2017年08月12日

ゲオストーム

ニンテンドースイッチの抽選販売に果敢に挑んだものの約10分の1の確立を外して終了。俺の人生なんざこんなもんです。でもその帰りに遠回りしてゲオに行ってゲームを20本近く買ってくるのは流石に脳に甚大な欠陥でも抱えているような気がする。しかしそこで大問題が。20本近く選んだにもかかわらず会計したのは16本。何かがおかしい。うーむむむ。……?……あーっ!!俺が買ったはずのファイナルファンタジー13がなーい!!あとコールオブデューティの何かもない!いったいこれはどういうことだー!!ファーック!!どうやら店員さんが忘れてしまったらしい。これでようやく会計のソフトが少なかったことも分かった。が、だからといってどうすることも出来ない。そもそも大量のソフトを持って行って白い目で見られてしまった上に買うだけなのに1時間近くかかってしまったのでもう一度ソフトを買いに戻るなど出来ん。従ってここはこれで戦略的撤退とする。
ということで電車を乗り継ぎ別のゲオへ出発。愛するFF13とかCoDとかを見逃せるわけないに決まってるだろうが!かなり出遅れてしまったが大慌てで特攻し確保成功。いっひっひ。本日の購入物はこんな感じ。
・ストリートファイターⅣ
・お姉チャンバラボルテックス
・ガンダム無双2
・ガンダム無双3
・神様と運命革命のパラドックス
・ドラゴンズドグマ
・バイオニックコマンドー
・DMCデビルメイクライ
・少年鬼忍伝ツムジ
・逆転裁判蘇る逆転
・アースディフェンスフォース
・聖剣伝説Ⅳ
・TSUMU
・ナイトメアクリーチャーズ
・バイオハザード5初回限定版(的なもの)
・テストドライブアンリミテッド
・エクスターミネーション
・ポストペットDS
・キングダムアンダーファイア
・エンチャントアーム
・ニンジャガイデン3
・ファイナルファンタジー13
・CoDゴースト(だったと思う)
・CoD4(だった気がする)
こないな感じだYo!これだけのゲームが全品100円だったYo!今日一日で24本もゲームを買ってしまったYo!もうなんか溢れるほどのゲームが力をくれる感じだYo!もう何も怖くないYo!鬱も虚無も消え失せたYo!ゲームをしまう場所ももう無いけど何もかもがどうでもいいYo!これだけゲームがあれば何でもできそうな気がしてくるYo!

生きているのが辛い。
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少し冷静になってみる。理性を失ってこれほどゲームを買ったのは事実であり、更に妙な使命感(安く売られたゲームの救出とか)とか意味不明な思考回路で買ったのは事実だが、にしてもどうしよう。今更聖剣伝説Ⅳなんてやるかぁ!?なんで3D酔いする体質だと分かり切っているにも関わらずCoDなんて買ってるんだ?ガンダムも無双も何一つ知らないにも関わらずガンダム無双なんて買ってるんじゃねえよ!なんかもう自分で自分が信じられない。これだけ買ったにもかかわらず今年起動する可能性のタイトルが1作あるかないかくらいしかないのがあまりにも辛い。俺は一体何がしたいのだろう。というかやっておかなくちゃなーと思うゲームは山ほどあるけど(例えばFF13とかCoDとか)心からやりたいと思ったのは正直な話「ツムジ」と「ポストペット」しかない。そのポストペットもあのアルファドリームとあのバンプールが関わってて(つってもバンプールはサウンドのみらしいみたいな話もあるが……)頑張ってるのを確認したらそのまま終了しそうな気配ありまくりだし。はぁ……。一体何をやっているんだか……。何もかも思い込みによって購入して買ったその直後に熱が抜け落ちているので何が何だか……
「あふれるほどのソフトウェアとハードウェアが自分を機能拡張してくれるという幻想。その幻想に金を払っている。本当は自分を機能制限しているだけだとも思わずに。」って言葉があったっけ。ああ、本当にその通りだよなと強く思った。あーでも今回回収したのは100円になるものだけなんだよね。どーしよーこれって300円になるやつも買っておいた方がいいのかもとか思ってたりして(もう止めろって

ところでTSUMUはヘクトが出してるということで内容も調べずに買ったんだけど音楽は多和田さん担当でいいのかな。これってCD-DAなんかなー。あとで確認しておこう。今年中に逆転裁判以外で(初代逆裁は既にプレイWiiWare版をプレイ済み)何かしら一本くらいはやらんとあかんなー。
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むちむちポークをプレイしてどうにもこうにも3面以降進めない。それ以上にやっぱり面白いとは思えない。アイテムが自動回収されるのがどうも性に合わないみたいだ。確かに爽快ではあるんだけど、だからといって楽しいかと思うかといえばそんなことは全然無く。そういや虫姫とか最大往生の回収とかもピンと来なかったんだっけか。やっぱり性に合わないのかなあ。アイテムを動きまくって集める面白さもあることにはあるんだけど、どうにも戦い方が見えて来ない。弾の飛ばし方は矢川氏っぽく面白いんだけど……。どうすりゃいいんだろう。
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桃薔薇はたまにはデフォルト設定でプレイしてみて1クレ5面。おおっちゃんと上手くなっているじゃないか。ちゃんと自分が成長していることを確認出来て本当に良かった。最初期は2面で憤死したり3ボスが越えられなかったりと散々だったけど継続は力なりとはこのことか。1.00はでもやっぱりちと厳しいなー。ランク調整が全部避けろで片付くのはガレッガよりも本当に楽でいいのだけど。
ついでに気分の良いまま1.01もプレイ(こちらはエブリ100万に戻してのプレイ)。結果はというと1クレ6面中ボス1回目の後から中ボス2回目の間らへんで死亡。5面最後のラッシュの抜け方はようやく安定してきた。でも5ボスが気分屋でどうにもならねー!!5ボスの何がキツイって異様に強い時と弱い時が混在しているのがキツイ。個々の攻撃への対処は楽なのだけど、うにょーんと伸ばして弾幕を吐き散らす攻撃とレーザーの気分が悪い時、それに動くと死ぬ弾幕(緑の扇弾幕)がかなり厳しくこれが来ないときは楽勝なのだけど気分が悪い時は一瞬で残機が消し飛ぶのが辛い。動くと死ぬ弾幕は動かなきゃいいだけなんだけどなー。どうにもこうにも厳しいにょ……
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インザナはどこまで進めたか忘れてしまったがヒルデガルダさんとか仲間にした所らへんまでは進めた記憶がある。うーむ今作女性陣が強めな調整なんかな。唯一の自軍主要キャラと言っても良いマリアさんはともかくとして、バトルで役立つのは女性陣が多い印象がある(ニーナさんとか結構強いし)。自分が使いやすいと思うのが女性陣ってこともあるのかと思うのだけども。男性陣では印象に残ってるのはウィザードのおじさん(名前失念中)とウォーリアーの方々(名前失念中)くらいしかいない。ある意味印象に残っているのは体力がほぼ無い(残り3くらい)状態で加入したミシェルだけど仲間にしてから一度たりとも使ってないし……
それはさておき今作のボス戦は難しいね。シミュレーションRPGだけども、アクション的な攻略を求められるのがかなり斬新な気がする。敵の攻撃をパターン覚えてしっかり対処しないと自ターンが一瞬で終わって死屍累々みたいな感じで。でもパターンを覚えれば案外すんなりと勝てるバランスなのがうむむとうならせられる出来でもある。良く出来たゲームだ。
あと攻略ではポーズが相当に重要だねコレ。キャラの会話見る時くらいしか見ないんじゃなかろうかと思っていたけど、やることなくなったらとっととポーズしてターン終了した方が有利になることが非常に多い。とにもかくにもMPがなければ敵に大ダメージを叩き込めず、MPは往々にして枯渇しやすいし。それを防ぐために通常攻撃で攻撃してウィスプで回収したりするのだろうけど敵の攻撃を掻い潜りながら攻撃をかまして回収するのは中々厳しいことを考えると、ね。
攻略以外だと演出がこのゲームいいね。魅せ方がいちいちカッコいいと思う。演出が優れているのはいいんだがもう少し物語面で引きが欲しいと思うけれどもここは最後まで行かんと全貌が見えて来ないかな……。どうもこういう断片的な情報を繋ぎ合わせて解釈していくのはRPGでは相当久々というか初めてに近いから戸惑うね。うーむ。
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そういや明日からちょっくら帰省したり竹林見たりして来る予定なので更新停止です。戻ってきたら更新再開予定。久遠の絆の音楽を聴きながら京の街を歩くということは果たして叶うのか……


posted by グレイ at 21:29| Comment(0) | 雑記 | 更新情報をチェックする

2017年08月11日

超肉男/奇跡の復活!テンペスト4000!!

スーパーミートボォォォォォォイッッッッッ!!!!!!!
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俺もう疲れたよ……
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んなわけでちょいとばかり気合を入れて超肉男ことスーパーミートボーイをクリアしてしまいました。昨日初めて知った「感動のあまり泣き寝入りして、そのまま永眠してしまうほどのストーリー構成」があったかは激しく疑問だが(むしろえぇ!?みたいな終わり方だった気が……)、そんなことは些細なことでしょう。にしてもこりゃあ難しいね。普通にクリアするだけでよもや1600機以上吹っ飛ばしていたとは。こんなの死にゲー挑戦歴の中で初のことだぜ。まあ、本編のすべてのステージでノルマタイムクリアまでやったからこれだけ死亡数が増えたとも言えなくもないけど。ノルマタイムを無視したら半分の死亡数で行けたとすると、それでも1001Spikesを完全クリアするのと同じくらい死んでいるわけで、更にこれはバンドエイド無視に加えてワープゾーンも無視、裏面も手つかず、エキストラチャプター(バンテージガールを操作するステージ)もノータッチなのだからこれはどうみても難しいよなあ。でも理不尽さを一切感じさせないステージ構成と快適性は素晴らしい。特に快適性が良いね。快適な死にゲーといえば真っ先に挙がるのがVVVVVVだけれども、このスピード感と一瞬でリトライできるのはいい感じ。快適だからこそサクサク死んでサクサク挑戦出来る、そしてテンポも次第に良くなってくる。音楽による後押しも非常に良し。音楽の良さとこの快適性がなければ疲れて途中で止めていた可能性もあったので、そういった挑戦心を高まらせる配慮がしっかり出来ているのは良し。良く出来たゲームだよ。無論単純にアクションの質は完璧。動かしているだけでも楽しいをしっかり実現できているのだからこれ以上望むことも無い。ゲームとしては他の死にゲーよりもアバウトながらもきっちりとした調整が必要で、またノルマタイムの設定もあるので素早く判断することも求められるので割と慌ただしい。でもこの何度も死にまくって指先の微妙な調整で阿鼻叫喚の地獄絵図を駆け巡るのは本当に面白い。これぞド本格の死にゲーだ。往年のアクションゲームへのオマージュも見られたり(後半はロックマンの消えるブロックとか出てきて白目むき出しながらプレイしてたよ……)するのも愉快。まさし死にゲーの傑作でありました。欲を言うならワープゾーンの難易度はもう少し落としてもらいたいところだったけども……

そんなことはさておきエキストラチャプターのオープニングムービーはどう見ても魔界村としか思えないが……。思わず笑い死にしてそのまま永眠しそうになっちまったぜ……。チームミート、流石すぎる……
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インザナもちびちび進行中。現在のプレイ時間は4時間弱でシーン10くらい。DSのイメージはというと大人も子供もおねーさんもといった感じにライトな印象が強いような気がするけど、ある意味今作もそういった層にも挫折しないで楽しんでもらえるよう序盤は訳が分からなくても先へ進めるような工夫がされてるのかなーと思ったりも。最序盤ならテキトーに動かしても何とかなるし、完璧にルールが分からなくてもなんとなーく攻撃してなんとなーく仲間を集めてなんとなーくオブジェクトを破壊してアイテムを回収すればシーンがクリア出来るようになってる感がある。でも既にライト層ですらなくなってるので(自分ではヘビーでもハードでも何でもなく、せいぜい言うならダメゲーオタとか似非ゲーマーとかそんなもんだろうと思ってる)、全くの的外れな意見の気もするが……
システムは相変わらずよく分からんけど、想像しているよりかはシンプルだ。ようは既定ターン以内にビンゴ完成させれば何しても大丈夫なんだろ?んでもって自分の行動ターンを伸ばすべく敵の弾を避ければ良いと。実に単純明快だ。こんな雑な理解でも割と先に進めるのだから難解という感じでもないんじゃないかなーと思ったりもしてきてる。ただ徐々に難易度が上がっている感もあり最初のボス(人狼だったっけ?)で既に撲殺されてしまったので、SRPGらしくちゃんと考えないといけない面もあるか。頭が固くて固定観念にとらわれているようではクリアは不可能ってか。うーむ。
それはそうと、これまでポーズのやり方が分からなくて混乱していたんだがAボタンを押すだけで良いらしい。今までずーーっっとスタートボタンを押していたぜ!古来からゲームでポーズをするときはスタートボタンと決まっているじゃないか!(頭が固く固定観念にとらわれている一例
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TOZもプレイ2時間に突入したんだけど(進行速度が遅すぎる)、どうも戦闘が見えて来ない。なんというか、TOD2みたいな感触はあるのだけど、TOD2よりも楽しいと思えない。3Dなのに操作感覚は2Dというのが混乱を引き起こしているのか(地味にアビスも同様の理由で混乱してた)、まだ序盤なのが影響しているのかは分からないんだけど。TORも面白さが見えてくるまでに6時間ほど要したけど、あれはシステムを理解するのに時間がかかったからであって、こっちはシステムはなんとなく理解してるけど面白いと思いにくい。TOD2とTOGとを足して2で割った感じだろー?何でなんだー?うーむ。カメラワークがあらぶってるのは今のところどうでもいいのだけど(よくない気もするけど)、とにかく戦闘があんまり面白いと思えてないのはかなりマズイ。TOD2とTORの戦闘が面白かったのは敵も自分も同じルールに乗っ取り戦うという点にあったと思っていて(例えばD2ではTPを枯渇させたりSPを削ってガードブレイク起こしたり)、今作はどうもそんな気がしないので何ともピンと来てないのかねー。あと詠唱キャンセルとか前身ガードキャンセルみたいなキャンセル技があるのかないのか分からずどうも攻撃するのがかったるく思えて仕方ない。アラステですっ飛ばせるといえば確かにそうなんだけど、攻めの快感が薄いように思える。あと6時間くらいしたら戦闘が面白くなることを祈ってますにょ有働さん……。シナリオは現時点では特に何とも。良いとも悪いとも思わん。穢れの概念がフワフワしてるのが気になるといえば気になるけどそこはまあテイルズってそんなんな印象もあることはあるし……
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ティンクルスタースプライツもプレイしてみてなんじゃもんじゃでレベル8を一周成功。ナイス!最初にやった時はシュミットで一機ミス、グリフォンで2機ミスとあまりの酷さに泣きたくなったが(一応の記録はメヴィウスまで)、クリア出来たので問題なし。更にはクリア時の評価もエキスパートシューターだった。初めてみたよーわーい。俺が生きている間にもっともすぐれた評価を見ることは出来るんだろうか。正直この評価が何を意味してるのかあんま分かってないんだけど……
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・帰ってきたTxK…Tempest 4000発表!
https://fuwafuwax.wordpress.com/2017/08/10/%e5%b8%b0%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%8d%e3%81%9ftxktempest-4000%e7%99%ba%e8%a1%a8%ef%bc%81/
・Legendary Game Designer Jeff Minter and Atari® Team Up for Adrenaline-Pumping Reboot of Classic Arcade Sci-Fi Tube Shooter with Tempest 4000™
https://www.atari.com/news/legendary-game-designer-jeff-minter-and-atari-team-adrenaline-pumping-reboot-classic-arcade-sci

うおおおおおおお!!!まさか、まさか過ぎる。ラマソフト製テンペストが出るとは……。こんなことがあったからテンペストの続編は無理かとばかり思っていたのだが。
・「TxK」が著作権を侵害しているとの警告について、アタリがジェフ・ミンターに突きつけた主張の数々が明らかに
http://blog.livedoor.jp/trakt/archives/1821293.html

何にしてもこりゃめでたい!めでたすぎる!更にはテンペスト2000のサントラも入ってるとか感激過ぎる!T2Kを流しながらテンペストをプレイ出来る日が来たりするんだろうか。うひょー超楽しみ。ついでに大本のテンペスト2000まで入っててくれると感謝感激だけどそりゃ流石に無理かな……
ところでアタリとの権利関係が解決したんだったらTxK日本版も出してくださいな。マジで。TxK海外版を買ったけどVita2台目を買う機会がなくて未だに起動も出来ず死蔵にしてる人もここに居るんです。お願いします。
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・『旋光の輪舞2』PS4版の体験版が配信開始、キャラクターは4体から選択可能
https://www.famitsu.com/news/201708/10139611.html

にょ。
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・【Seesaaブログ】読者メッセージ送信機能をリリースしました(新デザインシステム限定)
http://info.seesaa.net/article/452556959.html

これは便利……なのかなあ……。とりあえず設置するだけ設置してみた。もしかしたら知らぬ間に廃止してる可能性もあり……

posted by グレイ at 21:34| Comment(0) | 雑記 | 更新情報をチェックする

今月の一本 アースワームジム

今月はこれにしてみましょうかねえ。最高難易度のオリジナルも普通にクリア出来たんで難易度的には鬼神洋ゲーの割には抑えめというかかなり低めだと思います。難易度云々では無くこのバカさ加減を楽しむのが、今作の遊び方なんでしょうな。
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DATA
発売 / 開発 :タカラ(SFC)、ゲームロフト(HD版、DSiWare)、Interplay(WiiVC(MD版)) / Shiny Entertainment
登場時期 : 1995(SFC、MD)/2010(HD版)
ジャンル : 横スクロールアクション
機種 : MD(WiiVC)/SFC/PS3/Xbox360/DSi(現在配信終了)/PCなど(PS3、Xbox360版はHD版)
プレイしたのはXbox360版



~面白さ絶対主義~
結局のところ、そう結局のところ我々は面白いゲームがやりたいのである。面白いゲームをプレイしたいのである。面白ければ万事解決。面白さ絶対主義。面白ければ何をしてもOK。何をしても許される。それがビデオゲーム。世の中の名作良作と言われるゲームは本当に面白く、そして良く出来ている。その一方で、こう思うことは無いだろうか。「ああ……イカレたゲームがやりたい……」と……。
……ねえよバカ! という声が大多数だと思うが、そんな声は知らん! 我々にはイカレゲームが必要なのだ! 意のままに暴走出来るものが! 破壊しまくれるものが! 奇想天外なものが! 予想もしない展開の数々が! 笑いがこぼれるというよりもう笑うしかないものが! 思わずゲームの向こう側に逝ってしまうようなものが!
我々にとって必要なのは1.リアクション。2.破壊。3.バカ。この3つだけだ!
そしてこの3つを軽く網羅する傑作が「アースワームジム」である。メガドライブ(正確には海外のジェネシス)、SFCの作品ではあるがそのあまりにも高い完成度とイカレ具合により多数の機種に移植された作品でもある。単なるバカアクションにとどまらない、イカレアクションの神髄がここにある。

~もう何でもあり~
体裁は横スクロールアクションであり、ジャンプアクションとガンアクション(ランアンドガンと言ってもいいかも。魂斗羅みたく走りながら撃つタイプではないけど)の要素を含む。ステージを飛び回り銃を撃ちまくるというおなじみのものだ。パワードスーツの力により史上最強のミミズと化したジムがヒロインを助けるべく数多の世界を駆け巡り、走り回り飛び回りボスと戦い、牛を冷蔵庫で吹っ飛ばし、海腹○背やヒッ○ラーの復活の如くワイヤーアクションを決めたり、バンジージャンプで戦ったり、潜水艦を動かし、ハムスターに乗り、犬を散歩させ、宇宙でレースしたりする作品である。犬の散歩だの牛がどうのこうのと意味不明な言葉を次々と述べてしまったがこれは冗談じゃなくマジである。
今作の魅力はその詰め込みまくったアクションと詰め込みまくって狂った世界、これに尽きる。一目見て「これは洋ゲーだな」と分かる独特のキャラデザインと滅茶苦茶な設定の数々、見てて面白いオーバーリアクションの数々は我々の理解を越えている。まずスーツの力で史上最強のミミズと化したジムが大暴れという設定が凄い。数多のゲームが世の中には存在する中、ミミズが主人公のゲームなんて今作くらいなものだろう。ミミズと言ってもうにょうにょしていることは事実だが非常にコミカルに描かれているので生理的嫌悪感を覚えることは無いので安心していただきたい。そしてこのミミズアクションの数々が凄い。空中で自らをブンブンと振り回すことでプロペラの如く安全に低速で落下したり、自らを鞭のようにしならせ敵をペチンと倒したり、しまいにはフックに自らをひっかけてワイヤーアクションを決めたりする。ここまで多彩なアクションが取れる主人公もそうはいないだろう。まさに史上最強のミミズに恥じない性能。更にこれらの動作の全てがなめらかに生き生きと動くのである。洋ゲーコミカルアクションらしくこちらの入力に対してオーバーリアクションで答えてくれるのも見てて楽しいところ。銃ボタンを押せばマジな表情をしてガガガっと撃ってくれるし、ダメージを喰らえば情けない悲鳴を上げてくれる。動きにメリハリがあるので爽快感もありまさに見てて楽しい、動かして楽しいを実現している。
戦いの舞台となるステージも凄い。「作ったやつは頭がどうかしてるんじゃないか?」と思わせる、予想も不可能なアイデアと展開が次々と雪崩の如く押し寄せる。こんな仕掛けがあったら面白いじゃん、こんな敵がいたら楽しいよね、といった理由だけでそういったものが登場する。一面こそ冷蔵庫で牛をすっ飛ばしたりタイヤでジャンプをかましたりフックに自らをひっかけてターザンアクションをしたりゴミロボットと戦ったり盛大にゲップを吐き散らしながら口から魚を吐きだす人間と戦ったりと普通(?)のアクションが展開されるが、その後ステージが進むにつれてどんどん訳の分からないことに。マグマとトゲだらけの地獄とも言わんところに銀行マンがいて攻撃してきたり(何しに来たんだ?)、そのマグマだらけのステージのボスは雪だるまだったり(溶けちゃうよ!)、理由も分からないまま人喰いワニ(ならぬミミズ喰いワニか?)が居るところでバンジージャンプでロープ引き千切り対決を行ったり(危険すぎるだろ!)、隕石が降り注ぐ中これまた理由も分からないまま犬の散歩をしたり(犬の散歩ってこんな過酷だったか?)……とにかく書いていて頭が痛くなるような予想不可能の展開が次々とやってくる。とどめに待ち受ける想像の斜め上…をはるかに上回る衝撃のエンディング……。牛の出るゲームは良いゲームとだけ書き残しておこう。
何もかもが暴走気味、何もかもが狂っていて理解不能。しかし、このゲームが極めてイカしてることだけは理解可能ッ!!アクションゲームとしては粗が多いところもあるのだが(地形と背景が分かりにくいとか、基本ショットの銃弾が見えないので分かりにくいとか)、そんな感想を消し飛ばすほどの愉快なアイデアで満ち溢れている作品だ。まともに考え出すと脳をやられるので、何も考えずツッコミを入れながらプレイするのがオススメである。一日3回、食前、食間、食後に服用してイカレアクションを体験せよ!

~読むほどに分からなくなる、アースワームジムステージ紹介~
アースワームジムのステージをダイジェストで紹介! 書いている筆者も混乱するほどよく分からないステージだらけだ。

・New Junk City
Junkの名が示す通りタイヤとトゲなどが存在。冷蔵庫を落下させ牛を彼方へすっ飛ばすことで本格的にステージが始まる。そこに「何で?」「どうして?」は無い。滑車につかまって移動したりアクロバティックなシーンもかなり多い。2体いるボスのうちゲップしつつ魚を吐いてくるボスが強敵! 吐き出す魚をかわして腹に木箱を畳き込め!

・What the Heck?
2面にしてマグマとトゲだらけといかにも地獄のような不穏なステージ。突然噴き出る炎、背景なのかどうか分からないトゲ、異様に強い銀行マン、ルームランナーの如く走ることで上昇する宝石などが襲いかかる!というか襲われる。音楽は不穏な出だしから一転コミカルサウンドに……と思いきや断末魔のような悲鳴が次々と聴こえてくる。発想が斬新すぎる。ここで挫折したプレイヤーの悲鳴なんだろうか……

・Down the Tubes
水中及びチューブ内が舞台。ト○とジェリーに出てきそうなマッチョネコがのしのしと歩き(触れると殴られる)、仁王立ちしてる子猫がジムを地面に叩きつけようとしてきて極めて危険!前者はロープにつかまってやり過ごし、後者は巨大ハムスターの力を借りて喰え!後半は潜水艦に乗り込みイライラ棒的に操作するパートが襲いかかる。ステージボスは金魚と金魚鉢。もはや何が何だか……

・Snot a Ploblem
突如これまでの横スクロールアクションから激減し、説明も無いままバンジージャンプ対決が始まる。全三回を勝ち抜かなくてはならずかなり過酷。2回戦からは最下点にワニが出現し始め、ワニに食われないようにしつつ相手のロープを引き千切ることが要求される。バンジーってこんなんだっけ……

・Level 5
ステージ名がやけに簡素になってしまった5面は工場のような研究所のようなどっちともいえない場所が舞台。ベルトコンベア、危うい足場に電撃と相変わらず危険なギミックが押し寄せるがその分アホさは減っている。ボスは鳥のような、そうでない何か。恐れることなく撃ちこめ!

・For Pete's Sake
説明のないまま犬の散歩がスタート。モンスターが出たり地面からタコ足のような何かが飛び出てたり隕石が降ってきたりともはや散歩どころじゃないがこちらの意向を無視して犬はすたこら2足歩行していくので追いかけろ!犬は落下したりモンスターに襲われると気狂いを起こし豹変してジムを殺しにかかるので注意が必要。穴は鞭を使うことで犬を飛ばし、時には銃を当てて怯ませろ!(普通撃たれたら死ぬと思う

・Intestinal Distress
見るからに終盤を思わせる場所にて戦いが始まる。プロペラつけて飛んでる魚に目が行くがボス以外はあまり特筆すべき場所はない。ボスは盛大にゲロをまき散らす強敵!ジャンプして撃て!あと食事前にはなるべくこのボス戦は避けた方が良いと思う。

・Buttville
如何にもな最終ステージっぽい背景が特徴。暗い中稲妻が辺りを照らすシチュエーションはかっちょ良いが辺りを覆い尽くすトゲ、ワイヤーアクションの連発、即死攻撃を仕掛けてくる雑魚などあらゆる場所が難所と化す。諦めなければ希望が見える。だから頑張れ!最終ボスに鞭をかませば感動(?)のエンディングだ!

・Andy asteroids?
各ステージ終了時にプレイすることになるボーナスステージ。特に説明の無いまま宇宙でレースすることになる。オーブを50個獲得すればコンテニューが1増えるといういかにもなボーナスステージだが見た目に騙されてはいけない。隕石に当たりすぎると問答無用でゲームオーバーになる。さらにレースに負ければボスと戦う羽目になることも。ボーナスとは一体……

posted by グレイ at 18:00| Comment(0) | 今月の一本 | 更新情報をチェックする

2017年08月10日

ナイツはいつも悪夢の中にいます

ナイツってそっちのナイツ(騎士の方)なのね……ということでインザナことナイツインザナイトメアを始めてみました。チュートリアルを一通り見て1時間ほどプレイしてみた感想としては「分からん」といったところですかね。いやはやまさかここまで他のゲームとかけ離れたものだったとは……。そもそもシミュレーションRPGとしても疑わしいぞ。むしろRTSの方が近いような気がする。それにキャラの移動がほぼ不可能なSRPGってありなのか?SRPGなんて数えるほどしかやってないけど(というかFFTくらいな気が…)、少なくともこれが異端児なのは分かる。
説明書がなくて混乱しかけたけど、ゲームを始める前にチュートリアルをしっかり見ればどうにか戦えるという配慮は極めて素晴らしい。しかし見てもなお分からんというのがこのゲームの恐ろしいところか。今のところ序盤で難易度が低いから適当に動かしても勝てるのは勝てるんだけど、なんで勝ててるのかが当の本人にもピンと来ていない有様で、仲間は着々と集まっているが彼らの使い方も分からず、アイテムもやたらあるし強化出来たり統合出来たりするけどそれも分からず、レベルは上げた方がいいのか上げない方が良いのか分からず、戦闘の主な戦い方も分からん。分からんことだらけ。この訳の分からなさはサガ(それもサガフロ2とかそっち系)に通じるものがあるような無いような。分からんといえば物語もよく分からん。断片的な語りを組み合わせて大きなドラマを魅せるということをやっているのだと思うんだけど、ようはこれ2周しなきゃ全貌を理解することは出来んみたいな感じなんじゃないか?しかもただでさえ忙しい戦闘中にキャラタッチしてポーズ見る必要もあるってそりゃちょっと滅茶苦茶では……
個人的にはその訳の分からなさ含めて悪くないゲームだとも思っている。理解すれば面白いゲームは個人的にも好きな類だし。また単純にDSでタッチ画面をここまで上手く使ったゲームも存在しないんじゃないかと思うほどシステムの完成度は高いと思うし、面白いと思う。複雑怪奇な内容にもかかわらずペン一つでゲームを成り立たせてるのはあまりにも凄い。こんなゲームがDSにはあったんだなぁ……と思う反面PSP版はこれをどう移植したんだと興味も……。
ともかくもっとプレイが必要な段階かな。途中で詰むなんてことは無いと思いたいところだけど……。この複雑怪奇さからすると既に緩いハマり状態に陥ってる可能性も無きにしも非ずという感じか。既に体力が異様に低くなってるユニットが何体かいるし。うーむむむ。後細かい弾避けが苦手な自分にとってはかなり弾避けが厳しいかも分からん。これも慣れなのかなあ……。1プレイ(というか1シーン)がかなり短めなのは無気力ヘボゲーオタの自分からすると凄くありがたいのだけど。ちょこちょこ進められるし。重いゲームじゃないのは良いことだ。うーむ。
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忘却を防ぐためにガレッガをプレイしに40分ほどかけて津田沼エースに出発。しかし既に忘却が始まっていたのか結果は無残なことに。2回やって2回とも6面で終了し、2回とも子ブラ5機で、2回とも勲章を落としていた。あまりにもヒドイ。ランク調整は別にどうでもいいんだけど(よくねーけど)、勲章ボロボロ落としてるのは単純にヒドイ。しかも回収しつつ落としているのだからより酷い。一体何故こんなヘボプレイだったのか……。上手いこと行かんもんだねー。ボム撃ったのになんか弾を喰らって無意味に死亡とかも3回くらいやったしなんかもうダメすぎる。こんなプレイはとっとと忘れることにしよう。ガッカリ。
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地味ーにむちむちポークなんかも本格的に始動中。とりあえず1クレ3面までは来れるようになった。これまで青い機体を使っていたからダメだったのか、黄色に乗り換えてみたらある程度先へ進みやすくなった。だが、分からん。巷の評価は桃薔薇なんかよりよっぽど高いのだけど、全く戦い方が見えて来ずプレイしてて面白さよりも分からなさが勝る。矢川STGの中ではランク調整不用で取っつきやすいともっぱらの噂だけど、個人的にはなにもするなと方針が超明解だった桃薔薇の方が取っつきやすいと思うんだけども。勲章ミス時のリカバリーが矢川STGの中でも優し目なのは評価に値するけど、ランクがいやにピーキーなことを見るに自分の腕だとどう立ち向かえば良いのか分からん。勲章育てる以外は普通のSTGと同じく不死要求なのは分かりやすいと思うんだが……。弾が異様に多い&ボスが無意味に強いのもなんだかピンと来ない。桃薔薇は自機が異常に強いからこそ弾幕が狂ったように出されても理不尽とは思えなかったけど(5面からは異常な難易度になるけどそりゃ5面だし……)、2ボスからボム乱射必須の弾幕はちょっと……。あんなもん初心者やヘボがなんとなく避けれるようなものじゃない気がするぞ。ボムれとやることが明解なのは優しいと思うのだが……。ケイブの調整(というかIKD氏の調整)って合わないのかなあ。怒首領蜂や最大往生、大復活、虫姫、デススマイルズ、赤い刀、エスプガルーダも面白いとは思うけど「これしかない!」とは思わなかったし。おっかしいな、大往生やケツイ、弾銃フィーバロン、ぐわんげあたりは俺の中ではかなり大きな存在なんだが……
建設的に考えて方針の確立から始めなきゃいけないわけか。1面でどうにかして勲章レベルを最大まで上げるとして、ボスはきっちりパターン覚えないといけないと。どうも稼がなきゃいけないという強迫観念に襲われるゲームは苦手なんだけどなー。斑鳩やガレッガ、いて座なんかもそうと言えばそうなんだけどあっちは無謀な稼ぎはガン無視OK最低限の稼ぎでもエクステンドに辿り着ける調整だったわけだしー。どうも俺の実力だと楽しめる境地にはたどり着ける気がせーへんで……。バカな世界観は面白いんだけど……
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そんな桃薔薇は相も変わらず5面で憤死。突破の道は掴めんのですよ。最後のラッシュが。あと5ボスの攻撃の避け方も分からんし。それでも5面までは来れてはいるんだけど、でもエブリ100万設定だしなー。惜しいところまで来ていると思うのだけど、弾の多さにビビらない度胸と動きのパターンをもう少し練らないといけないか。最後のラッシュに備えてラッシュ付近に入ったら弾を撃たないで逃げ回り、小型機が来たらボム、寄せておいてのボム、みたいな感じで動けば大丈夫なはずなんだけどなー。
気晴らしにアレンジモードでも遊んでみる。アレンジモードは素晴らしい出来だと思うのだけど、稼ぎに興味ない自分からするとそこまでグッとくるようなものでは無い。確かにレーザーにボム撃ちこんでバカみたく勲章が降ってくるのは面白いし、それが64倍ともなればえひゃえひゃえひゃと変な笑いが出る出来ではあるんだが……
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・PS4/Vita/Switch『リディー&スールのアトリエ』プレサイトオープン!ボックス情報が掲載
http://gamestalk.net/post-83708/
・『リディー&スールのアトリエ』ついに詳報到着! ゆーげん氏描き下ろしイラストも掲載【今週の週刊ファミ通】
https://www.famitsu.com/news/201708/10139408.html

アトリエの新作は3機種で登場!…なのは良いんだけどファミ通COMの方がバカ発見器状態で見るのが辛い。もっとマシなゲーム情報サイトってないもんなのかなあ……。4亀は自分のPCだと重すぎてページが中々開けんし……
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・『地球防衛軍4.1』、『オメガラビリンス』などディースリー・パブリッシャー作品が最大90%オフの夏休みセールがPS Storeにて開催
https://www.famitsu.com/news/201708/10139560.html

PLUSに入ってアイドルデスゲームTVでも買えって御達しですかねえ……。シンプルシリーズがやけに安いのも気になる。うーむむむ。またPLUSに入るのは面倒だが70%オフに90%オフ……。むむむむむ。
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・肉塊のようなキャラが主人公の2Dアクションゲーム『Super Meat Boy』がNintendo Switchで発売決定!
https://ninten-switch.com/super-meat-boy-announcement

う お お
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まさかスイッチでも出るとは!現在360で大苦戦中だけど、間違いなく傑作だと思うのでこれは日本でも出てもらいたい!360版のローカライズは結構よろしかったと思うし。基本は英語関係ない内容だけども。
<特徴>
▼5つ以上の章、300以上のマップから構成されたストーリーモード
▼Half-lifeのHeadcrabとしてプレイ可能(Steam限定!)
▼33個のSteam専用の実績
▼他のゲーム世界へ飛んでしまうワープゾーン
▼Minecraft、Bit.Trip、VVVVVV、Machinariumといった有名インディーズタイトルの主人公を含む、16人以上のアンロック可能なキャラクター
▼壮大なボス戦
▼マップエディターとカスタムマップ用のポータル(2011年1月公開予定)
▼感動のあまり泣き寝入りして、そのまま永眠してしまうほどのストーリー構成
しかし今作のストーリーってそんな感じなのか…?チャプターのオープニングはむしろ笑い死にしそうになる感じだったが……。あと今作難しいゲームで良かったのね。泣きそうになりながら進めてたけど開発者自ら難しいと言ってくれるのなら少しは救われる。死にゲーでリトライ一瞬だから難しいことは難しいけど不可能なゲームでは無いと思うけども。人間辞めなきゃいけない能力の要求はしてきてないし。
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・2Dシューティングゲーム『INVERSUS』がNintendo Switchで2017年秋に発売決定!
https://ninten-switch.com/inversus-switch-ver-announcement

おおこれスイッチでも出るのか!いやーこれは良い話だ。
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・3DS版逆転裁判4が発売決定!ドラクエXIがクロスレビューで満点を獲得!他ゲーム情報色々
http://kentworld-blog.com/archives/gyakusai4-dqxi.html

「逆転裁判4」3DS版が11月22日に発売決定

ナンバリングタイトルが全て3DSで出来るようになったシリーズがここにも。音楽は新たにリマスターされてたりするんだろうか。うーむ気になる……


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2017年08月09日

旅は良い

おそらく最後になるであろう長期休暇。それを一日中家の中で何もせずただ天井を眺めて終わらせてしまっていいのか?良いわけがない。ここは一つ旅に出てみるのもいいものじゃないか。そうと思ったら早速準備。いざ、出立の時だ!!
ということで、PS3の風ノ旅ビトをプレイしてクリアした。いやーなんか外暑いし外に出るのだるいし(重症
意外にも今作がPS3の初クリアタイトルになったわけだけだけれども、うーむまさに言葉も出ない。というか言葉が出てこない。なんというか格の違い思い知らされるようなゲームだった。thatgamecompanyのゲームだとflOwとFloweryをプレイしてきたけど、それらを更に洗練させたような作品だった。圧倒的な景色を見るとそれを語る言葉が出てこない感覚に陥ることがあると思うけども、今作は清く正しくそういったような作品だろう。プレイ中はずっとスゲーって言ってたような気がするし、夕日見て涙を浮かべたり雪山のシーンで手に汗握りながらスティックを前に倒して一歩一歩進めたり、感情移入がすんなりと出来て作品に没頭できた。
評価点はたくさんあるだろう。卓越したグラフィックとサウンド、他のゲームと一線を画しながらもこれ以上にない形でオンラインならではの楽しさを提供したシステム、確かに旅をしたという実感を伴う物語、その魅せ方演出その他プレイヤーの感情のコントロールの妙etc……。特にオンライン絡みはあまりにも凄い。これまでオンラインなんて何一つ良いことないとすら思っていたけど、今作は押しつけがましくないし見知らぬ誰かと言葉を交わさずとも同じ目的地へ向かって旅をすることの面白さが生まれてる。余計なコミュニケーションを取る必要は皆無、というか取りたくても取れない。出来ることといえば発光することくらい。しかしこの発光によって、いやコミュニケーションを取る術が発光しかないからかは分からないが、ゲームを奥深いものにしていると思う。道に迷ったとしても見知らぬ誰かが発光して道を示してくれたり、逆に自分から「こっちに進めばいいんじゃないか?」と発光して示したり。途中巨大生物のレーザー砲が直撃して死にかけている時に知らない誰かがパパパッと駆け寄って発光してくれた時はなんか感動しちゃったよ。感謝の意を示すために発光したり。逆に知らない誰かがレーザー砲にやられているのを見かけて思わず駆け寄って発光したり。で感謝されて発光されたり。そういうやり取りの一つ一つがどこか楽しい。非常に良く出来たゲームだと思う。
グラフィックに関してはもはや自分には語るための言葉を持ち得ないのでここでは書かない。書いたとしても「スゲー!!」の連呼でどこか軽薄なものになってしまうから。ただ、夕日のシーンや雪山のシーンは鮮烈な体験だった。特に夕日は全然泣くようなシーンではないのにも関わらず自然に涙がこぼれるくらいには。グラフィックを支える音楽も非常に良い出来。そしてこれらを使った物語の展開も上手い。グラフィックと音楽でプレイヤーを世界に引き込んでおいての語らずに語るゲームでしか表現できない物語の数々。いやはや素晴らしいですわ……。2時間程度でゲームが完結する点もお見事。むしろ2時間であれほど濃密な体験が出来るということが凄い。Floweryをやった時も驚いたけど、それ以上に驚かされることになろうとは。
後オブジェクトとか地形の作り方が凄く上手い。世界が割と広大なのはFloweryと同じなんだけど、自機が人型になって自らの足でフィールドを歩く形式に変わったことを考慮しての起伏に富んだ地形の組み立てが良く出来てる。広大な世界がより広大に思えるような組み立て方というか、なんというかゼルダのハイラル平原を思い起こさせるような砂漠の作りがいい感じだなーと思ったり。あそこになんかありそうだ、と思ったところには何かある、というゲーム的なところも良いだろう。強制スクロールの風に乗って素早く移動するシーンではいかにもな形で潜り抜けたくなるようなオブジェクトが置かれているのも見事。潜り抜けても大した意味はないんだけど、意味もなく潜り抜けようとするのにアツくなっちゃったりして。ただ単に地形作ってテキトーに物置いてるわけでは断じてなく隅々まで作り込まれてるのがよく分かる。あと極力迷いにくい構成なのも凄いところだと思う。先へ進むにはどうすればいいのかが自然に分かる形であり、どこに向かえばいいのかも画面を観察してればスッと分かる作りも素晴らしい。ここに見知らぬ旅ビトの存在も加わるのだから「ぐわー!!どこに行けばいいのか分からねー!!」みたいに路頭に迷うことはほぼ無と言っても良い。
欠点らしい欠点が思い浮かばない傑作であり高評価の理由も分かる素晴らしい作品ではあると思うのだけど、所謂ゲーム的快感(敵を倒すとかそういうの)が薄いので人は選ぶタイトルではあると思う。ソロでプレイしたい場合は接続を切らないといけないという手間を取らせるのはマイナスといえばマイナスだが、逆に言えばそこくらいしかない。まあ、thatgamecompanyのゲームはポエムのようなゲームだし(Floweryなんてポエティックアドベンチャーなる謎ジャンルだし)、人を選ぶのもやむなしなんだろうか。合う合わないは間違いなくあると思うけど最後までやったら何か感じるものはあるゲームだと思う。遅まきながらプレイ出来て良かった作品でありました。いやーこれはABZUも楽しみだ。
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どうでもいいけど見知らぬ誰かとコミュニケーションを取る際カイジの鉄骨渡りの交信によって人が云々みたいな話を思いだしてなんか妙な気分に。それも思いだしたのがトネガワの方だったのだからなんだかなあ、みたいな。あんま関係ないけど。
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エリーのアトリエもチーズケーキを無事に作ってエンディングを鑑賞。エリーのアトリエのエンディング歌はいつ聴いてもなんか泣けてくるぜ……。自分はこういう感じの歌詞に弱いらしい。何度かクリアしてるゲームなので感想などは特になし。相変わらずエリーは面白いゲームだったと。それを再認識出来ただけでも良しとしよう。また間を置いて今度は武闘大会絡みのエンディングでも目指してみますか。本音を言うとGBAで出たマリー、エリー、アニスのアトリエがやりたいんだけどなー。
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アルマジロが片付いたので発売日に買ったにもかかわらず死蔵にしていた8bit music power finalをようやく起動。んー、なんか今作はホントに音楽ソフトって感じだ。初代がデモソフトの一面もあったのと比べると曲数を増やした代わりに映像面は大幅にダウンしているとも見えるか(それでもスゲーことはスゲーんだけどね)。ファミコンの新作!では無くファミコンROMを使用した音楽集といった方がいいのかもしれん。元々8bit music powerはその側面があったのだけど、初代は新作ファミコンソフト第一作ということもありあんまそういう方向で売りだせなかったのかもしれん。そうなると今作のスタイルこそが8bit music powerのやりたかったことなのだと思うのだけど……。実機で聴くことこそに味のあるものだと自分は思っていたのだけどなんだかんだ初代8bit music powerもキラキラスターナイトDXもサントラ化されちゃったし、これもいずれサントラ出るんじゃないのかと思うと素直に楽しめない面もあってね……。
肝心の音楽は通しで一周聴いてみた文句なしの出来だと感じたのでいうことなし。素晴らしいです。あっでもキラキラスターナイトDXのLV2 Stage 9とか8bit music powerのTIP-TRACK 303みたく驚愕するようなものはなかった…かな?その辺はもう少し聴いてみなければ。あーあと平安京エイリアンの新作も忘れないうちに買わないと。
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ついでに動作確認も兼ねてキングコング2もプレイしてみた。これはビックリ。そもそもタイトル以外まるで知らないゲームで横スクロールでゴリラ動かす感じのゲームなんかなーとすら思っていたのだけどトップビューのアクションだったとは(初代ゼルダっぽくもある。内容はまるで別物だけど)。ゴリラのパワフルさが溢れるパンチを連打しておけばとりあえず無問題な道中がかなり気になるけど落下死とかボスは強敵とバランス調整は流石のコナミみたいだ。これは結構な当たりを引いたかも……
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その他にも桃薔薇やったりTOZやったりとあるゲームのチュートリアルを始めたりスレインを再開したりアルケミックダンジョンズの3番目(もしかしたら4版目かも)のダンジョンをクリアしたりしたんだけどダラダラ書くのもあれなのでひとまとめに。久々にゲームしてる感あるなあ。とあるゲームは最低限のチュートリアルは完走したんだけど訳の分からぬまま勝利してアイテムがどうとかステータス上げがどうとか言われて小パニックを起こしたので一時中断。説明書もなしにゲームを始めたのはやはり失敗だったか?とりあえず一周目はもう様子見としてプレイしていきますか……
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・ニンテンドースイッチ、任天堂のオンライン通販サイトで注文可能な日が予告
http://ga-m.com/n/nintendo-switch-tuuhan-yokoku-oct/

ようやく注文形式がマシな感じに……。でも一日の注文受付数に限りがあるって。あんまり解決には結びつかないんじゃなかろうか……
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・ニンテンドーeショップセール情報!セガ3D復刻プロジェクトセール開始!再来週からはアウターワールドも半額!
http://sinplelove.jp/blog-entry-6753.html

セガのセールのやつはこの機に買っておかないと……。もうSDカードの容量ないけど……
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・Game Informerにゲームフリークの開発者インタビューが掲載!
https://ninten-switch.com/pokemon-developers-talk-game-informer1

1人1台スイッチを買ってください、っつーのも凄い話だ。あんま据え置き機でポケモンが出るのは喜ばしいと思えないけど、まあ作品で語ってくれるだろうし、出来ることは待つだけか……。サンムーンで少しは持ち直したと思ってる身なのでなんとかやってもらいたいところだけど……。出来るならば時間をかけて開発してもらいたいなあ……

posted by グレイ at 20:35| Comment(0) | 雑記 | 更新情報をチェックする

2017年08月08日

マジロ色交響曲

ようようどいつもこいつもアルマジやがって!せっかくの夏休み初日をファミコンのアルマジロをやっていたら一日が終了した俺の気持ちが分かるかよ!?分かるわけないですね。スミマセン。
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そんなわけでクリアしてなかったアルマジロを無事にクリアまでたどり着いた。それにしても随分と過酷な戦いだった……。ファミコンのゲームをあんましやらなくなっているからか、それともレトロをフィーチャーしたゲームは軒並み現代向けに遊びやすいよう最適化されていてそれに慣れてしまったからか、ここまで苦戦したゲームも久々だ。セーブさえまともに機能していればもっと早く終わったと思うのだけど、電源切らずに通しでクリアしなきゃいけない(一応コンテニューは無限)というのは中々にしんどい。休憩をはさんで4~5時間か。ここまで一つのゲームを一日でやったのもだいぶ久々な感じだ。STGは一本1時間くらいが集中力の限界だし、他のゲームもノベルゲー以外は疲労でやっても2時間くらいで消耗して終了してしまう自分が一日でよくこれだけやったよ。
感想としては……の前にアルマジロについて説明しないといけないかな。これはあのIGS(驚愕-Panic-の方ではない)がファミコン末期に送り出したアクションゲームであり、末期作の割にはファミコン中期にありそうなゲーム内容と怪しい世界観が特徴で、音楽が極めてよろしい(最後までやった理由はコレ)ゲームであります。さらわれたヒロインを助けに主人公のアルマジロがラスベガスとかニューヨークとかテキサスとかアマゾンを大冒険!みたいな設定の下、いかにもなマリオ3的ワールドマップからステージを選んで横スクロールアクションを攻略していくといった感じ。最大の特徴はアルマジロの特徴を生かした丸まりとそれを活かしたアクション。雑に言うとカービィ夢の泉に出てくるコピー能力「ボール」そのまんまなんだけど、これを活かして敵を倒したり大ジャンプを決めたりして行くのが攻略のカギ。
今作はとにかく過酷なゲームだと思う。難易度自体は時代を考えれば普通、エクステンドが多い(最終面など擬似増殖できる場面もあるほど)、丸まり状態ならほぼすべてのダメージ無効で即死トゲの上や敵に当たっても死なないことを考えれば低いと言えるかもしれない。じゃあなんで過酷なのかというと、根本的な操作がかなり曲者。ジャンプに慣性効きまくりで思うように操作出来ない上に分かりやすい爽快感は皆無。ボール状態になればそれが更に強まりあらぬ方向にすっ飛んでいったり訳の分からぬ挙動に苦しめられることになる。細かい調整がほぼ不可能にも関わらず後半は一ブロック単位での細かいジャンプを求められる場面が頻出し足を滑らせて死亡、穴に落ちて死亡などミスが相次ぐ。エクステンドアイテムをいっぱい置くという配慮もしてくれてはいるのだが正直焼け石に水状態。操作性がかなりアレなので序盤から苦しく、操作になれたとしても今度はステージになれる必要があり、終盤では完全なコントロール技術が要求される。また、ステージ数がやたらと多いのも苦しい。ワールドは8ほどありワールドごとに5か6ステージほど存在するのでボリュームは極めて多い。普通なら評価点になりそうなポイントだが、今作にはセーブがないので(正確にはあるんだけど外部装置が必要らしい。なんでそんな仕様なんだ……)長期戦は必須。一応苦手なステージを攻略しないでもクリア出来るような抜け道みたいなのはあることはあるのだが……
更にここに常時もさついている処理とがっくんがっくんするスクロールが加わり混沌としたアクションになっている印象がある。特に処理が常にもっさりしているのは正直致命傷だ。これで処理が上手いこと行っていれば爽快感ありのアクションとしてかなりの作品になった感じはあるのだが、爽快感がまるでない内容になってしまっている。動きは遅い、ジャンプはみょいんと飛んで丸まり状態ならコントロールは全然出来ない。それを長時間にわたって繰り広げる。そういったゲームなのでかなり苦しいゲームだろう。
とどめに怪しいグラフィックが襲いかかる。グラフィック自体は別に可もなく不可もなく普通の感じなのだが、その方向性がなんというか、どことなく、ねえ。明るい世界観を表現したかったことは分かるのだけど、その明るさがなんというか…病的な明るさというか……。あくまで俺個人の印象なので見る人がみれば違った印象は持つのだろうけど、なーんかどことなく奇怪な感じ。雲が笑顔だったりするのは良い。マンボウの背中にプロペラついて空中に浮いているのも許そう。寿司バーなる謎すぎる施設があるのも良いだろう。ただそういうのが次々と襲いかかると流石にちょっと……。笑顔の気球があったり巨大パイナップルが埋まっていたり得体のしれない敵がいたり……。意図的なものなのかは全く分からんけどなんか妙な感じ。ボス戦前に表示されるボスの館のグラフィックなんか明るいを通り越して狂気を感じるし。なんでこんなグラフィックなんだろう。質は良いというか普通なんだけど、やっていて妙な気分にさせられる。これを味と見ても良いし自分は味と見たのだけど、先のもっさり感と過酷な操作のせいで「なんでこんな怪しいグラフィックなんだ?」と思ってしまう。
これまでかなり否定的に書いてきたけど、悪いゲームでは決してないんだよ。それはクリアまでちゃんとたどり着けていることからも分かる通り。ダメゲーだとこりゃダメだとばかりに投げるから、クリアさせるまで放さなかったのだから良く出来たゲームではあると思うんだよ。バランス調整なんかはちゃんとやってるように思えるし、難所にエクステンドアイテム仕込むとか救済措置を置くとかそういうことはしっかり出来ていて好感が持てる作りだし、音楽の完成度の高さは素晴らしいし、もっさりしていて操作に難あれどアクションゲームとしての面白さはちゃんとあるし、その面白さはアルマジロ独自のものだとも思える。それだけにあまりに過酷な内容なのが惜しすぎる。せめてセーブが普通に出来るのなら……と思わずにはいられない。ファミコン末期の惜しい作品でございました。
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ついでに今年のテイルズ挑戦作として悪魔のZことTOZも開始。今現在最初のセーブポイントに辿り着いてセーブしただけで何一つ分からんので書くことは無し。ただ、オープニングの感じを見る限りTOR並の大暴投はしていなさそうなのでそこは一安心。開始6時間は本当に面白かった(けどその後が……)とテイルズに精通している友人たちが皆口をそろえてそういっているのでそこまではまだ判断しちゃいけないんだろう。テイルズのシナリオにはあまり期待していないというか、見せ場が5か所くらいあって戦闘が面白ければそれでいいと思うのだけど、どうなんだろうなあ……。一応有働さんは関わってるらしいけど、調整したかどうかはよく分からないし。TOD2やTOR並の戦闘はたぶん望めないと思うけれども、ガックリきたTOAよりかは面白くあってほしいところだけども……
懸念があるとすればカメラワークか。軽くやっただけだけどこれまでの経験から「これはちょっとまずい」と思ってしまった。なんか酔いやすいカメラな気がする。うむむむむ。ただこれは虚弱3D酔い野郎の意見なので参考にはならないけれども。TOGfはあんまり酔わなかったんだけどなー。
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あとついでにPS3を立ち上げたのでティンクルスタースプライツをプレイ。結果はレベル8メモリー女王で敗退。メヴィウスで総崩れして女王突撃時に残機ゼロだったのがあまりにも痛かったか。一応100万エクステンドはしたし女王もあと一撃まで追い込んだんだけどねー。厳しいもんです。でもちょっと間が開いてブランクある割にはよくやった方か。やっぱりティンクルは面白いです。
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アースワームジムもエンディングに到達。最終面だと思っていたステージは最終面でも何でもなかったという落とし穴に引っかかったものの、無事に最終面を完走。牛の出るゲームは良いゲームを体現するような牛の主張がステキなゲームだ。あのエンディングで当時のゲーマーは納得したんだろうか……。自分は洋ゲー臭が半端じゃないこのゲームのノリは凄く好きだけど、これじゃあ日本じゃ流行らんか……。むしろこれが海外で爆発的に人気を博したということの方が不思議だが……。確かに滅茶苦茶面白いけど……
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これまで22年生きてきて汚点だらけの人生だったが、その中でも特に一際輝く(?)汚点がクレジットカードを持っていないことだった。クレジットカードさえあれば……という場面はこれまで何度も経験してきた。例えばあのゲームを買うときとか!あのサントラを買うときとか!ともかく苦汁をなめる経験が多かったのである。
そんな中コンビニにて謎のビザカードっぽいカードを発見(バニラVISAギフトカード)。これがあればクレジットカードとして使えるなど夢のようなことも軽く書いてある。ホンマかいなと半信半疑のまま、でも3000だしーということでとりあえず買ってみた。
で、さっそく使ってみたらちゃんとbandcampでちゃんとサントラが買えたにょー(TxKとPolybiusのサントラを買った)。これでbandcampのサントラも気兼ねなく買えるようになった。ワーイ!これでいつでもどこでもスペースイズエブリシング!もはや向かう所に敵はなしだぜ!!
でもこのカードってチャージは出来なくて残高ある限りの使いきりタイプだからスーパードンキーコング2みたいな高額サントラの購入を狙うときには使えないか。つーかスーパードンキーコング2のサントラっていくらくらいするんだろうか……。海外版スパドン3のサントラはまだ安いとは思うのだけど……。うーむむむ。ディディーコングレーシングのサントラも海外と日本で値段は変わりない感じなのかねえ。そうなるとbandcampでめぼしいの買ったら使わなくなってしまうかも。それでも当分は積極的に使いそうな予感はあるけど。

関係ありそうで関係ないけどbandcampにグリーム・ノーゲイトさんの担当作のSFC版キラーインスティンクトのサントラがありますんでよろしければ。GB版はグリーム・ノーゲイトさんのサイトに音楽あったけどSFC版はないんでこちらからどうぞー。音楽はレア社サウンドを支えたスタッフなだけあって盤石かつ素晴らしい出来栄えなのでよろしければー。
https://graemenorgate.bandcamp.com/album/killer-instinct-super-nintendo-ost

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