2018年03月20日

凡南無クリア

どうにも頭に靄がかかったかのように無気力極まりない状態だったので、靄を払うべくお金がかなり無いにも関わらずどうにか工面してHeyに行ってみることにした。秋葉でのゲームショップ散策はほとんど出来ず。無念なり。目的としてはピンクスゥイーツだったのだけどなんか台が全体的にねちょねちょしていたので1回のプレイにとどまってしまった。代わりに何やったかといえばガレッガですよガレッガ。3回ほどやってみてボーンナムでクリアに成功。面白うございました。スコア的にはガインの1000万越えはならずもボーンナム史上ではおそらく最高の950万をたたき出した。これならもう少し稼いでおくべきだったか……。なんにせよ連射装置万々歳ってことで。正直連射要るキャラはもうこんな具合に遠征時についでにクリア狙う感じで良いかなと……
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クリア時の今回のプレイは序盤がガタガタ、後半はグダグダというまさに凡プレイだった。どの辺が凡かというと4面まで残0進行で死を目前に進めつつ、しかし5面から何かがおかしくなりはじめ6面終了時には残5だった。これが潰しどころを見失った男の末路よ……。6面とか絶対に死に突破した方が良かったと思うぞ……(無意味にノーミスだった記憶が…)。これだけの残機があるのだから7面開幕でヘボミスやらかしたりキングクリムゾンでミスしても全然痛くなく、残3でハート様mk2突入(なぜか子ブラは6機だった記憶が…)、残2でグロウスクイード、残1でAllという感じだった。残機抱えたままごり押しクリアとかガレッガやってる感がねえ。しかしまあこれはガレッガに習熟してればこういうクリアの仕方もアリと心に留めておきますか。
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それ以外のHeyゲー(なんだそれ)は以下の感じっすかね。お金が足りなくてティンクル出来なかったこと、特殊筐体(というか特殊入力デバイス)ものがプレイ出来たのが今日のハイライトですかね。後相変わらずメタルブラックが置いてないのですが……

・ロストワールド
おそらく最大の収穫。TAMAYOさんが音楽担当なので音楽を通じてうっすらと存在は知っていたが今回が初プレイ。その特殊なローリングスイッチに衝撃を受け、実機で流れる音楽の素晴らしさに心奪われ、グラフィックの美麗さに魂を震わせ、買い物システムに感激し、脱力ボイス(どうにも棒読み感が酷い……)に脱力し、とまあ恐ろしいゲームだった。これは凄い。衝撃的なゲームだった。これが大魔界と同時期に存在していたというのが恐ろしい。ローリングスイッチによる独特の操作とそれで動かしていることがこの上なく楽しい。ショットの破壊感も凄いし、難易度的にも鬼神カプコンにしてはかなり抑え目な気がする(初見で3面まで来れたし)。うーむ、シューティングの時はカプコンは抑え目の難易度になるのかなあ。
とにもかくにも非常に惹かれるゲームだった。ローリングスイッチの操作感覚が素晴らしいが、この際移植でも良いのでちゃんとやり切るべきゲームだと脳が訴えている。こうなるとクラシックコレクションかフォゴットンワールズを確保した方がよさそうだ。

・サイバリオン
収穫その2。音楽は知っているが実物を見るのは初めてだ……。結果としては初心者向けコースを渡り切ることなくゲームオーバーになってしまった。サイバリオンってこういうゲームだったんだなあとしみじみした。マーブルマッドネスもそうだけど、トラックボール系ゲームは難しいけどその独特の操作感覚が楽しいですな。

・ガレッガ(ボーンナム、ガイン)
書いたので略。ガインは残機プランをミスってそのまま4面で入滅という結果に……。嗚呼……

・鋳薔薇黒
3面まで。もしかしてこのゲーム、エブリ100万エクステンドじゃないのか?どうもそうだと勘違いしていてそのまま残機が足りなくなり死んだのだが……。後ガレッガ以上に弾が見難いのがきつすぎる。超人プレイの真似事でも何でもなくイクゼェー!→ワタシタチガ キレイニシテアゲル→(BGMイン)→ウボァー!みたいな感じになるんだけど。むー困った。困ったけどランクがほぼ無視できるというのは普通の鋳薔薇よりもとっつきやすいのかもしれないな。

・ピンクスゥイーツ
台及びボタン、レバーがなんかねちょねちょしていたので気が乗らず、更には3ボス破壊可能弾がちょうど死んでパワーダウンして最初のショット状態の時にショットの真ん中の開いた空間を通り抜け自機に激突事故を起こした時に「こんなゲームやってられるか」と思ったのでこれっきりです。どこかにデフォルト設定で稼働している店があればなあ。

・エスプレイド
5面まで。1面で事故死しているようではどうしようもありません。無念。

・黒往生
敵弾誘導すら忘れていたけど何でか4面まで。どうにかして4面中ボスまでを安定させたいなあ。

・ケツイ
3面ボス直前で終了。今回の敗因は2面前半で死んだことですかね。2ボスの倒し方は分かっているのにそこまで辿り着けないってのが……。

・グレード魔法大作戦
雨の日フリープレイだったのでやってみた。実は初見。感想はと言うとどうにもこうにも……。何をどうすればいいのか、それが動かしてて伝わってこないのがライジングゲーとして非常にアカン作りなんじゃないかと思った。一応グラフィックや演出など目を見張るものはあるのだが、これならまだ島田の方が面白いんじゃないか…?と思っている辺り……

・バトライダー
ガレッガがようやく実を結び始めているのでこちらも本腰を入れている最中。なのだが、ボス出現条件がイマイチ分からん。今回は2回やってみて1回目は6面要塞(中ボス?)までと5ボスまで。このうち5ボスが3体出てきて死を見てそのまま負けてしまって……。調べたところによるとスペシャルレベルアップが関係しているらしい。つまりこれ最初にある程度パワーアップしたらもうアイテム拾っちゃいけないってオチですかね……

・逆鱗弾
まさかの稼働に胸を躍らせてプレイ。確か大昔に触れたことはあったような気がするのだけれど……。ゲームとしてはどこに出しても恥ずかしくないB級STGであることを再認識したばかりであった。妙なBATSUGUN感、地味な攻撃。演出面と音楽は本当に素晴らしいが、ダライアス外伝やレイフォースのように内容も奥深いものでなければ、メタルブラックやガンフロンティアのようにハッとさせるものでも無く、つまり地味。地味STG。だがそれが良い。良いゲーム…かどうかは疑問だけど、この音楽の美しさだけは本当に素晴らしいです。

・ガンバード2
あんまりHeyではそういや彩京STGはやらんなーということでこれをチョイス。グラフィック面の進化は素晴らしいものの敵配置の暗記は全然なのでほぼ即死(一応1クレ4面)。接近攻撃での中型機即破壊がカギを握り、そこと弾幕パターンの暗記さえ何とかなればたぶん彩京STGの中でも以外にも低めの難易度だとは思っているのだが……。

・大魔界
野暮用で大学近辺まで来たので柏地下ゲーセンにて一発プレイ。4ボスで事故死して終了とふがいない結果に終わってしまった。無念なり。
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コンシューマは魔神少女3とガンジョン、逆転裁判2ってところですかねー。
魔神少女3は進めるのがきついと思いながらも追加ステージが残り2つまでなった。この2つをクリアすればあとはボスラッシュステージが入るはず。もう少しではあるはずなのだが、やる気が全く沸いてこない。つまらないとは言わないけれど、プレイして辛いと思うゲームを進めるのはきついものがある。この辺もう少し何とかしていただきたかった……。
ガンジョンは4階層で死亡してチョーやる気ネェー状態。それでも何とか、先へ進むための解法を探していきますか。逆転裁判2はGBA版をプレイしているのだけど、GBASPが子供のころから使っているものでコロコロについていたポケモンエメラルドのシールを大量にペタペタ貼ったものを電車で堂々とやるのは流石に無理ということで今現在お家でプレイ中でございます(まだ4話初日探偵パート)。それにしても、逆転裁判初代と2の最終話のゲームとしての狙いの部分はやっぱり良いです。霊媒使えば犯人なんて分かるじゃんという問いに対しての初代の4話(DL6号事件)、サイコロックを逆手に取った2の最終話は非常に練られていてやっぱり逆転裁判は面白いと思うばかりです。
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・3DS版『逆転裁判』&『大逆転裁判』シリーズ6作品のダウンロード版で半額セールが開始
https://www.famitsu.com/news/201803/20153971.html

個人的にも逆裁熱が高まっている中ここに来てセールやるとは…ナイスタイミングなのかな。
どうもアニメも始まるらしいし新作の予定でもまさかあるんだろうか。果たして7か、それとも全く別の物か……。成歩堂もオドロキも話的には一区切りついていると聞く中、新たな主人公が出て新章開廷なるか。
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・人気サスペンスアドベンチャー『ひぐらしのなく頃に』の最新作が発表【先出し週刊ファミ通】
https://www.famitsu.com/news/201803/20153752.html

新作はともかくハードが予想外。全くもってスイッチはこれまでの任天堂ハードの常識をぶち壊してくれる…と思ったけど展開自体はDSで結構やってたんだっけな。
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・『Wytchwood』絵本のような世界を、ひとりの魔女が進む。集めて作って謎解きが楽しいクラフトアドベンチャー【GDC 2018】
https://www.famitsu.com/news/201803/20154009.html

むむむ。
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・コーラス・ワールドワイド特集をお届け! 『バートラム・フィドル エピソード1 霊刻なる事件』など4タイトルを一挙発表【先出し週刊ファミ通】
https://www.famitsu.com/news/201803/20153789.html

これら4作品はぬるっと情報を追いかけておこう…



posted by グレイ at 19:55| Comment(0) | 雑記 | 更新情報をチェックする

2018年03月19日

生活記録

なんだかんだで逆転裁判2に手を伸ばしてプレイ中。んで今日は3話まで終わらせたりしたもんです。逆裁2はいつ遊んでも素晴らしいものです(なんか初代の時も同じこと言った記憶があるけど)。何が良いっていうと雰囲気に他ならないわけで。どこか薄暗く影があるシナリオとその空気感、音楽の構成が好きなんでしょうな。あとは御剣の温存感とか冥ちゃんをバシバシ追い込んでいく感じとか、集中せざるを得ない難易度とかそういう面も込み込みで。相変わらず逆転サーカスは非常に面白くそれでいてやるせない気分にさせてくれます。このやるせない気分はラスボスを地獄へ突き落して発散させてもらうことにしましょうか。
初代の再プレイではそのテンポの良さに感動を覚えたものの2は改めて気づいたこととかイマイチどこがどうとか言うことは無く。そりゃサイコロック登場で探偵パートに箔が付いた、人物突き付けによるキャラクター性の深みの上昇、シリーズ屈指の難易度(それ故のテキストを読み込ませる、考えさせる推理ゲームとしての面白さの上昇)、御剣の温存感など語ることはいくらでもあるけどこの辺は初見の時から印象変わらないからなあ。あるとすれば4はなぜこの作品で出来るようになった人物突き付けが出来なくなったんだろうと思ってしまった。人物突き付けが無いことのメリットなんて難易度が抑えられることしかないのに、どうしてだろう。いろんな人を突きつけて人物関係を補完していく楽しみだって逆裁ならではの物じゃないかと思うんだが……。んー謎だ。5以降ではちゃんとこの辺出来るようになっていると信じたい。
あと逆転サーカスやりなおすたびに思うのだけど、エンディングで一人(正確には二人)足りなくね?単に忘れられただけじゃないとするならば、これはどうも陰謀の匂いがするぜ……。後好きな話の割にはなんかボタン押し間違えとかを連発してゲームオーバーになってショック。このままだと最終話がみょーに不安だな……。
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逆裁以外のゲームはガンジョンとレベルスってところですかねえ。
レベルスはまさかの操作ミスにより1時間くらいかけて作ってた黄色パネルがガタガタに崩れてそのまま入滅。やっぱりレベルが上がってくるとどうにもならないことが多い気がする。20万ってのは相当運が良い&相当考え抜かないと出せない数値かも分からんな。となると16万9千よりも高得点出せるかが極めて怪しくなって来てるこの現状の自分のレベルス力(なんだそれ)では限界と判断した方が良いかなあ。つーかグローバルランキングで20位以内に入れただけでも正直御の字だよホント……。このゲーム何人やってるかよく知らないけど……。それでももうちょいとは頑張ってみますか。
ガンジョンは道具やショップなどの効果を把握できずに負けというなんだかよく分からない死に方が多すぎてげんなり気味。最近はちょっと考えを変えて1.5階層へ行くことを優先するのではなく強い銃やアイテムが手に入る可能性があるのならカギは温存せずとっとと使うという方針へと変更中。弾幕回避力が著しく低いのならそもそも回避する時間を減らすことが最大の攻略なはず。そう信じているのだがどーにも第4階層が越えられない。強い武器さえ引ければ勝ち目はあると思うのだが……
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・tinyBuildGAMESが3月20日に『第二回 HelloSwitch』を放送!
https://ninten-switch.com/tinybuildgames-helloswitch-20180320

また面白そうなゲームが出たりするんだろうか……
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ピンクスゥイーツ復帰もそろそろやっとかないといけない気がする。ので、近日中に何とかしておこう。



posted by グレイ at 19:29| Comment(0) | 雑記 | 更新情報をチェックする

3/12~3/18

果てが無いほどに眠いです。


・逆転裁判4
全エピソードクリアまで。これで何とか続編の5や6に手を出せますか。

・逆転裁判(DS)
蘇る逆転含む全エピソードクリアまで。

・ガレッガ
ガインで1000万越え(クリアならず)
3号機で6ボスまで
チッタでハート様mk2まで

・中毒パズルレベルス
最高記録16万9千ほど

・魔神少女3
ステージ攻略をちょくちょく

・ガンジョン
第5階層まで

・ガンバード
最終面まで?

・ストライダー飛竜
3面まで

・ダラ外
マンボウルートAll

・極パロ
ミカエルを使って5面落ち
こいつで3面ランク下げの際に誤死

・ピンクスゥイーツ
7面卵の練習をちょくちょく
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2018年03月18日

逆転の日々は続く…?

一気に止まることなく初代逆転裁判を完全クリアまで持ち込む。いやはややっぱり逆転裁判は良いものです。もう今更どこがどう良いなどと書くことは野暮でしかないけれど、良いものは変わらず良いということを認識させてくれる傑作には変わりないようであります。優れたシナリオ、強烈なキャラクター、惹きのあるテキスト、軽妙な掛け合い、アツい展開と演出、耳に残る強烈な音楽、爽快感をこれでもかと強める効果音、ボイス、適度な難易度の謎解きバランス……これ以上望むことは、無い。イトノコのテーマは相変わらず名曲だし、蘇る逆転のラスボスの食い下がりや第4話の展開が見れて良かったと思うばかりでありました。
ただ新たな発見もあって、こんなに初代ってテンポが良い作品だったのかと驚かされた。直前の4がテンポ的にガタガタしているというのもあったが、そんなこととは無関係にかなり展開がスピーディでだらだらしていない。特に初代の部分(1話~4話)に関していえば完璧の一言だ。追加エピソードの蘇る逆転は長編なので濃密だけれど「長いな」と思うところもあるのだけど、それでも止め時が見当たらない先を見たくなる作りは本当に素晴らしい。このボリュームが狙ってやったのかGBA初期ということに依るのかは分からないけれど、こういうちょっとやりたくなった時に起動してそのまま一気に全話読みふけってしまうほどのことを狙ってやったのならこのゲームは凄いと思うばかりだ。んー素晴らしい。
さて、これでとりあえず目的であった逆裁4のプレイとイレギュラー的に始めた初代逆裁がクリアして一区切りついたわけだけど、このままだと勢いそのままに2や3に手が伸びてしまいそうな予感が……。んーこうなるとどうやら5や6も買ってきた方が良いような気がしてきたぞ……。どうしよう。この際勢いそのままに積みっぱなしだったアドベンチャーゲームを片っ端から崩していきますか……
ゲームの方は逆転裁判以外何もやってないので特に書くことも無くこんなもんです。ここ数日はちょいとイレギュラーだったけど、ちゃんとピンクスゥイーツとかガンバードにも触れておかんといけませんな……
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・パッケージ版『Flashback 25th Anniversary』がSwitch向けとして海外で発売か
https://ninten-switch.com/flashback-25th-anniversary-announcement

最近は謎に復刻がされたりするな…
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・Nintendo Switch版『6180 the moon』が海外で配信決定!
https://ninten-switch.com/6180-the-moon-switch-ver-announcement

むむっ!ハード的にプレイ出来なかったのでどうにか日本でも来てほしいが…

posted by グレイ at 19:28| Comment(0) | 雑記 | 更新情報をチェックする

2018年03月17日

逆転の日々はまだ続く

逆転裁判4の4話をクリアしました(5話構成じゃないんかい)。良作だとは口が裂けても言えないけれど、アドベンチャーゲームとしては極めて面白かったと言い切っていいんじゃないんでしょうか。そう、ゲームとしては面白かった。そこに嘘偽りはない。
……それが、どうしてこんなことになってしまったんでしょうねえ……。一応ネタバレ注意と書いておきましょうか。
逆転裁判4における評価点を挙げるならば
・ゲームバランス(2みたく性質が少々悪い要素は無いし、謎解き自体はそれなりに難しい)
・テキスト(notシナリオ)が読んでいて非常に面白い
・音楽(文句なしの出来)
・3話と4話の真犯人の発狂
・見抜くシステム(システムだけを見れば…)
・グラフィック面
・2話の完成度
といった具合で、アドベンチャーゲームの外堀の部分というかそこは完璧と言っても良いばかり。そうですね、点数で言うなら65点くらいはあるとしていいんじゃないかと。実際テキスト読むのは面白かったのでプレイして良かったとは思ってるのです。
では何がダメかと言うとシナリオとキャラクター。残念ながらアドベンチャーゲームの命とも言えるこの部分がガタガタした出来なのがあまりにも痛く、致命傷に限りなく近い。シナリオに関していえば1話のオチ以外と2話はまあまあ良い。問題の3話と4話がねえ……。これが酷い。特に3話は「逆転裁判にしては」ということを抜きにして「一つのアドベンチャーゲームのシナリオ」として壊滅的な出来栄えでもう言葉も出ない。酷すぎる。4話は4話でなんか体裁よくまとまった感出しているけれど、オドロキは特に活躍らしい活躍はしないし、メイスンシステムは面倒なだけだし(そもそもこんなメタ要素を含んだシステムは必要だったのか…?)、あの一味が酷いことも相まって全編嫌な気分にさせてくれる。あんな事件が起こったらそりゃ成歩堂もあんなのになるわ……
そして逆裁の命でもあるキャラクターが軒並みダメと言わざるを得ないのが厳しい。いちいち挙げてどこがどうダメなのか言うのもアレだけれど、一言だけ言うならなんで被告人に潔白な人間がいないんだ?事件が終わってもものすげえ釈然としないんだけど。
・やさぐれた成歩堂(ダル歩堂)
・印象薄いオドロキ
・役に立たない&有益な情報もくれない&成歩堂を堕落させた張本人のミヌキ
・倒すべき敵としての立ち位置である検事とは思えないガリュウ
・ほぼずっと不機嫌なアカネちゃん
・腸が煮えくり返るほどにムカつかせてくれる或真敷一味
・その中でも特に酷いザック
・3話の犯人以外の関係者のほぼ全て(ラミロア、マキ、レタス)
これらのキャラに対してスタッフは本当に疑問を抱かなかったのだろうか?特にろくな人間がいない或真敷一味は本当にどうしようもないし、何考えているのか分からないし(特にザック)。一応ハミガキ、ダイアンみたいな良キャラもいることはいるのだが…(ただハミガキの見抜くイベントは許されない)。

これは自分の経験談になるんですけど、本当に面白いADVをやっているときは徹夜してやるほどの力を持っていると思うんです。過去の逆転裁判をやっているときも、逆転検事をやっているときも、風雨来記をやっているときも、久遠の絆をやっているときも、YU-NOをやっているときも、ホワイトアルバム2をやっているときもそうでした。逆転裁判4は、夜プレイしていると物凄く眠くなったんです(特に3話と4話)。つまり逆転裁判4の出来はそういうことだったのかなと。

とはいえこれで4、5、6の誰が呼んだかオドロキ3部作に挑むだけの準備は整ったでしょう。これでようやく現行機の逆転裁判シリーズに挑むだけの体制は整ったというところです。機会を見てやってみることにしましょうか……
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で、今何をやっているかといえば初代逆転裁判(DS版)を再プレイ中でありまして。流石にちょっと4の3話と4話のコンボにちょっとがっくし来てしまって……。だいぶ前にプレイしてそれっきりなので謎解きに関してはほとんど忘却(出てくるキャラクターは覚えているのだけど)していてちょうどいい感じ。しかしそれにしても初代逆裁はテンポが良い!法廷パートも探偵パートもサクサク進む快適性が気持ちよく、初代ってこんなまとまってたゲームだったのかと再認識。そしてみっちゃんとのバトル!犯人の狼狽っぷり!コレです。自分が逆裁にほれ込んだのはこのちょっとサディスティックに相手を徹底的に追い詰めていく言葉の応酬、それに見合う適度な謎解きバランス、笑いを含んだテキストに他ならない。いやはや名作はいつ遊んでも色あせないものだと思うばかりであります。またあのサユリさんのあの言葉に心震わせることが出来るのかと思うと今から楽しみでなりません。今現在もプレイしてて、一気に3話の3日目まで来てしまっているので行っちゃいましょう。んなわけで逆裁で忙しいのでこんな感じで今日は終わりです。続き知ってるけど気になるんすよ……
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・激走リズムアクションゲーム『Runner3』5月22日に発売決定、ニンテンドースイッチ版の国内発売も計画中。「BIT.TRIP RUNNER」最新作
http://jp.automaton.am/articles/newsjp/20180315-64484/

おっこれはちゃんと覚えておかねば。
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・セガのメガドライブゲーム53本を収録する『SEGA Mega Drive Classics』がPS4/Xbox One向けに発表。5月29日に海外で発売
http://jp.automaton.am/articles/newsjp/20180315-64467/

ラインナップ的にはいつものセガ…かと思いきやエイリアンソルジャーとかクライングとか結構コアなものもあるね。個人的にはMDはテンゲン&東亜系が復刻されるのなら買ってもよかったけど厳しいものがあるのかなあ。あるんだろうなあ。


posted by グレイ at 20:00| Comment(0) | 雑記 | 更新情報をチェックする

2018年03月16日

逆転の日々

研究室見学会に参加。最も知りたかった研究室を見てみたのだけどどうにも微妙。やりたい分野としてはドンピシャなのだけどどーにもぬるっとした雰囲気といい教授が優しいのはともかくパッとしないというのが……。もう一方ちょこちょこ見てみたりしたら、なんかその研究室に居る人のパソコンにスマブラの操作デモみたいなのが流れてたぞ……。研究室ってこんな感じなのか…?
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逆転裁判4を相変わらずやっとるのです。とりあえず3話まで終わらせて4話に入っているわけでして。えーと、その、なんでしょう。王泥喜ました。実を言うと2話までを終わらせた印象は意外とよかったのです。1話はオチがあんまりにもあんまりなことを除けば、そして2話は文句なしの結構なクオリティで。んなわけで成歩堂があんな具合になってしまったことを除けばそこまで酷評される作品じゃないんじゃないかなーとか思ってたりして。そしてつい先ほど終わらせた3話、これがもう逆転に次ぐ逆転ッ!!と言う感じで凄いです。……極めて悪い意味で。一応ネタバレ注意と言っておきましょうか。
いやー驚いた。まさかあの逆転裁判でここまで荒だらけでグラグラしててなおかつふわふわしたシナリオが展開されることになろうとは。中盤~終盤は電車の中でプレイしてたのだけど思わず「はぁ?」と言いたくなり乾いた笑いを抑えることが出来なかったよ。目が見えないという前提の被告人を逆転させますか。日本語が話せない被告人を逆転させますか。目撃者を逆転させますか。信じるべき被告人の立場を逆転させますか(しかも2と違って説得力を持たせない形で)。……そんな逆転期待してなかったし、見たくはなかったよ。まともな人が誰もいない裁判って、なんなんだよ。ガタガタのロジックを持ってくる牙琉、明らかな矛盾に気が付かない王泥喜、答えが分かったのに手を貸すこともしないミヌキ、周りに踊らされる裁判長(これはいつものことだが…)、平然と嘘をつく彼女と被告人……。おまけに被害者も奇怪な行動を取ってると来ている。まともだったのは犯人と辛うじて茜ちゃんが挙げられるくらいか…?茜ちゃんも相当怪しいけど。なんなんだ、これは。おまけに性質の悪いことにオチもふわふわしたまま終わるし、解決していない。謎だけが残され、その謎がこの先解決されるような展開も望めなさそうな気配バリバリ。激しい消化不良感と矛盾が多く破綻しているシナリオ、まともなキャラが居ない。アドベンチャーゲームとして致命傷だし、何よりこれは本当に逆転裁判なのか。テキストのノリは確かに逆転裁判だと示している(実際食い入るようにプレイしたわけだし)。しかし、肝心の物語がこの有様というのは……。更にライブシーンのムービー挿入のためにテンポすら悪い(ライブシーン自体は非常に良いと思うのだが……)。救いようがない。一応難易度設計や謎を解く快感自体は存在しているし、そのバランスもそれなりに優れているのだが……、それと真犯人の発狂演出だけではどうにもこれはリカバリーが取れんぜよ。
しかし、アドベンチャーゲームで話が先に行くにつれて逆に面白くなくなるなんて事例は遭遇したことが無いだけにこうなってくると4話が不安だ。このままだと未プレイの逆転検事2や逆転裁判5の調達かだいぶプレイしていない初代逆裁かトリックはアレだがそんなことが気にならなくなるくらいに話が良い逆転サーカス、徹底的に相手を追い詰める2の最終話辺りの再プレイが必要になりそうだ……
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それ以外のゲームはガレッガですかねえ。
ガレッガは1号機を使ってみた。これで全機体を使ったことになるのかな。感想としては……無い。弱いことは弱いけれど3号機みたいにネタになるほど弱いというわけでも無く、パッとしない。ついでに使っててもパッとしないとかなりアレだ。扱いに困る上に動かしていて特に面白味みたいなのが感じられない。たぶん積極的に使うことも無いような……。個人的な評価が3号機よりも下回っている時点で……
1号機以外だと3号機を使ってみて最高記録は1クレ6ボス第2形態まで。6面まで行けた基本戦術は「ホーミング仕込む」「ホーミング取ったらチッタと同じ動きする」ということのみ。どう考えても3号機が強いというよりホーミングが強いだけです本当に(ry。というか実際3号機ってホーミング仕込まないとどうにもできない箇所がやたらと多くない…?オプ2進行だと特にそう思うような……。ボスで火力が足りないのはチッタで慣れっこなので違和感ないのだけど、道中がきついってのは……。逆に道中さえ慣れればたぶんチッタが行けたのでクリア行けるはずなんだけどなあ。今回は6ボス第二形態の攻撃が避けれないのでボムを撃ったらホーミングミサイルが敵弾をカバーすることなくそのまま直撃死亡して負けと言う感じで。まさかこいつボムまで弱いとか言い出さないだろうな……。自機性能強み見いだせなくてボムは癖があるとか、正直終わってるぜ……
全機使ってみての自機の性能の印象は
SSS(ぶっちぎりの強機体):4号機
SS(4号機には劣るが総合的にはぶっ壊れと言える性能):ミヤモト
S(癖はあるが使いこなせば非常に強い、凄く強いわけではないが安定性が高い):ガイン、ボーンナム
A(ハート様mk2までは文句なしの性能だが肝心のハート様mk2が……):チッタ
B(強くない):1号機、2号機
C(ぶっちぎりで弱いがその弱さ故に惹かれるものがある…?):3号機
という感じなのかなあ。個人的に総合性能はチッタ>ボーンナムなのだがハート様に強みが無いって言うのがねえ……
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柏のブックオフで遂にポケットモンスターパールを発見。無論即購入を決め込むことに。更にジャンクコーナーにまさかのサターン版メタモルVを発見したのでこれも当然購入。それにしてもDPの発見は長かった……。これでようやく再プレイが出来そうです。一体最後にプレイしてから何年経っていることか……定かじゃありませんが、なんだか物凄く楽しみー。
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・日本一ソフトウェアのPSPタイトルが最大65%OFF! “ハイパー掘り出し物市 PORTABLE第4弾”がPS Storeで開催
https://www.famitsu.com/news/201803/16153773.html

いつの間にやら買おうか悩んでたフォグ作品の一柳シリーズのセールが終わってしまっとる…。今回は既に購入してるものばかりなのでスルーで。
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・シューティングゲームを搭載した電卓「ゲーム電卓」が現代に帰ってきた!
https://game.watch.impress.co.jp/docs/news/1111711.html

よく使う関数電卓だったら考えたのだが……
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・ゲームグッズメーカーFangamerが、ニンテンドースイッチを縦画面で携帯モードプレイできるグリップを開発中。縦スクSTGなどに最適
http://jp.automaton.am/articles/newsjp/20180315-64517/

これは面白そうな試み。気になるのは安定性だけどどうなるか。出たらちょこっと欲しいなあ。
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・Switch版『DragoDino』が2018年4月27日に海外で配信決定!恐竜世界が舞台の2Dアクション
https://ninten-switch.com/dragodino-20180427-release

ぬぅうん……

posted by グレイ at 21:26| Comment(0) | 雑記 | 更新情報をチェックする