2017年11月06日

アドベンチャーゲーム強化期間第四戦~ルクス・ペイン~

階段使って上り下りしてたら足がマッスルペイン!っつーことで(何が?)アドベンチャーゲーム強化期間第4戦は何だかんだでこっちに決定。ポストペットDSは早解きを意識して目を血走らせて攻略する物では無くまったりとプレイするもの、という意思というか制作者の思いを受けてしばらく置いてから行かせてもらうとしましょう。んでもってDSで出来るDSならではのADVってなんかあったかなーということから白羽の矢が立ったのが今作ルクスペイン。正直な話音楽にイトケンさんが関わってること以外何一つ知らない作品だ。一応隠れた良作みたいなことは見聞きしてはいるんだけど。公式のジャンルは「伝奇ジュブナイル・アクティブADV」。……なんのこっちゃ。他人の思念に干渉する超能力をもった主人公を操作して事件を解決するぜ!といった趣で作風はDSらしからぬダークな雰囲気。
さてプレイ開始1時間程度の感想としては、うーんこれどうなんでしょう(聞いてどうする)。微妙に気恥ずかしくなるような文章や言い回し、言葉のチョイスなどが気になり物語に浸るに浸れない…のはおそらくあんまし慣れてないセンスのものだからとも取れるし、あるいは俺を対象にしたゲームでは無いということなんだろう。ラノベ読まんしライトノベル的なゲームってほとんどやってないような気がするし……。パワポケ(特に超能力が中心になった10以降か?)が最後か?一応ダンガンロンパ辺りもやったことはやったけど……。微妙に話がそれてきたので戻すとすると、言い回しというかセンスがどーもそれっぽく感じられるけれども悪いもんでは無い。ダークなそれ系のものが好きなら結構惹かれる文体なんじゃないかなーと思ったりもする。一方で気になるのが導入がかなり厳しいというか、主人公とプレイヤーに知識の差が膨大にあるにも関わらずすっ飛んでいくシナリオと、それと反する典型的冗長気味なキャラクター紹介のオンパレードともう少し何とかならないもんなんですか!と言いたくなるようなものだったのが……。専門用語のオンパレードと訳の分からないうちに使わされる能力と「なんなんスカこれは!どうなってるんですか!こいつら誰なんすか!俺は誰なんすか!」と愚痴を言いたくなるようなものであり、そこに気恥ずかしい文章が加わるのでプレイしてて「あっちゃ~」と目を覆いたくなるような感じだ。決して悪いものではないのだが(が、導入はもう少しやりようはあったと思う…)プレイしていて妙な気まずさを覚える。題材が異色でも導入がしっかりとしてればぐっとゲームにのめり込める作品もあるので(例:ネットハイなど)もう少し何とかしていただきたかった…。セーブが章終わりにしか(たぶん)出来ないのも厳しいぜ。
相当かまされてしまったがゲーム内容自体は悪くない。プレイヤーを積極的に物語に絡ませて主体的に進ませようとしてくるゲームデザイン自体は非常に面白いと思う。今作の肝は残留思念を超能力で発見しそれをもとに真実を追求していくといった感じのものなんだけど、このキャラクターが持っている残留思念をタッチペンで自ら削り出したり思念を読み取ったりするのがちょっと大変ではあるが結構面白く、テキスト読むだけにとどまらない味わいがあると思う。読み取った残留思念の演出もどことなくスタイリッシュにまとめられてて、それが気恥ずかしさを覚えるものの人が考えてたことを覗いているような楽しさやゾクゾク感もありと今までにないプレイ感覚。また2画面を極めて効果的に使った画面構成もお見事。下画面はキャラクターとテキストが表示されるいわゆる普通のADVだが上画面にはキャラクターのシルエットというか残像みたいなものが表示されており、ここに心の動揺とか感情が表示されている。他人の思念を読み取れるという設定にもきっちり合っているし、物語の没頭感も強めてくれる。DSならではのADVという謳い文句に偽りなしといった感じだ。これは中盤~終盤の終着のさせ方が上手ければかなりのものなんじゃないか?という気がしてくる。導入がどうにもダメとは言わないけどこれでいいの?と思う出来ではあるが、シナリオが進めばその問題点は解消されるだろうしこれは結構いいんじゃないかな。自由にセーブが出来ないので割と集中して進めんといかんのはきついけど、面白い作品だと思う。この先どうなるか、見させてもらいましょうか。
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苦戦していたナイトメアをクリアしてきみしね無事にクリアまで達成。あいつの名前はポリスメェェェェンッッ!!!!!!と言わんばかりの良作だったと思いますにょ(何言ってるんだ)。結構前回言いたいことは言い尽くしちゃったので改めていうことってないんだけど、DSの機能の使わせ方に無理を感じさせないしミニゲームは面白いし作風はシュールでバカだけどプレイヤーを惹きこませるものに仕上がってるし物語自体も中々にほろりとくる感じで良質、音楽も実にヌヌネネヌヌネノでヌヌネネヌヌネノな感じでヌヌネネヌヌネノな作品でありました。というか、あの歌ってマジでこのゲームの内容的確に言い表していたんだね……。ミニゲームの数々を見るたびにそう思ったよ。暴れた牛も100匹出てくるし、牛の出るゲームは良いゲームの法則にしたがえば良作だろう。牛もポリゴンだし(だから何だよ
難点はセガの天然調整が炸裂していることか……。ミニゲームの難易度が高いものと低いものの差が厳しい。ナイトメアはいろいろとおかしい難易度と化かしているのが何とも……。セガだからで許せる人には別になんてことも無く良作になると思うけれど、許せん人からしたら厳しい以外の言葉は無いね。後は良くも悪くもミニゲーム集に収まっているのでそれ以上の発展がないってところか。メイドインワリオみたく飽きやすくなってもまたプレイしたくなる作品となっているかと言われると、どうなんだ?と思う面はあるけれどそれに近い面はある。ただ難易度を上げてプレイしてもそんな面白くなるわけでもない感じのものなのが難ではあるし、メイドインワリオのように狂気じみた数のゲームが収録されているわけでもないのが惜しいところか。ただロンチでここまでまとまった作品に仕上げたのは流石のセガだろう。というわけでこれは素直に高評価にしておこう。中々の秀作だった。ラヴィ!
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ガレッガをプレイしにゲーセンへ。チッタでプレイして7面ブラックハート様mk2第2形態まで。んーハート様も勝てない相手ではないと思うのだが、厳しいことには変わらんか。第2形態の弾幕くらいは回避できる程度の素養は身に着けないとクリアさせてはもらえないって感じですか。ランク調整に関しては5面で子ブラ5体なので高いといえば高いのだがまあ許容範囲だと思うし、となると後はどれだけ道中を安定させるかってところか。ランクプランは5面まで勲章取る。一度でも落としたらピンクスゥイーツ走法で十分みたいだ。もしかしたら最初からピンクスゥイーツ走法でもいいような気がするけど、スコア的に不安要素しかないし。桃薔薇走法だと7面で350万か400万だしね……。死ねる回数が極端に少ないのがチッタの苦しいところだなー。俺の考えた戦術に問題があるのかもしれないが……。とっとと戦車エクステンドのパターンでも組めってか。ぐげ。
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・PS4『吾妻邸くわいだん』緊張感ある辛口なアクションアドベンチャーが、2018年上旬に配信
https://www.famitsu.com/news/201711/06145468.html

なんとなく懐かしい雰囲気。ゲームとしてはどうかな。
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・【特典付】NMK ARCADE SOUND DIGITAL COLLECTION Vol.2【予約受付中】
http://claricedisc.shop-pro.jp/?pid=124451722

ぬわッ!!サンダードラゴン2!!雷龍!!これは予約しないと!!買うしかないわめ!NMKサウンドも結構出るようになってめでたいことだ。ゲームの方もなにかの間違いで復刻されないかなあ。ラグナロクが出たんだからこいつも期待したいところだけど。お願いしますぜハムスター……
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・ストーリー、シングルプレイ重視のゲームは終わったのか?
http://kentworld-blog.com/archives/story-game.html

納得は出来るが共感できる要素があんまりなかったのはおそらく自分がコミュニケーション型ゲーマー、ゲーオタでは無いことが関係してるんかな。人と絡むゲームはほとんどやらずコミュニケーションを拒絶し自分自身をも遠ざけている現状と、各ゲームの売り上げにも興味ないし話題のゲームは全然やらない現状の自分。何より今更ピンクスゥイーツなんて世間的にアレなゲームをマジになってやってる時点でゲーマーでも何でもないよと思わないでも無い。スイッチ流行のこのご時世にインザナ、きみしね、ルクスペインを持ち出して2画面とタッチペンを使ったゲームデザインがナイス!とか言ってる時点で何もかもおかしいもんがあるだろう。結局どこにも居場所なんてものはなく地獄の底で適当に時季外れのゲームからピンと来たゲームをし続けるしか、自分の出来ることは、なかっ、た。
という話をしたいんじゃなくて……長期的な目で見るって言うのはダメなんだろうか。自分のような後から評判を聞きつけ購入するタイプのプレイヤーだっているだろうに。良いものを作れば話題を集めそれを聞きつけた俺みたいな人が長期的に買い続けて適当に話題が持続することだってあるだろうに……と思うけれども多分そんなことは無いんだな。良いゲームを作り続けても売り上げもさっぱりでそのまま爆散四散したゲーム会社なんて山のようにある。東亜プランをはじめみんなどこかへ消えてしまった……ってこれは全然関係の無い話だった。
後はゲーム自体が肥大化しているってのもあって、ある程度やり切ったらもうそれで終わり、話題が発展することもなしなんてケースも多いんだろうか。そりゃクリアに100時間もかかるゲームを何度もやりたいかと言われたらねえ……。もう少し閉じた面白さのサイクルを持つゲーム(ある程度短時間で完結し時間をおいてまたやりたくなるようなアクション、STG、RPG、パズルなど)で勝負を仕掛けに来るところが増えてくれりゃあいいんだけど…なんて思うのだけど、厳しいのかなあ。厳しいんだろうなあ。現にそういうゲームってインディーズとかDL系しかめっきり見なくなった印象だしなあ。だから俺はDLソフトばっかり買っちゃうのかねー。斑鳩や魂斗羅みたいな魂を燃やす新規ゲームが週間200本くらい出るような世の中に行きたかったと意味不明な妄言を吐いてこの話題は終了。長々書いてみたけど何一つ有益なことは思い浮かばず。書いてる自分自身が何もかも消したくなるくらいに無益。どうみても最近のゲームをほとんどやってない自分が首を突っ込むべき問題では無かった。赤っ恥にもほどがある。

んあー、ピンクスゥイーツでもやって寝よう。

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10/30~11/5

いっぱいいっぱいです。


・マリカ真実の世界
クリアに到達。RPGとしてはオーソドックスながらもまさしくサターンならではの鬼作でありました。買ってよかった真実の世界、買ってよかったセガサターン。

・ナイツインザナイトメア
クリアに到達。継続プレイ予定だけれど一時休戦。感想自体はまさしくDSならではの鬼作でありました。

・マリオオデッセイ
砂漠の国まで。難易度的には高いんだか低いんだか分からないけれども3D酔いがきつそうなのでまあ年単位かけるくらいの気持ちでやっていきましょうか。

・はーとふる彼氏
4人…じゃねーや4羽くらいのエンディングを見たり。いろいろ分岐を探っていきましょうか…

・メタルブラック
1クレ5面。パターンの失念がかなり厳し目なのでなんかのタイミングでやり込むことにしましょうか……

・桃薔薇
1.00エブリ100万が6面(もしかしたら5面かも)、1.01デフォルトが600万でAll成功、1.01ハーダーが3ボス、アレンジが6ボスまで。アレンジがここまで厳しいとは。うーむクリア出来るのか…?

・むちポ
アレンジ4面まで。残機が足りん。

・ガンヘッド
1クレ最終面。これ最終面で死んだら復活出来んのちゃうんか…?クリア出来そうなのだがあまりにも道のりが険しい。コンパイルSTGはそんなもんかもしれないけど……。さてどうしたもんかなー。

・赤い刀
1クレ5ボス。とりあえず道中を安定化させ、ボスをどうにかすることを考えるとしますかね…

・ガレッガ
1クレ6ボス第2形態。さてどうするべきか…

・レベルス+
プレイしました。特にスコア更新などはなし。

・アウトラン
適当に走ったりなど。

・スーパー忍Ⅱ
触れた程度。

・虫姫さまふたりBLマニアック
1クレ3面。どうにも下手になっているような気が……

・スネークパス
3面まで。これも地味に3D酔いがきつめだけれどちゃかちゃかやっていきましょう。

・ポストペットDS
まだ超序盤。この期間にプレイするかは…どうしましょう。

・きみしね
ナイトメアまで。
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2017年11月05日

君は人のために死ねる

アドベンチャーゲーム強化期間場外乱闘戦としてDSも空いたことだし「きみのためなら死ねる」をプレイ開始してみた。というか、何でもかんでもアドベンチャーゲームといえばいい話でもなかろうに。ヌヌネネヌヌネノヌヌネネヌヌネノヌヌネネヌヌネノヌヌネネヌヌネノ……
さて実は初プレイなのだが、この完成度でロンチに出せたのは流石のセガとも言うべきか。各ミニゲームの完成度は高いしDSの機能を上手いこと使いこなせているんじゃないかと思う。マイクの使わせ方やタッチペンの使わせ方にも無理を感じない。キャッチタッチヨッシーやポケモンダッシュはあの当時は何とも思うところはなかったのだけど、今見ると苦しい面だらけでありダメとは思わないけど(ポケモンダッシュはダメ寄りだが…)厳しいところが目立つ。で、きみしねの場合そういうことを思わなかったのでこれは中々優れた作品じゃないかと。物語的にもなんでこんなに必死こいてミニゲームやってるのという疑問を抱かせないシュールでありながらも惹きがあるし、ラヴを主体に持ってきているので変な媚も感じないしプレイしてて楽しい。うーむ。
疑問があるとすれば難易度調整かな。なんかセガまるだしなのが気にかかる。ナイトメアで現在詰まっているのだけど、厳しいにもほどがあるんじゃないかこれ…?一度でも失敗したら最初のミニゲームからって……。出来ないわけではないけどどうも天然な高難易度な気がする。セガだから仕方ないといえばそうではあるんだが……これでいいのか?結構厳しいんじゃないっすかね……。まあ良いといえばいいんだけど。
一応終盤に来てはいるのでこのままクリアさせてもらおうとしましょう。ナイトメア以上の難易度が出て来たら相当厳しいけど、ま、やるしかないでしょうな。ほえほえ。
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マリカクリアでサターンが一時的に空いたのでメタルブラックをプレイしてみる。この前やった時は3面で撲殺されあまりの無念さにがっくりきたけど今回は何とか1クレ5面だった。が、5面のパターンを失念しているという事実に頭を抱えるしかない。2面終盤の後ろから核ミサイル、前から敵の場面は一応思い出してきてはいて、3面は敵配置や8体目でビーム解放とかダイオ・ギシーンの倒し方は完璧に覚えていたのだが。後4面もパターン失念していたんだよねー。こりゃなんかのタイミングでしばらくまともにやり込んだ方が良いかも分からんね。
サターンで次やるゲームは何にしようかねえ。EVEでも始めてみようかしら。プレイ時間が結構かかりそうなのがなんだけど、積んでるし。ディスク切り替えによる物語の真価、見させてもらいましょうかね……。それともいろいろサターンのゲームを学園祭で授業無い時に秋葉にでも行って回収した方がいいかねー。メタルファイターMIKUとかサターン版メタモルV、プリズナー辺りは見つかるものなのかねえ……
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アイザックの伝説アフターバース+、地味にハードモードで初クリア成功。更に心臓戦で悪魔部屋に入ってサタン撃破も成し遂げてしまった。わーい。まだ心臓10回破壊は成し遂げてないけどまあ適当にやっていくことにしましょうかいね。チャレンジもちまちま進めてはいるのだけどアザゼルさんを使えないことが非常に多く火力的につまらなくなったりして投げたりやったりを繰り返しているのであんまり進展なし。まあ気長にやっていくとしましょう。
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スネークパスもようやくステージ3をクリア(遅すぎる)。ゲームとしての方向性がなんとなくつかめてきたかな……?見た目からしてアクションだがむしろ性質上パズルに近い…のか?蛇の胴体をギミックにどう絡ませるか、どうひっかけるかを考えるアプローチはアクションのそれよりもパズルゲームのそれに近い印象がある。ただ収集アイテムを無視するのであれば適当に動かすだけでも問題なしで対して難しくない部類ではあるのだが、一方でアイテム収集を考え始めるとかなり頭を使い探索を怠らない必要ありと遊びごたえもきっちりある仕上がりのような気がする。ふーむ上手いものだな。
上手い一方で爽快感の類がまるで存在しないストイック極まりない内容はどう捉えたらいいものか。いや結構面白いけどアクションとしては動かして楽しいとはあんましな感じなのよね。パズルを解くのはすごく楽しいからその辺は自分に合っているとは思うのだが。むむむ。まあ何にしても早く日本版出てほしいですねってところですかね。
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桃薔薇アレンジをやってみたところ6面後半は難易度が正直異常増大しているんじゃ…と恐怖に駆られている昨今。しかも6ボスとかパターン激変でまるで倒せなかったしレーザーに波動ガン撃ってモリモリ稼いでいたらそのままレーザーが貫通してきてあの世に行くとは何たることか。これまともにパターン組まなきゃ結局エンディング拝ませてはくれないレベルのものか。流石に1.01ほど高いとは思わないけれども、結局のところ理解しなければクリア不可能といったところか。ランク調整という解法が使えないだけに自分にとっては苦しいところだな。へっぽこな実力しか持ち合わせていないってのはかくも悲しいものだ。これガンガン死んで波動ガンを溜め込んで5ボスとかでガンをぶっぱなし残機を溜め込んで難所に波動ガン撃ちこむ感じなのかね。レースの姉御ですら全くといった感じだからなあ。というかオプションでサーチ入れられない(よな?)のが苦しすぎる。それさえ何とかなればクリアはもう目前だと思うのだが……。アレンジもシャスタで行った方が無難かなあ。
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はーとふる彼氏の方もエンディングを拝んだりといろいろ。ネタバレを避けつつ言うのであれば、このゲーム異様にダークな設定濃くね!?といった感じでしょうか。そしてむせかえるパロディ要素でシャドウゲイトが出てきてもう笑うしかない。笑いとホラーが混在した物語が凄まじい。これ今やってるセールで買うべき作品だよ……
ただエラー落ちが発動したり、中二病の鳥の話では脱字のオンパレードで話が見えてこなかったり問題点も異様に多い。これはWinでやるべき作品だったかもわからんな……




posted by グレイ at 20:38| Comment(0) | 雑記 | 更新情報をチェックする

2017年11月04日

いろいろ

普段は記事タイトルが思い浮かばなくて頭を悩ませるか思考停止するかのどっちかなのに今日に限ってタイトルのネタが山ほどあるのはなんなんじゃい、ってことでケリがついた作品なり新たに始めた作品になりグダグダと。
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俺「勝ったッ!!Dept. Heaven Episodes第4部完ッ!!」
スティング「ほーお、それでメリア編もハードもやってないのにクリアしたと言えるのか?」「まさか、このまま終了するつもりじゃないだろうな!」
俺「す、スティングーッ!!」

……慣れないことはするもんじゃないな。どうもセンスの無さをひしひしと感じる…。それはともかくようやっとインザナことナイツインザナイトメアの1周目マリア編ノーマルをクリア。何気にトランソウル完全封印プレイだったので縛り達成で10ポインッ!!プレイ時間は思い出記録帳によると累計33時間(ゲーム内タイムは28時間-前所有者が5時間くらいプレイしていたので実質23時間)。何とも長期戦だった。まさか有働テイルズ1周目の約1.5倍近くかかるとは(分かりにくい例えだな。)こんなのRPGのプレイ時間じゃないぜ。大作…とはまた違うが中堅RPGの中ではすげえボリュームの方だろう。何とも大変だった……
感想はまさしくDS屈指の傑作…と断言したいところだけどシステム面を理解し切れていないのでほんのりとそう言わせてもらいましょう。詳しい感想を書こうとするとほぼシステムへの言及になり、かといって物語はというと時期系列がごちゃごちゃしていてかつ語り口が妙に難解なので軽い感想では「面白かった!」みたいなアホくさい一文で終わっちゃうのが難だけど、とにかく素晴らしく面白く、それでいて楽しく高い次元でまとまった作品であった。DSの中でもタッチペンを上手く使わせたゲームだと思う。ここまで上手いこと使わせたゲームは無いんじゃないかなーと思うくらいには。ほかにも極端に人を選ぶオーラを醸し出しているものの調整自体は極めて万人向けなのが非常によろしい。システムの理解は大雑把で十分、雑魚戦はビンゴとにかくそろえれば良いという局地的勝利の存在、ボス戦も強い武器と強い兵を出し惜しみせず、そうでなくてもきっちりパターン見切って十分に倒せる余裕のあるターンの長さとゲーム慣れしてなくてもプレイする意欲のある人にとっては対処可能な難易度に仕上がってるんじゃないかと思う。じゃあ簡単なのかというとんなことは絶対になくここにキーアイテム回収、武器回収、仲間キャラの増築、強キャラの温存、武器の温存なんかを考え始めるとその難易度ははるかに跳ね上がる。つまり難易度に幅があるのである。極限までの思考戦、何度も繰り返されるトライアンドエラー、そして脳でシミュレートしたものを実際に手を動かして出力していく感覚。その他にないプレイ感覚はまさに今作独自のものでありこれが極めて楽しい。動かしているだけでも楽しいを実現したうえでSRPGとしても完成させている渾身の一作と言えるんじゃないだろうか。すげえ!スティング!とうなる出来である。
ただ万人受けする作品とは真逆な存在なのが難といえば難なのか…?これまでにない独創的なシステムを受け入れることができるか、難解な物語を受け入れ自らの脳内で想像し最後まで付き合えるか、タッチペンに良くも悪くもこだわりすぎ(正直武器強化の画面とかイライラしっぱなしだった……)、といった部分をどれだけ受け入れられるかで評価は激変すると思う。何もかも合わなければ最低な作品といわれる可能性すらある。自分はゲームシステム及び難易度が合っていたのでそこから物語などにも惹きつけられていったのだが。徹底したチュートリアルの存在もあることにはあるのだが、それすらも自ら進んで読み進めるタイプであり徹頭徹尾分かるやつにだけ分かればいいというスタイルであり……。裏を返せばスティングはある種サガシリーズみたくこうして自ら試行錯誤してプレイするユーザーを信じ切っているとも取れて、それは素晴らしく美しい関係だとも思うのだが……。DHEシリーズはそういうコアなファンに支えられているのかなーと思ったり。
雑な感想はこんな感じになってしまうのだが、不満があるとすればそのボリューム。正直あまりにも膨大すぎる。冗長だとは思わないけれどこのボリューム量はしんどいよ。そもそもこのゲーム物語が極めて難解なので周回して「あの時のアレはアレだったのか」みたいなことを理解するのが面白いとも思うのだが、周回プレイに適したボリュームではまるでないと思う。なにせ47面ですぜ?ここに壮絶な思考戦とトライアンドエラーが加わるのだから疲れるよ。30、せめて40で良いと思うのだが……。ボリュームは多ければ多いほど良いとは自分は思わないし、このゲーム自体非常に濃密な時間を過ごせるので十分だと思うのだが。
とはいえこれで2週目に行く準備は整ったのでメリア編にGo!そしてポーズトーク回収が幕を開ける…のだが現在アドベンチャーゲーム強化期間開催中なので挑むのは年明けくらいからか?それまでに1周目時点でのそれなりにちゃんとした感想書きたいものだけど時間がねえなぁ……
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マリカ真実の世界の方も決着が着いたけどあのオチはなんなんスか……。衝撃のオチというかなんというか……。ここから現在連載(?)されている真実の世界2ndに続くわけなのかね……
オチはともかくとしてゲームの感想は、まさに鬼作。時代が生み出したサターンならではの作品であった。18歳以上推奨タイトルとして、何もかもが完璧だったと強く思う。エロ要素以外でそれを成し遂げられたのが凄い。今の時代じゃ絶対に出せない。規制に引っかかる部分があまりにも多すぎる。格が違う残酷描写、カニバリズム、死亡演出、脳味噌や内臓が出た動物、乳首もろだし、洗脳etcetc……。特に開幕の獣人ソロモン、食人鬼ラブフレスト辺りのイベントは何をどうしても今の時代に出せるもんでは無い。ソロモンはともかく倫理観がねじ曲がっているラブフレストは……。ただ、そういった容赦のない演出も物語を効果的に魅せるためのエッセンスとして上手いこと作用していてしっかりとゲーム内で昇華されている。声優陣の熱演とテキストなしでキャラクターのアニメーションとボイスでしっかりと魅せてくれる。そしてその物語の完成度はまさに圧巻。各キャラクターの強烈な個性と演出により悪のテロ組織と超能力少女との戦いを余すことなく描き切っている。メタモルVでもシナリオに強く惹きつけられたけれど、今作も非常に素晴らしいものであった。それを彩る音楽もこれまた素晴らしい。捨て曲らしい曲は一切なく、日常から非日常への移り替えを演出してくれている。戦闘曲はアツく、それでいて不安を煽る曲はそれこそ徹底的に煽ってくれるのが凄い。
シナリオが素晴らしい一方で肝心のRPG部分はかなり凡庸な出来なのが決して悪いものではないのだが何ともし難い。通常のグラフィックはサターン中期なのにメガドラかSFC中期RPG並みのものであり一枚絵に対してどことなくへっぽこ(よく見れば極めて書き込まれていることが分かるのだが……)。メタモルVでも戦闘が微妙気味だったが今作もそれは健在(?)。戦闘シーンの数々は集中戦の使い方が非常にうまいしボイスも入るしで演出もカッコよくイカしてるのだが問題なのはそれが原因でテンポが妙に悪い。長くはないが短くはないロードが頻発するのが難。戦闘の難易度自体もあまりにも低すぎるということは無いのだがレベル上げの必要はなくそれでいて適当にやっても全然何とかなる難易度であるので……。それはそれで別にいいっちゃいいのだが、これでいいのか…?装備絡みも妙に手順を踏ませるのがアレだし細かい気配りみたいなのは感じられない。装着済み装備をしかるべきところで売却するとしかるべき値段が手に入るのは意外と面白いと思うのだが……。しかし物語を効果的に魅せる演出の数々とその物語は本当に素晴らしく、些細な欠点を消し飛ばす出来。サターンならではの傑作でありました。
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さて、ゲームの感想はそんなもんだとしてここからは物語単独での感想みたいなものを。
フェイクラフト次回作であるメタモルVのテーマは「日常と非日常」であると勝手に受け取ったが、見かけの内容がメタモルVと真逆なマリカ真実の世界のテーマも「日常と非日常」であると思う。それを感じさせるフックのようなものが多く存在していたり(普通の高校生らしさを感じさせる場面や演出、それ以外にも信号機とか)、非日常を意識したセリフも多い(真実の人のセリフや主人公紹介のナレーションの「あなたを非日常へ導く媒体である」とか)。穏やかな音楽から不安を煽る音楽への切り替わりなど、演出面でもそれが目立つ。それだけでは無く主題となるのはやはり「真実」だろう。
極悪非道を地で行く秘密結社ファクト機関およびその代表である真実の人はたびたび真実の資本主義や真実の何某などと言い、欺瞞に満ちた社会へ真実の解明・追究を叫んでいる。しかしこのゲーム内において「真実」の内容が実際に明かされることはなかった。そこらへんにあるゲームだとあんまし深いこと考えてないのかなーとか思うのだが、このゲームに関しては意図的なものを感じるだろう。というか、自分は感じた。おそらく、「真実・真理」は存在しない、もしくは存在したとしても「真実・真理」の中身は無、空である、ということなのだろう。生きていく上での心の拠り所というか、すがるものは存在しないということでもあるのだろう。その中で日常を生きていかなければいけない、ということなのだと感じる。
ファクト機関がやったことは残虐無比であり許されるものではなく、食人鬼ラブフレストのようにどうしようもない真正の狂人もいる一方で、一方で真実の人やオルガさんのように共感を覚えることを言う人も存在している。やっていることが完全な悪行なのでファクト機関は完全悪のように思えるが、そうではなく彼らもまた自らが信じる正義に基づき行動を起こしているだけだ。無論マリカたちも自らの日常を取り戻すべく正義の元ファクトと戦っている。単純な勧善懲悪ものではなく、正義と別の正義のぶつかり合いの話なのだ。その上で日常を取り戻さなければならない。いやはや何とも興味深く、それでいていろいろと考えさせる物語だった。かつてヘルガさんが言ったよう「この世には未来に託すべき希望も夢も神秘も残されていない、解決すべき問題がなくなってしまったらこの世には絶望しか残されていない」、このことが事実であると仮定したうえでファクト機関が倒されるために存在しているのだとしたら…と最初の頃は思っていて、結果的にはあんましそういうわけでもないんかなと思ったり思わなかったりしたが、色々と思うところのある物語だった。ここまで物語で魅せられたのは久々だな。
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育成スローライフコミュニケーションゲームはアドベンチャーゲームに分類していいんですかッ!!ということでアドベンチャーゲーム強化期間第四戦~PostPetDS 夢見るモモと不思議のペン~がかくして幕を開けるのだった……と言いたいところだけどちょっと悩み中。このゲームどう考えても短期間に目を血走らせて攻略する類のゲームじゃないんだよね。始めるべきはルクスペインの方だったかもしれん。ぐぬぬ。
ゲームの方についてちょこちょこ触れておこう。ポストペット世代でも何でもない(一応プレイ経験自体はあるんだが……)自分が一体なぜこんなゲームを買ったのかというと、自分が安売りゲーオタだから…でもあるがそれ以上に開発スタッフが自分の興味のある人らが手掛けたものだったからである。今作はアルファドリーム、Route24、バンプールが開発した作品なのだ。知ってる人は知っているだろう。知らん人の方が多いと思うけど。西健一さんとバンプールがかかわっていることから今作はラブデ系ゲームの系譜だと思っていたのだが、思った以上にその系譜を感じさせる。ほかにない独自の空気は今作にも健在であった。うーむ。一方で導入がかなりパンチ足りてないんとちゃうかーと思ったり開始1時間の間に早くもかまされた感じである。moonやギフトピア張りに強烈な導入を仕込めとは言わんけどこれは本筋に入るまで微妙に地味かつ長いんじゃ…?と思ってしまった。また良くも悪くもテンポのイマイチさは今作にも健在。それ自体はもうそういうゲームじゃないから別に気にはしないんだけど。
ゲームとしてはちびロボと言うよりもギフトピアの方なのかなあ。ともかく強化期間にプレイするかはかなり微妙なところになったがバク登場で夢を失ったペットをあれこれするみたいな話になってからかなり面白くなってきてはいるので、プレイしていきたいところだが…どないしよう。
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オデだよ!マリオだよ!と言わんばかりに遂に死蔵にしていたマリオデ始動開始。まだ1時間もプレイしていないので特にあれこれということは無いっちゃ無い。箱庭マリオをやるのももう何年ぶりだろうか……と初めはまともに操作すら出来なかったが飛んだり跳ねたりとやっぱりマリオはマリオで面白いということを思わせてくれた。が、単純に動いているだけでも楽しいかといわれると…どうなんだろう。マリオサンシャインはポンプを使って無限の力を得たような感覚が味わえそれが本当に楽しかったのだけど、今作は基本的にマリオっちゃマリオなのでマリオを超越した動きは出来ん。そこの面白さはキャプチャーシステムに委ねているのだろう。ただこのシステムって常時大暴れ出来るわけではないんだよね。そこが今んところ引っかかって何ともピンとは来ていない。間違いなく基本水準以上のゲームだが、自分が求めたマリオでは無かった感じなのか。それかマリオ自体が自分に合っていないのか……(2D3D合わせて面白かったマリオがサンシャイン、ドンキーコング程度なので……)
それはどうでもいいとして懸念していた3D酔いは普通に発症。マリオ64のようにプレイ断念とまではいかないものの稼働時間は45分が限度でありプレイ後は微妙な気分の悪さに襲われた。これは自分が虚弱体質なことが原因なのでほかの人にはまるで参考にはならんだろう。ちなみにどれくらい3D酔い体質かというと、2Dの魂斗羅スピリッツの5面で目を回し衰弱、世界樹の迷宮で酔いを起こす、大半の3Dゲームは1時間がプレイの限度、マインクラフトは10分で目を回しその後5時間くらい体調不良に襲われるなどである。で、自分の虚弱体質っぷりは心底どうでもいいのだけど、キャプチャー(というか帽子投げ)を積極的に使わせるのは分かるんだけどカメラもう少し何とかならないもんなんですかね…?サンシャイン以上に苦しいカメラワークとしか自分には思えないのだが。3D酔いを起こす人を対象にしちゃいない調整は別にまあ良いといえばいいんだけど(いいのか?)、正直任天堂ならその辺も何とかしてくれると思っていたのだが……。ゼルダはコア向けバリバリの作品だったけどもマリオは一応は誰もがプレイする作品だけにもうちょい調整必要だと思うんすけど。この調子だとまともにクリア出来るのは再来年くらいになっちゃうかなあ。ううう。サンシャインは本当に楽しかったから5年の歳月をかけてでもクリアしたが今作はどうなることやら。
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・ゲームビジネスアーカイブ第3回目・リポート編 ~メガドライブ時代のセガを支えた男たち~
http://gamesoldier.net/2017/10/28_gamebusinessarchive/

……マジで!?トレジャー新作あるの!?一体何を出す気なんだ……
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・Switch向け魔法少女アクション『Maria The Witch』が海外で配信決定!
https://ninten-switch.com/maria-the-witch-switch-eshop

……うーん、これどうなんだろう。



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2017年11月03日

勝ったッ!!ナイツ・イン・ザ・ナイトメア完ッ!!

ラスボス「ほーお、それで宿敵ゾルゴナークを倒してエンディングが見られると思っているのか?」「まさか、これで本当に決着がついたと思ってるんじゃないだろうな!」
俺「め、めどろなんちゃらーッ!!(名前うろ覚え)」

…というわけでナイツインザナイトメア、佳境に入りつつも決着つかず。てっきり宿敵ゾルゴナーク撃破すればそれでフィナーレかと思っていたのだが……。くう。こうなりゃ今日明日で決着付けるしかないか。しかしこれでまだ続きがあったりしたら…。流石にもう続かないと思うが、可能性はある…のか?ここにきて真相解明が次々と起こってるし、無いと思いたい。これ以上ドラマはいらない。欲しいのは勝利だけ。さてどうなるか…。というわけでちょこっと今回は短めです。
インザナは2週目やるのは確定として問題はいつやるかだな……。システムが理解できているかといわれると雑な理解しか出来てないからねえ……。全部理解し切る必要はないといえば無いし、おそらくサガフロンティアみたく理解し切る必要なくクリア出来て楽しめる作品と言えるからそれはそれで素晴らしいことでもあるんだけど。ロマンシングサガ2のように理解しないと地獄を見るけれど理解すればこれほど面白いRPGも無いって調整は確かに素敵なことこの上ないんだけど、やはり少し排他的になるきらいがあるからねえ。ロマサガ2はそれでも全然万人向けの調整だと思うけど。サガフロ2に比べたら……。インザナも超絶難解ゲーみたいな印象でまかり通ってるけど個人的にはそんな難解なわけでは無く浅い理解でも全然戦えるものだと思っているのだけど。まあ後は理解した方が楽しくなりそうだからってのが大きいですかね。
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はーとふる彼氏の方も意外と早くエンディングに辿り着いた。1周するのにかかる時間は1時間ちょいで既読文章を飛ばし気味で読むならそれよりももっと早く1時間以内はおろか45分くらいでクリアできるみたいだ。ふーむ、結構軽めなノベルゲームって感じなのかな。ただ周回するごとに話の見え方も変わるみたいなんで結構この調整はナイスかもしれないな。個別エンドとかを今はちまちま見ているのだけど、劇的な変化はあまり感じられない。もう少しプレイが必要な段階かな。この調子だと意外と早く全ルートクリアに辿り着くかもしれない。それなら全部見させてもらうことにしましょうか……。
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ガレッガをやりにゲーセンへ。チッタでプレイして1クレ6面。今回はなんと6面開幕からの勲章が全てつながる軌跡が起こった。しかし勲章がつながるってことはその分勲章を意識するってことなので……。案の定勲章に意識が分散され避けれる弾に激突し無残な死を遂げそこで終了。情けないにもほどがある。というか、5面さえ突破してしまえば後はランク関係ないので簡単になるはずなのだが……。どうもエクステンドにつられるのはだめだねー。厳しいもんです。そろそろ結果が見たいところだが……
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後何気なく復刻アーカイブスでザ・スーパー忍Ⅱなんてものを始めてみる。操作関係で手間取り中なのであんまし見えるもんも見えてこないので特に書くことは無いんだけども、動いて良し殴って良し蹴って良し殺して良しの良い感じのアクションな仕上がりに思える。遠距離ちまちま戦略でも近接で切ったり蹴ったり戦略でも良いっぽい匂いを感じるので近接ダメアレルギーがある自分でもこれは楽しめるかも。まだ3DSではやるべきゲームがちまちまあるしアドベンチャーゲーム強化期間進行中なのでしばらく空くことは無いんだけど、やるもん無くなって来たら手を付けてみましょうか……。3DSに現れたSinobi 3Dはどうなんだろう。スーパー忍Ⅱが面白かったら確保すべきかなー。
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・Nintendo Switch版『Octodad: Dadliest Catch』が海外で2017年11月9日に配信決定!
https://ninten-switch.com/octodad-dadliest-catch-switch-ver

おおおおあああああえええええ!!??マジで!?これスイッチでも出るの!?いやはや何ともはや……。割と面白い作品なので興味がある人は是非とも…と言いたいところだけど海外先行で国内はどうなるか分からんか。タコのぬめりをHD振動で再現しているのなら購入の検討も考えられるが、なければ一度やったし別に…
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・『ポケットモンスター ウルトラサン・ウルトラムーン』歴代のボスが集結した悪の組織“レインボーロケット団”が新たに登場!
https://www.famitsu.com/news/201711/03145403.html

止めてくれとしか言いようがない。これがゲームフリークが考えるファンサービスの一環ならホントに自分はこのシリーズと袂を分かった方が良いのかもしれない。過去の断片を持ち出して輝かしい過去作に縋りつつ改変し独自解釈の入り混じった物語を展開しようというのか。言葉も出ない。ただただ虚しい。あまりにも、残念極まりない。BW2のPWTとは訳が違うだろうがよこれはよお……。なんで楽しかった思い出にまでメスをいれようとしてくるんだよお……。バトルエージェントはバトルファクトリーの廃人以外お断り調整を上手いことみんなが楽しめるバランスにしてきてる感じが伺えるので期待が持てそうだが、Rロケット団は……
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・クラシックな縦スクロールシューティングゲーム『Sky Force Reloaded』がNintendo Switchで発売決定!
https://ninten-switch.com/sky-force-reloaded-ps4-xboxone-switch-and-steam

こんなシリーズがあったとは…。名前自体初めて聞いたぜ。如何にも雷電に出てきそうな歩行メカに目を奪われるが、STGとしてはどないなもんなんだろう。
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・ニンテンドースイッチ、テレビモードをメインに遊ぶ人が少数派に
http://ga-m.com/n/nintendo-switch-tv-play-syousuu/

自分はHDセレクター未所持でいちいちケーブルつなげなおすのがだるい&テレビの電源入れる気力があんまし沸かないという理由から一度たりともTVモードを使っていない、ということは置いておいて。両方で使われているのだから特別テレビ派が少数というわけでもないんかなーとは思う。まさしく任天堂のテレビでも手元でもスイッチという方針にあった通りの結果なんじゃないんかな。どっちでもいけるってのがやっぱり魅力的なんだろうか。


posted by グレイ at 21:51| Comment(0) | 雑記 | 更新情報をチェックする

2017年11月02日

アドベンチャーゲーム強化期間第三戦~はーとふる彼氏~

Chapter:02[試練 Trial]
自らの意志が、強固であるほど様々な試練に苛まれるものだ。無論、試練を目前に避ける事も出来れば、逃げる事も出来る。だが、試練の真意は、そんな己の心を克服することにある。
うーむ。これまで何だかんだ数多くのゲーム及びジャンルと対峙してきた。そしてこのアドベンチャーゲーム強化期間にて遂にこれまで未知の領域であったジャンルに手を出すことになる。「乙女ゲー」である。乙女がプレイして恋愛を楽しむものなのだろう。具体的にはよく分からん。なにせ未知の領域だから。果たして、男の中の男とまでは断じて言えないが乙女でないことは間違いない自分にこのジャンルは一体何を残してくれるのか……
……というわけでメタモルV、マリカ真実の世界と読むアドベンチャーとは一味違うものから始まったアドベンチャーゲーム強化期間3本目のタイトルとして満を持して正統派テキスト系ビジュアルノベルの「はーとふる彼氏」が登場。もはや乙女ゲーでもなんでもねえじゃねえかという突っ込みは断固受け入れない。今作は主人公は乙女の清く正しい乙女ゲーである……のだが、もはや主人公が乙女である一点を除いてベクトルがあらぬ方向を向き空中分解して爆散四散してポテンシャルが無限大を飛び越えようとしている感じのゲーム内容であった。何を言ってるんだかまるで分からないと思うが書いている自分自身何を書いてるのかまるで分からない。プレイした時間は現状45分程度なのだが、狂った世界観、ねじが数十本飛んでる凄まじいテキスト、むせかえるパロディの数々の乱射に頭がどうかしそうだった。端的に評価するならいろんな意味で胸が厚くなるゲーム。これ間違いなく奇ゲーにして鬼作、シナリオが優れたアドベンチャーゲームの一つだよ……と思うほどには一気にその狂った世界の魅力に取りつかれてしまった。
今作は恋愛ゲームだがその攻略対象となるキャラクターは鳥である。というか、主人公を除いて鳥類しか登場していない。鳥とともに学園生活を送り新たな恋が芽生え、ドキがムネムネ、胸が厚くなるラブストーリーが展開されるわけである。この時点でもうヤバい予感しかしないが、何よりも凄いのは鳥がマジの鳥なのである。何言ってるのか分からないのでゲームのスクリーンショットを何枚か撮影したので見て頂きたい。
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……俺が何を言いたいか、お分かりいただけただろうか?もはや常軌を逸している。人類には早すぎるゲームと言われても仕方ない。なんなんだこれは!ドウスレバインダー!こんな有様なので画面内のインパクトは絶大。ビジュアルノベルのビジュアル部分の強烈さは凄まじいものだ。
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世界観も狂っている。そもそも鳥と恋するという時点で設定がいろいろとおかしいのだが、主人公すらおかしい。初めは鳥と会話していること以外はまともに思えるのだが、突如として自宅が岩山ということが発覚したりマラソンしていたら車で2時間以上かかるところまで走り続けていたなど、こいつ自身も鳥なんじゃねえかとすら思えてくる。なぜ鳥しかいないのかの説明がまるで存在しないまますっ飛んでいくシナリオ、訳の分からない固有名詞の数々、それに対して突っ込みを入れるものもいないまま切れ味のある文章。何もかもがおかしいが登場人物はいたって真剣。ゲームの中では笑いの構造がむせかえるパロディ以外は成り立っていないといってもいいのだが、我々から見れば常時シリアスな笑いが成立しているといっても良い。とんでもないクラスのバカゲーだ。こんなシナリオのゲーム今までになかった……更にここにむせかえるパロディが襲い掛かりもう何もかもが暴走気味。それが故にシナリオに惹きつけられまくり。捧腹絶倒の文章と演出も相まって何が何だかまるで分からんが面白いことは理解できるというとんでもなさだ。
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むせかえるパロディの一例
現状まだシナリオがどうなるか分かったものではないが、これは一見の価値があると思われる。どうやら周回するごとに物語の方向性も少しずつ変わっていくらしい。これは最後までどうなるかを見届けたいゲームだぞ……

しかし問題がないわけではない。Vita版はどうも日本のゲームながら海外版を再ローカライズしているのか弊害がかなりある印象。例えば文字がウィンドウに入りきらなかったりとか…
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文字が抜けて意味が推測しにくかったり……
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ハッキリ言ってノベルゲームとしては致命傷の問題点だ。ローカライズ自体は上記したように訳に問題は抱えておらず完璧なのだが。うーむ何とも惜しい。

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……まあそんなことでこのゲームの価値が落ちるわけではないんだけどね。ちょこちょこ進めていくとしましょうかね……
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マリカ真実の世界が佳境に入ったっぽい。3人の幹部っぽい人を倒してコンドルがどうのこうのと言ったり真実の人解任説も流れ始めたりしてるし。あとどれくらいの時間かかるか分からないけれど行かせてもらうといたしましょうか。
更にインザナも佳境に。イェルマがウィリムガルド王の体に乗り移ったりし始めているし。こちらも決着の時は近いか?しかし次のシーンは雑魚戦みたいだしまだかかるのかもしれん。さあてどうだろうな……。
そんなわけで3連休はゲームをやりまくる…ことが出来ないんですよねえ。明日は普通に大学があり、さらに土曜は補講が入っていて実質1連休なんですって。もうホント何かがおかしいと思う。買ったマリオデを死蔵にしつつ行く価値も無い大学に行かなきゃいけないなんてのはあまりにも辛いことです。ため息すら出ん。そろそろ死ぬ可能性のある実験であったり、「殺すぞ」だの「屑が」だの「大学の恥」だの罵倒される実験も始まるしそれの準備もしないといけないし。なんかもういろいろ手詰まり。俺もファクト機関に入って真実追求してー。
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・スパイク・チュンソフトが年に一度の大感謝祭セールをPS Storeで開催、11月8日まで
https://www.famitsu.com/news/201711/02145310.html

20%オフクーポンで1万以上の買い物をした後でこんなものを出しやがって!!うわー!!
ただお得なものは大体購入済みなのでそこでの損害は無いか…?ホットラインマイアミは間違いなく破格な安さなのでオススメでござい。どす黒い笑いに耐えられるのならば極めて優秀な2Dアクションですにょ。
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・PS Storeで配信中の100以上のPS4用インディーズタイトルが最大80%OFF! “ベストヒットインディーズ 2017 Autumn”が開催
https://www.famitsu.com/news/201711/02145329.html

き、貴様もかッ!!畜生なんてこった。PS4がないので実質買わんでも問題ないといえば無いのだが、しかしたまたま始めたはーとふる彼氏の外伝がめちゃ安いという事実。これは買えとのお達しなのか……?
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・日本一ソフトウェアが“秋のPlayStation Vita特集”セールを実施、『クリミナルガールズ』シリーズなどがお買い得
https://www.famitsu.com/news/201711/02145313.html

更に日本一までも追い打ちを仕掛けてきた。しかし購入を検討するものは特になしというかクリミナルガールズって確か買った記憶があるし……。ホタルノニッキはイマイチオススメ出来んのですが、古谷Dの作品は世界観が良いです。
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・PS4『魔法大作戦』配信開始! イラストコンテスト受賞者、アレンジBGM紹介PVも同時公開!!
https://www.famitsu.com/news/201711/02145361.html

おお!オーケストラアレンジが!ゲームの方もそのうち買わんといかんねー。ハードがないからプレイできないショットトリガーズ作品がたまっていく……
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・ロックマンからインスパイアを受けた『Super Mighty Power Man』がPS4/XboxOne/Switch/3DS/PCで発売決定!
https://ninten-switch.com/super-mighty-power-man-announcement

なんじゃこりゃーッ!!ゲームとして間違いなさそうなものを感じる。インスパイアタイトルを見るだけで目から涙がこぼれる。「ショベルナイトのように最近のゲームから影響」にまさかソウルシステム採用されてるんじゃ…?という不安もあるがこれは買うしかなさそうだな…ッ!!
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・2Dロジックパズルゲーム『The Bridge』の国内配信日が2017年11月9日に決定!
https://ninten-switch.com/the-bridge-20171109

海外で日本語搭載して出てたのが日本配信ですかね。そうなるとstardew valleyやアイザックの伝説アフターバース+辺りも配信されてほしいところではあるんだが……。BridgeといえばPoly Bridgeはいつ出るんだ…?10月ごろ発売とかどっかで見た記憶があったんだけど……
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・Nintendo Switch版『Owlboy』の配信日が2017年2月13日に決定!
https://ninten-switch.com/owlboy-20170213

クェ!!思ったけどこれは2018の間違いかな…?どっちにしろこの日はちゃんと待機して待っていよう。
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・フライハイワークスによる「FLYHIGH EXPRESS 2017.11」でNintendo Switchのソフト情報が大量公開!
https://ninten-switch.com/flyhigh-express-2017-11-soft
・Switch版「キャットクエスト」の発表や「VOEZ」のジャレココラボも!「FLYHIGH EXPRESS 2017.11」開催!
http://sinplelove.jp/blog-entry-6937.html

後追いで見た印象としては…前回があまりにも凄かっただけにちょこっと拍子抜け感アリといったところか。セヴァード辺りは出ると踏んだんだがいろいろ難しいのかな……。それでもここまでスイッチに気合を入れてるメーカーはいないしローカライズの質も高いので今後とも頑張っていただきたいと思うばかり。スチームワールドディグ2は結構先になっちゃったけど買わせてもらいましょう……
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・Switchのニンテンドーeショップ更新!「Super Beat sports」「東方紅舞闘V」など4本が本日配信!来週は「キャットクエスト」!
http://sinplelove.jp/blog-entry-6939.html

Super Beat sports……。これちょっくら体験版でもやってみた方がいいかな……


posted by グレイ at 22:11| Comment(0) | 雑記 | 更新情報をチェックする