%b5%e3%83%b3%e3%83%88%e3%83%a9%ef%bc%86%e3%82%b0%e3%83%83%e3%82%ba%e6%83%85%e5%a0%b1/

おっ今回もTxKみたくサントラ出てるみたいっすな!記憶しておこう。ゲームについてはそのうちにでも買っておきましょうかね……。Vitaみたく2台目が必要としない分楽だし。
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・新機軸のアクションから“辛口”アドベンチャーまで、気になるタイトルを紹介【東京インディーフェス 2017】
https://www.famitsu.com/news/201705/14133014.html

アカとブルーはサイヴァリアのWASi303が関わっているみたいなんで記憶していたけど面白そうっすね。しかし気になるのはデ・マンボ。スイッチでも出るらしいが果たしてどうか。
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・ユニークなVRタイトルが盛りだくさん! “VRラウンジ”の注目タイトルをピックアップ【東京インディーフェス 2017】
https://www.famitsu.com/news/201705/14133009.html

うーむ、こうしてみるとドラッグ系STGとかトランス系STGとかの需要ってあんま無いのかな。RezとかPolybiusとかそういうのがやってみたいのに。ガンナーオブドラグーンが今のところ面白そうですかね……
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・PS4/PS Vita『このすば』が9月7日発売。初回特典にSTG『Attack of the Destroyer』が付属
http://dengekionline.com/elem/000/001/519/1519039/

原作は全く知らず、特に見たいとも思わないんだけど、初回限定生産でSTGが付くというのならちょいと、どころかすげえ気になる。このご時世に、しかも全く層がかみ合っていないと思わざるを得ないのに、STG。一体どんなものが出来上がるか分かりませんがこれは初回限定生産を買うしかありませんかね……。5pbっつーことはもしかするとバレットソウルのタキオンが関わってるかもしれないし。あれはかなりの良作だったしね。ストライクウィッチーズみたいな未来もあるかも分かんないし。んー。

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2017年05月13日

生活記録

どぎめぎインリョクちゃん3DSをきっちりクリアしました。クリアした証のプレイ時間と死亡回数(というかコンテニュー回数か)は写真を撮ったけど転送し忘れたのでまた今度にでも。感想としては前回大体言いたいことは書いたので特には無いといっていいかな。こういった調整されまくった2DACTが今もなお出ているということは喜ばしい限りであり、プレイ出来て良かったと心から思う良質アクションでございました。
……問題は、一体何人がこのゲームが調整されまくっているということに気が付けるか、だよなあ。なにせ取っつきも悪ければ操作性も荒れ気味というかアレ気味だし、初見での突破はまず不可能、どころか解法が思い浮かばなければクリア不能なステージがうようよあるからねえ……。製作者は必ず凡人でも分かるような解を用意してくれていると思えるような構成をしてくれていて、そういうのは40面以降のステージで感じ取れるんだけど、そもそもそこまでたどり着けるのかって問題もあるからねえ。根気さえあれば必ずクリアできる良いゲームだと思うんだけど、逆に言えば根気とか真面目にゲームに向き合う力が無いとどう足掻いてもクリア不可能でもあるし。んー。俺個人としてはスイッチかなんかで続編が出てほしいほどには良く出来たゲームだと思うんだけどなあ。
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シャンティ1/2もクリア率100%に達成ですよ!99%でラスボスを倒して100%か!?とか思ってたけどそんなことではまるで無く、ただ単にダンス一個買い忘れていただけだったという落ちだった。とほほ。無駄に2回ラスボスと戦っちゃったよ……
ゲームとしては相も変わらず超良質アクション。探索アクションなのは前作と同じだけど探索の質が異なっていることがちと最初は面喰うけど、一本道構成のステージが新たな変身能力が手に入るたびその印象が激変し「同じ構成なのに全く違うアクションを楽しむことが出来る」という奥深いその作りは脱帽するほどと言ってもいいんじゃないかな。この調整が極めて上手い作りだと思う。こんなゲーム俺がプレイした中では今まで無かったよ……。アイテム取得に適度なパズル(と言ってもマジパズルでは無く、むしろナンバリングカービィみたいな謎解きに近い)が絡むのも極めて良し。ダンスの組み合わせや使い方を考え解けた時の「ああ、出来た!」という達成感を味わうことが出来る。非常に素晴らしい限りでした。ボリューム面は前作と同じくらい(10時間足らずで完全クリア可能)なのはどうかと思わんでもないけど、これはこれでいいのかな。それにしても良いゲームでした。
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ホワイトアルバム2のPS3版をなぜかプレイしてみることにしました。一体何故俺は冬のゲームをこんな時期にプレイしているんだか……。
ゲーム内容についてはVita版をざっくり150時間以上やってる気がするのでもう大体のシーンは覚えているし語ることも無いのだが、PS3版の特徴としてはモーションポートレートでしょうね。モーションポートレート!モーションがポートレートしてるぜ!みたいな感じでモーションがポートレートしてるのが特徴らしい。似た技術には今現在広がりを見せているM2のアレがあるかな。
で、その名の通りモーションがポートレートしてる……っていうのはもう疲れてきたのでハッキリ言うとキャラが自然に動くようになっている。で、確かにこりゃ凄いぜ!と驚いたんだがこれがゲームの面白さに繋がっているかと言われると…これが微妙なんだよね。演出として作用していると見ても主張が弱すぎる。どころか喋っている時に口をパクパクさせても特に思う所も無く……。瞬きなんかは自然でいいんだけれども、だからと言ってそれでゲームが面白くなるかと言うと……。ビジュアルノベルにはやはり一枚絵というか立ち絵があんまし動かない方が良かったりするんだろうか。うーむ。ま、まだ修羅場には当たってないし、もしかしたら涙を流すシーンとかではいい感じに演出として作用する可能性もあるかもしれないと考えてた方が無難と言えば無難か。でも修羅場まで長いのよねー。どうしたもんやら。

どうでもいいけど、モーションポートレートと王城ボーレタリアは……似てないですね。ですね。ごめんなさい。何でもないです。疲れてるのかな……
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エイリアンソルジャーをちまちまと進める。スーパーイージーで11面、スーパーハードで6面まで。イージーの方は10面まではどうにでもなるんだけど、10ボスが滅茶苦茶強い。それでもって11ボスが強制スクロールの要素を含んできて激ムズ。こりゃどうしたもんか。装備の見直しが必要な感じかねえ。どうも分からんな……
現在の装備はホーミング2ソード2で固まってきた。ランサーが強いって聞いたので試してみたけど全然じゃーん。ソードの方が使いやすいヨー。これでしばらくはパターンを探してみることにしよう。
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ラムナーラEXを進めてみるもまさかの詰み状態に陥り最初からプレイを余儀なくされる。プレイ時間が38分くらいで良かったよ……今度から慎重に行動するようにしよう。今までほら貝を手に入れずにプレイしていたようで暗中模索状態だったんだが、これで少しは進めやすくなるかな。もうちょいプレイしてみよう。
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どうやらこの人レポート課題3つに週の課題二つ抱えて物凄いテンパってるみたいですよー(他人事みたいに)。このままだと現実逃避にゲームする時間が増えたりゲームの購入量が増えそうな気がするけど、現実逃避する時間すらない可能性があるとは何をどうしていいか分からんねー。なんで一日って24時間なんだろー。28時間に増えると良いのにー。にー。あー。うー。あー。


posted by グレイ at 22:37| Comment(2) | 雑記 | 更新情報をチェックする

2017年05月12日

あなたがどぎめいていないのはどぎめぎが足りないからです

電車の中でスマホの充電が切れ、更には3DSの電池も切れるという不運が重なったことにより暇を持て余した時間に少しだけ「ゲーム音楽大全2」を流し読みしてみた。うむ、結構いい感じなんじゃないでしょうか。前回のものが楽しめたのなら中々よろしい本かと思いまする。内容面であからさまに引っ掛かりを覚えるところは無く、コアなところまで拾い上げているから読みごたえもあるし非常に出来はよろしいと思われます。
気になるところがあるとすればオススメサウンドトラックにタイトー系が少なかったり、リッジ(R4とか)が無かったことかな。タイトーはZUNTATA方面でフォローされてるけど、リッジは前回のナムコ特集で軽く触れたからいいんじゃねえか的なことなんだろうか。個人的には初期リッジ~R4あたりはかなりゲーム音楽的にも大きなムーブメントを生んだと思うし、それにR4のサントラはかなりゲーム音楽的にも知名度が高い部類のはずだ。人気もリッジの中でも屈指のものだと思うし。それともこの本のコンセプトである「あの頃のゲーム音楽」でイメージされる音楽とリッジは少し質が異なるからあえて取り上げなかった、みたいな感じなんだろうか。うーむむむ。ま、この辺のことは次回に期待ってところかな。後はちとばかし誤植やミスが気になったので(聴いておきたいアーケードゲーム音楽のところでダライアスを取り上げてるけど、収録サントラがシューティングクラスタで明らかにダラ外。ダラ外をZUNTATAの原点と言われるとちと反応に困る)何とかしていただきたいと思うばかりです。それよりもTAMAYOさんの新譜が気になるね!タイトルがあからさまにレイクライシス臭出しまくりでポエムってるし。
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どぎめぎインリョクちゃん3DS版がラスボスまでたどり着いたー!ラスボスはそのうち勝てるからまあクリアしたも同然だろう。Vita版の蓄積があるにも関わらず大苦戦しまくったけど、それでもこうして調整に調整された作品をプレイしてちゃんとクリアできるのは非常に喜ばしい限りです。今回は44面に関する小話をしてみることにしよう。一応どぎめぎインリョクちゃんの本質にかかわる話かも分からんのでプレイしていない人は見ないことを推奨。理由は、このゲームは自力での発見と気付きこそが全てだから、ってところかな。
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というわけで本題に入る……前に、そもそもどぎめぎインリョクちゃんは激ムズアクションゲームとして名を馳せているアクションゲームであり多くの人をへし折ったゲームでもあるというのが一般的らしいです。しかし、それは本当でしょうか?どぎめぎインリョクちゃんは本当に激ムズアクションでしょうか?というと、まあ10人中10人は難しいと答えるでしょう(え?)。しかし、クリア出来ないほど難しくはないゲームだとも思います。それはゲームがあんま上手くない自分でもどうにかVita版を独力でクリア出来たこともそうですし、3DS版だって何度も「こんなの出来るのかよ!?」と思ってもちゃんと突破出来たわけですし。そういった出来そうで出来なくて、でも考えに考えた末に突破出来る極めて絶妙なゲームバランスこそがどぎめぎインリョクちゃんの魅力だと自分は思います。その極致が44面。あそこまで神がかり的なステージ構成は未だかつて見たことがありません。地形構成とアイテム配置、敵配置が全て意味を成している。そしてクリアまでの導線が一見見えなくてもしっかり敷かれている。こういう絶妙な調整がされた作品はホント数少ないです。
このゲームは基本的に死にゲーで激ムズアクションだと思います。が、ゲームに慣れるまで、つまり操作性に慣れるまでは普通の死にゲーですけど、25面以降、とりわけ40面以降は死にゲーでありながらもとりわけ調整された死にゲーだと思います。アクションゲームでは多くが1%の閃きと99%の努力を要求する、ゲームの実力をしっかり求めてくる難しさのゲームなのに対して、インリョクちゃんは99%の努力を無に帰す1%の閃きが求められる難しさのゲームだと思います。その1%の閃きを閃かすために500%くらい努力するゲームと言った感じですかね。
44面を見ると、開幕からジャンプでは到底届かない距離を飛んで向こう岸へと渡る場面が連発します。突破には確固たる操作技術が求められると思います。てか思いました。下に矢を撃ってトランポリン的に進むと。ないしは空中で上手いことトランポリンを設置して横にスッと飛ぶと。その方法でも精密に自機を動かせる技術があればクリア出来ると思います(Vita版だと滞空があるのでアバウトな自機制御でも案外何とかなる)。しかし、その場横っ飛び(真上に矢を放ち前に自機を動かして真下に矢を放ち横にすっ飛ぶ小技)に気付くことでクリアが見えてきます。最初の段は横っ飛びで向こう岸に届く絶妙な位置なのが凄いところです。そしてその後の2段目3段目は絶妙に配置されたライフを使用することで突破出来ます。最下段へ初期ライフでたどり着くことが出来ることが出来る、巧みなバランス調整が見て取れます。
この場面が真に凄いのは、閃きこそ大いに必要とするもののゲームの技術はそこまで必要とされないところにあると思います。空中での自機制御やトランポリン設置は多大なゲーム技術を必要としますが、地上ではさほど必要としません。というか、真上に放った後自機の置く場所でどのくらい飛ぶかを調節して覚えるだけで良いので精密な操作やとっさの判断などを求められず、ゲームがあんまし上手くない自分のような人間でも容易く難所を突破することが出来ます。この誰もが苦戦するけど誰もがどうにかクリア可能という作りはそう簡単に出来るものじゃありません。
更に、これはタイムアタックにも絡むことだと思いますが、ある程度の操作技術を持っているのならばルートが更に広がるということも凄い点でもあるでしょう。このゲーム基本的に解法がいくつかある面がある気がしますが、こうした多彩な攻略法が許され、初心者から上級者まで苦戦しつつもクリア出来、さらには自らの記録との戦いに興じることも出来る、こうまで奥深い作品はめったにないと言えるでしょう。
こういったように細部まで徹底に調整され、凡人でもクリアに手が届くバランス調整をしてくれた作品が出てくれるのであれば2DACTの未来は安心できるといったもんです。この作品に出会えて良かったとホントに思います。返す返すも良い作品です。
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ハードオフ以外何もない街パラダイスシティことハードオフ高柳に久々に行ってみる。以前ショーケースに燦燦と輝いていたネオジオの姿が無くなり、代わりにメガドラ系列のソフトが大量に入っていた。いや、それどころかソフト自体もセガ系(SG1000とか)のものがあちらこちらから見つかるくらいにはセガに侵食されている。この近くのメガドライバーが亡くなったりしたんだろうか……。セガ以外にもFCのソフトが大量に入ったりミッキーのレーシングチャレンジUSAが値段のつけ方が明らかにテキトーのまま売られていたり(300、800、1200があった。一体何の作戦なんだか……)と混沌としたハードオフを体験しましたとさ。混沌としたその場の空気にやられて自分も6本ほどゲームを買い込んじゃいましたよ。

・まじかる☆タルるートくん(メガドラ)
・グーニーズ2(FC)
・マネーゲーム(FC)
・エアレース チャンピオンシップ(PS)
・レスキュー24アワーズ(PS)
・オーバードライビンDX(PS)

これだけ買って2000円超えないんだからパラダイスシティはパラダイスだ。しかしPSのゲームはそこが知れんな。名前すら聞いたこと無い作品がまだゴロゴロあるとは。オーバードライビンは確かニードフォースピードの御先祖様だったっけ?24Hの方は初めて聞いたが面白いんだろうか。エアレース チャンピオンシップの方は音楽が凄く良いっすよとオススメを頂いて、実際凄く良くて音楽にハマっちゃったからかなり楽しみだったり。これでプレイする時間があればいいんですけどねえ(涙
ところでゲームフリーク開発のタルるートくんは確保出来たけど肝心のメガドラが無いよ。どうしよー。それとハードオフのショーケースにはメガドラの傑作の数々が置いてあるんだけど、普通のソフト置き場に「ゾウゾウゾウレスキュー大作戦」が1000円で売ってたんだけど、これってやっぱ確保した方がいいんだろうか。うーむ悩むね。自分の未来よりも悩ましい(他に悩むこと無いのか
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PSNから謎の10%オフクーポンが送られてきた。むっどうも4月に買い物した人に贈られるものらしい。そういや最近になってようやくPSNからのお知らせを受け取るようメールの設定を変えたんだけど、こういうの定期的にやってるのかよ。これならすぐに変えておくべきだった。こういうことは早く言ってくれないと。これでまた10本くらいゲームを買い込んじゃうかもしれないな。いひひ。でもプレイする時間が無いよ。うー。急に渡されても正直困るな……。なんかテキトーに買うゲームを見繕っておきましょうかね……
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・『さよなら海腹川背 VR』 20年以上の歴史を誇る名作ラバーアクションがOculus Gear VRに登場!
https://www.famitsu.com/news/201705/12132905.html

まさかまさかのVR!今回ばかりは「さよなら」の副題が裏目にでたか?とも思うけど、こうしてゲームが出るのは喜ばしい限り。VRでのワイヤーアクションって結構楽しそうだぞ。
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・幻のサテラビュー配信ソフト「改造町人シュビビンマン零」がなんとSFC用カセットとして6/30発売決定!
http://sinplelove.jp/blog-entry-6568.html

最近この手のROM商売多いなあ。個人的には喜ばしい限りなんだけどさ。しかしこんな形で復刻されるとは、予想外ですな!しかしこれそのままの移植(といっていいんだろうか)なんだろうか?「今の」メサイヤというか、エクストリームはハッキリ言ってあんま信用ならんと見ているので昔のメサイヤの移植なら喜ばしいんだが……さてどうだろう。
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・ドラクエXIはモンスターに乗って空を飛んだり壁を登ることが可能!任天堂がE3 2017に合わせてビデオプレゼンを実施すると発表!他ゲーム情報色々
http://kentworld-blog.com/archives/dqxi-nintendo-e32017.html

スイッチ『バトルスポーツ めく~る』は5月18日配信に、「BitSummit」では本作の大会が開催

前々から気になっていたので覚えておこう。

posted by グレイ at 22:53| Comment(0) | 雑記 | 更新情報をチェックする