2017年12月31日

2017年大反省会 いろいろ

恒例のアレの最後です。ゲームプレイの反省は過去のこれを見てください。
新作
http://gaming-gray.seesaa.net/article/455812158.html
旧作
http://gaming-gray.seesaa.net/article/455812753.html
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今年一年はまさかのスイッチ購入で激変した感じですかねえ。旧作のプレイが中心となっていた自分のゲームライフを劇的に変えたといってもいいんじゃないでしょうか。これまで手をこまねいていた作品にすっと入り込める環境になったのは大変にうれしいものであり、そして数々の話題作や旬の作品にも入れるようになったのはゲーオタとしても中々、中々アレなものです(語彙力無し)。ただ重めのタイトルであったりはやはり慣れてないからか手が伸びず、気合を入れて伸ばしたマリオデも遊びつくせては全然いないという有様ではありまして。代わりに低価格DLゲームや攻めたインディーゲームなんかに積極的に飛び込んだり。デマンボやインバーサスDX、中毒パズルレベルス+、バトルシェフブリゲードなどなど非常に楽しいものでした。スイッチで出た多くのゲームがこうして、自分の手の届く範囲のゲームであったことは非常に楽しいもので、買ってよかったと思うばかりであります。
スイッチ以外の現行機である3DSとVitaもそれなりの活躍。Vitaは変わらず汎用携帯ゲーム機としてVitaのゲームからPSPのゲーム、PSのゲームと数多くのゲームを楽しませてくれたし、3DSもDLゲームやDSの作品を色々と。ナイツインザナイトメアなど非常に面白かった限りで。
旧ハードはかなり反省点多し。特にPS3遂に購入もまともにプレイしたと言える作品がエイリアンソルジャー(PS2トレジャーボックス)、ティンクルスタースプライツLPP(PS2)、風ノ旅ビトというもはや何でPS3を買ったのか何一つ分からない有様で酷いの一言。反省の意を込めてD&Dミスタラとかを買ってみたは良いけど果たして起動される可能性はあるのか……。風ノ旅ビトは本当に素晴らしいゲームだったので救われてはいるけれど。FCやSFC、PS2の弱さも気になるところ。積みゲーは山ほどあるのに稼働をしていないんだもんなあ。そりゃどうしようもありゃしませんって……。あと買ってから一度たりとも起動していないというどうしようもない有様であったDCをそろそろ稼働させたいところではあったのだけど……。来年は意を決してアスカやロードス島戦記でも買いましょうかね……。一方サターンと360はそれなりの活躍。サターンではマリカ真実の世界という、まさにサターンでしか出来ないようなゲームにも出会えたし、360は360で色々と稼働してくれて。良かった限りです。
それ以外には面白かったゲームに多く出会えた一方で論理的に考えれば極めて優れていてこれを否定する方がどうかしていると自分でも分かっているのにどう足掻いても楽しむことが出来ず憎しみを覚え不快にしか感じなかったゲームもそれなりに出会ってしまった。特にアンダーテールに乗れなかったのがあまりにも痛かった。壊滅的に合わなかったとしか言いようがなく、非常に無残なものだった。スイッチ買えてなかったらかなり下半期ショックを受けたまま終わっていたかもしれない。うーむ。

さて、今年プレイしてきたゲームで印象に残った作品を挙げるならばもうピンクスゥイーツしかない。あれほど衝撃的なゲームはなかった。客観的に見れば面白いけれど酷いにもほどがあるクソゲー以外の言葉は無い。しかしそれを理解したうえでクリアを目指す段階からこのゲームはまったく別種の存在になる。崩壊しているとすら思えるゲームを構成する各要素、システム、パラメータ、ランクの数々はもはや見えないほど極めてか細い一線の糸でつながっている。理不尽にしか思えないクソのような難所の数々と、そこへ仕掛けるアプローチの数々の多様性。ボム連打で解決するゲームになりかねないシステムを、奇跡的なまでのバランス調整でまともな(と言っていいのかは分からんが)STGとして成立させている。極めて排他的な内容で、ボロクソに批判されてもおかしくはない、どころか批判されてしかるべきでもあるにもかかわらず、か細い糸を手繰り寄せるその作業は数あるSTGの中で最も面白いといっても良い。このゲームでしか出来ない面白さとこのゲームでしか達成できない何かが確かにある。おそらくこんなゲームにはもう二度と出会えない。少なくともこんなバランスのゲーム狙って出せるものではない。今後出るとも思えない。それほどに衝撃的なゲーム体験であった。プレイの最中は愚痴と嘆きと舌打ちとため息ばかりだったが、それでもこのゲームに帰ってきてしまう魔が、確かにある。これこそがゲームだ。自分がやりたかったゲームだ。ピンクスゥイーツこそが今年であったゲームの中での最高傑作であり、それと同時に最低最悪のSTGだ。

来年もまた、優れたゲームに出会いたいものです。それではよいお年を。

posted by グレイ at 22:38| Comment(0) | ゲーム総括 | 更新情報をチェックする

生活記録

シレンGB2、奈落の果てのイベントをクリアしました。久しぶりの男識別も上手いこと決まったりで、そこまで知識がついてなくても30階まで到達するイベントはクリアできるようなバランスなのかもしれませんな。最悪売値識別みたいなものまで覚えなくちゃいけないかと思っていたけど、どうも男識別だけでどうにかなるらしい。それよりも目薬草を祝福して識別するのが重要なのかもとか思ったりも。
ともかくこれにてもっと不思議に挑む準備は整ったといっていいでしょう。来年あたり攻略に取り組んでみるとしますかね。果たしてクリア出来るのか、やるだけやっていくとしましょう……
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2017年最後となるピンクスゥイーツはヘボピンクだった。一応6面に到達できているので5面で終了なんていう最悪な事態では無かったのだが、パターンが出来ている上にサーチ仕込んでいたにも関わらず蛇レーザー地帯であの世へ行ってしまった。うーむ慢心が原因か。悲しいもんです。まだまだ鍛錬が足りない。
これで終わるのも癪だったので7面卵の高ランク練習をこなしていた。こうしてみるとやっぱり1.01は理屈で一応どうにか突破できる調整にはなっていたんだなあと思わされる。というかここに関してはもうゲームが崩壊しているとすら思う。シャスタの場合鋸4つか3つが来たら即終了って辺り運の要素も多くて厳しいとしか言いようがないし、パターンに落ち着かせようとしても恐ろしいほど精密な動きを要求される上にその場の判断がカギになるのでどうにも難易度が高すぎる。どう動けばいいかは一応分かりつつあるのだが、鋸が硬すぎてどうにもならない。せめてピンクスゥイーツ自殺クラブみたいに破壊可能物はランクに依存していない調整ならどうにかなると思うのだが……。
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The end is nigh更に進行。2周目相当のステージの2面を終わらせたり、更に探索を繰り返して腫瘍を増やしたり。やればやるほどにこれは凄いと思わせる力がある。しかしそれにしても残機300機くらいあればどうにかなるもんなんだな。ある意味自分も成長したもんだ。この先どうなるかは未知数だが……
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他のゲームはどうもクイズ七色ドリームとか魂斗羅リバースとかパラノイアくらいですかねえ。書き残すことがあるかと言われると特にない感じで。つまんない大晦日過ごしてて申し訳ないです。
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・スマホ向けシューティング『アカとブルー』がNintendo Switchで発売?
https://ninten-switch.com/aka-to-blue-switch-ver-uwasa

個人的には2017年現代のSTGをあの雷神よりはよっぽど考えてたと思ってたアカとブルー、もしかして出るのか?出来ることなら出てほしいし可能性を感じるが果たして。



posted by グレイ at 19:20| Comment(0) | 雑記 | 更新情報をチェックする

2017年12月30日

肉食ったり罠張ったり

相も変わらずシレンGB2な感じです。肉ダンジョンはあの後ンフーがにぎり変化に対して向かっていきおにぎりに変えられて即死するという衝撃的な終わり方をして「おわっあ、うぐあぁあああぁぁぁ……」と情けない声を夜中に挙げる羽目になったけれどもどうにかイベントはクリア出来ました。肉ダンジョン初めてやってみたけれど結構面白いもんですな。積んであるシレン1でやってみるのも一興かもしれないと思ったりも。後は罠ダンジョンとか壺ダンジョンをどうにかクリアしたり。罠ダンジョンは苦手なので99階まではやらんでしょう。戦略すら現段階で見えていないし、失敗したときのショックがバカでかいとのうわさはかねがね聞いているし……。
んでもっておそらく今作のもっと不思議枠の「奈落の果て」が出現してくれたので現在シナリオ攻略中。もっと不思議完全制覇はおそらくは来年に持ち越し(かもしくは手詰まりで放置行きか…)になりそうですが、まあイベントクリアくらいは頑張ってやりたいよね、と言う感じでやっていくしかないでしょう。ほえほえ。
それはそうと部屋を片付けていたらいつ買ったかすら覚えていないし何なら買ってから一度も起動していないPS2版があるトルネコ3が出てきたのですが、これはまさか来年はこれをやれと言う暗示だったりするのだろうか。不穏だ…。あと買ったゲームの管理すら出来ていない現状は大変にアカン気がする。俺今積みゲー何本くらいあるんだろう……。100を超えていることは確認しているけど、下手すりゃ200、300か……。積みゲーとは一体……
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今日のピンクは成功のピンク。というか失敗もあったけど初めての1.00エブリ100万1クレ6ボスに到達!テンパってボム装填前にショット押してそのまま爆散して負けたけどここまでたどり着けただけでも相当のもんだろう。これまで1.01から始めて敵配置を覚え、ランク一覧表を見たり自分で試行錯誤して仕様を把握し、ランクが高いとどうにもならない現実に直面し、全体を見つめてそこから逆算して戦略を練り、STGの基本を見つめ返し、ロジックを組み立て、それを遂行し、ランダム要素に頭を悩ませ、自分の腕の無さを呪い、才能の無さを嘆き、それでもこのゲームは人間力の敷居は低く考えればクリアは可能だと信じてきたけど、遂にようやく、クリアの兆しが見えてきた。ピンクスゥイーツは、5面に入るまでに2週間、5ボスを倒すのに1か月、6面を超えるのに半年、7面卵を倒すのに1年という格言があったと思うけど(どこで見たかは忘れたが……)、ともかく遂にここまで来た。後はどれだけミスを減らして7面卵に残機を持ち込めるかの勝負になるのだろう。そうなるとまだまだ思考の余地は残されておりいかに考えるかというのが問題になるわけだが…、もう頑張るしかない。
しっかし1.01ではどうでもいいとすら思っていたロボペッツ4列ラッシュがまさか鬼門になるとはなあ。ここでボムのタイミングを間違えたのか位置取りを間違えたのか爆散してその後の突撃ロケット地帯(ノアゼットラッシュ)で死に突破になってしまった。突撃ロケット地帯は時計回りに動けば理屈上避けられると分かっていてもミスを減らせないんだよな。1.01でもここは苦手だったしどうにもならんのかねー。シャスタならごんぶとレーザー取れば動かないで回避可能らしいということを確認するためにもここは何度も試してパターン組まないといけないか。徐々に、しかし確実にこのゲームには慣れているとは思うのだが……。ピンクスゥイーツクソ要素の一つ、蛇レーザー地帯を凡ミスによりオプション0で突入してノーミスで切り抜けたし。ロジックさえ見いだせれば、7面卵みたいに運が悪いと死ぬしかない場面はほとんど無い(7面卵もパターン化出来るらしいが……)はずなのだが。うーむ……
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The end is nighもちびちび進行して現在腫瘍350個、進行率は75%にまで到達。実はこのゲームの紹介文をせっせと作成していたのだけど、時間と気力が足りなくて2周目の仕様を把握できぬまま今年が終わりそうな気配がプンプンするので、来年へ回すかもしれません。軟弱ものですみません。ゲーム振り返りで疲れたのと、シレンGB2とピンクスゥイーツがいけないんです(他のゲームに責任転換するダメ人間)。ゲームはきっちり面白く、そして難しいものです。個人的には2Dジャンプアクションの中では到達解の一つかと。
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クイズ七色ドリームも地道にせっせとプレイしておりますです。問題を覚えるべくせっせとプレイしてはスクリーンショットを取り覚えてはそれを即試すという感じ。暇な時間に問題のジャンル別整理を行いたいのだけど残念ながら試験勉強の方が切羽詰まってるので出来んのだよねえ……。とりあえず鍛錬の結果、4月月末までは来れるようになったのだが突破することが出来ない。しかし千里の道も一歩から。まずはここを突破できるように頑張っていきましょうか……。ギャルの攻略よりもまずはクイズを制す。クイズを制すものは女人を制す。後目押しも制するようにしていきましょうか。ほえほえ。
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・ゲームユーザーを減らす人と増やす人
https://allabout.co.jp/gm/gc/472637/

色々と考えさせられる記事。こういうことがあるから自分は対戦ゲーから離れることになったのだけど、自分がこうしてくっちゃべってる駄文だってやり込みや考察が足りて無い人の訳の分からない戯言に見られたり、あるいは排他的なものに映っているかもしれない。分かる人だけ分かればいいのノリでテキトーにあることないこと書き連ねているけれど、うーむ……。あとこれは完全に自分の好みになるけれど、プレイ動画では上級者の超人プレイよりもどうにかクリア出来た感じのものの方が個人的にはありがたいんだよなあ。STGのパターンを組もうにも上級者のパターンだけを見てもバカの自分にはなぜその動きを取ってるかが理解できない、理解するまでに時間がかかるし、解説を見て分かった気になるのも怖い。しかしそういうものは現実少ないわけでもあり…
ともかく、自分も増やす側に回りたいものです。自分だってまだまだ全然ゲーム慣れしていない立場なんですけどね(こういう発言がいけないのかもしれない


posted by グレイ at 20:34| Comment(0) | 雑記 | 更新情報をチェックする

2017年12月29日

ここからが、本当の地獄だ……

シレンGB2、ストーリーダンジョンをクリアしました。一応素潜りでのクリア達成。まあ、矢稼ぎに成功したし巻物や杖がラストバトルで使えないのなら逆に回復の壺や弟切草を溜め込めば、クリアまでの道のりは開けますわな。マゼルンでの合成も成功したし泥棒も成功したのでクリアは行けるだろうと思っていたけど、難なく突破できたり。うーむ素晴らしい(自画自賛)。シナリオも文句なしの完成度で、グラフィックや演出の力の入れようも凄まじくホントにこれGBCか?と思わせてくれたほど。チュンソフトはやっぱ凄いんだねえ。
肝心のゲームバランスは、悪いということではないのだが腑に落ちない面もあったりと割と複雑な心境にさせてくれるものだった。シレンGBみたいな往復ルールでの革新性は無いけれども優れたバランスのダンジョンではあったと思う。ちゃんとしっかり取り組み、知識を応用すればクリアできる難易度であること、知識の応用に関して慣れていなくても持ち込みでの救済が存在していること含めて良いバランスなのはよく分かる。しかしギタンを投げてくるカッパの存在など、理不尽要素を全て廃していたシレンGBとは良くも悪くも異なる調整というか、突然死に遭遇しやすくなっているのは何と言うかもにょもにょとさせる。シレンGBの続編なだけにそういうバランスを期待していたのだが……。開発側に意識変革があったりしたんかな。思い返せば理不尽すれすれに近い調整を取っているものではポケダン(ニョロトノとか)やシレン4(ラビ系、乱れ大根など)もあったか。まああれらは主にシナリオ上では無くもっと不思議とかで猛威を振るったので一概に比べてはいけないのは確かなことだが……。つまらないわけでは無く、むしろ極めて面白いと思うのだが、それでもこの先もっと不思議に挑む場合なんだか嫌な予感がしてくる。うーむ。これはもうこういうもんだと割り切るしかないのか…?
で、現在は肉ダンジョンをちまちまと進めている最中。しかしこれまで肉のある不思議のダンジョンをプレイしていないのでそのプレイ感覚に戸惑いまくり無様な死を繰り返している感じでありまして。ンフーがやられると負けと言うのが厳しすぎる。それにンフーの特技もまだ全然備わってないし。でも、シューベルの肉からシューベルに変化→身代わりとその他いろいろ召喚→イカキング降臨、そして身代わり撃破でイカ大王に進化→身代わり召喚、更にイカ大王イカエンペラーに進化→ゲイズの効果でイカエンペラーぞわぞわ状態に、そのうちについでに呼び出したモンスター狩りまくり→吸収の壺でイカエンペラー吸収→ンフーとタコ殴りでイカエンペラー撃破&肉ゲットでヒャッハーとなったのでおそらく今回こそは何も起きなければイベントクリアまでは行けると思うんだが……。
あとスタッフロールのところの協力欄に風のように永田氏の名前があったような気がして驚愕。まさかあの味のあるモンスターテキストは氏が書いているのだろうか?あの文章は類稀なるセンスを感じさせるものだったが、風のように永田氏が協力しているとなるとかなり色々腑に落ちるのだが……。果たして真相は一体。
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ついでに魂斗羅リバースもコンテニューしまくりでとりあえずクリアには到達。ノーコンテニューでは3ボスまで。これは3機で攻略はあまりにも過酷なんじゃないだろうか…。一応パターン化の余地があるのはそうだし安定させることも可能ではあるのだが、保険がほとんど無いぞ……。アドリブ能力が死んでる自分からするとかなりきついもんがある。んー。30回くらいコンテニューしてクリアできたので難易度それ自体は終盤が異様に難しい魂斗羅スピリッツよりも低いとみてよく、スーパー魂斗羅(FC版)とどっこいどっこいの感じだとは思うのだが……。
ゲームとしては良作なのは間違いないのだけど、魂斗羅スピリッツに比べると狂気が足りないような気がして何とも……。爆散演出の派手さは素晴らしいし、3面はバカと狂気が混在していて愉快で腹抱えて笑えるくらい楽しいステージなのだけど、インパクトに欠けるというか既視感が多いというか、リバースならではの要素って何よ?と思ってしまうのが……。魂斗羅が今よみがえる!というコンセプトで作られているのだから新しいものを盛り込むのは厳しい側面があったのかもしれないが、M2ならもっと魂斗羅をぶち壊して新しい魂斗羅を見せつけられると思うし、3面ではある意味その片鱗を感じさせてくれたので……。1面のパンチの弱さが厳しく、ウオーなんじゃこりゃーと思える場面に全体的に乏しいのがきつい。2面3面5面と確かに惹きつけられる場面もあることにはあるのだが、スピリッツは2分ごとに劇的な変化とド迫力の戦闘があったので、それを期待すると何とも……。
それよりも何よりもラスボスとの戦闘で画面酔いを起こしたことが、こうした負の感情を増幅したのかもしれない。スピリッツも実は5面の回転ステージが苦しくて攻略を断念したんだよな……。こういう画面がくるくる回るのはどうも苦手だ。誰が悪いわけでも無く、ゲーム酔いを引き起こす自分が悪いのだが……。3Dじゃなく2Dすらダメとは、もうゲームをやる資格なしといっても過言じゃないね……。泣けてくる。
とりあえずラスボスはもう諦めるとして、1~5面までパターン組んでみてから、もう少しこのゲームについては考えてみますか……
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愛超兄貴をプレイしてみて、とりあえず2面中盤まで。コンテニューという軟弱な救済措置は存在していないのが厳しいがその辺は俺のマッスル力にかけるしかないか(マッスル力ってなんだ?)。にしてもこのゲームは分からんなあ。パターンを組むとは思うのだが、無敵ポージングの利用とコマンドポージングのバランスがつかめない。これは危険な箇所を覚えてそこを無敵ポージングで切り抜け、雑魚が現れるところをコマンドポージングを的確に打ち込むというのが鍵なのか?メンズビームを暴発している現状ではかなり厳しいか?ワイルドながら繊細なバランスはある意味兄貴らしいといえなくもないが、見た目の豪快さに対してプレイはちみちみした感じになるのが難しいぜ。うーむ。
ついでにパラノイアをプレイしてみるも1面を超えられず。Fuck youが見たかった……
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今日のピンクもダメピンクだった。一応5ボスまでは来れているのだが、そこからもうボロボロのボロボロ。特に不可解なのが5面でボムチャージして安全を確保しているのにひょこひょこ動いて死んでいること。もう自分でも何をしているのかよく分からない。厳しいなあ。厳しすぎる。こんなプレイはとっとと忘れたいが、どう動けばいいかを覚えなくてはいけないので死に際をきっちり見ておかんといけないか。くわー。もにゃー。
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・架け橋ゲームズがサポートするNintendo Switch向けインディータイトルが年末年始特別セールを開催
https://www.famitsu.com/news/201712/29149220.html

インバーサスDXを買え!と言っておきましょうか……。お金が余ったら「LOVERS:みんなですすめ!宇宙の旅」を買ってみよう。



posted by グレイ at 20:25| Comment(0) | 雑記 | 更新情報をチェックする

2017年大反省会場 旧作編

恒例のあれです。主に今年初めてプレイした作品中心。量が膨大なのでかなりテキトー気味になってますです。例によって面白いと思ったソフトが太文字です。あと直近のプレイ作品は書いてなかったりしてるかもしれません。
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・平安京エイリアン(GB)
GBに最適化されたモードと、原作を収録。黎明期の作品でありながらその戦略性の高さとNewモードの音楽の良さは格別で、GB持ってるなら押さえておいて損は無いんじゃないかと。

・天神怪戦
今見ると斬新な要素が詰め込まれているのがよく分かるメルダックらしい作品。システムが上手く機能しているとは言えないけど(お供引き連れるより一人で戦った方が楽とか)私は好きです。

・紫炎
マウスなきゃどうにもならんのちゃう…?と思い一時放置

・パワードギア
メカがガシャコンガシャコンと暴れまくるのは滅茶苦茶面白いんですけど、如何せんベルスク苦手の自分には厳しい難易度だった気が…。移植がぜひ出てほしい。

・機動装甲ダイオン
展開が遅いコンパイルSTGみたいな感じで、ビック東海のわりに滅茶苦茶面白い。難易度が高めなのが難点。

・ミッキーのマジカルアドベンチャー
ギミックがやたらと魔界村に酷似しているが、難易度マイルドで遊びやすい横スクロールアクションなのではと。名作です。

・パワプロクンポケット1・2
何人か選手作っただけな上に2に手を出していないんで印象はちょっと放置で。機会を作ってプレイしなくては。

・株トレーダー瞬
DS四天王の一人。詳しくはこの辺をお読みください。
http://gaming-gray.seesaa.net/article/446787920.html
インティクリエイツらしく株パートも結構面白いのですが、狂ったキャラ達によるシリアスな笑いがこのゲームの面白みなんじゃないかと。ガンバイク、ラブ&デストロイと同等の狂気染みた笑いを持ち合わせた作品だと自分は思っとります。

・デモンズソウル
3D酔い起こしたので触れただけです。ソルトアンドサンクチュアリ、ショベルナイトの惨敗っぷりからすると、今作には出会わなかったほうが良かったのかもしれない。

・ラティス
触れただけなんですが、クソつまらなかったことはなんとなく覚えている。俺に合わなかっただけで、かつこの手のトランス系電子ドラッグゲームはほかに優れたものが山ほどあるので、取り立てて騒ぐほど悪いゲームでは無いと思うのだが……

・パワプロクンポケット
それなりのプレイしかしていないので感想は保留。ただ一つ言えることがあるとするならばパワポケは今作の時点で完成していたってところですかね。それをこの手で確かめられただけでも僕は幸せでした。

・アクトレイザー
シミュレーションパートの面白さと、パターン作ったらいいのかアドリブでいった方が良いのか分かりにくいアクションパートが印象的。それなりに難しいけれど、音楽が素晴らしいのとちゃんとやればクリアできる難易度に収まっているのでSFC初期の名作と言われるだけのことはあります。面白いです。

・バレットソウル
カッとアツくなれる弾幕STG。弾幕になれていない人にほんのりとお勧めしたい作品。

・コンタクト
ゴメンナサイ放置です

・ホットラインマイアミ
ゲーム自体がどす黒い笑いに包まれてて桁違いの残虐な内容に耐えれるのなら、トップビューの2Dアクションとしてはほぼほぼ最高峰なのでは?と思える完成度の高さが魅力。

・メタファイトEX
機会が悪すぎた。偉大な初代メタファイトをプレイしていなければそれなりに面白いんだろうが、あれを経験してしまっては今作がちゃちなものに見えてしまって……

・レゾガン
Vitaでやったのが悪かったのか、映像的にそれほどの惹きも無くあんまり合わなかった記憶が。

・マシナリウム
セリフを廃し、キャラの動きとグラフィックのみで物語を伝えるタイプのアドベンチャーゲームの中では他と一線を画す完成度ではないかと。謎解きがえらく難しいけどヒント閲覧可能という懐の広さも中々。値段も安いしプレイしていただきたい作品。

・オメガファイブ
ナツメの全方位撃ちまくりSTG。美麗な映像とコツがつかめるまで苦戦するバランスと最新と古き良きがぐちゃぐちゃしてるのが面白い。更に磨きをかけたものを見てみたいのですがその辺どうなんすかね。

・超惑星戦記メタファイト
セーブに難を抱えていることを除けばサンソフトアクションの中でも、FCのアクションの中でも屈指の出来。VCで実質問題点が消滅したので傑作と呼んでもいいんじゃないかと。

・グラディウスV
グラディウスらしさと井内STGらしさが脳を錯乱させるような内容。出来は間違いないものなのだが、グラディウスはグラディウスから逃れることは出来ないのかという複雑な感情を抱かせたり、一方で井内STGとしてもグラディウスらしさにかみ合っているとは思えなかったりと胸中複雑。もしかすると自分がグラディウスシリーズに対して過剰な思い入れが無い(むしろパロディウスの方が思い入れがある)のも関係があるのかも分からんが

・シャンティ海賊の呪い
そこらの2Dアクションとは一線を画す出色の出来。ドット絵良しアクション良し音楽良しともう言うことないほどにローカライズ以外が完璧な仕上がりです。ウェイフォワードの看板シリーズなだけはあります。

・シャンティハーフジーニーヒーローズ
海賊の呪いとはゲーム内容がかなり変わったけれど、一度通ったステージがアイテムを手に入れる度に新たな一面をのぞかせてくれるという構造は非常に素敵で、怒涛の演出も相まって人によっては海賊の呪いよりも上につけてもいいんじゃないかってな感じです。ローカライズが見るに堪えないものではないことを祈るばかり。

・ローグレガシー
稼がないとどうにもならない内容はまあいいんですけど、神経を逆なでするような文章の数々にぶち切れて以来プレイしてません。ソウルアンドサンクチュアリ、ショベルナイト、アンダーテールと並んでこれはだめだ俺には合わないということを強く思わされた一作。悪いゲームでないことは確かなのだが……

・宇宙レースアストロGoGo
起動しただけです

・久遠の絆
戦闘が余計とかバッドエンド直行選択肢多過ぎとか細かいところで配慮が効いてないとか欠点はあるんですけど、それらが霞むシナリオの良さと音楽の良さがあるんじゃないかと。風雨来記級のゲームではないもののFOGらしく高水準の一作かと。

・ブレインロード
アーク3部作にしてはエルナード、ミスティックアークでいやというほどに思わされる孤独感に欠けるのはあれですが、ダンジョンの攻略は結局一人でぎりぎりジャンプの連続なのでなんだかんだ孤独という奇妙な作品。ゲームとしてはぎりぎりジャンプが異様に多い、音楽が素晴らしいこと以外あんま書くことないんですけど、個人的には好きです。

・コラムス(Vita)
音楽が良いですよねぇ……。ゲームはどこまで行ってもコラムスであり、まともにやり込んだわけではないので…

・スーパーR-TYPE
イージーですら異様に難しい辺りはアイレム。音楽は変わらず素晴らしい。

・この世の果てで恋を唄う少女YU-NO(PC98)
シナリオのためのゲームデザイン、ゲームデザインのためのシナリオを構成したアドベンチャーゲームにおける傑作であるのは間違いないでしょう。しかし後半でそれらの要素がオミットされてしまうのが……。それさえなければ歴史に残る(もうすでに残ってる気がするけど)作品だと思ったんだが……。それでもプレイできて良かったと思わせてくれる作品でした。

・ミスティックアークまぼろし劇場
起動しただけです。

・ラブ&デストロイ
インティクリエイツの狂気炸裂。あまりにも急展開過ぎるストーリー、ギャルの機嫌を取りながらロボアクションするというにっちもさっちもいかなそうなゲーム内容(しかし意外とまとまっている)が凄まじく、バカ要素が存在していないにも関わらずバカゲーにしか見えないあたり紛れもなくガンバイクの系譜かと。一見の価値はある作品。

・メタルスラッグ
アクションゲームとしては盤石の出来ではあるんですが、如何せん2以降の操作体系と難易度バランスに慣れた身からしたら、ジャンプやHの挙動がどうも納得がいかないのとアドリブが多いのがしんどくて…。やり込みがまるで足りてないので評価が変わる可能性大。

・メタルスラッグ2
メタスラを完成に持ち上げた作品なのではないかと。処理落ちがひどいのは確かにそうなんですけど、処理落ち前提でバランスとってる分理不尽さ皆無かつ抑えめの難易度、操作性も向上。乗り物絶対主義的バランスは3以上に優れているのではないかと。3に並んでシリーズでは好きな作品。

・メタルスラッグ4
やけに難しいことを除けばそんな悪いゲームではないような。操作性が死んでて、地形も死んでて、バランスも死んでる5なんかよりよっぽど面白いとは思うのですが。

・メタルスラッグ6
アクションとしてはかなりの出来。メタスラとしては、罠のような特殊武器配置、異様に弱い乗り物、理不尽極まりない敵配置とメタスラを舐めたような出来なので……。イージーマルコでプレイすると魂斗羅みたいな感じでまあ面白い。

・魔神少女
ロックマンタイプのアクションではかなりの完成度かと。面白いです。

・バイパーフェイズ1
触れただけなんで何とも。安定してプレイできる環境があれば……

・R-TYPE LEO
Rとしてはそれなりに抑えめの難易度と暗記パズルっぷりの内容がはまっている良作。音楽も大変によろしく、Rシリーズないしアイレム系ゲームの中では初代に並んでおすすめできる作品ではないかと。

・ドギューン
東亜らしいタイトルと東亜らしいバランスのようだった気が。移植されてほしいものだが…

・アイザックの伝説リバース
アフターバース+のところで触れたのであまり書かないけれど、傑作なことは間違いないかと。ゲーム自体がどす黒い笑いで包まれているので人は選ぶものの難易度異常上昇していない分こちらの方がおすすめ。

・疾風魔法大作戦
SSでプレイ。音楽はやはり素晴らしく、レースの部分はどうにもよく分からずという印象は変わらず。STGとしてはビリプレイでもそれなりに難しいのが厳しいところ。まあでも面白いです。

・ハコボーイ
評価システムさえ採用していなければ傑作だった。ようやっとクリアして「箱凡人」と言われることの苦痛を、ハル研はもう少し考えるべきだったかと。

・ソルトアンドサンクチュアリ
2週かつフラグミスで盗賊絡みのトロフィー一個逃した以外はトロコンしました。そのうえで言わせてもらうのですが、壊滅的に自分には合わないの一言で。ストレスをため込み常に緊張して神経をすり減らし快感という快感は大してなく、苦痛しか感じ取れない最悪のゲームだったと。高難易度と言っておきながらちゃんと考えれば突破できる、普通に考えれば別に高難易度でもなんでもなく(ぬるくはないけど)、一部(ヘイガーの洞窟やシャム湖など)が理不尽に難しいだけのものを高難易度と言われても「笑わせるな」以外の感想は持ちえません。Vita版はここにエラー落ちの影響が加わるのでやってられんとしか。悪いゲームではないのだが……

・ラムラーナEX
ほぼ起動しただけです

・どぎめぎインリョクちゃん
3DSにおけるダークホースソフトの一つ。詳しくはこの辺をお読みください。
http://gaming-gray.seesaa.net/article/450373985.html
スイッチで果たして続編は出るのだろうか?

・どぎめぎインリョクちゃんラブ&ピース
同上。一応3DS版よりも微妙に難易度は下がっているので入門ならこちらがおすすめかもしれません。

・星のカービィ2
数字カービィ特有の文字を使わずに語る物語は今作で既に存在していたんだなあと思う感慨深い一本。アクションゲームとしては微妙な面は多々あるのはそうなんですが、世界観からカービィに惚れ込み、シリーズでは3が一番好きな身からしたら今作はやはり中々のゲームだったと。

・ブレイジングスター
ボーナスとラッキーがアツいSTG。難易度はかなり高いけれど、感性で「こりゃおもしれーわ!!」と思わせてくれる作品はやはり重要なのではないかと。

・ギャラガレギオンズ
なんだかんだフェードアウトしてしまい申し訳ないの一言。ゲームはしっかり面白いです(説得力ねえな

・The Dishwasher: Vampire Smile
この辺をお読みください。
http://gaming-gray.seesaa.net/article/449393802.html
http://gaming-gray.seesaa.net/article/450312753.html
Steamでも出たみたいなんでみんなで連打しまくって殺しまくりましょう。

・首領蜂(PS)
意外や意外ケイブSTGの中ではかなりの好印象で、何なら怒首領蜂よりもよっぽど上に付けても良いと思うほどに面白いと思ったんだけど……。でも縦画面かつ画面の回転方向を合わせないとゲームになってないあたりは苦しい出来。今こそ移植をと思う気持ちはあるが需要が…

・コットン100%
オーソドックスなSTGの印象。クリアしてないのであんましここがこうとか言えないけれど結構面白い。

・風来のミレンGB~月影村の恋人~
これまでやった不思議のダンジョンの中で(つってもシレン4とポケダンくらいしかないんだが…)最高峰に位置づけても良いほど優れた作品。往復ルールは革新的だしもっと不思議のバランスは極めて美しいしシナリオは面白いしで文句の付けどころがない。もっと不思議の難易度はそれなりに高いけれど、集中力が持続する程度の長さなのでその辺も良し。GBでこのレベルの作品が出来るってことが何より凄まじい。

・ヘルミーナとクルス
一日でクリアできるボリュームのADVなので量を重視する人からしたら外れも良いところの気はするけれど、それでこの優れたシナリオのゲームを切り捨ててしまうのはあまりにも惜しい。一味違うガストを見たいあなたへ強くおススメする作品。

・エイリアンソルジャー
トレジャーの本気がうかがえる傑作。難易度は高いがやればやるほどサクサク進められるようになるので集中力が持続しないで途中で死亡なんてことにもならない、練りに練られた構成が凄まじい。アクションゲームにおいての究極の一作かと。パターン暗記アクションでもあるのでその辺では人を選ぶ。あと難易度はハードと超ハードなので…

・どきどきポヤッチオ
理屈では面白いと思ったんですがメモの取り損ねで思うように進められなくなってフェードアウトしてしまって……。機会があれば来年再挑戦予定。

・ギンガフォース
家庭用STGにおける一つの回答を示した作品かと。演出やシステムは文句なし。ゲームとしては世紀の傑作エスカトスと比べてしまうとやや落ちるがそれでも屈指の出来だと。

・モトクロスマニアックス
起動しただけ

・パロディウスだ!(GB)
流石のコナミコンシューマ移植STG。GBでパロディウスが出来ているということと、気軽にできるようになった難易度、センスを広げて登場するバカらしいゴーレムの姿には涙すら浮かぶ、GBのSTGにおける最高峰のソフトだと思います。

・マリーのアトリエGB
電池切れてました(血涙

・ぐわんげ
ケイブSTGの中では大往生ケツイフィーバロン以来久々に理屈でも感性でも面白いと思えた作品。特に演出面が際立って素晴らしく、理解すればクリア可能であるという調整もまた素晴らしい。システム面がかなり独特なのと血みどろ大殺戮劇なので人を選ぶきらいこそあれど、ケイブSTGの中では屈指の完成度だと。あとはこの辺もお読みください。
http://gaming-gray.seesaa.net/article/451718368.html

・カードヒーロー
恐ろしいほど頭を使うゲームだったという印象。思考している過程は大変に楽しく、名作と言われるのも納得。

・キングコング2
面白いと思ったにもかかわらず動作確認だけして積んでます。ほんと生まれてすみません。

・スーパーミートボーイ
2Dジャンプアクションの中では屈指の完成度の作品かと。死ねば死ぬほどリプレイが感慨深いものになるというあのシステムは天才的にもほどがあると思ったり。バンドエイド回収を考えると異常に難しくなったり、おまけのレトロステージが鬼畜を超えている難易度など気になる点もあるが、それでも傑作だと。

・風ノ旅ビト
このゲームをまだプレイしていない人は幸せだ。なぜならまさしくゲームをプレイしたものにしか生まれない物語を体験することが出来るのだから。結局買ったにも関わらずほとんど稼働しなかったPS3だが、これをプレイできただけでも買った価値はあった。

・アースワームジムHD
この辺をお読みください。
http://gaming-gray.seesaa.net/article/452608693.html
MD版でも今度買いますかね……

・アルマジロ
プレイしていて技術力があるのかないのかと錯乱するような内容と(特に滑らかではないスクロールは…)難しいんだか難しくないんだか分からない微妙な難易度が、やけに名曲がある音楽に襲い掛かる。奇妙な世界観だったりと変な引力を持っていることは間違いなく、決して優れたゲームというわけでもないんですが、私は好きです。

・ソニックウィングス2(アケアカ)
ほとんど起動しただけです。ビデオシステムなだけあってそれなりには難しいような気が。

・ハームフルパーク
この辺をお読みください。
http://gaming-gray.seesaa.net/article/453831012.html
PSオリジナルSTGとしては12を争う出来かと。

・テイルズオブゼスティリア
面白いか面白くないかを判断する前に放置に入るというどうしようもない展開。

・ガンバリッチ(For switch)
ブロック崩しとSTGを合わせた内容は結構面白いんですけど、えらく難しい印象。移植されたことは万々歳なのだが、なんとなく末期彩京はいろいろ厳しいもんがあったのかと思わせる。

・エコーザドルフィン
いくらなんでも難易度が高すぎる。それ以外の部分は屈指の出来なのだが……

・ガンナーズヘヴン
ガンスターっぽい撃ちまくりアクション。ガンスターより面白いかと言われると…。あと妙に難しいのが気になる。

・ティンクルスタースプライツLPP
ほとんどやっていたのがネオジオ版なので取り立てて語ることがあるかと言われると…。ゲームとしてはやはり極めて面白い。ただ、ポリゴンよりはドットが良いです。

・マリオブラザーズ(アケアカ)
アーケード版も面白いぞ!と再認識。原作を遊んでみると、マリルイRPGに収録されてたやつはかなり調整効いてたんだなーなんて思ったりも。

・はーとふる彼氏
「フェイクだ!これは恋愛アドベンチャー(乙女ゲー)でもバカゲーでもないッ!!」
「バカな!じゃあいったいこれはなんだというのだ!」
「このゲームは一見バカ、そして意外と恋愛だがそれすらも超越したサイコアドベンチャーであるッ!!馬鹿げてて気が狂ってるイベントのすべてが伏線であることの恐ろしさを身を以て知ると良いッ!!」

・ダイナマイトヘッディー
触れただけですけど技術と演出が凄まじい。難易度は割と高いように思えたが…。来年ちゃんとプレイ予定。

・ショベルナイト
ソウルシステムさえ採用されていなければ。あれさえなければ、近年出たレトロモチーフゲーの中では愛すべき存在になれたかもしれないのに……。正直今はもう思い出したくもないほど悪印象が付いているので語りたくない。語れば語るほど惨めで哀れなだけだし……。アンダーテール、ローグレガシー、ソルトアンドサンクチュアリと並んで憎しみすら抱いたゲームの一つ。

・サジタリウスエースター
DS四天王の一人。この辺をお読みください。
http://gaming-gray.seesaa.net/article/449158302.html
極めてとがった作品ですが、刺さる人には刺さるかと。

・メモリーズオフ2nd
初代よりは結構面白いんじゃないかと。巴ルート的な話がもっとあっても良かったと思うけれどそれはそれで厳しいか…

・ポストペットDS
触れただけです。来年プレイ予定。

・スーパー忍Ⅱ
触れただけです。

・アウトラン(3DS)
いつでも持ち運んであの3曲+新曲2曲を走りながら流せるだけで素晴らしいと思える出来。これ以上何を望むことがあるのだろうか。新曲も泣けるほど素晴らしく良いです。

・ナイツインザナイトメア
DS四天王の一人。システムが複雑怪奇なのは確かにそうだけど、シミュレーションの部分と手を動かすアクションの部分の組み合わせと完成度があまりにも高すぎる。DSならではの傑作でありこれだけ詰め込んで破たんを起こしていないのはある種奇跡の産物かと。旧作携帯機では最高峰に付けても良いくらいに楽しませてもらった作品。

・むちむちポーク!
理屈上ピンクスゥイーツなんかよりもよっぽどよくまとまっていて、世界観も歪んでないし真面目にバカやってるんでそこはものすごく好印象だったのだけど、どうにも人間力的限界を見せつけられるのが苦しい。IKD調整が入ってしまったのか、自分が成長しないとどうにもならないゲームになってしまった感がある。創意工夫でなんとかなるかもと思わせてくれるのが矢川の矢川たる所だと思っている身からすると、面白いけどはまり切れないという印象に。アレンジをむちむちイエローでプレイするとかなり面白い。

・きみのためなら死ねる
DS四天王の一人。ミニゲーム集ではあるけどミニゲームに没頭させる作りが非常に上手く結構面白い一本。ナイトメアの難易度がセガ臭出しまくりなので素直に勧め難いところこそあれどDSロンチタイトルの中では滅茶苦茶面白いと言って良いんじゃないでしょうか。

・ピンクスゥイーツ~鋳薔薇それから~
「これはシューティングゲームではないッ(クワッ!!」
「バカなッ!!これがSTGでは無いのだとしたら、じゃあこれはいったいなんなんだッ!!」
「空前絶後の超絶怒涛のSTG、STGを追求し遂にはSTGそのものとなりSTGを超越した存在、それすなわち『ジャンル:ピンクスゥイーツ』を確立した前代未聞のゲームであるッ」

・パンチライン
出来自体は悪くないと思うのですが、いくらなんでも微妙すぎるんじゃないかと……

・ブランディッシュ
新たなファルコム路線の中でも傑作と言えるんじゃないでしょうか。クリアできていないのでちゃんとやり切りたい。

・ガンヘッド
天下のザナックに匹敵する傑作。難しくはあるけれど不可能ではない絶妙なバランス、アホほど強くなる自機、独自性のあるステージなどPCEはおろかコンパイルSTGの中でも屈指の出来かと。

・ひみつ戦隊メタモルVDX
戦闘が微妙とか看破できない問題点こそあれど、プレイヤーを積極的に物語に介入させる作りとプレイするに値するシナリオの良さ、OP,EDまで含めて作品を構成していること、キャラの個性など魅力が非常に多い作品。アナゴさんの大暴れっぷりに目が行くが意外と深いシナリオの良さにも注目。1話30分で完結するのもかなり良し。

・マリカ~真実の世界~
セガサターン18推であることに納得がいくほどの凄まじいシナリオとそれを見せるアニメーションとキャラクターボイスまで含め演出が素晴らしい。RPGとしては相当平凡だがサターン買ってまでプレイする価値は十分に有り、プレイして良かったと思わせてくれた作品。

・ルクスペイン
DS四天王の一人。詳しくはこの辺をお読みください。
http://gaming-gray.seesaa.net/article/455237118.html
文字が飛び交う演出は一度は見る価値あり。

・ガンバード(For switch)
彩京STGの中でも極めて優れた難易度設計で構成されていると感じた作品。個人的にはストライカーズ1945Ⅱに並ぶ評価を与えてもいいんじゃないかと。

・ストライカーズ1945(For switch)
彩京STGらしい一作。1945Ⅱと比べると乗り切れない部分こそあれど傑作かと。あとⅡより狂った演出が多い。

・引ク出ス
狂気染みた難易度と化していた引ク落ツよりもマイルドになった難易度になったのでかなりオススメの作品と言ってもいいだろう。過去2作と操作性が変わってたり(なんで変えたの?)、妙にもっさりとしたりなど気になる点はかなりあるが、それでも面白いことには違いないです。

・鋳薔薇BL
触れただけ。移植を……何卒……

・サンダードラゴン2
触れただけです

・武者アレスタ
演出重視STGの中でも屈指の出来だと。これのためにWiiを買い戻して正解だったと思うばかり。

・パラノイア
触れただけ
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既プレイ、継続プレイ(動きがあったものだけ、所感は省略

・バトルガレッガ(AC)
4号機で1周。チッタでブラックハートmk2まで

・赤い刀(AC)
3号機で1周

・大魔界村(AC)
1クレ2周All

・デススマイルズMBL(AC)
フォレットで1周

・エスプレイド
1クレガラ婦人

・ダライアス外伝
全ボス撃破

・パワプロクンポケット9
アルバムコンプリート

・ポケットモンスター金(VC)
レッド撃破まで

・ポケットモンスター青(VC)
殿堂入りまで

・雷電(AC)
1クレ4面

・エリーのアトリエ
チーズケーキエンド

・引ク落ツ
引ク落ツ名人

・極上パロディウス
こいつで1周

・ティンクルスタースプライツ
なんじゃもんじゃでレベル8クリア、ストーリーモードレベル8でクリア

・ポラーラ
クリア

posted by グレイ at 00:00| Comment(0) | ゲーム総括 | 更新情報をチェックする

2017年12月28日

無論シレンを前に(ry

ゲームセンターCXのシレン回をだらだら見ていたら唐突に不思議のダンジョン熱が高まってきたので、年内に消化不良ゲーを増やすという意味でもあまり始める気は全くなかったのだが、シレンGB2を始めるに至ってしまった。無論シレンを前に避けることも出来れば逃げ出すことも出来る。だが試練の真意は、そんな己の心を克服することにある。やっていきましょうか……
せっせと進めてみたのだけど、やはりシレンは面白いね!そして同時に時間泥棒っぷりを再確認。凄い勢いで時間がすっ飛んでいく。そういえば不思議のダンジョンはこういうゲームだったっけな。ゲームバランスはシレン4の時はシナリオダンジョンですらヒーヒー言っていた印象があるのだけど、素潜りでひょいひょい進められる辺り自分もある程度の数をこなしてシレンというか不思議のダンジョンに慣れてきたと言うべきなのか。知識が付くまでがかなりきついゲームだけれど、一度基本方針さえ固まれば他のローグライクにも定石が応用できるというあたり、ある意味STGに近いものがあったりもするかもしれんな。一気にストーリークリアまで行けるかと思ったが、ストーリーダンジョンの最後?のジャハンナムの扉のボスで特殊能力を封じられ、そりゃ無理だぜーと言わんばかりに敗北。持ち込みを許可すれば普通にクリアまで行けそうだが…、とりあえずもう少し持ち込みなしで潜ってみることにしますか。早いこともっと不思議がやりたいものです。
そういえばスイッチで出たローグライクのドラゴンファングZはどれほどのローグなのだろう。うーむ、あぶく銭でも手に入ったら買ってみるのも一興ですか……
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クイズ七色ドリーム、とりあえずのクリアには到達。エンディングは案の定?振られて終了。ルーレットの目押しが出来ないのであれば、まあそんなものでしょうな。ギャルとのエンディングが見たければオプションで任意のマスに止まれるように設定すればいいので、まあこれはこれで良いでしょう。
肝心の1クレ攻略も手を出してみるもチュートリアル後3マスくらいが現在の限界であり戦う土俵にすら上がれていないという印象。初見の問題だらけというのもそうだし、正直そんなもんしらんと言わんばかりの問題も多いのが難点。車バイクは鬼門やで……。とにかくスクリーンショットを取りまくってせっせと覚えていくことにしていきましょうか……
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魂斗羅リバースもちまちま進行中。現在コンテニュー無しでは3面が限界。コンテニューしても3面が限界という感じですか。3面は極めて狂気とバカが混在したまさしく魂斗羅らしい演出のオンパレードで非常に愉快なのだが、気になる点もかなりある。一つは妙にオープニングがアホくさいこと。魂斗羅は確かにバカなのかマジなのか分からない演出のオンパレードではあったが狙いすましたかのようにバカであったことはなかった気がする。なぜにこんなにもひらがなが多いのか?なぜこんなアホらしいのか?Wiiの購入層に合わせた結果なのか?分からん。分からんし、なんか魂斗羅らしくは無いというかずれを感じる。んー。
後このゲーム、1面がかなりダメと言うか導入に失敗している気がする。魂斗羅スピリッツやハードコアと比べて狂気と迫力が足りてない気がする。2面は結構ナイスな形だと思うし、3面はダチョウ型メカを飛んで行ったりミサイルつかまりを披露したり狂気の忍者ロボが居たりと極めてナイスな反面1面はみょーに地味だ。印象に残る面はほとんど無く、どころか爆散演出が派手すぎて敵の弾が隠れて死ぬみたいなことも何度かあるし(これのせいですげえ難しく思えた)。スピリッツの場合戦車に乗り込んだり火の海と化したりと目まぐるしく変わる戦況が非常に楽しかったし、ハードコアも敵をひき殺して登場とインパクトが絶大だったのだが……。
まあ、でも楽しいです。
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今日のピンクはダメピンク。1クレ5ボスとどうにもこうにも。5面にランク0で突入したりとランクは問題ないどころかいつもより低いのだが、5ボス直前のラッシュでどういうわけだか敵に激突し残機ゼロかつオプション一つかけた状態で5ボスと戦う羽目になり、そのまま爆散。ダメにもほどがある。とにかくひどいプレイだった。こんなことはとっとと忘れたい。うーむ。
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・主人公は意識を持つダンボール!? 『Unbox: Newbie’s Adventure』PS4版、PS Storeにて配信開始
https://www.famitsu.com/news/201712/28149160.html

ふーん。クロスファンクションだからそこそこのものではあると思うが果たして。
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・『The Next Penelope』見下ろし視点のレース+シューティングゲームが本日(12月28日)より配信開始
https://www.famitsu.com/news/201712/28149133.html

近日中配信ということで年内にめでたく登場。購入したいのは山々だが流石に近日中にえらい具合に金を使いすぎているのでどうしたもんかな……。雷神で痛い目にあったのでこっちで楽しませてもらいたい気持ちはあるんだが……
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・RXN -雷神- レビュー
http://jp.ign.com/raijin/20713/review/switch2drxn

そんな雷神に新たなレビューが。酷評されっぱなしだな雷神……。それだけ注目も意外と高かったというわけか。
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・年内最後!Switchのニンテンドーeショップ更新!「L.F.O.」「スライムの野望」「不思議の幻想郷TOD -RELOADED-」など本日も9本配信開始!
http://sinplelove.jp/blog-entry-7051.html

LFOを買うべきかThe Next Penelopeを買うべきか…
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Nintendo Switch用ソフト『モーアフーン ナイツ アンド キャッスル』が12月28日から配信開始!
https://ninten-switch.com/moorhuhn-knights-castlesswitch-eshop-20171228-release

さらにはこんなものまで。うーん……


posted by グレイ at 20:54| Comment(0) | 雑記 | 更新情報をチェックする