2017年10月29日

こんな海底大戦争とダライアスは嫌だ

エンディングに何が表示されるのかが気になったので意地でアースアトランティス進行。そしてクリアまで到達。あっと書いてなかったけど難易度はノーマルっす。
とりあえず機体変更がようやっと出来るようになり、それが理由からか遂に眠くなるBGMから無駄に壮大な音楽へと道中の楽曲が変わったので進める意欲がわいてきた。やっぱりゲームを進めるうえで一番重要なのは音楽だと再認識した次第で。音楽がダメだとほかのあらゆるところもダメに見えてくるからねえ。今作の場合はむしろ音楽以外のところに問題を抱えまくりだと思うけど……。機体変更が出来るようになってからは少しはこのゲームに対する印象が変わった。このゲーム、最初の機体が絶望的に弱く、それを乗り越えて強機体(レーザー出すやつとか8WAY弾っぽいのを出すやつとか)を手に入れられるとそれなりには面白くなるようだ。と言ってもあくまでそれなりであり中盤から感じる悲惨な感情を少しはマシにする程度であり、結局あんまおもろないというのは変わらないのだが……。それでも最初の機体を使うよりはよっぽど面白い。それだけに何でこんな意味不明な機体解放条件にしてしまったのか極めて不可解。どう考えても探索ものということを考えるとパーツを回収して基地に戻ると使えるようになるとかした方が良かったと思うんすけど。正直海賊船との戦いも余裕で負けるしいきなり始まるし。理不尽にもほどがある。
後噂のエンディングも見てみたけどあれは……。これならタイトーSTGみたく水圧で爆死エンドの方がよっぽどマシなんじゃないかと思っとるんですががが。いやはやあれはねえ……。これはクリアした人たちから非難の声が出るのも分かるというかなんというか。
個人的には酷評するほど悪くなないけどかといって褒める点は無に等しいという内容なので……。駄作だと切り捨てるほどひどくは全然ないと思うんだけど、だからと言って佳作とすら口が裂けても言えず、これはスイッチ暗黒ゲーに入ってもおかしくはないよ。現状こんなのC級STG好きにしか勧められんぜ。一体なぜにこんなゲームに仕上がってしまったのだろう。パーツパーツは良いのにその調理の方法を全部間違えているようでは……。どっかで制作者はGダライアスに影響受けてると言っていた記憶があるけど、影響受けたとしたらどの辺に受けたんだ……?

・関連?リンク
Switch「Earth Atlantis(アースアトランティス)」レビュー!探索アクションと横シューを足して大惨事!長所が消えて短所が残った!
http://sinplelove.jp/blog-entry-6927.html

問題点全部的確に指摘してるので気になる人はこちらに。
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マリカ真実の世界はオルガさんにすっ飛ばされて加藤源一郎のイベントが終わってかなめさんにパートが移動したところまで進めた。あまりのショック描写に驚愕。そして戦闘のボイスと一枚絵は絶句するようなものでこんなもんがよく発売出来たなと思うほど。えげつなさすぎる。そして何かが壊れ始める。特にホルモン吸収のがね……。はぁ……。これがピークだと思いたいけどこの先これ以上のものが飛び出る可能性は普通にある辺り怖くなっても来た。この先どうなってしまうんだこれ……。ゲームとしては極めて面白いから問題ないのだけども。
今度は真実を追求しこの姿となったと言い出すスライム(マニトット)が出てきたりと相変わらず真実が難なのかはつかめず。真実っていったい何なんだろうな……。真実の人は今度はユニフォーム着ちゃってるし。うーん。
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今日はレポート進行のためゲームはほとんど出来ず。一応桃薔薇とか起動はしたんすけど進行していないので特に書くことがないっす。
あーっとそうそう、スネークパスを動作確認がてら起動してみたら如何にもなレア社的ゲームで感動したというのがありましたかね。まだ1面の最初のステージしかクリアしてないんだけど。導入の感じとゲーム全体の空気感とグラフィックのノリ、キャラクターに感激してしまった。主人公が蛇ということもありうにょうにょにょろにょろとした操作感覚を実現しているのもナイス。そのにょろっとしたアクションを駆使してアイテムを集めていく内容もかなり良いだろう。爽快感の類が一切合切抜け落ちているのが気になるけれど、蛇としてのリアリティとどっちを取るかでこっちを取ったみたいな感じかな。なぜ今作が海外限定なのか極めて不可解なほどに結構面白く感じられるんだが……。
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・音楽制作ソフト『KORG』がNintendo Switchで発売へ!?
https://ninten-switch.com/korg-switch-ver-announcement

KORGスイッチ版の可能性があるのか!それにしてもいつ見ても佐野電磁さんは芸人か凄腕のテレビショッピング店員にしか見えん。見れば見るほど「この人ホントにリッジ2でGripとかDODの作曲したんか?」と思えてしまう。でも流れてくる音楽は完全にプロの仕上げだから凄い限りである。流石でございまする。
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ゲームプレイを記録・管理できるWebサービス Game Manager をリリースしました!プレイ記録やレビュー、マイベストランキング作成などの機能を用意しました。是非ご活用いただければと思います!
https://twitter.com/GameManager_web/status/923833166992773120

https://game-manager.net/

ゲームメーターの後釜みたいなサイトの登場を確認。この手のサイトで積みゲーを管理したいのは山々なんだけど結局登録が面倒で何もやらんとかそもそも見ないとかそんなのばっかりなんだよなあ。どーしたもんやら。とりあえず登録だけしてみようかなあ。


posted by グレイ at 20:39| Comment(0) | 雑記 | 更新情報をチェックする

2017年10月28日

俺は真実が知りたいんだ

マリカ真実の世界進行中。現在神崎かなめさんが仲間になり3人体制になってホテルとかに泊まった感じですかね。とりあえず一言いうならば、アナゴさん、またですか。でも今回はシリアスな役回りっぽいので迫力ありでナイスです(でもやられたときの「ぶるぁぁぁぁ」は笑ってしまうので出来れば…でもあれこそがアナゴと言えなくもないわけであり……
シナリオの方は非常に惹きこまれつつ、それでもって残虐描写の凄まじさも全く落ちることなく進行している。いきなり人を食らうなんて展開こそ無くなったもののアジトに帰ったら全員血まみれで死んでいたとか、無関係の似非超能力者の家族がほぼ全滅させられたとか、そんな気が滅入ることが次々と起こっている。ファクト機関というかテロ組織の行動は滅茶苦茶だし加減を知らない。「企業セミナー入れ食い作戦」や「トライアングル誘拐作戦」など作戦名こそアホくさいが中身は徹底して悪質なことこの上ない。企業セミナー入れ食い作戦はカルト宗教を思い起こさせたよ。いや宗教とか知らんから実態は分かんないけど。
その一方でRPG部分は退屈に近い感じ。迫力ある演出はカッコ良いのだけど一回一回止め絵を挟みそのたびにちょこちょこロードしているのでテンポ的には最悪に近く、そのうえ割と雑魚戦はあり、さらに適度にレベルを上げないと面倒といえば面倒と苦しい面がありまくり。ボスも強いんだか弱いんだか分からない微妙な強さなので戦闘面での盛り上がりはそこまで(演出的には非常に熱い場面は多々ある)。うーん。
さてそれはどうでもいいとしてこのゲームには気になることがある。ファクト機関や真実の人、それの幹部たちは真実がどうのこうのと語り真実の世界の実現や真実の追求、欺瞞に満ちた世界の破壊を目論んでいる。真実の人は真実を追い求め真実そのものとなった男と自ら意味不明なことを言い出し、真実の資本主義など何が何だか分からない資本主義まで飛び出す始末。オルガさんのようにテロリストの中にも非常にまとも(と言っていいのやら…)な考えを持つものもいるのだけど、一つ共通していることがある。このゲームの中で真実の具体例が一つも出てきてないんだよね。まともなオルガさんでさえ真実に対する具体例を話してはいなかった。まだ中盤くらいだと思うのだけど、中盤に差し掛かろうとしているのに「真実」に対する具体例が見えてこない。終盤一気に明かされるのか、それとも……。……もしも自分の考えている一つの可能性が正しいとしたら、このゲームは重いなんてもんじゃ済まされないかもしれないな。うー。まあやっていくとしましょうかね……。
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今日は時間があったのでアースアトランティス集中的に進行。遂に大苦戦したタコを撃破した。これでようやく先が見えてくる…と思ってたんです。いや私思ってたんですよ。こっからは面白くなるだろうとね。
……いや、まさか、ねえ。これは正直警鐘を鳴らすべき類のものなんじゃないかと疑い始めている。これまでここに断片的に「かったるい」「地味」「綺麗なだけ」「眠くなる」だの書いてきたけど、それに加えて狭い通路に見難い電撃弾はさすがにいけないんじゃありませんかねえ。ボスの攻撃も即死はともかく通常の攻撃すら非常に厳しいし。そして弾を回避することと撃ちこむことが楽しいとは思えない。だましだましプレイしていたけどもこのご時世にグラフィックだけ頑張ったゲームを出されてもこっちとしても困る。今作の場合探索ものとしてでありボスとの戦いを主軸にしたものとして調整されてる節こそあるけれど調整の方向が明後日の方向を向いているようでは話にならん。とんでもない邪悪のようなゲームとまでは言わないけれど正直これ1500円近く金出して買ったら損害を受けるほどのものだよ。滅茶苦茶につまらんわけでは決してないんだけど苦しい面が多すぎる。スイッチでイカしたSTGがやりたいのであればあなたが買うべきはインバーサスDXやGEM、もしくはアケアカネオジオの作戦名ラグナロク、ブレイジングスターやソニックウィングス2、彩京STGであり今作は買うべきではない。単に面白いゲームを求めているのであればデマンボやミスターシフティ、中毒パズルレベルス+、アイザックの伝説(これは海外ストア限定ものだが…)などなど面白いと言える作品は山のように出ており今作をあえて選ぶ理由は無い。物好きには勧めるけど正直がっくしな出来なもんで……。もう少し何とかしていただきたかった……
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海外ストアでなんかやたらとセールをやっていたのでスネークパス衝動買い。これ面白いんだろうか?にしても、海外はセールが多くていいなあ。なんでか知らんけどアイザックもセール対象だったし(購入してるので値下げ幅は分からん)。こういう海外eshop系に強いサイトさんがあればいいんだけど……。
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気が触れて桃薔薇アレンジモードを(ある程度)真面目にプレイしてみた。メイディミディで6面終盤まで。ランクの影響が微々たるものになったり弾避けがよく分からなくなったりで混乱気味だけどこれ理屈が分かればむちポアレンジと同じで結構おもろいのかもしれないね。勲章を拾い集めたり勲章落としでランク調整など戦略的な要素が消え去ったのが難だけど、敵のレーザー地帯にボムを設置したり波動ガンぶっ放したりするのは面白く、要領が分かれば爆発的にスコアが増えるのも非常にナイスな作りだと思う。1000万なんてスコア初めて出したぜ俺。いや斑鳩で結構出してるかな……?まあ本編の息抜きに全キャラALLの実績確保のためにプレイしておくとしましょうかね……。難易度的にはむちポアレンジのむちむちブルーよりよっぽど楽だろうし。
そんなむちポは3面でノックアウト。下手になってるのか…?
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・都市建設シミュレーションゲーム『Townsmen (タウンズメン)』がNintendo Switchで発売決定!
https://ninten-switch.com/townsmen-announcement

シムシティ的なノリのゲームなのかな。
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・懐かしの日本田舎の風景を鉄道とともに描く『NOSTALGIC TRAIN』開発中、UE4で作られる「田舎オープンワールド」
http://jp.automaton.am/articles/iotw/20171023-56457/

ゲームは大きくストーリーモードとフリーモードに分かれており、ストーリーモードでは他キャラクターが存在せず、誰もいない世界を探索し資料などを介して物語を読み解いていくという、いわゆるウォーキングシミュレーターに近いデザインになるという。単に田舎の風景を再現するというだけでなく、オブジェクトのひとつひとつから物語やメッセージ性が感じられるものになるようだ。
なんかとんでもない傑作の匂いがする……


posted by グレイ at 20:06| Comment(2) | 雑記 | 更新情報をチェックする

2017年10月27日

アドベンチャーゲーム強化期間第二戦~MARICA(マリカ)真実の世界~

ええ、初めは覚悟はしていたつもりなんです。メカ亀田の言葉を思い返して、現実は予想の上をいくと、はい、あの、パワポケ6の。そう幸せ島編の。その言葉を心に留めてプレイしたんです。
残酷でハードな展開が続くと、ゲームにおける死の表現の重さをまざまざと見せつけた作品だと、そう聞いていたので。…はい。テロとか、そういうものだと聞いていたので。そうですね、パワポケ6の収容者虐殺イベントくらいの重い描写は出てくるのかと、そういう覚悟はしてて。はい。…あーっと、あれです。「どうか わたくしめを 殺して」ってやつです。ヘルガが、銃で。どうした、こんな簡単なことも言えんのかっていう。分かります?「どうか わたしを 殺して ください」(パンッ!!)ふむ、良かったな。願いがかなってっていう。あれです。ああいうことが次々起こるもんだと。そのくらいのことは最終的には起こるんじゃないかと。そう思ってて。そうです。そうなんです。としおくんルートの、収容者が食われて死ぬイベントでもいいですかね。あの、骨がかみ砕けるような音が、GBAから響く。…そう。そうです。あの口から白い骨みたいなのが見えるっている。ああいうのがあるかもしれないとは思っていたんです。安い覚悟かもしれないですけど、自分なりに覚悟は出来てたんです。心の準備はしていたんです。
…あなたを非日常へ導く媒体、でしたっけ?でも最初は日常が描かれると思っていたんです。思っていたんですよ。いや実際に描かれてもいたんです。どこにでもありそうな日常が。あったんです。確かに。…はい。この手のゲームは日常が崩れ去り非日常が来るのに多少の時間を要して、世界を少しずつ見せていくものだと。そう思ってたんです。こう、信号をトコトコ渡っていくのに日常のフックを感じつつ、頼まれたお使いを遂行していたんです。途中でテロ集団に会って、少しずつ非日常が始まって。学生証を落としたマリアを「こいつアホやな」とか思いながら。このころはまだ笑う余裕があったんです。
……。…はい。あの、獣人みたいなのが、ソロモンっていう名前の…。あいつがいきなりマシンガンをこうマリカの家に撃ち放して……。はい……。で、警察に駆け込んだんです。信号に引っかかることに焦りを覚えながら。慌てて。もう、怖くて怖くて……。警察についたら、あの獣人と真実のテロ集団の、ファクト機関って言うんですか。あの包帯巻いた人たちがいて、で、マシンガン持った獣人が警察署を粉々に……。……そ、それで……。……あああああ……ッ!……すみません……。…はい。そうなんです。無関係の、一般人の、一般人っても警察の人ですけど、その人が、獣人に食われて……。いや分かってはいたんですよ。予想はあったんです。でも、いくら何でもゲーム開始20分くらいで、そんなこと起こるなんて思わないじゃないですか。信じられます?いや、信じたくないといった方が良いのかもしれないですけど、実際人が食われて惨殺されているんですよ?その一部始終をこう見せられて……。…はい…。ごめんなさい……


……この口調は気味が悪いのでここで終了。
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というわけでアドベンチャーゲーム強化期間第二戦としてマリカ真実の世界開始。ジャンル的にはRPGなのでもはやアドベンチャーゲーム強化でもなんでもない気がしないでもないがとにかく始まった。現時点での進行度合いはマリカからもう一人の主人公へパートが移動したところまで。
直前にやっていたメタモルVが同じく遠藤正二朗氏の作品であり、重い要素がありながらも基本は戦隊ものであり笑いありの作品だったけれども今作の場合真逆も真逆だな。覚悟はしていたが正直惨殺が起こるまでが早すぎるぜ。こんなもん予想できるかよ。心の準備も出来ていない上に演出面が極めて優れているからホントに「ひいぃ!」みたいな声を上げそうになったよ。流れるような演技によるシナリオの魅せ方が凄い。強烈なストーリーの作品だ。開始1時間くらいしか経っていないのでまだよく分からないことの方が多いけど、こうまで怒涛の展開が起こるとは思わなかった。キャラクターの個性も出まくっている。敵側の首謀者である真実の人も妙な怪演をしているし。今作もテキストが存在しないのでマジになってシナリオを体感する必要があり、マジにさせるクオリティのものっぽい感じなのが既に伝わってくるのでその辺は満足。後はこれがどう転がるかって感じですかね。
1時間では肝心のRPGの出来はよく分からないが、ゲームをトータルで考える人にとってはこれは相当に厳しい感じでもあるなこりゃ。自分は心から楽しめる部分が1カ所でもあればそれで良いゲームと脳内で評価を下すこともしばしばあるので(逆もまた然り)別にどうでもいいんだけれども。特に移動時パートのグラフィックのへっぽこさが致命傷だ。画面見て「ん?メガドラかSFC初期のRPGか?」と思うのは、サターン中期に出た作品としてはどうかと……。しかしヘボイ見た目だが異様に小物とかの書き込みは凄いし、もしかしてあえてやっている可能性も否定できないわけであり……。実際ヘボイ背景がバストアップで表示されるキャラの存在感を強めていることは否定できない。んー。
メタモルVでの微妙要素の一つ、戦闘は今のところ問題は無いと思うが、テンポの悪さは相変わらず。派手な演出が入ってくれるのでかったるさこそないもののこれで雑魚戦が後々大量に起こるバランスだと嫌な予感しまくりだぞ……。あと、難易度は極めて低いようである。殺人鬼(というか暗殺者)とタイマンして超能力放ってたら余裕で勝てちゃうってのは……。いやまあ話を追う分には楽だし戦闘も演出の一つととらえればこれはこれで悪くないと思うけど…どうなんだこれ?
現時点での印象は悪いものではないのだけど、こりゃ精神的に進めるのに体力がいるゲームですな……。人が食われるなんて軽いジャブのようにも思えるしこの先どうなってしまうんだ…?
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アースアトランティス、パッチが当たったのでプレイしてみた。タコに殺されるところまでとりあえずふらふらと。
ダメだ。ハッキリ言うけどおもろない。そりゃ確かにアイテムが大量供給されて火力は増したよ。でも結局ボスの即死攻撃は即死攻撃のままだし戻し作業はそれなりにいるっちゃいるし何より道中のかったるさがほとんど変わってないなら意味がない。とんでもなくダメダメってわけでは全然ないんだけど、面白い部分が見いだせないものをだらだらと遊ぶのも辛いだけだ。一体なぜこんなバランスに?制作者はかったるいと思わなかったのか?それとも俺が致命的な見逃しをしているとか?ともかくこれ以上続けるアレも無いような気がするので一時撤退とさせていただきます。正直な話この哀れなぼんくらに誰か天啓を与えてくださいってのが本音。悪いゲームではないはずなのだが……
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ガレッガをプレイしにゲーセンへ。チッタでプレイして過去最高記録のハート様mk2発狂形態まで!!チッタクリアの可能性が少しはこれで見えてきたか!?ワインダーのかわし方が今のところあやふやなのがかなり気がかりだが……。ちなみにスコアは衝撃の360万ちょい。なんかガレッガじゃなくて別のゲームをプレイしているみたいな点数だ……。何でこうなったかというと、あれです。2面の中型戦車のところでなんか攻撃喰らって死んだら勲章落としちゃって……。だったらもう勲章無視のピンクスゥイーツ走法の方が良いかなーとか思ってこんな感じに。ハート様mk2は連射があれば結構大丈夫みたいだ…が、問題は第一形態で針弾がすっ飛んで来たら死亡確定だからなあ。後第二形態で発狂に移行させるタイミングは4号機と異なりかなり練らなきゃいけないらしいみたいなー。適当に撃ってちゃだめかー。ただ不可能では無いことが分かっただけでも良しとしたいところだ。グロウスクイードはチッタならあんま強くないだろうし。
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・竜使いを目指すRPG『サンサーラ・ナーガ』シリーズのサウンドトラックが12月に発売
https://www.famitsu.com/news/201710/27144916.html

ッ!!??バカなッ!?嘘だろッ!?マジで!?再版!?手を出すに出せない値段にまで暴騰したプレミアサントラ界を代表するサントラの一つ、サンサーラナーガ2のサントラが出るのッ!?えっマジで!?こんなことってあるの!?と錯乱しまくり。やってくれたなEGG!!あんたら輝いてるぜ!!ただゲーム音源の収録は今回初ですと言っているので元のサントラの価値が落ちることは無いか。ともかくこれは買い確定で間違いないもんです。とっとと予約してこよう……
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・PS4『魔法大作戦』が11月2日に配信決定、多彩なゲームモードを搭載して家庭用機初デビュー!
https://www.famitsu.com/news/201710/27144931.html

魔大作はほとんどやったことないからPS4買ったらちゃんとやらないといけないなあ。M2に島田をアレンジさせたら原作の中途半端な感じが消え去り面白いのが出来そうなんだけどその辺どうだろう。でも島田じゃ無理か……
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・Steam版『ロゼと黄昏の古城』、『夜廻』、『htoL#NiQ -ホタルノニッキ-』のハロウィーンセールが開始
https://www.famitsu.com/news/201710/27144937.html

Steam版はサントラに加えてアートブックもついてくるのか。いいなあ。ホタルはともかくロゼと黄昏の古城は結構おもろいんでこの機に是非とも。
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・10時間以内に終わるオススメの3DSダウンロードソフトを紹介します!
http://yamanashirei.blog86.fc2.com/blog-entry-2344.html

アートオブバランス、これめっちゃ面白そうですな……


posted by グレイ at 21:48| Comment(0) | 雑記 | 更新情報をチェックする

2017年10月26日

生活記録

無気力極まりないのでゲームショップを散策したりなんなりと。ハードオフ柏豊四季店にてサターンのファイティングスティックを発見し思わず心が揺れ動く。これがあればサターンが大化けするかもしれない。しかし悩んだ末に動作未確認であったこととすげえ汚れていたことが気にかかり断念。800円だったので被害は少ないし買ってもよかったんだろうが……。まあ本当の理由は置く場所がないってところと授業中邪魔になるってところか。あれを持って大学内をうろちょろするのはいろいろとしんどそうだと感じてしまった自分はもうゲーオタでもゲーマーでも何でもないのかもしれない。
ただソフトの方は割と収穫アリ。DSのウィッシュルームを回収しWii買戻し予定があるので王様物語も同時に購入。さらにサターン版フェーダが300円だったので衝動購入。その近くにはイワンのバカでおなじみのサターン版クレイジーイワンがあったのでプレイすることは一生無いと思うが(え?)こちらも衝動購入。もしかすると自分はとんでもない大馬鹿野郎なのかもしれないな(今更何言ってるんだ
まあウィッシュルームと王様物語がそれなりの良い値段で買えたことを喜んでおきましょう。あの店さりげなくゲッP-Xとかレッスルエンジェルスサバイバー2とか置いてるし侮れんな。前はスーパー32Xを置いてたし。ハードオフ高柳よりも良いのかもしれないな。値段がそれなりに強気なのがアレだけど。
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メタモルV、遂に、ということでも無いんだけど決着。最終話見た時に「まだまだ続くよ!」が聞けなかったことに一抹の寂しさを覚えている自分がいる。ただ信頼度が全員500くらいで最も高いイエローが590くらいで個別エンディングを逃してしまっているのでどうしたもんかなって感じですかね。1週目はマジになって攻略とか考えておらずシナリオを楽しむことを中心にプレイしたのでね。まあ非常に面白かったので再プレイすることは確実なわけなんすけど、一度期間を置くかそれとも連発してやるかってところですか。積みゲーの数がアレなので期間を置いてからになりそうではあるけど。エンディングが一応複数あるけどそこまで劇的な大差はないみたいな話もあるみたいだし。
ゲームの感想は断片的に結構書いちゃってるので今更書き残すことはそれほどないのだけど、まだまだ自分の知らないゲームの物語表現があるということを思い知らされた一作だった。ゲームにおける物語の魅せ方で感動したり感銘を受けた作品はメタルブラック、レイフォース、moon、聖剣伝説LOM、ガンパレードマーチ、機械の少年ピーノとかがあるんだけどメタモルVもその中に入りそうなものだった。作品の全てを現したかのような主題歌であるOPソングとEDソング、文章をほぼ全て廃しノンストップのフルボイスで繰り広げられる会話劇、非常に丁寧に作られ演出されているキャラクターたちとその演技の良さ、感情を選択することで話が分岐するALISシステムのおかげで作品に介入している感があること、30分のTVアニメ的スタイルを取っていることでのテンポの良さと先が見たくなる場面の連発、ゲームを構成する要素の数々が全て物語を効果的に魅せるよう調整されている。そしてその物語も笑いありパロディありお約束ありでありながらも考えさせられる場面もありどんどん惹き込まれる。アナゴさんが怪演を披露しているインパクトがあまりにも強かったりするがそれに負けないほどにプレイさせる魅力を持ったシナリオはお見事の一言で素晴らしかった。遠藤正二朗さんがなぜにここまで人を惹きつけるのか、その片鱗が垣間見えた気がした。3時間ほどでクリア出来てしまうボリュームは人によってはどうかなーと思うけど個人的には短いながらも恐ろしくまとまっているので何一つ問題なし。何度も周回する分には結構良い感じだし、それにふと思い出したようにプレイして一気にハマれるタイプのゲームでもあると思うのでこれはこれでありだろう。
難点は戦闘がイマイチなところくらいかな。戦闘のシステム面はかなり面白いとは思うのだけどどうもテンポも悪く快感に乏しいのが……。演出としては最高に機能していてカラードジェネシスの場面なんかは見てても楽しいのだけど。この辺もう少し何とかしていただきたかった……
しかしそんな難点も吹っ飛ばすくらいにシナリオとその見せ方がよろしかったのでこれで良し。ひみつ戦隊メタモルV、中々の良作でありました。フェイクラフトのゲーム、ちょこちょこ集めておこうかな……なんて思ったりも。
さ、今日からはマリカ真実の世界をプレイするぞ。CR2032もサターンに投入して準備は万端だ!後はどれほどのシナリオの重さかってところだな。「始める前は誰しも覚悟はしているつもりなのでやんす。ただ現実は常に予想の上をいくのでやんす」という言葉が思い出される。うーむむむ。まあやっていきましょう。
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ガレッガをやりにゲーセンへ。チッタを使い今回は5面を突破に成功!!ようやく安定するようになってきたか?最後の扇弾幕の避け方は相変わらずよく分からないけど、ぎりぎりまで扇弾幕第一波を引き付け喰らう直前でボム発動、第二波をあずき爆弾のあの部分が聞こえるまでに上昇して無敵時間内にかわしその後下降、で良いのかね。分からんが今回はこれで抜けられた記憶があるような……。
しかし6面開幕で完全な大誤算。ここ最近6面に入ること自体が少なくなっているのでここの突破方法をチッタでも忘れかけているらしい。情けねえ……。その後は何とか残機ゼロで6ボスに辿り着くもボムのタイミングを間違えそのまま昇天。無念なものです。
ランク的には滅茶苦茶余裕あることが分かったのが今回のプレイでの収穫か?これ3面辺りから道中オプション3でもいいかもしれないなーとか思ったりも。自爆ほぼ無し(適度に死んではいる)残機2連射それなりに仕込みオプション3つで子ブラ4機だったからねえ。子ブラは4よりの5までならたぶん俺でもどうにかなると思うので、3ボス4ボスを安定化させるべくオプションの数でも増やしてみますか……
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電車の中で乗客の一人に向かって「表出ろ!」「てめえ大人だろごらぁ!謝れよ!」と怒号を飛ばし怒り狂っているおっさんを発見し心が痛む。何があったのかまるで分からないがおっさんは仮にも大人なら自分こそが社会の迷惑になっていることを思わないのかね…と見ていて非常に気分を害す出来事だった。おかげでアウトランが全然上手いこと行かねえ。というかアウトランに集中してたら俺まで攻撃の対象になってたかも分からんな。今年は電車絡みのトラブルに巻き込まれまくりでもう路線変えようかなーと思い始めるくらいには嫌なことだらけなのだが、ホントなんなんだろう。
で、話は飛んでアウトランの話だけど(飛びすぎ)Camino a Mi Amorはかなり良いね。アーケードモードでマジになって走る時はMAGICAL SOUND SHOWERかSPLASH WAVEで決まりなんだけど、復刻アーカイブスの救済要素のマシンチューンシステムをオンにしてシビアでは無くまったりと、しかし爆走するときはこの曲が極めて合っているみたいだ。畳みかけるような印象的なメロディがエンジン音と混ざり合ってなんか走ってて涙を誘う。前を走る車の間と間をすっと抜けていき誰よりも早くもっと早く走りたいときにぴったりと合っているような気がする。このシリーズはホントに音楽のクオリティがとんでもないな……
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・『魂斗羅』シリーズが実写化! 映画・ドラマシリーズとして制作予定
https://www.famitsu.com/news/201710/26144838.html

映画だあー!?シリーズが忘れ去られてないことは喜ばしいのかもしれないけど、俺はコンシューマ辺りで新作の姿が見たいのだけどその辺どうなのよ。大味番長は今どこで何をしておられるのやら…?
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・天野喜孝氏が語る、FFとの出会いやゲーム仕事とアート作品との関係。フランスの出版社によるショートドキュメンタリーが公開中
https://www.famitsu.com/news/201710/26144811.html

む!
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・『ワールドエンド・シンドローム』アークシステムワークス×トイボックスがタッグを組んだ新作恋愛ADVが発売決定!
https://www.famitsu.com/news/201710/26144821.html

アークの新作はこれだったか……。スイッチに登場のこの手のジャンルのもので何気に移植でも続編でも無いのは初なのか?うーむ。
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・姫育成&戦略アクション『あなたの四騎姫教導譚』PS4、PS Vita、Nintendo Switchで発売決定、主要キャラクターを紹介
https://www.famitsu.com/news/201710/26144729.html

なんかジャンルはアクションっぽいので要チェックかな。プリンセスは金の亡者のスタッフが絡んでると予想しているのだがこれで全然関係なかったら赤っ恥だな……
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・ひらがな・カタカナ学習ソフト『Hiragana Pixel Party』がNintendo Switchで発売決定!
https://ninten-switch.com/hiragana-pixel-pary-announcement

日本での配信は…さすがに出ないかね……
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・Switch向けの性格診断RPG『Moon Hunters』が10月26日より配信開始!
https://ninten-switch.com/moon-hunters-jp-eshop

性格診断RPG…?
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・Switchのニンテンドーeショップ更新!「ZOMBIE GOLD RUSH」など4タイトルが配信スタート!来週は「ロロロロ」「東方紅舞闘V」!セールもあるよ!
http://sinplelove.jp/blog-entry-6922.html

後でアースアトランティスのパッチあててこよう。バブルボーイはどーっすっかなあ。
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・Microsoft、「Kinect」の生産を終了
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1710/26/news055.html

STGしかやらないだろうし必要ないといえば必要ないのかもしれないけど、チャイルドオブエデンみたく夢が広がりそうなものもあるわけだしなあ。むー。どうしたもんやら。
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・Xbox One、初代Xboxの後方互換に対応
https://game.watch.impress.co.jp/docs/news/1088043.html

ニンジャガイデンの名を見かけて某ブログの人が喜びそうだとか思ったり。グーリーズとかニンジャガイデンブラックとか360でも疑似互換シリーズみたいなのでDL販売されてたやつがまずは登場って感じなのかな。ズンドコ互換を増やしていただきたいところであり、できることならばコンカーを何卒……。というか完全日本語化でリメイク前のBad Fur Dayが出来ればねえ。この手でコンカーを操作してウ○コ山を歩いたりウ○コ大王のオペラをゲームで聴いてみたいもんだよ。別にLive&Reloadedでもいいんだけど。
気になるのは謎の技術X box One X Enchantedの存在か。これを使えばピンクスゥイーツ&むちむちポークが疑似的HD画質に対応とか言えちゃうのかも……ってンなわきゃねえな。そもそも対応させるほどの需要に乏しいし……。2作とも結構面白いと思うんだけどなあ。特にピンクスゥイーツはケイブ最低作品で最高傑作だと思うんだけどなあ。

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2017年10月25日

生活記録

レポート提出完了。過去類を見ないほどまともに考察したレポートが出せて勝手に自己満足。でも教授らは見ないんだろうなー。というか俺だったら絶対見ないだろう。大学生活は何とも儚いね。
今日の実験は非常勤講師にいびられるものだったので精神的にはアレだったがレポートは楽らしいし久しぶりにこの一週間は心穏やかに過ごせそうだ。ゲームを買ったりやったり適当に過ごそう。ひひひ。
しかしそれにしてもかれこれ何か月か何軒もゲームショップというかハードオフなりを巡回しているんだけど「シルバニアファミリー3」は売ってないなあ。過去2作の例を考えるとこれもラブデ系RPGというか戦闘がないRPGアドベンチャーの体を取っていると思うからアドベンチャーゲーム強化期間にやるかは微妙だけど前々から欲しくて、にしてもここまで見かけないとはねえ。無茶言ってるわけでは決してなくそこらへんに転がっていて捨て値で買えるゲームだとは思うんだが……。やはりシルバニアファミリーの対象層が少なかったということなのだろうか。こうなるともう諦めて通販に頼った方が早いのかもしれない。1はオチがバカゲー臭かったが2は自分の中ではGBCの中でも傑作だということを思い返して生きていこうと思った。通販でちょっといろいろ見ときますか……
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メタモルVは決着がつくかなーと思ったがアーカイブスでディスク交換をするのが初めてで手間取り、ディスクがあいてますみたいなメッセージが表示されて「うぇえ!?」と小パニックを起こしたり、なんか途中で充電切れちゃったりしてイマイチ進まず。特別編と4話はプレイして区切りがついたものの5話6話(これが最後?)がまだなので今日あたりで決着がつくものかな。特別編はおそらくPS版で追加されたシナリオだと思うのだが今までプレイしてきた1234話と比べるとどうかなーと一瞬思っちゃったりも。クオリティ自体は悪いものではないんだけど1234話と比べちゃうとほんのちょこっと落ちるというかなんというか。本音を言うなら1周後に解禁してくれたら結構よかったような気がする……んだけど戦隊もののテーマ的に厳しいか。まだ最終話に辿り着いてないので何ともだが敵を壊滅させたらメタモルVの存在理由も(一応は)無くなり日常へ戻ってくる。そこで敵を出しちゃうのもなあってところか。うーむ。まあこんな些細なことで評価が落ちることでも無く、相変わらずアナゴが大暴れしていたしアナゴの知られざる一面も見れたので個人的には満足。でもテンポとかの兼ね合いから行くとサターン版の方が良かったのかも?と思ったりも。サターン版メタモルV→PS版メタモルVDXとやるのが良かったりしたのかも。
これはどうでもいいことなのだがメタモルファイブの色でブラックとパープルをチョイスしたのは一体なぜだろう。戦隊ものながら色のチョイスが渋すぎやしないかと始めた当初思ったり。混ぜると無色になるからと言われればそれまでなんだが……。メタモルブラックとか一瞬だけ見たらメタルブラックに見えるし(どうでもいいな)。無色の力は反省の力、それ即ちあなたの良心!!カラードジェネシス!!(オチが思い浮かばなかった
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ブックオフで湾岸ミッドナイト読んだりジョジョ第3部のF-MEGAのシーンを読んだりしてイメージを高めつつ復刻アーカイブスのアウトランなんかをプレイしたり。漫画で想像力を高めそれをゲームに反映させて没頭感を高める遊びの類でもありこうすると早く走れるんじゃないかと思ったが、ならなぜにアウトランなのか、F-ZEROじゃないのかなど細かいところでずれが起こりまくりで肝心の走りはへっぽこ以外の何物でもなかった。カーブアシストを付け最終コースまでたどり着けたのでこれはクリア行けるか!?と思っていたらトラックにぶつかりすべての歯車が狂い始めカーブを曲がり切れず無慈悲なクラッシュを起こしまくりでどうにもこうにも。男らしく「答える必要はない」と言ってみたかったがやり込んでいない俺には無理だった……。後悔。あとたまには最近の漫画でもちゃんと読もうと強く思った。いつも同じもん読んでるのは思考が硬直していかんかも分からんなー。湾岸ミッドナイト読みだしたのは一応つい最近なんだが……
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朝は柏地下ゲーセンへ赤い刀をやりに。結果は1クレ4面道中で沈没。ダメもダメというよりやっぱり赤い刀はよく分からない。ボムを節約すれば先へ進みやすいんじゃないかと思い試してみたのだけど胃が痛くなって変なミスを連発しただけだった。こうなるとやっぱ向いてないんだろうなあ……。これはしばらくクレジット投入し続けないと見えるものがないのかねー。難しいもんです。
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中途半端に時間が余ったのでたまには船橋格ゲーゲーセンにでも行こうかなーと思いゲーセンへ。アルカノイドとメタルスラッグ2をプレイしてきた。アルカノイドの方は弾のスピードが思い出せずラウンド3で沈没ととほほだがそれはまあ想像通りなので良し(良くないけど)。さてしばらくやってない&アケアカスイッチではラスボスまでたどり着けなかったメタスラ2はどうなるか?と思ったがやはりアーケードスティックの力は医大であり詰まるところもなくスイスイと進行。だが6面自爆エイリアン地帯で大事件が!Lを当て損ねて死ぬという珍事態が!ここで死んだらもはや復帰不可能かと思われたが残機0で何とか穂積を撃破。ラストステージ開始!高速パラシュート切りからの安置駆け込みで勝利確定だー!!とか思っていたらなんかワンテンポ遅れてそのまま負け。な、なんてしょぼい死に方だ……
このままだとただの負けドッグなので気合を入れなおし、また電車の時間が迫っていたので駆け足プレイしつつ今度はちゃんとLを当てて自爆エイリアン地帯を突破し穂積もしゃがみボムで抹殺、最終面の開幕無敵時間利用の安置駆け込みも何とか成功。男橋を渡るのは実は久々だが行けるのか?と思ったら渡り切るところでミサイルが直撃し一気に暗雲立ち込める。鬼軍曹こそどうにかなったものの非常に不安を抱えたまま近頃やっていない火星人基地へ。一応パターンらしきものは指が覚えていたようでなんと自分でも予想外のノーミスで突破。実に久しぶりの再会のダイマンジも難なく撃破。しかしここでとんでもない事態が。ダイマンジは楽に劇は出来、ボムも20個近く無意味に残しての勝利だったがハンドガン一丁なのである。果たしてこんなブランクを抱えたままラグネームに勝てるのだろうか…と思いつつ戦闘開始。しかし気合で避けるのが効果的に作用したのかUFOの攻撃をすべて回避に成功。そしてそのままメタスラ登場で勝利確定。よって無事にクリア。メタスラ2のエンディングを見るのも割と久しぶりだ。まだ自分は戦える。もう少しだけ生きてみよう。
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・『ぷよぷよ~ん カーくんといっしょ』が“初代PlayStation ゲームアーカイブス”で配信開始
https://www.famitsu.com/news/201710/25144695.html

まだ生きてたかゲームアーカイブスッ!!PS作品の割にはなぜか値段が600円台じゃないのが非常に気になるがこの際出てくれるだけでも……。というかぷよぷよーんってPSで出てたのか……。ドリキャスとN64だとばかり思ってたが……
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・ゼルダの伝説風の2Dアクションアドベンチャーゲーム『Blossom Tales』のDebut Trailerが公開!
https://ninten-switch.com/blossom-tales-debut-trailer

日本語があったらチェックかな。
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・『Mutant Mudds Collection』はゲーム動画撮影機能に対応
https://ninten-switch.com/mutant-mudds-collection-support-video-capture

あの機能って全てのソフトに対応しているわけではなかったのか?アイザックの伝説でボスの動画とか撮ってみたら面白そうとか思ったのに。
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・3DSでも発売されたレトロスタイルの2Dアクションゲーム『VVVVVV』がNintendo Switchで発売決定!
https://ninten-switch.com/vvvvvv-announcement

クワーッ!!来てしまったか世紀の傑作VVVVVV!!!これはもう買うしかない…のは山々なんだけどローカライズはされるのか…?3DSは神がかり的なこだわりローカライズだっただけにこれを日本語でプレイできないのは致命傷にもほどがあると思うのだが……。Pikiiには何とか頑張ってもらいたい。なんなら他のローカライズ会社でも良し。部屋のネーミングセンス見るだけで笑えるのでこれは日本語じゃないといけない作品っすよ。
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・PS4「Tear 終わりとはじまりの雫」レビュー!これが2017年にPS4で発売されたこと自体が奇跡!感動の脳汁が止まらないビジュアルノベル!
http://sinplelove.jp/blog-entry-6914.html

なんなんだこれは!!ドウスレバインダー!!ある意味気になることは気になるがPS4がないぜ……



posted by グレイ at 21:20| Comment(0) | 雑記 | 更新情報をチェックする

2017年10月24日

アドベンチャーゲーム強化期間第一戦~秘密戦隊メタモルVDX~

読書の秋も終わりかけ…ではないが冬の足音近づきつつある今日この頃、というわけでアドベンチャーゲーム強化期間本格始動。白羽の矢が立ったのは鬼才遠藤正二朗氏の代表作の一つ、PS(元はサターン)の「秘密戦隊メタモルVDX」だ!文章を読んでいくタイプのゲームを想像していたら文章はほぼ一切表示されないまるで真逆のゲームで面食らったが3話までプレイし終えた印象はというと非常によくこれはかなりの良作の匂いがしてきた。これが遠藤正二朗作品の魔力なのか……?
ゲームとしてはよくあるノベル系のゲームでも無く、選択肢を選んで行ったりクリックしたりなんなりといったアドベンチャーともまた違う、ちょっと風変わりなアドベンチャーゲーム…なのか?印象としては介入するアニメといったところ。題材が「少女戦隊もの」であり各章(第何話みたいな)ごとにオープニングアニメで始まりアイキャッチを挟み次回予告を入れエンディングを流し次の話へ…みたいな体裁を取っており、ゲームシステムもキャラクターたちがノンストップかつフルボイスで会話を進め主人公の感情を選択しストーリーが分岐していくというものなのでアニメを眺めつつ自らアニメに介入している感じがある。テキストを読むよりも実際にプレイしてる感が強まる調整というか演出が非常に面白いというか、斬新。シルキーリップやAランクサンダー辺りからこういうことを考えてたのだとしたら相当とんでもないというか、凄いな。
まだ3話までしかプレイしていない(これはどうでもいいことだが今作は読むとか見るとかよりもプレイするが適切な表現に思える…というかゲームだから当たり前ではあるんだけど)ので全体の印象は語れないが、まず第一にキャラが非常に良い。主人公及びその仲間でお友達を含んだメタモルファイブに与えられた立ち位置や個性に違和感は覚えないし先述のノンストップでフルボイスで展開される会話劇は非常に楽しく圧巻の一言。また主役を支えるサブキャラクターも主人公たちを喰うほどに強烈な個性を炸裂させている。中でも保健室の保険医でありながら主人公たちの上司でもあり、アナゴボイスの「宇宙刑事シャトナー」の存在感が凄い。というか!アナゴさん出てくるなんて聞いてないっすよ!しかも全身にタイツまとって頭のアンテナから謎の光を出したり叫んだりともうやりたい放題!マジ何やってるんすか!笑いが止まらないっすよ!TOD2でも数々の名言を残し凄まじいインパクトを残し怪演をしていたが今作もそれは健在…というか白タイツで謎のアンテナを付けてる恰好が卑怯すぎる。あんなもん笑うしかないっすよ……。
次にシナリオが良い。アニメなんてほとんど見ねーけど大丈夫かなーとか思ったけれど、丁寧な作り込みだしキャラクターの演技も光り軽快に感情を選択したくなり先が気になる作りなのが良い。1話30分程度でありながら日常パートのようなものあり、非日常パートあり、その両者の切り替えなんかも上手くテンポも非常に良いと思う。また見た目こそどうにもなギャルゲーというかなんというかそんな空気が漂っているが、そこらに転がってるようなギャルゲーとは異なり真摯に戦隊ものをやっているのが見ていて非常に好印象であり、結構考えさせられる場面なんかも多い。各メタモルファイブにも見せ場があったりフィーチャーされたりしているしキャラクターに好感が持ちやすい。細かいところだと主題歌(というかオープニングソング)やエンディングソングが非常に良い…だけでなくこれがまさにゲームのすべてを表していると言っても過言では無く、よくある普通のどこにでもいそうな女の子たちの日常性と戦隊として戦う非日常性の印象を見るたびに強めてくれている。設定面でも「変身」では無く「成長」というのがどことなくアツい気がする。未来の自分に成長して戦うというのがどことなく斬新だし、その成長した姿に願望であったりとかが混在しているのが面白い。もしかしたらこれはとんでもない傑作なのでは……?
気になるところは戦闘がイマイチ面白く無いことか……。各話のシナリオ進行する際にキーワードを集め、その言葉を足し合わせて超必殺技を作って敵と対戦するのだけどどうにもインパクトに欠けるような……。発想は面白いし、戦闘は負けることがないというのも戦隊ものらしくて良いのだがどうにもかったるい印象が……。超必殺技を作るのは意外にも難しいし、ちんたら戦ったら戦ったらでアナゴに怒られたりとどうにもこうにも。戦闘も物語の一部というのは痛いほどに伝わってくるのだがもう少し何とかなりませんかね…?
見た目のギャル感は半端なものではない気がするが今となっては古い絵に思えるし、そんなことを吹き飛ばすほど丁寧に個性づけられ、演技も光るので何一つ問題なし。ただ主人公たちは小学生ながら達観しすぎちゃうんか…?と思える場面が多々あるのは…どうなんだろう。小学生らしさは存在しているのだけどそれ以上に「こいつらホントに小学生か?」と思えることが多い。自分の小学生時代がゲームとエロいことしか考えてなかったことと比べると首をつりたくなるくらいに大人に思える。そういやパワポケダッシュも妙に大人びた考えのキャラが多かったな……。この手の題材はそうなるものなのか……?
いろいろとりとめのないことを書いたけど非常に好印象。話も短いみたいだし今日か明日にはクリアには辿り着けるのかも。ちょっくらやっていきますか。
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デスマ10周年を記念してとりあえず1回くらいはクリアしておこうかなーと思い一度クリアしてからほとんど使ったことの無い最強キャラ筆頭ローザ様を使って1クレ1周成功。いっぱいミスしちゃったけどウィンディアよりも暴力的な火力で敵を粉砕していくのは非常に楽しいものでした。自分のようなあんましやり込んでないヘボでもクリア画面拝ませてくれるのだからデススマイルズの難易度設計は非常に秀逸と言わざるを得ない。あんましケイブの横STGとは相性良いわけではないんだけど、それでもやっぱりデスマは面白いっす。良いゲームです。
ガレッガはチッタを使ってスレイヤーの扇弾幕を回避し損ねて終了。この弾幕をボムで回避するタイミングが思い浮かばないんだけどどーしたらいいんだか……。ここさえ何とかなればハート様はほとんど大丈夫で6面は大安定のはずなんだが……。このままチッタを使ってると後半面のやり方を忘れるんじゃないかと思い4号機も1回使ってみる。5面終了までは特にさしたる問題なし。だが6面開幕でチッタのつもりで勝手にオプションがホーミングしてくれると思っていて動きがなんかぎこちなくなり負け。こ、こんな情けない死に方をすることになろうとは……。チッタは4号機とパターンも方針も相関性がないからチッタに慣れてくると4号機が苦しくなったりするのか…?
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ポケモン金はレッド倒したのでやることは特になしといえばなしなんだけど本能のままにプレイ中。ヒデノリから「テッポウオが大量発生しちゃってヤバいよヤバいよ」みたいな連絡を受けて釣りに行ったり、虫取り大会で果敢にストライクを捕まえようとしてボール全部失って終了したり、殿堂入りとレベル上げを行い当時のエースバンギラスを使うべくヨーギラスをサナギラスに進化させたり、プッチーを手に入れるためにラッキーの卵を作ったりといろいろと。まだまだポケモン金は終わりませんかねえ。いやはややっぱり楽しいです。
インザナはピスチェを撃破したりといろいろ。にしてもこのゲーム救いがねえな。何がどうしてここまで重苦しい話に…?ピスチェとかハーピィにされたり魔物喰らってたりそんでもって最後の最後は死んだりもう正直見てられなかったぜ。シナリオも面白いからいいんだけど、もしかしてこういう部分がファンをつかんで離さなかったりするんだろうか。
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・戦車RPG最新作『メタルマックス Xeno(ゼノ)』始動! 角川ゲームスの他タイトルやギャルゲーブランドの存在も!?【先出し週刊ファミ通】
https://www.famitsu.com/news/201710/24144559.html

クワッ!!メタルマックスも新作か!角川ゲームズっつーのがイマイチ不安だがまあ過去作も割と角川から出てるしミヤ王さんもかかわってるしこれは期待できるのかも。
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・大きな反響を呼んだホラーアドベンチャー『死印』が、SwitchとPS4で蘇る【先出し週刊ファミ通】
https://www.famitsu.com/news/201710/24144598.html

スイッチでも登場かーそうかー。何気にエクスペリエンスは任天堂ハード初参戦か?
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・『真・女神転生V』発表&PV公開! ニンテンドースイッチ向けの新作が正統ナンバリングタイトルに!!
https://www.famitsu.com/news/201710/23144585.html
・『真・女神転生V』発表&『真・女神転生 DEEP STRANGE JOURNEY』発売記念! 攻略情報からシリーズの振り返り、『V』開発者インタビューなどをお届け!【先出し週刊ファミ通】
https://www.famitsu.com/news/201710/24144630.html

んでメガテンの新作も。ナンバリングタイトルか。うむむ。路線的にはⅣみたいな感じなのかな。大司教って今何してるんだろう。
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・アークシステムワークスが新作ゲームのティザーサイトを公開――その扉の先にあるのは……?
https://www.famitsu.com/news/201710/24144633.html

少なくとも2Dアクション系のゲームでは無さそうだが…、何が来るんだろう。
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・『パタポン』コンプリートサウンドトラックが発売、シリーズ3作品の全音源を収録
https://www.famitsu.com/news/201710/24144624.html

未発表音源なんてのもあるのか。そのうち買うことには買うけどまずはゲームの方を何とかしないといけなかったりも……
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・Nintendo Switchで最新Ver.4.0.0でゲームキューブのコントローラーが使えるように!
https://ninten-switch.com/system-ver-4-0-0-gamecave

何ッ!?ということはVCでGC作品が出たりする可能性は割と現実的なものになったりも…?スマブラはあのコントローラじゃないとうまいこと動かせないので助かるといえば助かるが……。
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・「スーパーマリオ オデッセイ」で行われたさまざまな変革は何を意図したものなのか。小泉歓晃プロデューサーに聞いた
http://www.4gamer.net/games/368/G036836/20171018071/

うむむ、今までのマリオじゃありえないと思った部分の数々はすべて計算済みであえてそうしてフックを作っていたともとれるわけか。うーむ凄い。しかし購入資金のひねり出しが難しい自分は一体どうしたら…?近いうちに買うことは間違いないけど発売日には買えないょ……



posted by グレイ at 21:38| Comment(2) | 雑記 | 更新情報をチェックする