2017年11月01日

生活記録

スネークパスをちょこちょこプレイしてて思う。このゲーム、大変ににょろにょろしててうにょにょで蛇感満載な蛇ゲーなんだけれども(そんな例えじゃなんも分かんねーって)、至る所がレア社くさい。地形デザインとかはレア社的とは断定出来ないんだけれども、キャラクターデザインなどがレア社感にあふれてる。それこそユーカレイリーと同じくらいの感じだ。特にレア社っぽいと感じるのが音楽。なんというか妙な情緒と味を感じる。まるでどこかで聞いたことがあるような……。それも擦り切れるほどに、魂に刻まれているノリをどことなく感じるような……
……とあまりにも気になったのでいろいろ調べてみたのだけど、このゲームってDavid wise御大がかかわっていらっしゃったんだな。確かにサウンドに妙な味とセンス、類稀なるクオリティを感じる。そうなるとレア臭を感じた自分の感覚は正常ということになる。どうやらまだレア社への信仰心は消え失せてはいなかったらしい。ふー危ない。しかしその一方でゲームの方はレア社独立組が作ったんかよー分からんなーと頭を悩ませていたので制作したSumo Digital Ltdを調べてみると、リトルビックプラネット3とかレース系ゲームを手掛けていたらしい。OutRun 2006: Coast 2 Coastとかトカとかいろいろやっていたと知って驚愕。海の向こうは不思議でいっぱいだ。
ちなみにゲームの方はまだ語れる段階に達していないので何をどうというアレは無いのだけど、今セールやってるし海外アカウント持っててワイズサウンドに魅せられた方は買っちゃうのが吉です。クオリティは抜群な感じでございます。ところでこのゲーム、日本版は一体いつ来るんだ……?いつかの紹介動画で見た記憶がおぼろげにあるのでくるような気はするんだが……。来ないなんて話はないよな……。今日のフライハイワークスダイレクトで奇跡の配信があるかも分からんけども。さてどうなるか……
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赤い刀をプレイしにゲーセンへ。レーザーの射程範囲の狭さを理解したのでさらに接近戦を仕掛けて1クレ5面ボスまで来れるようになった。うーむ一応システムを理解すれば先へは進めるバランスらしい。しかしそれが面白いのかというと、どうにも胃が痛いとしか言いようがなく……。いや凡百の弾幕STGと比べたらよっぽど面白くはあるんです。ただどうにも弾多すぎ&システム難解のコンボがね……。ボタンがガチャガチャなり4ボタンを駆使するのがどうにも合わない。大復活の場合ボムはオート発動に頼り3ボタンでプレイするので脳の混乱はそこまで生じなかったのだけど、今作はボムった方がいいのか念心でごまかした方が良いのかよく分からない弾が多すぎて何をどうしたらみたいな感じで。俺には合わんのか。
とりあえずメモを書き残すならばボス戦は念心発動して突っ込み、弾はガン無視(弾を避けない)、念心が自動で切れたらゲージ回復して再び突っ込み…を繰り返し念心が使えなくなったり脳が混乱を起こした時点でボム投げれば良いってところか?ただこれまで異常に時間がかかっていたボス戦がかなり短時間で済ませるようになったから攻略の糸口は見えつつあるっぽいのだが……。
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チッタガレッガをやりに津田沼エースに。前の人の設定が残ってたり俺の設定が残ってたりで開幕ホーミングなどが誤発しまくりで大参事も大参事な感じに。一応結果自体は1クレ6ボス第2形態まで。子ブラ5体でもランク的に問題は無さそうなので3面からオプション3つでいいっぽい気がする。後半は勝手に死んで勝手にランク下がるし。となると後は道中の安定化を図る感じなのだけどこれをどうしたもんかなーみたいな。敵弾誘導で全部ケリがつく3ボスはともかくとしてランダム要素だらけの2ボス、自分のゲーム力だとうっか死がある4ボスが安定せーへんのがねー。別に道中死んでランク下がってくれるので死ぬのはどうでもいいといえばいいんだが、残機的に厳しいもんがあるのがねー。
虫姫ふたりBLマニアックは3面で爆殺。なんかパズルの解き方すら忘れている模様。かなりヤバいな……。オリジナルに戻してリハビリを考えるべきか。どうしよう。
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自分を見つめなおすべくピンクスゥイーツ1.01をデフォルト設定でマジになってプレイ。前回本気でやって3面落ちという醜態を晒したのでこんなわけにはいかんと気合を入れなおす。2面タマゴで爆殺され俺はもうダメかもしれないと思ったが、終わってみれば自己ベストを上回る史上初の600万点の大台を超え、バーン様に至ってはノーミスで残機1残しでAll成功だった。俺はまだ戦える。もう少しだけ頑張ってみよう。
しかし……こうしてみると桃薔薇1.01って劇的な進化を遂げた作品なんだなあ、としみじみ思う。というか、1.00がもはや超人もしくは戦略型STGを好んでいて阿鼻叫喚の地獄絵図を渡り歩き自らを追い込みに追い込みガチガチに計算固めつつ弾を撃ったり撃たなかったりという駆け引きをする人しか対象にしていない凄まじい排他的な内容なので……。あれがアーケードで稼働してたのならそりゃあ一部の人にしか受けんだろうとしか……。1.00も滅茶苦茶面白くはあるんだけど、真面目にクリア考え出すとそれ以上に多大なストレスが襲い掛かるから……。その点1.01はランクが高かろうが低かろうが難易度に劇的な差が生じないのと意図的にランクを下げられるので、システムさえ理解して何をどうするかの方針とパターンを組めばかなりスイスイ進められる。1.00のダメポイント消滅させて新たな戦略性を付加しつつ、ピンクスゥイーツ自身が持っている他にない面白さを見せつけている1.01はケイブSTGの中でも屈指の出来だと思うほどなんだけどねー。でもピンクスゥイーツそのものがランクを抜きにしても排他的な内容だから厳しいか。んー。1.00クリア出来たらこのゲームに対するまとめをやりたいとは思うのだけど、その日はいつになることやら。アーケード版でいいなら残機無限バグで終わってはいるんだけどなー。
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血迷ってマリオオデッセイ大購入。元々こんな早く買う予定はなく、そもそも今月こそはWiiを買い戻さんと後々大参事になりかねんと思っていたのだが、なんかちょっと。つい出来心で。衝動的に。一応自分の中で「食費を切り詰め外食(主に吉野家、マック)をやめて食堂の安い飯を食い、5日間くらい昼飯をどっかのタイミングで絶食して、腹が減ったりのどが乾いたら食堂まで水を飲みに行けばギリギリ今月の食費は足りる!つまりマリオデ購入は可能!俺がくたばるのが先か、マリオデ購入が先か!どっちだ!そんなのマリオデの方だ!」という計算が働いたので……。反省してますん。ゲーム購入予定崩れまくり。ホントに計算能力の無い人だねこの人は。救いようがないくらいに。
まだ起動すらしてないけれどまあなんかのタイミングで進めてみることにしましょうか……。スイッチ優先順位的には現状アイザックの伝説→スネークパス→インバーサス(起動はしてるんだけど中々対戦が出来なくて……)→マリオデみたいな感じだが面白かったら変わるだろうし。後何より3D酔いの懸念があるし。更にはマリオサンシャインのエンディングを見るのに5年かかった自分の腕前で果たしてクリアできるのかってところですか。さあどうなんでしょう……。その前にアドベンチャーゲームをとことこ進めんと。
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・PS Vita(ブラック、アクア・ブルー)にメモリーカード16GBを同梱したバリューパックが登場
https://www.famitsu.com/news/201711/01145212.html

なぜこのタイミングでバリューパックを…?SIEはVitaを放っておいているとばかりに思っていたけれどそうでも無いのかね。謎だ。うーむ。パッケージ版を買う人(たぶん大半がそうなんだろうけど)にとっては16GBで十分だと思うけれど、16GBってのはどうなんだろう。
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・Nintendo Switch用ソフト『KORG』の公式サイトがオープン!
https://ninten-switch.com/korg-switch-ver-official-site

というわけで正式オープンみたいですな。
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・『Bloodstained: Ritual of the Night』のミュージックトレーラーが公開!
https://ninten-switch.com/bloodstained-ritual-of-the-night-update-9

ほー今作ノイジークローク絡んでるのか。
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・Nintendo Switch用ソフト『Ittle Dew 2』の海外発売日が11月14日に決定!最新トレーラーも公開
https://ninten-switch.com/ittle-dew-2-release-date-trailer

日本ではどうなんだろう。海外はいいなあ……


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2017年10月31日

生活記録

レポートの進行具合はボチボチ。8割方終わりあとは色んなものを貼り付ければ終わりだから多分間に合うだろう。いやはや今回も何ともしんどいものだった。簡単だと聞いて月曜からで間に合うだろうと踏んだのは大きな間違いだった。うへー。なんかもうだめだ。疲れた。あー散財したーい。
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今日はさっき急遽でっち上げで上げたレベルスでいろいろアレしたので軽めに行きます。というかゲームはしてるんですがこれと言って書くことが……。一応インザナが佳境に入りアリギエリが出てくるチャプターで詰まってるというかそこの戦術を考えている最中だとか、何気なくピンクスゥイーツ1.01でプレイしてみたら3面を越せなくてもういろんな意味でダメかもしれないと思ったとか、マリカ真実の世界で風呂場で敵の親玉と会話するとか妙にのんきだなとか、お色気シーンが相応にサターンらしいけどラブフレストのインパクトでもにゃもにゃしてたりだとか、というか真実の人もやってることは残虐(というかむしろ部下の取る手段が残虐と言うべきか……)だけど結構紳士的じゃーんと思ったりだとか、復刻アーカイブスのファンタジーゾーンはやっぱりノーマル3DSだと画面的に厳しいもんがありまくりだと思いなおしたりだとか、遠藤正二朗さんのサイトのマリカの小説をプレイしたところの前半を読んでほほうとうなりつつ記憶を思い出したりだとか、ガレッガプレイしに行って連射が30連くらい入り動揺してたら2ボス改で自殺したはいいもののオプションの落ちた位置が最悪で一つしか回収できずそのまま入滅する羽目になったとか、虫姫さまふたりBLマニアックをやってみて1面で憤死して2ボスの攻撃は避けられず3面で撃沈して情けなさを感じつつもやっぱり序盤の方がどう見ても難しいよなあと思ったりしてケイブの調整は自分の方を徹頭徹尾向いていないんだろうと思ったりだとか、それにしてもアースアトランティスの評価は死屍累々だと感想をいろいろみて思ったりだとか、アドベンチャーゲーム強化期間のノベルゲーム枠ではーとふる彼氏でも始めっかなーと思ったりだとか、まあいろいろとりとめのないことあったりするわけなんですが、そこそこに忙しいということでここは一つ。というかアースアトランティスとはーとふる彼氏についてはプレイしたわけではないだろうに……
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・“PS Live”前半パートの発表まとめ 『FFXV』エピソード イグニス配信日決定や、多数のPS VR新作発表など【PGW2017】
https://www.famitsu.com/news/201710/31145167.html

覆面闘士の続編、『The Hong Kong Massacre』『The Gardens Between』『Invector』『Oure』『Spelunky 2』辺りが注目作品と言えるのかな(自分の中ではなんだけど)。世間的にはサッカーパンチの新作とかワンダと巨像辺りなんすかね。ワンダはゲロ酔いしたり何なりでいい思い出がまるでなかったので手を出さない方が賢明な気がするが、サッカーパンチの新作はどうしたもんかなー。インファマス辺りからやった方が良いんだろうけれどもー。
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・フライハイワークスによる「FLYHIGH EXPRESS 2017.11」が11月1日 21時~から放送決定!
https://ninten-switch.com/flyhigh-express-2017-11

来たぜフライハイワークスダイレクト!これでようやくスチームワールドディグ2の発売日決定な感じですかね。もしくはダイレクト終了後配信みたいなサプライズも!あったりなかったりしちゃったりして!
個人的には新たな新規作に注目したいところだが海外先行で出ている作品とか引っ張ってくれないもんだろうか。海外マネー補充するの面倒で……。セヴァードとか海外ストアで出てるんだからそろそろ出てもいいんじゃなかろうかと思ってるんだが…。Nicalis作品はPikiiがやるのかイマイチ方向が見えないが出してくれるとありがたいなあ。勝手に期待してるTiny Barbarian DXとか何とかなりませんかね…?
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・300社以上のソフトメーカーがNintendo Switch向けのゲームを開発していることが明らかに!資料情報まとめ
https://ninten-switch.com/nintendo-20171031

ホントー?それは良いとして(いいのかよ)海外ではスプラ2ってそんなでも無いというかそんな感じなんだな。FPSTPSの国では飛ぶように売れていると勝手に思い込んでいたが……。随分と興味深い。というかゼルダが強すぎるだけかな……
なんにしてもソフトこそがゲーム。つーわけで面白いソフトが出てくれればいいなあ、と。ゼロガンナー2の移植はまだですかねえ(なんだこのオチ
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そういや昨日のPSN散財を書いてなかった。結局購入物は
ユグドラユニオン
グングニル
サムライスピリッツ零スペシャル
刺青の国
プリンセスは金の亡者
悪魔城年代記
ファルカタ
メールプラーナ
ガイアシード
辺りを購入したり(後12本なんか買ってたかもしれん。記憶が限りなく薄い)。んーこれといって書くことはなし。悪魔城年代記やガイアシードはやりたいと思いつつもなぜか買い逃していた作品(こういうのがアーカイブスはかなり多い)だったし、初期のガスト作品に触れるもまた一興だろう。正直ガスト作品かなり買ってるけどまともにやったのってせいぜいマリー、エリー、ヴィオラートくらいだし……。これは罪滅ぼしのためにプレイした方が良いよねみたいな。
とりあえずメタモルVも今後個別エンディング見るために継続プレイ状態とはいえ次なるアドベンチャー積みゲータイトルに挑まんといけないしそろそろVitaのメモリーカードを整理しておくか……。64GBって絶対に少ないよね。正直まるで足りないよ。あとPS3辺りに風雨来記2辺りを落としておかないと。
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なんか今日は文章に一貫性とまとまりがないけどそれだけいろいろ忙しいということにしておいてください。普段とあんま変わらんような気がするけど。

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今月の一本 中毒パズルレベルス+

今月はこれです。ホントは今日の午前0時に上げるつもりだったんです。そのつもりで計画はしていたんです。素案は出来ていたんです。ただ実行に移す際に「ちょっとレベルスやっとこう」とプレイして時間を溶かし、んーやることないしちょっと起動しよう思い時間を溶かし、やっべレポートが終わらん現実逃避にちょっとやっておこうと起動して時間を溶かし……なんてことを繰り返してたらこんな有様に……。悪気はないんです。
とりあえず教訓として、締め切り間近のものがある場合このゲームを起動すると取り返しのつかないことになりかねんと書いておきましょうか……。ゲームの方はきっちり面白いのでプレイしましょう。
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DATA
発売 / 開発 :flow
登場時期 : 2017
ジャンル : パズル
機種 : Switch


~「中毒」って怖いよね~
デジタル大辞泉の解説
ちゅう‐どく【中毒】
[名](スル)
1 生体内に入った薬物・毒物や生体内の代謝産物によって病態や機能障害が生じること。経過から慢性と急性とに分けられる。どくあたり。「食い合わせで中毒する」「ガス中毒」
2 置かれた状況になれて特に変わったことだとは感じなくなること。また、あるものへの依存が強く、ちょっとでも不足すると非常に強い飢餓感をもつこと。「活字中毒」「仕事中毒」
出典 小学館/デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
コトバンクより引用


…しばしば「このゲームは中毒性がある」という褒め言葉なりを見かけたり、あるいは自分も使ったりするけれども元の意味を考えると結構怖い言葉である。止めたいのに止められない、それがなければどうにもならないのが依存だとすると、さながら中毒はその一歩手前というところか。そして事が進行すれば機能障害を起こしてしまう。ヒイィィィ……。まあ、何にしても適切が一番というわけだ。適度な中毒性はゲームの楽しさをさらに高めてくれる。
しかしここに恐るべきゲームがスイッチに現れた。名前からして中毒と謳っている「中毒パズルレベルス+」である。元々はスマホのアプリゲームだったが、バランスの再調整などが行われパワーアップしスイッチに移植されたものである。
正直始める前は、「中毒と言ってもたかが知れたものだろう」と思っていた。いたんだよ。いたんです。はい。しかし実際プレイしてみるとあれよあれよと時間を消費し遂にはプレイしてないときですら「あれとあれを合わせてレベルアップさせんといかんなー」だとぶつぶつ呟いたり青と黄色のものを見かけたら足し合わせなきゃと思うようにまで脳を破壊された状態に陥っていた。重症だ。中毒パズルレベルス+、その名に恥じない極めて中毒性が高い一本である。

~足してレベルアップするのがレベルスだ!~
基本ルールは5×5のフィールドに敷き詰められたパネルをカチャカチャ動かしてハイスコアなりを狙うというもの。パネルは3色あり青が味方、黄色がお宝(スコアアイテム)、赤が敵を表している。
各パネルにはレベルが存在しそのレベルを表す数値が書かれている。青と黄色のパネルは動かすことができるが赤パネルは移動不可能。青、黄色パネルは同じ色同士かつ同じ数字同士を重ねることでレベルアップする。例えば1が書かれた黄色パネル同士を重ねれば2の黄色パネルが、2と2の青パネルを重ねれば3の青パネルが、3と3で4に…といった具合だ。青パネルは自分の数値以下の黄色パネルを消してスコアを得ること、邪魔な赤パネルを消すことができる。これでレベルアップを繰り返しつつ邪魔な赤パネルを破壊し黄色パネルを獲得してスコアを伸ばし、一枚も動かせなくなるまで試行錯誤してハイスコアを狙うといったゲームである。
こうして文字にすると意外と分かりにくいかもしれないが、初プレイの時に表示されるチュートリアルを見れば一発で分かるシンプルなルールだ。
今作はその場の判断が重要になるパズル(パネポンとか)では無く思考型パズルに分類される。時間は無制限なので自分の気が済むまで熟考し、次に登場するパネルを確認しつつ、どれをレベルアップさせるか…?どの赤パネルを破壊するか…?と考えるのがゲームの流れになるのだが、これが極めて面白い。
レベルを上げると有利に働く一方でそれ相応のリスクを背負うのがミソであり、青パネルのレベルが5や6辺りになってくると低レベルの青パネルが邪魔になりキリキリ舞いするバランスになっている。しかし、レベルを上げなければ今度はどんどん強くなっていく赤パネルを壊すことができない。レベルを上げたい……でも低レベルの味方が邪魔に……でも上げないと……という脳内葛藤が悩ましくも楽しい。そして悩めば悩むほど時間が溶けていく。時間泥棒っぷりは半端なものではない。
更にハイスコアを目指すとこのバランスはまた違った一面を見せる。黄色パネルのレベルを上げていくと当然ながらそれを上回るレベルの青パネルが必要になる。低レベルの青パネルは更に邪魔になるし、黄色パネルのレベルばかり上げていくと今度は高レベルの黄色パネル自体が最強の敵となる。しかし、この圧力に屈したら低スコアしか獲得できないチキン野郎になってしまう。今作のその巧みなバランスは水面器に顔をつけて我慢勝負をしているようだ。その圧力に屈して顔を上げるか、そのまま勝負を続け不慮の事故で水没死を遂げてしまうか……。思考力だけでなく精神の強さまでも要求されるのだ。
しかし、だからこそ面白い。ゲーム性の一つである「リスク・リターン性」が極めて高く、自らを死の淵に近づけつつハイスコアを狙う駆け引きのアツさはパズルゲームはおろか数あるゲームの中でもピカイチだ。レベルを上げれば上げるほどに自らが追い込まれ敵だけでなく味方すら頼れなくなっていくが、どんどんとスコア倍率が上がっていく黄色パネルがちらつき「あと1レベル…あと一手…」とさらに死地に赴かせる。まさに悪魔のようなゲームだ。そしてその中毒性は悪魔そのものだ。
また、ハイスコアをバリバリ狙うだけでは無く青パネルのレベルを上げてたまった赤パネルを次々と粉砕していく爽快感が気軽に味わえるというのもポイントの一つ。シビアな駆け引きもあり、単純明快な気持ちよさの面もある。シンプルながら意外と多様な面白さを持ったパズルゲームなのだ。ハイスコアを目指すもよし、だらだら遊ぶもよし、意外と多様な遊び方に対応している作品である。
またバランス面だけでなくロードが皆無でタイトル画面すら存在せず、起動したらすぐさまパズルが始まるのも凄いところ。特にゲームが始まるまでの短さは全てのゲームの中でも12を争うほどではないだろうか。これが幸いしてより中毒性を増している。思いついたらパッと始められてカカッとアツい。そしてみるみるうちに溶けていく時間。ゲームが始まるまでのかったるさが存在せず、腰を据えてやったりあるいは時間つぶしにやったり、いつでもどこでもプレイできるスイッチに適した仕様だ。
細かいところではレベルを上げていくとそのたび少しずつ変わっていく音楽の良さ(これも中毒性高し)、レベルを上げたときの無駄に派手な効果音も魅力の一つ。序盤は普通の効果音なのだがレベルが6や7辺りになってくるとレベルを上げるたびに無駄に壮大な音が鳴り響くようになる。またこの際HD振動でレベルアップの感触が手元に伝わるのが面白いところ。後半はレベルを上げるだけでも一苦労なのでそれに見合っただけの結果がこうも分かりやすく出力されると更にレベルを上げたくなってしまう。それが命取りになると分かりつつも……
一方で凄く面白くて楽しいけれどどうにも地味という印象は否めない。特殊アイテムの類は一度のみ赤パネルを全て黄色パネルに変化させるサンダーのみであり、それ以外の状況を激変させたりするアクセントとなるアイテムは存在せず頼れるのは己の頭脳のみというストイックな内容。ゲーム自体の駆け引きは極めて熱く奥が深いものなのだがマジになってスコアを追い続けるとかなり疲れてしまうことも。絵が非常にシンプルなこともあり派手さに欠ける印象を持つ。誤解を恐れずに言えば、中毒パズルレベルス+は少し飽きやすいゲームになっているとも思える。
じゃあ飽きやすいからダメなのかというと、そんなことはまるでない。むしろその逆で今作は飽きられることを恐れていない。良く出来たパズル、アクション、シューティングなどはふとした時に引っ張り出されカカッと瞬間で熱くなれるものが多く結果的に何度も遊ばれる傑作になったりすることも多い。レベルス+は極限までゲームを始めるまでの障壁を取り除き、それでいてその時は忘れていても動かせばすぐに思い出すシンプルなルール、そして短い時間で熱くなり頭を悩ませる時間泥棒っぷりで、すぐにまたハマり中毒状態に陥ることの出来る作品だと言えよう。
スイッチに一本忍ばせておけば、ゲームライフに彩を添えてくれること間違いなし。しかしその中毒性の高さは睡眠時間が削られたりするだけでなく風呂上がりにまったりとやっていたら湯冷めしたりほかのゲームの進行に甚大な被害が出るほど。そんなわけでほんのりとお勧めしたい傑作パズルゲームだ。くれぐれもやりすぎにはご注意を……


posted by グレイ at 20:25| Comment(0) | 今月の一本 | 更新情報をチェックする

2017年10月30日

生活記録

いまだかつてこれほどエロいとも何とも思えねえ女性(では正確には無いんだが…)の半裸と乳房、早い話がおっぱいを見たことはねえ!!衝撃と狂気が混在する18歳以上推奨タイトルらしい描写に驚愕-Panic-!!エロゲーでも無いゲームで合法的に乳首をみられるのはマリカ真実の世界だけ!!
と錯乱した振りをしてみる今日この頃。噂のあのイベントが終わって3人パーティに戻ったりして茨博士に会ったところまで。茨という言葉に鋳薔薇を思い出し集中力を欠いている自分はもうダメかもしれないと思いつつもゲームはいよいよ中盤→終盤か?にしても噂のあのイベントというかラブフレストはもはや18以上推奨を考慮しても何でこんなもんが出せたのか分からん。こんなイベントあったら絶対に移植もリメイクもありゃせんで……。むしろ移植が出たら俺は恐怖を通り越して真っ青な顔になるだろう。トラウマ度合いでは正直見た目とボイスと自我が崩壊しつつあった加藤源一郎の方が自分は上なんだけど(ラブフレストは脳の理解がすぐに追い付かなかったのもあってね……)。ただこっちは凄まじい惨殺っぷりに加えて何もかもがトチ狂ってるしおまけに人喰うし乳首出てるし。今よりもおおらかな時代とはいえ何でこんなもんが普通に発売されたんだ。これが真実というやつか……?
でもゲームとしては面白い。やりすぎに近い演出も残虐表現もきっちり物語に生かされ昇華されゲームを面白くしているのだから文句なし。ラブフレストもぐうの音が出ないほどの鬼畜腐れ狂人食人鬼なのでその方が憎しみ全てをぶつけてぶち殺し甲斐がある。思わずコントローラーを押す指にも力入れちゃったりして。もうたぶんこれ以上のものは出てこんと思うからある程度は安心して(?)プレイが出来るかも分からんな。そう油断してるとこれ以上のものが出てきそうな気はするのだが……。真実の徒もどんどんエスカレートしてる気がするしなー。
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赤い刀をプレイするも1クレ4ボス発狂で撃沈。やっぱり赤い刀はよく分からない…で終わらせてもよかったのだが……このゲーム(というか3号機)、もしかして念心状態のレーザーって射程範囲があるのか?というよりも亜るっぽい。なんかよく見てみたらレーザー撃ってるとき全然届いていなかった。なーんだ通りで今までボスが長期戦になったり中ボスが倒せる時と倒せない時があるわけだよ。ヨカッタネー。
じゃあどうしろってんだ。もっと接近しろってか?そりゃきついって!そもそもケツイと違って接近戦を仕掛けることが全然面白く感じられない。ケツイの場合避けてて楽しいトリッキー弾幕が雨あられと降り注がれそれを圧倒的機動力で駆け巡りロックショットで破壊し箱を取りまくるのが楽しく死んでもハイになりすぎたとか思えるもので弾避けが胃が痛くならない数少ないゲームだったわけであり普通に胃が痛いこのゲームで接近しろと言われましても……。やっぱりケツイ以降のケイブSTGって自分には合わんのかな……。デススマイルズや矢川氏参戦作(というか桃薔薇とむちポ(むちポはアレンジだけど))はともかくケイブらしい作品をやればやるほどへこむような気がする。うーん。大往生、ケツイ、ぐわんげ、弾銃フィーバロン、ピンクスゥイーツ辺りは自分の中ではかなり大きい作品なんだけどなー。
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本日はレポートの進行具合がアレにもほどがあるので適当かつ簡素な感じで行きます。明日で10月も終わりなんだよなあ……。間に合えば何らかの文章を上げたいもんだけど時間が足りなすぎる。うにょーん。どうしたもんかねー。こんなことなら土日のどっちかをレポートに充てればよかった(というか実際日曜は充てていたのだが……)。大後悔時代。
話はまるで変わるが1万ニーソポイントを補充したので20%オフクーポンを使って買い物を早急に考えなければならないのだが何一つ思い浮かぶものがない。一応ユグドラとかは買おうかなーとは思っているのだが、どうしたもんかなー。
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・『VA-11 Hall-A ヴァルハラ』コラボバーが秋葉原でオープン決定 ゲーム中に登場するカクテルが飲める!
https://www.famitsu.com/news/201710/30145061.html

ゲームにハマったらたまにはこういうのにも行ってみようかしら……。そういやここ1年くらいお酒を飲んでないな……。飲まないというか飲めないのだけども。
あとヴァルハラは通販で注文済みなので当日DLとかしないこと私的メモ。でもなんか忘れてそうだな……。まあやっても良いんだけど……
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・任天堂「Switchを使った更に新しい体験を用意している。詳細は来年。」
https://ninten-switch.com/kessan-20171030-2

うーん……。更に新しい体験……
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・伝説のRPG『moon』20年目の同窓会──ラブデリックメンバーが語る、ディレクター3人という奇跡のような開発スタイル…そして「あのころ」の始まりと終わり【座談会】
http://news.denfaminicogamer.jp/interview/171030

遂に来たmoonの座談会兼インタビュー記事!!しかしスキップ派の自分は個人的には西さんは間違いなく必要だと思ったりして……。しかし西さんがいないからこそこうした濃密な本音ぶっちゃけ感ある話ができたわけでもあり……。あと上田晃さんもいないじゃんみたいな…(話にはたびたび出てくるけど)。いろいろと胸中複雑。それでも見ごたえのあるインタビュー記事でございました。自分がなんとなくおぼろげに思っていたラブデリックが分裂した理由とかがなんとなく解決したり、工藤さんバンプール辞めておられたのかみたいなことが発覚したり、moonはやっぱり時代と制作者の魂が生んだ奇跡の産物だったんかなぁ、みたいなことをぼんやりととめどなく思うものでありました。思うところはありすぎてはみ出まくりな感じだけれども一言、moonは良いということで締めさせていただきましょう。この作品に出会えプレイできたのは一ゲーオタとして本当に幸せでした。


posted by グレイ at 21:37| Comment(0) | 雑記 | 更新情報をチェックする

10/23~10/28

徹夜でゲームやったりなんなりで寝不足の日々です。どうでもいいけどマリカ真実の世界は寝る前にやるもんじゃない気がしてならない。加藤源一郎のイベント(というか戦闘)が脳にこびりついて安眠しようにも出来なかった。ううう……。一回考えミスで負けただけに(今にして思えば負ける要素はなかったはずだが……)余計にアレだ。その後起こった惨劇を想像すると……


・マリカ真実の世界
オルガさんの力ですっ飛ばされて上記したように加藤源一郎絡みのイベントが終わってかなめさんにパートが移っていろいろやっている最中。残虐描写というかその手の描写のエグさは声優さんらの熱演のおかげか自分が想像した以上のものだったが物語はきっちり面白いので問題なし。RPGとしては難が結構あるけれどそれ以上の面白さを見せつけてくれるのなら何一つ問題なし。そうなると今作はサターンの中でも結構な名作なのかもしれない…というか実際カルトな人気の作品なんだけど。

・メタモルV
全6話&特別編までプレイ終了。結果的に遠藤正二朗作品初入門作になったわけだけど自分がまだ知らない物語表現方法があるのだと思い知らされた一作でありました。今作も戦闘絡みで軽く問題は抱えているもののゲームとしては面白いので問題なし。また観よう。

・アースアトランティス
詰まりに詰まってた箇所は抜け出したのでおそらくは中盤くらいに差し掛かってはいるはずなのだが面白さが見えてこないというかなんというか……。死ぬほどつまらなくはないんだけど進めるのがしんどい作品だな…。これやるんだったら海底大戦争かダライアスやり込んだ方がよっぽど建設的です。
……と書いてたところでクリアまで到達しました。その上で言うのですがエンディングが「はぁ?」と言いたくなるようなものなので手出さない方が賢明でしょう。こんな出来でなぜに数々の賞を受賞したのか……。いや見た目は確かに凄いのだけど……

・メモリーズオフ2nd
静流さんのエンディングに到達。結構な重さだったのでそれなりに満足。何だかんだ良いゲームでありました。

・むちポ
アレンジむちむちブルーで1クレ3面まで。

・桃薔薇
アレンジメイディミディで6面蛇レーザー地帯後の雑魚ラッシュまで。1.00エブリ100万をシャスタで6面まで。今度マジになってアレンジクリア目指してみようっと。

・ポケモン金
虫取り大会で果敢にストライクを捕まえようとしたりテッポウオを捕まえたり。

・インザナ
シーン41まで(もしかしたら42だったかも)。いよいよ終盤なのか?さすがにもう終盤だと思いたいが……。ゲームはきっちり面白いので文句はないんだけど今作ちょっと長すぎるような気が……

・デスマ
ローザ様で1周。何とも良いゲームでありました。

・ガレッガ
チッタでブラックハート様mk2発狂まで。ようやく勝利の可能性が見えてきたが…これクリアまで行けるのかねー。

・中毒パズルレベルス+
プレイしました(それ以外に何をどう書いたらいいもんか分からないっす…)

・アイザックの伝説アフターバース+
グリードモードやったり本編ハードで進めてみたり。

・赤い刀
1クレ4面まで。

・アルカノイド
1クレラウンド3まで。

・メタルスラッグ2
1クレAll成功。最近やってなかったのでへぼくなってはいたけれどまだクリアする力は残されていたのでもう少し生きてみようと思った次第でありました。

・アウトラン
地道にちょこちょこプレイしててアーケードモード解禁。というか今までプレイしてたのはリファインされたやつだったみたいな話っすか……。確かに違いがあるし味わい深いものだったから満足ではあるんだけど。

・メタルブラック
1クレ3面の大失態。2面終盤の前からは雑魚、後ろから核ミサイルの場所のパターンが思い出せん。もう自分はダメかもしれない。

・スネークパス
想像以上の蛇感にもはや脱帽。そして妙にレア社くさい作風もハマっていると思う。ただ爽快感がある類のアクションでは無いのでちまちま進めてきましょうか。日本語があればなあ。


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2017年10月29日

こんな海底大戦争とダライアスは嫌だ

エンディングに何が表示されるのかが気になったので意地でアースアトランティス進行。そしてクリアまで到達。あっと書いてなかったけど難易度はノーマルっす。
とりあえず機体変更がようやっと出来るようになり、それが理由からか遂に眠くなるBGMから無駄に壮大な音楽へと道中の楽曲が変わったので進める意欲がわいてきた。やっぱりゲームを進めるうえで一番重要なのは音楽だと再認識した次第で。音楽がダメだとほかのあらゆるところもダメに見えてくるからねえ。今作の場合はむしろ音楽以外のところに問題を抱えまくりだと思うけど……。機体変更が出来るようになってからは少しはこのゲームに対する印象が変わった。このゲーム、最初の機体が絶望的に弱く、それを乗り越えて強機体(レーザー出すやつとか8WAY弾っぽいのを出すやつとか)を手に入れられるとそれなりには面白くなるようだ。と言ってもあくまでそれなりであり中盤から感じる悲惨な感情を少しはマシにする程度であり、結局あんまおもろないというのは変わらないのだが……。それでも最初の機体を使うよりはよっぽど面白い。それだけに何でこんな意味不明な機体解放条件にしてしまったのか極めて不可解。どう考えても探索ものということを考えるとパーツを回収して基地に戻ると使えるようになるとかした方が良かったと思うんすけど。正直海賊船との戦いも余裕で負けるしいきなり始まるし。理不尽にもほどがある。
後噂のエンディングも見てみたけどあれは……。これならタイトーSTGみたく水圧で爆死エンドの方がよっぽどマシなんじゃないかと思っとるんですががが。いやはやあれはねえ……。これはクリアした人たちから非難の声が出るのも分かるというかなんというか。
個人的には酷評するほど悪くなないけどかといって褒める点は無に等しいという内容なので……。駄作だと切り捨てるほどひどくは全然ないと思うんだけど、だからと言って佳作とすら口が裂けても言えず、これはスイッチ暗黒ゲーに入ってもおかしくはないよ。現状こんなのC級STG好きにしか勧められんぜ。一体なぜにこんなゲームに仕上がってしまったのだろう。パーツパーツは良いのにその調理の方法を全部間違えているようでは……。どっかで制作者はGダライアスに影響受けてると言っていた記憶があるけど、影響受けたとしたらどの辺に受けたんだ……?

・関連?リンク
Switch「Earth Atlantis(アースアトランティス)」レビュー!探索アクションと横シューを足して大惨事!長所が消えて短所が残った!
http://sinplelove.jp/blog-entry-6927.html

問題点全部的確に指摘してるので気になる人はこちらに。
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マリカ真実の世界はオルガさんにすっ飛ばされて加藤源一郎のイベントが終わってかなめさんにパートが移動したところまで進めた。あまりのショック描写に驚愕。そして戦闘のボイスと一枚絵は絶句するようなものでこんなもんがよく発売出来たなと思うほど。えげつなさすぎる。そして何かが壊れ始める。特にホルモン吸収のがね……。はぁ……。これがピークだと思いたいけどこの先これ以上のものが飛び出る可能性は普通にある辺り怖くなっても来た。この先どうなってしまうんだこれ……。ゲームとしては極めて面白いから問題ないのだけども。
今度は真実を追求しこの姿となったと言い出すスライム(マニトット)が出てきたりと相変わらず真実が難なのかはつかめず。真実っていったい何なんだろうな……。真実の人は今度はユニフォーム着ちゃってるし。うーん。
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今日はレポート進行のためゲームはほとんど出来ず。一応桃薔薇とか起動はしたんすけど進行していないので特に書くことがないっす。
あーっとそうそう、スネークパスを動作確認がてら起動してみたら如何にもなレア社的ゲームで感動したというのがありましたかね。まだ1面の最初のステージしかクリアしてないんだけど。導入の感じとゲーム全体の空気感とグラフィックのノリ、キャラクターに感激してしまった。主人公が蛇ということもありうにょうにょにょろにょろとした操作感覚を実現しているのもナイス。そのにょろっとしたアクションを駆使してアイテムを集めていく内容もかなり良いだろう。爽快感の類が一切合切抜け落ちているのが気になるけれど、蛇としてのリアリティとどっちを取るかでこっちを取ったみたいな感じかな。なぜ今作が海外限定なのか極めて不可解なほどに結構面白く感じられるんだが……。
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・音楽制作ソフト『KORG』がNintendo Switchで発売へ!?
https://ninten-switch.com/korg-switch-ver-announcement

KORGスイッチ版の可能性があるのか!それにしてもいつ見ても佐野電磁さんは芸人か凄腕のテレビショッピング店員にしか見えん。見れば見るほど「この人ホントにリッジ2でGripとかDODの作曲したんか?」と思えてしまう。でも流れてくる音楽は完全にプロの仕上げだから凄い限りである。流石でございまする。
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ゲームプレイを記録・管理できるWebサービス Game Manager をリリースしました!プレイ記録やレビュー、マイベストランキング作成などの機能を用意しました。是非ご活用いただければと思います!
https://twitter.com/GameManager_web/status/923833166992773120

https://game-manager.net/

ゲームメーターの後釜みたいなサイトの登場を確認。この手のサイトで積みゲーを管理したいのは山々なんだけど結局登録が面倒で何もやらんとかそもそも見ないとかそんなのばっかりなんだよなあ。どーしたもんやら。とりあえず登録だけしてみようかなあ。


posted by グレイ at 20:39| Comment(0) | 雑記 | 更新情報をチェックする